2005年01月30日

科学的競馬投資コメント

今回の科学的競馬投資コメントは、土曜東京12Rの3連単123万円馬券を検証してみました。
1着:カネスベネフィット、2着:ミスフェリチタ、3着:ホーリーブラウンのレース回顧です。
私の馬券購入の考え方かたからいくと、まず一番の注目馬は、総合順位が1位で近走安定して高い能力で走っていて過去平均能力◎のリキサンピュアテイになります。次に注目は、ベスト・距離ベスト◎のホーリーブラウンです。
後は、芝ダート変更出走のダートに強いフォーテイナイナー産駒のミスフェリチタ、そして前走能力◎のカネスベネフィットとなりますが、他に気になる馬としては、ラトーヌサンライズ・イチノヤジョウでした。
実は、このレースは、総合順位1位のリキサンピュアテイ以外は、総合能力が非常に接近していたレースでしたし、又、血統適性も対戦適性も印が付く馬がおらず馬券選択が非常に難しいレースでした。
前走レースで3着だったカネスベネフィットの前走レースの対戦相手を見ると、キッズスターにクビ差負けて、ナリタフロンテイアに2馬身先着しているわけです。
キッズスターはその前のレースで既に1000万条件を勝っていますし、ナリタフロンテイアもその前のレースで既に1000万条件を勝っており過去には1600万条件でも2着と3着に来ていた馬です。
過去の対戦成績をジックリ検討すれば、カネスベネフィットが一番強そうと判断できたような気がしますが、実際には、私はカネスベネフィットに関してそこまで詳しく過去のデータを検討しませんでした。
あらためて、過去の戦歴をどれだけの時間をかけて検討したらよいのか考えさせられたレースでした。
次期バージョンアップでは、対戦適性算定のアルゴリズムを改訂して、より適切な対戦適性値が算出できるようにすることを考えております。
今後も、引き続き回収率向上を目的にバージョンアップを行っていく予定ですので、今後とも科学的競馬投資を宜しくお願いする次第です。







  

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2005年01月23日

科学的競馬投資コメント

私は毎週レース前日に、Adinpick3の競走馬戦歴画面で出走馬の過去の戦歴を必ず確認しています。約2時間ほどですが、軸馬や注目馬の選定作業を必ずしています。
軸馬は、Adinpick3の買い目印の◎○▲の中から決めることが基本ですが、注目馬は無印の馬を選ぶこともあります。


日曜日の中山8Rですが、注目馬に選び出したのはエポカでした。
エポカは過去に上位の1000万条件でも4着の実績があり過去に高い能力で走っており、休養明けでしたが休養明適性は大幅プラスで休養明けでも走ると判断できる馬でした。
結果は、1着が買い目印?のエポカ(単勝オッズ:39.0倍)で、2着は血統適性◎で買い目印◎のベガスナイト(単勝オッズ:2.0倍)、3着は血統適性◎で買い目印△のメルボルンシチー(単勝オッズ:3.9倍)で、馬連で4,590円、3連複で5,540円でした。

日曜日の小倉3Rは未勝利戦でした。
私は、未勝利戦はデータ数が少ない為、妙味があるレースしか馬券購入しない事が多いのですが、この小倉3Rは芝ダート変換後能力が高い馬が2頭いましたので馬券購入していました。
芝ダート変換後能力が高かった馬は、マイネルアットーレとマルブツダンデイの2頭でした。
特に、マルブツダンデイは、前走はスローペースで走っておりいわゆる「足を余して負けていた」馬でした。
結果は、1着が買い目無印のマルブツダンデイ(単勝オッズ:20.0倍)で、2着は買い目印▲のマイネルアットーレ(単勝オッズ:21.7倍)、3着は買い目印◎のトーホウロッド(単勝オッズ:25.8倍)で、馬連で13,300円でした。残念ながら、このレースは馬連のみ購入していて、77,970円もついた3連複自体の馬券は購入していませんでした。

日曜日の小倉5Rですが、注目馬に選び出したのはリンドパスでした。
リンドパスは前走・2走前ともに4着でしたが、2走共にリンドパス自身はスローペースで走っておりいわゆる「足を余して負けていた」馬でした。過去には非常に高い能力で走った実績もある馬でした。
結果は、買い目印?のリンドパスが1着で、単勝で2,640円でした。

日曜日の小倉12Rですが、注目馬に選び出したのはダイナミックエースでした。
ダイナミックエースは過去に上位の1600万条件でも3着の実績があり過去に非常に高い能力で走っていた馬でした。
結果は、1着が買い目印?のエスジービーム(単勝オッズ:7.6倍)で、2着は買い目印◎のクワイエットデイ(単勝オッズ:1.5倍)、3着が無印のダイナミックエース(単勝オッズ:109.7倍)でした。
1・2着は2番人気と1番人気の馬でしたが、3着のダイナミックエースが人気薄で、3連複で13,600円でした。

競馬投資をされている方には色々なタイプの方がおられると思います。
1)私と同様に、自分でデータを十分に確認・検討してジックリ時間をかけて買い目を決めるタイプ。
2)自分自身で買い目を決めるのでなく、競馬新聞等の他人情報を集めて、情報に基き買い目を決めるタイプ。
3)上記1)や2)に加えて、パドックやオッズで最終買い目を決めるタイプ。

私は、パドックやオッズを確認して買い目を変えることは基本的にはしませんが、オッズを見て配当が低い場合は、馬券購入をしないことはよくあります。

私の場合は、競馬投資は楽しみでするのではないので、「時間をかけて検討する」・「オッズが低ければ馬券購入しない」というのも投資ですから当然と思っていますが、楽しみで競馬をされている方もおられると思いますので、色々な競馬の楽しみ方があってもいいと思っています。

今開催も、Adinpick3の独自データである、
1)前走能力・過去平均能力・ベスト能力・距離ベスト能力
2)芝ダート変換後能力
3)血統適性・休養明適性・対戦適性
が優れた馬がかなりのレースで上位入着しましたが、全く上位入着できない馬もいましたし、上位入着しても配当が低い場合もありました。
今後も、Adinpick3独自データのさらなるレベルアップをしていく予定ですので、今後とも科学的競馬投資を宜しくお願い致します。














  
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2005年01月17日

科学的競馬投資コメント

2005年度2週目の競馬が終了しましたが、先週同様にAdinpick3独自データの血統適性や対戦適性が◎の馬や芝ダート変換後能力が高い馬が勝ちあがったレースもありましたが、前走能力や過去平均能力及びベスト能力や距離べスト能力が高い馬が勝ちあがったレースも多くありました。
1月15日最初のレースの中山1Rは、芝ダート変換後能力◎及び対戦適性○の馬が上位入着しました。
対戦適性○で買い目印○のストームタイガー(単勝オッズ:4.2倍)が1着、芝ダート変換後能力◎で買い目印▲のライトスタッフ(単勝オッズ:36.9倍)が2着で、馬連で3,720円でした。
1月15日中山11Rは、対戦適性△と血統適性◎と前走・過去平均能力◎の馬が上位入着しました。特に、ミッドタウンはもともと高い能力で走っていた馬で近走復調の兆しがあり注目の1頭でした。
対戦適性△で買い目印△のミッドタウン(単勝オッズ:7.0倍)が1着、買い目印◎で血統適性◎のアサクサデンエン(単勝オッズ:2.9倍)が2着、買い目印◎で前走・過去平均能力◎のユキノサンロイヤル(単勝オッズ:13.3倍)が3着で、馬連で1090円、3連複で4,710円、3連単で25,020円でした。
1月16日中山9Rは、注目すべき馬が2頭いました。過去平均能力・ベスト能力・距離ベスト能力が◎のベルフェットと血統適正○で特に距離適正が高いロングセンチュリーの2頭でした。
買い目印◎で過去平均能力・ベスト能力・距離ベスト能力が◎のベルフェット(単勝オッズ:10.7倍)が1着、買い目印▲で血統適正○で特に距離適正が高いロングセンチュリー(単勝オッズ:38.2倍)が2着、買い目印△で血統適性▲のイガノガイ(単勝オッズ:13.0倍)が3着で、馬連で9,790円、3連複で35,940円、3連単は205,660円の20万馬券でした。

  
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2005年01月11日

科学的競馬投資コメント

2005年度開幕週の競馬が終了しましたが、Adinpick3独自データの血統適性や対戦適性が◎の馬や芝ダート変換後能力が高い馬が勝ちあがったレースもありましたが、前走能力や過去平均能力及びベスト能力や距離べスト能力が高い馬が勝ちあがったレースも多くありました。
1月8日中山6Rは、血統適性と対戦適性◎の馬が上位入着しました。
対戦適性◎で買い目印▲のミヤギノダンシング(単勝オッズ:6.3倍)が1着、買い目印△のマンボカーニバル(単勝オッズ:33.1倍)が2着、血統適性◎で買い目印?のメルボルンシチー(単勝オッズ:9.1倍)が3着で、馬連で4,950円、3連複で12,550円でした。
1月8日京都7Rは、芝ダート変換後能力が高い馬と対戦適性◎の馬が上位入着しました。
対戦適性◎で買い目印◎のニジノカナタヘ(単勝オッズ:2.6倍)が1着、買い目印▲で芝ダート変換後能力が◎のハシルジョウオー(単勝オッズ:14.8倍)が2着、買い目印?のキーエクセレンス(単勝オッズ:33.1倍)が3着で、馬連で1,650円、3連複で12,060円でした。
1月10日中山7Rは、ベスト能力・距離ベスト能力が◎の馬が上位入着しました。
買い目印○のマチカネウソブキ(単勝オッズ:7.4倍)が1着、買い目印◎でベスト能力◎距離ベスト能力◎のダンサーズナカヤマ(単勝オッズ:7.2倍)が2着、買い目印△のギャロップダンサー(単勝オッズ:40.0倍)が3着で、馬連で2,900円、3連複で26,450円でした。

ところで私は、Adinpick3独自データを中心にし、過去の戦歴画面で過去の戦歴を調べて、それら結果から、そのレースでの注目馬を選び出しています。
1月8日京都9Rの注目馬は、コパノフウウジンでした。
コパノフウジンは芝ダート変更出走で、芝ダート変換後能力もそこそこ高くベスト能力・距離ベスト能力が◎の馬でした。
買い目印△の注目馬のコパノフウジン(単勝オッズ:6.7倍)が1着、買い目印△のヤマトスプリンター(単勝オッズ:8.6倍)が2着、買い目印▲で過去平均能力◎のオースミヘネシー(単勝オッズ:25.7倍)が3着で、馬連で3,940円、3連複で18,130円でした。
ところで、このコパノフウジンの芝ダート変換後能力をその後検討した結果、芝ダート変換後能力の算定方式を改良することにしました。この新しい芝ダート変換後能力の算定方式は次期バージョンアップに反映させる予定ですが、この新方式では、コパノフウジンの芝ダート変換後能力はダントツの◎になる算定式になります。
1月10日中山12Rの注目馬は、シェイクマイハートでした。
このシェイクマイハートは買い目印は実は無印の馬でした。
過去の戦歴画面で調べると解るのですが、過去に非常に高い能力で走っているのがこのシェイクマイハートで、ベスト能力は当然◎でした。
私は、時には買い目印◎の馬に注目することがありますが、注目する理由は、独自データや、過去の戦歴画面の戦歴内容に基づき決めています。
買い目印無印の注目馬のシェイクマイハート(単勝オッズ:13.9倍)が1着、買い目印無印のヒカリラブリーアイ(単勝オッズ:18.6倍)が2着で、馬連で9,360円でした。
ところで、2着にきた無印のヒカリラブリーアイは近走非常に高い能力で走っていた馬で、過去平均能力が◎の馬でした。過去の戦歴画面で過去の戦歴を調べれば当然浮かび上がる馬の1頭でした。
実は私は、このレースは結果7着でしたが買い目印◎のチョウカイフライトと無印のシェイクマイハートと同様無印のヒカリラブリーアイの3頭ボックスで馬連を買っていた次第です。このように無印馬を2頭も絡める馬券を買うことは滅多にないのですが、無印馬1頭を馬券に絡めることはしばしばあります。この場合は、勿論、独自データ及び過去の戦歴画面でその馬の過去の戦歴を確認して決めております。

2005年度も引き続き、科学的競馬投資を宜しくお願い致します。

  
Posted by morishita1 at 22:52TrackBack(0)