2004年11月28日

科学的競馬投資コメント

日曜日の国際G1レースは、JCダート/JC共に日本馬の1・2・3着決着となりました
Adinpick3は外国馬のデータを保有していない為、私は馬券購入は、JCダートのジンクライシス(単賞オッズ:28.8倍)の単勝のみ購入して、2レース共に見ていた次第です。
参考までに、Adinpick3の買い目印は、JCダートが、1着のタイムパラドックスは印○で、2着アドマイヤドンが◎で、3着ジンクライシスは血統適性◎ということから繰上げで買い目印は◎でした。3連単で27,140円の配当でした。
JCの方も、1着ゼンノロブロイが◎、2着コスモバルクが○で、3着デルタブルースが?印で、3連単で14,770円の配当でした。
まあ、競馬はこんなもんです。馬券を買わないと的中しているもんです。

この日は、東京8Rが前走能力値が一番高く印○のヒカルドウキセイが1着で、2着が印△のウインステラが2着、3着が▲のアスクジュベリーで、3連複で12,690円、3連単で84,330円、続く東京9Rは前走能力値が一番高く印▲のワイルドソルジャーが1着で、2着が距離ベストが◎で且つ印が◎のモンテタイウンで、馬連4、980円的中、と波にのっていたので、続けて東京10R・11Rも買うべきだったと思ったりしていますが。。。。
逆に、京都11Rは馬券購入して、結果は1着が印▲のリミトレスピッド、2着が印?のギャラントアロー、3着が印△のローランジェネルーで、3連単は45万馬券でしたが、印◎のシーイズトウショウが5着となり不的中!

又、某ユーザー様からは、東京2Rの3連複6万馬券が的中とメールが入りましたが、私は、未勝利戦は、基本的に馬連しか馬券購入しないので、3連複は馬券購入していないという結果でした。
この東京2Rは、1着が印◎のゴールドブレッド(単勝オッズ:2.0倍)、2着が印△のウエデイングヒミコ(単勝オッズ:35.1倍)、3着が印▲のブラックジャック(単勝オッズ:51.8倍)と絶好の狙い目馬券だったのですが。。。

土日のレースで、芝ダート変換後の能力が高い馬あるいは血統適性が◎の馬で、上位入着した馬は、
土曜東京1Rのアジャリ(単勝オッズ:3.4倍)が2着で芝ダート変換後能力高い
土曜京都1Rのシャインリザルト(単勝オッズ:3.4倍)が2着で芝ダート変換後能力高く且つ血統適性◎
土曜京都11Rのダイワエルシェーロ(単勝オッズ:16.9倍)が1着で血統適性◎
日曜東京3Rのコクサイトップラブ(単勝オッズ:3.5倍)が1着で芝ダート変換後能力高く且つ血統適性◎
日曜東京5Rのラバーズナット(単勝オッズ:11.6倍)が1着で血統適性◎
日曜東京10Rのジンクライシス(単勝オッズ:28.8倍)が3着で血統適性◎
日曜東京11Rのゼンノロブロイ(単勝オッズ:2.7倍)が1着で血統適性◎
日曜京都1Rのマルカラスカル(単勝オッズ:3.1倍)が1着で芝ダート変換後能力高い
日曜京都3Rのテイエムライナー(単勝オッズ:26.3倍)が2着で芝ダート変換後能力高い
といった状況で、やはり馬券検討には、血統適性と芝ダート変換後能力には、要注意です!

  

Posted by morishita1 at 17:23TrackBack(0)

2004年11月25日

森下万券ファクトリー万券生産活動ブログ開始にあたって

今週から、「森下万券ファクトリー」を競馬最強の法則WEBのご協力により、スタートさせていただく事になりました。
出来るだけ多くの方に、科学的競馬投資法を知って頂ければ幸いと思っております。

ところで、正確な数字ではないのですが、大体の数字で、10倍・50倍・100倍・200倍・1000倍という5種の数字が何を意味するかご存知ですか?
この5種の数値に思い当たる方は、競馬投資の基本を理解されている方と想像します。
さて、ある競馬関係者の方がこんなことを言っていました。「競馬をしている殆どの人は、競馬で損しても当たり前と思っていますよ。なぜなら、競馬も娯楽と思っておられ、映画を見てもお金が必要だし、遊園地に行ってもお金がかかるのと同じように、競馬もお金がかかるものだと思っているのです」と。
私は、そうは思いません。
競馬でも、損をせず、儲けられる方法があるはずだと!

冒頭の、10倍・50倍・100倍・200倍・1000倍という5種の数字が何を意味するかわかりましたか?
そうなのです、単勝・馬連・馬単・3連複・3連単の平均配当金額でした。
今年9月から発売開始した3連単は、平均で、100円が10万円になるという馬券です。
3連複の平均配当金額が約2万円ですので、5倍の配当金額です。
3連複が始まった時でも、その高額配当にビックリしたものですが、競馬の投資環境は、大きく変化してきています。
これは確実と思うレースに1点勝負で大金を投入するといった時代から、小額投資でも大金を獲得できる時代になってきているわけです。
私の考える科学的競馬投資の時代になったと思っています。
小額だからと、この馬もあの馬もと買い目を増やしても、回収率は100%を超えません。
買い目の決定が難しいからこそ、科学的に競馬投資を考えることが益々必要な時代になっています。
今日の競馬は、「複雑に考えても馬券は取れず、簡単に考えたら全く取れず、科学的に考えて初めて馬券が取れる」という競馬投資環境になって来ています。

今後とも、科学的競馬投資法を宜しくお願い致します。




  
Posted by morishita1 at 21:46TrackBack(0)