2005年11月27日

科学的競馬投資コメント20051127

今週も引き続き、いわゆるデータ競馬について考えて見たいと思います。
皆様は、いわゆるパソコンを競馬投資に際してどのように利用されておられるのでしょうか?
パソコンの最も得意とする能力は、膨大なデータを短時間で処理する能力と私は思っております。
実は、今皆様方個人が所有しているパソコンは、20年前でしたら大企業が保有していた大型ホストコンピューターの能力に全く引けは取らない性能になっています。
その優れたパソコンの能力を、多くの方が、実際の動きに近いゲームとか、DVD再生といったようなに画像処理にCPU能力の殆どを使用しておられるようです。
ゲームマシンとか、画像再生とか、音楽再生等、何ら個人の投資とは無関係の領域に応用されているのが現状です。この恐ろしいほど進化したCPU能力を個人の投資の為に役立つ応用はできないのでしょうか?

私は、競馬投資には、きれいな画面も動画も不要と思っております。
近年の競馬投資で勝利者になるには、膨大な分析・シミュレーションと緻密な理論でしか勝利できないと思っております。誰にでも簡単に利用できる競馬理論で競馬投資の勝利者になれるほど、近代競馬は甘くないと思っております。
マイクロソフト社のミーハー戦略に騙されてはいけません。「誰もが簡単に使いこなせるパソコン」などでは、競馬投資の勝利者にはなれないと思っております。
科学的競馬投資では、パソコンの最大の利点である、「膨大なデータを短時間で処理する能力」を使いこなた各種分析・シミュレーションに基づき、上位入着馬を見つけだすという考え方を重視しております。
Adinpick3というソフトは、マイクロソフト社のACCESSというデータベースを使用してVisualbasic.NET(VB.NET)という言語で開発されていますが、実は分析・シミュレーションに関しては、私はACCESSもVB.NETという言語も使用していません。
実は私は、約30万件もの膨大なデータを色々と分析・シミュレーションする際には、処理速度が格段と優れた別のデータベースと開発言語で膨大な処理を繰り返して実行しております。
毎月の基準値算定も、処理速度が格段と優れた別のデータベースと開発言語で分析・シミュレーションを実行して、基準値が適切かどうか確認した上で、毎月月初めにユーザー様に提供させて頂いている次第です。
当然、ソフトをバージョンアップする場合も、処理速度が格段と優れた別のデータベースと開発言語で分析・シミュレーションを実行して、的中率や回収率がどうなるかを確認した上で、公開させて頂いております。

ところで、Adinpick3は、他のソフトと違い、基準値に関連したかなりの計算をする為CPUを100%近く使い切る為に熱をかなり持つようになります、特に、JRA−VANデータのセットアップ時には、長時間に渡りCPUを酷使する為、パソコンがかなり熱を持ってしまうことがあります。
以前、パソコンがダウンするという事態が発生して、ユーザー様と何十回とメールのやり取りをしたこともありました。Adinpick3は非常に複雑な計算をしている為CPUの能力を100%近く使用しており、CPUがかなり熱を持ちます。そのユーザー様は、自作パソコンで熱対策が不十分な為、パソコンが熱を持ちダウンしていたことが判明しましたが、原因把握までに1週間もメールのやり取りをしたのを思い出します。

今週土日のレースで、特徴的なレースを振り返って見てみると、以下になります。

土曜東京11RのJCダートですが、私は外国馬が出走するレースはデータが無い為基本的に馬券購入しません。レース後1着から7着の馬のAdinpick3の買い目印を見て驚いた次第です。
Adinpick3の買い目印が付いた馬7頭全てが7着以内に来ていたということで、外国馬は7着以下だったということにも驚きましたが、Adinpick3の買い目印馬が順番は別にしても全て上位に来ていたということは過去にあまり記憶がありません。
1着は買い目印▲のカネヒキリ(単勝オッズ:2.1倍)、2着が買い目印△のシーキングザダイヤ(単勝オッズ:52.1倍)、3着が買い目印△のスターキングマン(単勝オッズ:82.9倍)、4着が買い目印◎のタイムパラドックス(単勝オッズ:6.3倍)、5着が買い目印▲のサンライズバッカス(単勝オッズ:16.9倍)、6着が買い目印?のシロキタゴトラン(単勝オッズ:182.7倍)、7着が買い目印?のサカラート(単勝オッズ:5.3倍)で、3連複で9万馬券、3連単で37万馬券だったとのことで、もし私も馬券購入していれば当たっていたような気がしないでも?????、もし5連単馬券があれば5馬ボックスで??????????
このJCダートを終えて考えました。「一体、外国馬は日本に何しに来たのだろうか?」と!勝負ではなく観光に来ているとしか思えませんが、、、、、、、、

日曜東京10RのJCが終わって感じたことは、G1といった大レースでの騎手の手腕をあらためて認識した次第です。
JCダート、JC共に上位4着以内の騎手は、Adinpick3の騎手適性◎の騎手でした。(デットーリ騎手は騎乗回数が少ないので騎手適性を算定していませんが、計算してみたところやはり騎手適性は◎でした。)
私は外国馬が出走するレースはデータが無い為基本的に馬券購入しませんが、来年は、馬の能力と騎手適性(能力)を考慮して馬券購入してみるつもりです。

日曜東京11レースは、対戦適性▲で前3走3位以内馬かつ過去5走入着ランク馬の買い目印◎のムーンシャイン(単勝オッズ:2.0倍)が1着でした。2着は前3走3位以内馬かつ過去5走入着ランク馬で買い目印馬のセイングレンド(単勝オッズ:13.9倍)で、3着が休養明適性が大幅プラスの休養明け馬で買い目印○のレデイシップ(単勝オッズ:72.5倍)で、馬連で1160円でしたが、3連複で万馬券、3連単では4万馬券でした。
このレースは、3着にきたレデイシップが休養明けの為人気が低かった為に配当妙味が非常に高かったレースでした。レデイシップは芝ダート変更出走で休養明けでしたが、実は過去に非常に高い能力で走っており過去のベスト能力・距離ベスト能力共に一番高い馬で、且つ休養明け適性大幅プラスということで絶好の狙い馬でした。

ところで、日曜の京都7Rで私はエイシンマルカム(単勝オッズ:5.9倍)にかなり期待していました。1着に来たのはルタンテイール((単勝オッズ:30.6倍)でしたが、レース後にこのルタンテールの過去の戦歴を調べてみました。1年以上前ですが、この500万円条件を勝っていまして、そのときの2着がなんと1馬身半差でエイシンマルカムでした。先週も最低人気のスターエフェクトの過去の戦歴を調べてなんとなく納得したのですが、今回もなんとなく納得といった感じです。
レース後に勝った馬の戦歴を調べ直してみると、結構納得する場合があるものです。


科学的競馬投資ソフトAdinpick3は、3つの視点から科学的に上位入着確率の高い馬を探し出すソフトですが、3つの視点とは、
1、出走馬自身
2、父母系が同じ類似血統馬
3、過去に対戦して来た相手馬
という3視点で、「過去に対戦して来た相手馬」に関しては「対戦適性」というAdinpick3の独自データがあります。
従来、この対戦適性は、過去に対戦して来た相手馬がその後2位以内に来たかどうかを基準に算定していましたが、先週の東京12Rで2着に来た最低人気馬のスターエフェクト(単勝オッズ:217.0倍)が過去に対戦して来た相手馬のその後の戦歴が3位だったという経緯を踏まえて、過去に対戦して来た相手馬がその後3位以内に来たかどうかを基準に算定してシミュレーションした結果良好な結果となり、次月基準値での対戦適性に関する基準も改定する予定です。

現在、成長途上の3・4歳馬の成長度合いを組み入れた次月12月度基準値を現在テスト運用中ですが、「前走能力」と「過去3走平均能力」と「過去ベスト能力」が低くても成長を見越して古馬並みの能力に3・4歳馬が補正され、この3週間ほどでのテスト結果ですが上位入着した3・4歳馬にかなり買い目印が付くようになっていた次第です。
例えば、土曜日東京10RのJCダート1着だった3歳馬のカネヒキリは▲、土曜日京都11Rの京阪杯3着だった3歳馬のマイネルレコルトは▲、日曜京都10R貴船ステークス1着の3歳馬ケイアイメルヘンは▲、今週最後のレースだった日曜京都12Rの1着馬の3歳馬ゼンノパルテノンは▲で2着の3歳馬スナークファルコンは○といった状況でした。

科学的競馬投資ソフトAdinpick3は、常に上位入着の要因(原因)を発見・確認するために各種分析・シミュレーションを継続して行っており、回収率向上に向けて、基準値改定及びソフトバージョンアップを行っていきますので、今後とも科学的競馬投資を宜しくお願いする次第です。
  

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2005年11月20日

科学的競馬投資コメント20051120

今週も引き続き、いわゆるデータ競馬について考えて見たいと思います。
先週述べましたように、私は「馬は過去のデータ通りに走らないこともあるが、過去のデータ通りに走ることもある」ということを前提にして競馬投資をしておりまして、いわゆる「データ競馬の限界」ということを理解して競馬投資をしているつもりです。

ご存知のように、Adinpick3は、過去のデータに基づき、今回のレースにおける各競走馬の能力を予想しています。
私の経験では、過去のデータから算出した能力は、今回のレースでの各馬の実際能力の約50%位しか算定できないと判断しております。
過去のデータから算定できない今回のレースにおける各馬の能力とは、1つは過去のレースでは発揮できなかった潜在能力、2つ目は過去のレースでは経験してない未経験な能力と思っております。
これら潜在能力や未経験能力は、騎手の手腕で発揮されたり、展開によって発揮されたり、調教によって発揮されるようになると思っています。
ここで、私の今までの経験から、過去のデータを利用しているAdinpick3を使用した競馬投資に際しての留意すべき事項を以下にあげてみますと。
1)、過去に数レースしか走っておらず、過去のデータが少ない馬
出走する全馬が過去20レースほどの出走経験がある場合は、データに基く能力比較が非常に有効なのですが、実際のレースには2−3レース経験馬から30レース経験馬までデータ数が大きく異なる馬が出走してきます。
2−3レースのデータから推測する能力と、30レースものデータから推測する能力では、信頼性に大きな差がでてきます。
このような場合には、過去のレース経験が少ない馬には注意が必要で、大きく能力上げてくる場合がよくあります。血統適性・昇級馬・34歳混合戦・過去入着順位等及び調教情報等も検討して今回発揮する能力を推定する事が必要です。
2)、成長途上の2歳・3歳・4歳馬
能力がほぼ安定してきている5歳以上の馬と成長途上の2・3・4歳馬では、データの信頼性に差が出ます。
成長途上の2・3・4歳馬では、急激に高い能力で走ってしまうことがよくあります。
能力がほぼ安定してきている5歳以上の馬の場合は急に能力を上げたとしても10%も能力を上げるのが精一杯ですが、成長途上の2・3・4歳馬では、20%も30%も能力を上げて激走することがしばしば起こります。
成長途上の2・3・4歳馬の能力は、信頼性が低いので注意が必要で、特に能力値が低い場合でも過去入着順位に注意が必要です。
3)、開幕週の競馬
私の今までの経験から、「開幕週の競馬はデータ通りに馬が走らない」という経験則が出来上がっています。
特に、開幕週の初日(土曜日)は特にデータ通りに馬が走りません。
これは、私の勝手な想像ですが、競馬場が変わることによって、騎手も開催変わりの競馬場にすぐには慣れず、仕掛けどころ的確に判断できない為ではないかと思ったりしています。
開幕週の競馬には、要注意で、特に午前中のレースは控えた方が良いようような気がしています。
4)、馬場状態が悪い日の競馬
Adinpick3の買い目予想は、基本は馬場状態が良馬場を条件として予想しています。
近年の競馬場は、昔と違い、水はけが非常に良くなっており、よほど多量の降雨が無い限り馬場は悪化しなくなっていますが、年数回くらいは、極悪馬場になります。
当然、当日の馬場状態が不良や重等の悪い状態の場合は、馬の能力がかなり変化しますので、不良馬場適性の数値をみて判断する必要があります。
時間的余裕がある場合は、Adinpick3の競馬場毎の不良馬場設定をして予想出馬表を作成することもできます。
5)、急激に能力を上げてくる馬
特に、過去のタイムが悪く能力が低く算定されている場合です。特に、サンデーサイレンスやトニービン系産駒は、タイムが悪くても、急激に能力値を高める走りをすることがあり注意が必要で、タイムが悪くても過去2走位での入着順位が良い場合は要注意です。

ところで、現在次月12月度基準値をテスト運用しております。次月12月度基準値は、今年度では最大の大幅改定を予定しております。
特に、Adinpick3の買い目印決定に大きく影響する総合基準値を、成長度等を加味した年齢別基準値に大改定する予定でおります、又、ゴール前足を余してゴールしたかどうかを算定するスロー基準も、更に詳細分類にしてきめ細かく余力馬を算定できるように全面改良の予定です。
先週・今週と2週間のテスト結果では、上位入着した成長途上の3歳馬に関しても旧基準値では無印だった馬に印が付いたり、余力馬の選定もより適切になっている感じで、従来の基準値に比べ12月度予定基準値では、かなり買い目印が変るようになるはずです。

今週土日のレースで、特徴的なレースを振り返って見てみると、以下になります。

土曜東京6Rは新馬戦でした。私は、過去のデータが無い新馬戦は基本的に馬券購入しませんが、血統適性が◎で且つ単勝オッズが高い(20倍以上)場合は、単勝のみ馬券を買うことが時々あります。
エイシンキャプテンは血統適性◎で距離適性・東京競馬場適正共に非常に高い馬でした。
結果1着で単勝は3270円でした。

土曜京都12Rは、私にとっての本日一番の狙いレースで、買い目印○のマルトク(単勝オッズ:12.3倍)に大なる期待をしていました。マルトクはここ1年間の成績は超不振ですが、昨年10月に1000万条件を勝ってから1600万で走り今年2月に休養に入り今年9月・10月と2走して今日が休養明け3戦目でした。独自データは全く付いていませんが過去に走っていた能力値はメンバー中1番でした。
他の馬では、休養明けですが休養明け適性プラスで対戦適性△で過去3走3位以内馬かつ過去5走入着ランク馬で買い目印◎のテイクザケイク(単勝オッズ:12.1倍)と、もう1頭は成長途上の3歳馬で過去3走3位以内馬の買い目印▲のポライトストーン(単勝オッズ:3.5倍)に注目していました。
結果は、この3頭が1・2・3着に来たのですが、1着は成長途上の3歳馬のポライトストーンでした。
馬連で1720円でしたが、3連複で5730円、3連単では2万馬券でした。
私は、1着候補をマルトク1頭に絞っていたので、3連単は取れませんでしたが、3連単でも買い目点数は6点に抑えていたのでこのレースは大幅プラスになった次第です。

日曜京都2Rは未勝利戦でしたが、独自データの芝ダート変換後能力が高く買い目印馬のミッキースマイル(単勝オッズ:29.0倍)に注目していました。
前3走3位以内馬かつ過去5走入着ランク馬の買い目印◎のナイスソニック(単勝オッズ:4.3倍)が1着でした。3着には対戦適性◎で前3走3位以内馬かつ過去5走入着ランク馬の買い目印△のメイケイハクオー(単勝オッズ:2.6倍)で、ミッキースマイルは2着でした。馬連で4450円で、3連複で4340円でした。
1・3着の2頭が人気馬でしたが芝ダート変更出走のミッキースマイルが人気が低かった為、馬連・3連複共にそこその高配当となりました。

最後に、東京12Rですが、レースが終わって「何でこんな馬が!」と思った、2着に来た最低人気馬のスターエフェクト(単勝オッズ:217.0倍)についてAdinpick3の過去の戦歴画面で調べてみました。
スターエフェクトは連闘馬で前走は11着でしたが、2走前は10月15日の東京10Rで6着でした。この2走前のレースの9着馬のクリアーザーコーストは次走3着、10着だったのバンドマスターは次走3着、12着だったマストビーエンジェルは次走4着といったことで、なんとなく納得せざるを得ませんでしたが、、、、、
私の勝手な想像ですが、スターエフェクトの馬主の方は、この2走前でスターエフェクトより下位順位だったクリアーザーコースト・バンドマスター・マストビーエンジェルが次走で好走したのを見て連闘を決めたのでないかと勝手に想像したりしています。
私も、Adinpick3で出馬表作成後に約2時間位掛けて過去の戦歴画面で色々調べて買い目を決めていますが、過去の対戦相手についてそこまでは調べていませんが、次回は2時間ではなく3時間位時間をかけて検討してみる予定です。

ところで、Adinpick3の買い目印は以下条件で微妙に異なります。。
1、ソフトのバージョン
2、基準値の更新月度
3、設定値の更新時期
この3つが同じでしたら、買い目印は全く同じになります。
設定値は、通常JRAデータのセットアップ時に算定されてますが、できれば設定値は、毎週更新されることをお勧め致します。
設定値の更新は、「ツール」の「設定値の再構築」を実行することで30分位で終了します。「設定値の再構築」をすることで、出馬表作成時には更新された設定値で予測が行われます。但し、過去の戦歴画面で見れる過去の能力値は更新されていません。
過去の戦歴の能力値も最新設定値に基づき更新するには、「設定値の再構築」の後で。「過去ベスト・平均データ等の再構築」を実行すれば過去のデータの能力値も更新されますが、4−6時間ほどかかります。
できるだけ、「設定値の再構築」を毎週の成績更新処理の後で実行されることをお勧め致します。


科学的競馬投資ソフトAdinpick3は、常に上位入着の要因(原因)を発見・確認するために各種分析・シミュレーションを継続して行っており、回収率向上に向けて、基準値改定及びソフトバージョンアップを行っていきますので、今後とも科学的競馬投資を宜しくお願いする次第です。
  
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2005年11月13日

科学的競馬投資コメント20051113

今週は、いわゆるデータ競馬について考えて見たいと思います。
私は、「馬は過去のデータ通りに走らない」ということを基本理念として競馬投資をしていますが、実際は、「馬は過去のデータ通りに走らない時もあるが、過去のデータ通りに走る時もある」ということを前提にして競馬投資をしています。
私の過去のデータの扱い方は、多くの競馬ファンの方々とはかなり違うと思います。
・A競馬場の芝***メートル戦は、内枠が有利だ!
・B競馬場のダート***メートル戦は出馬後芝からダートに切り替わる為、外枠が絶対有利だ!
・C競馬場の芝***メートル戦の多頭数は、絶対に内枠が有利だ!
・開幕週の芝は、内枠が圧倒的に有利だ!
といったような、多くの人が同じように考えるようなデータはあまり重要視しません。
誰もが考えるようなデータ通りの結果になった場合の配当金額は低いに決まっているからです。
単勝で約10倍、馬連で約56倍もの平均配当実績になっていることが、誰もが考えるような結果になっていない証拠と思っています。
又、競争馬も馬が勝手に走るのではなく、騎手の手腕で走りますが、騎手も勝つ為に色々考えるはずで、皆が考えるようにならないようにする騎手が必ず出てくるはずと思って競馬投資をしている次第です。

私がどんなデータを重要視しているかというと、
「上位入着する可能性が高く配当が高い馬」を探し出すのに役に立つデータです。そしてこれらデータは簡単には見つけられません。
「上位入着する可能性が高いが配当が低い馬」に関するデータは簡単に見つけられます。
過去の結果では単勝10倍・馬連56倍の平均配当ということは、「上位入着する可能性が高く配当が低い馬」が1着に来る確率も低いし、共に1・2着する確率は非常に低いと言うことです。
競馬投資に必要なデータは、「上位入着する可能性が高く配当が高い馬」を探し出すのに役に立つデータと私は思っています。
競馬投資で重要なのは、「上位入着しそうな馬」は当然で、同時に「上位入着しそうで配当が高い馬」も重要なのです。
競馬投資に必要なデータは、「上位入着しそうな馬」に関するデータと、「上位入着しそうで配当が高い馬」の両方のデータが必要なのです。
科学的競馬投資ソフトAdinpick3では、「上位入着しそうな馬」と「上位入着しそうで配当が高い馬」の両方のデータを入手できます。
1)「上位入着しそうで配当が低い馬」データとしては、
・タイム理論に基づく能力値(前走1・前走2・前走3・平均・ベスト・距離ベスト)
・対戦適性
・過去3走3位以内馬・過去5走上位ランク馬
2)「上位入着しそうで配当が高い馬」データとしては、
・休養明適性・不良馬場適性・余力馬・昇級馬
・芝ダート変換後能力
3)「上位入着しそうで配当が並の馬」データとしては、
・血統適性・騎手適性
といった、競馬投資とって非常に有益な各種独自データを簡単に見ることができます。
Adinpick3では、これら独自データを出馬表画面で出走馬全馬の独自データを1画面で比較して見られるようになっています。
あらゆる角度からJRAのデータが検索でき、ある切り口(例えば、東京の芝1600Mのレースといった)からデータが取り出せるというようなことに関して、私は殆ど興味がありません。私は「上位入着する可能性が高く、且つ配当が高い馬」をいかに簡単にすばやく探し出せるかということに最大の関心を持っています。
私は、JRAの提供する生データ自体を幾ら各種角度からいじくっても、「上位入着する可能性が高く、且つ配当が高い馬」を簡単にすばやく見つけることは非常に難しいと思ってAdinpick3を開発しております。
JRAの提供する生データを各種分析・シミュレーションした結果として、新しい独自データを生み出さない限り、「上位入着する可能性が高く、且つ配当が高い馬」を簡単にすばやく見つけることは不可能と考えて科学的競馬投資ソフトADINPICK3を開発した次第です。
この新しく生み出したデータが、Adinpick3でいう基準値というデータになっており、毎週の出馬表が確定した時点で、最新の基準から各種独自データを算定しています。

ところで、これら多くの有益な独自データの中から、今回のレースでは、どのデータを重要視するかが問題になってきます。
過去のレース結果を振り返って見ると、「血統適性」が重要だったレースもあれば「対戦適性」が重要だったレースもありと、レースによってデータの重要度が異なっているのが実情です。
現在のAdinpick3では、上記有益データの影響度をユーザー側で設定可能になっています。
初期値は過去8年間のデータでのシミュレーションで最適と判断した影響度に設定しておりますが、正直なところよくわかりませんが、年間同じ設定でいいとは私は思っておりません。
はっきりしたことは分かりませんが、「夏競馬」「開幕週」「長距離」の競馬などによって、データの重要度が異なってくるのではないかと思ったりしておりますが、現時点では、どのような場合にどのような設定にしたら回収率が良くなるのか等についてシミュレーション等で確認できていないのが実情です。

ところで今の時期、成長途上の3歳馬と4歳以上の古馬が混合で走るレースで、多くの3歳馬が上位入着していますが、過去の能力値があまり高くない3歳馬が意外と多いのに驚かされます。
これはデータ競馬でタイム理論を利用する場合の大きな問題で、過去のタイムをベースにしたタイム理論に成長(タイムの短縮)をどのように反映させるかが大きな課題になります。
3歳馬が4才以上の馬と混合(あるいは4歳馬が5歳以上と混合)で走るレースの場合、能力の高い古馬と一緒に走ることで今まで以上に高い能力で走る3歳馬が多く、3・4歳と古馬混合レースの場合に、Adinpick3では、単純に能力比較をするのではなく、成長途上の3・4才馬の能力を高めに設定するようにしております。又、この3・4歳馬の成長度の影響度を設定できるようにしています。
例えば、3歳以上混合戦が始まる夏競馬では影響度を大に設定し、秋競馬で影響度を標準にして、冬競馬で小にして、春競馬で影響度を無しに設定するといったことが可能になっています。
今は秋競馬ですが混合戦での、過去の能力値があまり高くない3歳馬の活躍がまだ目立っているように思います。


現在、次月12月度基準値と次期バージョン:V2052にてテスト運用中ですが、
今週土日のレースで、特徴的なレースを振り返って見てみると、以下になります。

土曜福島5Rは、前走足を余して負けていた余力馬で過去5走入着ランク馬買い目印◎のファーストサイト(単勝オッズ:3.7倍)が1着でした。2着は余力馬で前3走3位以内馬の買い目印▲のローズカクテル(単勝オッズ:11.5倍)で、3着が休養明でしたが休養明適正プラスで過去3走3位以内馬で買い目印馬のスリーブルー(単勝オッズ:22.2倍)で、馬連で1940円でしたが、3連複は万馬券円でした。
このレースは3着に来たスリーブルーが休養明け馬でしたが、休養前は2着に来たこともあり非常に高い能力で走っていた馬で休養明適性もプラスで絶好の狙い馬でした。

土曜東京9Rは、血統適正▲で東京競馬場適性が高く対戦適正▲で前3走3位以内馬かつ過去5走入着ランク馬で買い目印▲のメジロニコラス(単勝オッズ:7.2倍)が1着でした。2着は前走足を余して負けていた余力馬で買い目印△のフィヨルドクルーズ(単勝オッズ:15.5倍)で、3着が血統適正○で距離・東京競馬場適性共に高く前3走3位以内馬かつ過去5走入着ランク馬で買い目印◎のモエレエルコンドル(単勝オッズ:4.7倍)で、馬連で5680円で、3連複は8010円、3連単は5万馬券でした。
このレースは1着候補に過去の能力が共に高いメジロニコラスとモエレエルコンドルのどちらにするかが難しいところですが、安定して高い能力で走っていたのはメジロニコラスで過去オープン戦でも3着しており1着候補としてはメジロニコラスが優勢といった感じでした。2着のフィヨルドクルーズも過去に非常に高い能力で走っておりG3の愛知杯3着の実績もあり、何よりも余力馬ということで絶好の狙い馬でした。
私の最近の馬券購入ですが、極力買い目点数を絞るようにしています。買い目を絞った結果、回収率は向上してきています。
実は、このレースですが、馬連は3点、3連複は4点、3連単は6点に絞りましたが、馬連・3連複・3連単共に的中となった次第です。

日曜京都11Rのエリザベス女王杯は、血統適正▲で距離適性が高く対戦適正◎で前3走3位以内馬かつ過去5走入着ランク馬で買い目印○のスイープトウショウ(単勝オッズ:2.8倍)が1着でした。2着は対戦適正○で過去5走入着ランク馬で買い目印△のオースミハルカ(単勝オッズ:16.4倍)で、3着は前走足を余して負けていた余力馬で血統適正▲で京都競馬場適性が高く買い目印▲のアドマイヤグループ(単勝オッズ:11.1倍)で、馬連で1640円で、3連複は4180円、3連単は万馬券でした。
このレースは、近走不振が続いていたアドマイヤグループの扱いが問題でしたが、私は、前走余力を残してゴールしていた余力馬であり、且つベスト能力・距離ベスト能力共に一番高ということで、アドマイヤグループにかなりの期待をしていた次第です。


さて話を戻しまして、先ほどの3・4歳馬の成長に関してですが、過去8年間のデータで、3歳以上の混合戦での3歳馬と、4歳以上の混合戦での4歳馬に関して、過去の能力値に関して分析して見ました。
過去の能力として、「前走能力」と「過去3走平均能力」と「過去ベスト能力」について出走馬の中での順位を計算して、上位5位以内の能力順位になる馬がどれ位の割合で上位1・2・3着に入着していたかを分析した結果は、以下のようになっていました。
上位1・2・3着に入着した馬の中で、各能力順位が5位以内だった馬の割合は、
出走馬全体では、
「前走能力」が5位以内の馬は65%
「過去3走平均能力」が5位以内の馬は65%
「過去ベスト能力」が5位以内の馬は68%
を占めていましたが、
3歳以上混合戦に出走した3歳馬に関しては、
「前走能力」が5位以内の馬は59%
「過去3走平均能力」が5位以内の馬は42%
「過去ベスト能力」が5位以内の馬は48%
4歳以上混合戦に出走した4歳馬に関しては、
「前走能力」が5位以内の馬は58%
「過去3走平均能力」が5位以内の馬は43%
「過去ベスト能力」が5位以内の馬は52%
と、混合戦での成長途上の3・4歳馬は能力値がかなり低くても上位入着しているという結果になっていました。
特に、前走能力値に関してはそれほど差がありませんが、ベスト能力値は非常に低い能力値でも上位にきており、平均能力も低い能力の3・4歳馬が上位入着しているという分析結果になっており、成長途上の3・4歳馬は古馬と比較して、「平均能力」と「ベスト能力」がかなり低い場合でも上位入着する可能性が高いことがあらためて確認できた次第です。
今までも、Adinpick3では、成長途上の3・4歳馬の扱いに関してかなりプログラム改良をしてきましたが、今後、さらに分析を継続して、買い目を決定する総合基準値に関して、成長途上の3・4歳馬の基準データを改定すべく考えており、現在時期バージョン2052で12月度予定基準値を使用してテストを繰り返しております。
次月予定の12月度基準値は、買い目決定に大きく影響する総合基準値を成長途上の3・4歳馬の基準データを新規追加して大幅改定をする予定でおります。


科学的競馬投資ソフトAdinpick3は、常に上位入着の要因(原因)を発見・確認するために各種分析・シミュレーションを継続して行っており、回収率向上に向けて、基準値改定及びソフトバージョンアップを行っていきますので、今後とも科学的競馬投資を宜しくお願いする次第です。
  
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2005年11月06日

科学的競馬投資コメント20051106

今年も早いもので11月になってしまいました。
今週は、私がなぜ血統に注目したかについて書いてみたいと思います。

実は、私は8年ほど前に、西田式スピード指数理論という本に出会い、馬の能力を数値化した指数を知り、このスピード指数に惚れ込みかなりの資金を競馬に投じましたが、やはり勝つことはできませんでした。
「競馬に必勝法などはなく、儲かるのは日本中央競馬会(JRA)だけだ」と思っていました。
10年程前に、仕事でパソコンを使用して膨大なデータを扱い、色々な分析やシミュレーションをしたりしたことがあり、その時、過去のデータで競馬の分析・シミュレーションを考えましたが、当時のパソコンの処理能力や記憶容量では、自分の考えていることは無理と分かり断念したこともありました。
1999年頃からクロック300MHZを超えるペンテイアムCPUが現れ、ハードデイスク容量も5Gを超える容量が当たり前になり、過去の膨大な競馬データを分析・シュミレーションできる時代になっていました。
ちょうど、50才以降の人生を消費でなく投資に向けた人生を送ってみようと、今後の生き方を変えてみようと思っていた時でした。

確か1999年6月頃でしたが、当時で持ち歩きのできるB5サイズで最高速度のパソコンを購入し、データセットアップ・プログラム開発・データ分析・シミュレーション等を繰り返しました。
毎週、自分のお金を使って、自分の開発したプログラムに基づく買目の馬券をPATで購入していますと、毎週の結果分析に基づき、こうしたらもっと回収率が上がるはずだということに気が付いてきます。
その間、小さなプログラム修正は勿論、大改造に近いプログラム改修を繰り返してきましたが、2000年3月と6月の大きなプログラム修正以後、回収率が大幅向上しました。
そして、私の科学的競馬投資の考え方が間違っていないということに、絶対的自信を持ったレースが、2001年6月30日のG1レースの安田記念でした。
私の開発したプログラムが指示した印は、◎印がブラックホークで、○印がブレイクタイムでした。
特に、ブレイクタイムの前走はダートレースで、今回は芝のレースでした。
私は、芝からダートあるいはダートから芝に変更してきた場合の、能力を変換する芝ダート変換基準値なるものをシミュレーションに基づき設定しており、この芝ダート変換基準値により算定されたブレイクタイムの前走の能力値は、断然の一番高い数値を示していました。
結果は、私の本命対抗で決まり、◎印のブラックホークが1着で、○印のブレイクタイムが2着にきて、馬連で120,600円の12万馬券を的中できました。
実は、この芝ダート変換基準値が、父系母系の血統から作成したデータだったのです。
このブレイクタイムの件以来、今までのタイム理論とは全く異なった領域である血統に注目し始めた次第です。
以来、各種分析・シミュレーションを行い、各種血統に基づく基準値を設定してきました。

現在、回収率向上に、私が一番有力な独自データと思っているのが、血統適性です。
血統適性は、
1)芝ダート適性:芝とダートそれぞれの得意不得手を表す適性
2)距離適性:該当距離の得意不得手を表す適性
3)競馬場適性:該当競馬場の得意不得手を表す適性
からなっています。
そして、これら3つの適性の数値によって、血統適性の印を◎と○と▲に分けています。
特に、血統適性◎の馬は、1・2・3着以内に上位入着する確率は66%と非常に高い確率になっています。単勝オッズも6.2倍とそこそこ高い配当になっていますが、残念ながら、血統適性◎の馬は、全馬の約0.8%と極めて少ないのが玉にキズですが、、、、、
血統適性○の馬は上位入着する確率は51%で全馬の1.2%、血統適性▲の馬は上位入着する確率は37%とかなり下がりますが全馬の8.5%を占めています。

今週土日のレースで、特徴的なレースを振り返って見てみると、以下になります。

土曜京都11Rは、休養明け2戦目の買い目印△のアサカデフィート(単勝オッズ:45.5倍)が1着でした。2着は対戦適性◎で前3走3位以内馬かつ過去5走入着ランク馬で買い目印○のエリモハリアー(単勝オッズ:5.0倍)で、3着は前走足を余して負けていた血統適性▲で距離適性が高く対戦適性△で買い目印◎のハイアーゲーム(単勝オッズ:4.2倍)で、馬連で9230円で、3連複で2万馬券、3連単では16万馬券でした。
このレースは、7歳馬のアサカデフィートの扱いでしたが、アサカデフィートはこの距離におけるベスト能力が一番高い馬であり過去の能力が非常に安定して高い馬でしたが、独自データの印が全くないということで1着候補には狙いずらい馬でありました。3連複は取れますが、3連単は非常にとり難いレースだったと思います。

土曜東京12Rは、休養明けですが休養明適正大幅プラスで対戦適性◎で前3走3位以内馬で買い目印▲のスパイン(単勝オッズ:28.7倍)が1着でした。2着は昇級馬でしたが前走能力◎で買い目印○のサクライナセ(単勝オッズ:3.4倍)で、3着は血統適性▲で東京競馬場適性が高く対戦適性▲で前3走3位以内馬かつ過去5走入着ランク馬で買い目印◎のピサノグラフ(単勝オッズ:2.0倍)で、馬連で4310円で、3連単では3万馬券でした。
このレースは、休養明け馬のスパインの扱いでしたが、スパインは過去に非常に強い相手と対戦してきており対戦適性も非常に高く休養明け適性も大幅プラスと絶好の狙い馬でした。

日曜福島4Rは、休養明けでしたが休養明適性プラスで対戦適性△で前3走3位以内馬かつ過去5走入着ランク馬の買い目印◎のパープルファルコン(単勝オッズ:2.5倍)は2着でした。1着は買い目印△のマキハタサイボーグ(単勝オッズ:21.4倍)で、3着が買い目印▲のナリタルーキー(単勝オッズ:17.7倍)で、馬連で3420円でしたが、3連複は万馬券でした。

日曜京都4Rは、対戦適性◎で前3走3位以内馬かつ過去5走入着ランク馬の買い目印▲のドリブン(単勝オッズ:2.4倍)は2着でした。1着は前3走3位以内馬の買い目印△のワイズユース(単勝オッズ:78.7倍)で、3着が買い目印◎のテイエムプレジャー(単勝オッズ:25.5倍)で、3連複は万馬券でした。
このレースは、2戦目のワイズユースの扱いでしたが、ワイズユースは1戦のみしか走っていませんが能力値は高く2戦目の今回は更なる能力アップが期待され絶好の狙い馬でした。

日曜京都11Rは、血統適性◎で距離適性が非常に高く対戦適性◎で前3走3位以内馬かつ過去5走入着ランク馬の買い目印◎のアルーリングボイス(単勝オッズ:2.5倍)が1着で、2着は休養明けでしたが休養明適性が大幅プラスで前3走3位以内馬かつ過去5走入着ランク馬の買い目印◎のラッシュライフ(単勝オッズ:8.9倍)で、3着は昇級馬ですが血統適性▲で買い目印△のニシノタカラヅカ(単勝オッズ:38.9倍)で、3連複は万馬券で、3連単は3万馬券でした。
このレースは、2頭が血統適性馬で1頭は休養明適正プラス馬という独自データから期待できる馬が上位入着したレースでした。


ところで、先週もお話いたしましたが、過去8年間のデータに基づき、上位1・2・3着に入着した馬の内に占める独自データ馬の割合を分析した結果は、騎手適性を除いた、「血統適性馬」・「休養明適性プラス馬」・「対戦適性馬」・「前走及びベスト能力が高い余力馬」・「芝ダート変換後能力が高い馬」・「昇級馬」・「過去3走3位以内馬」・「過去5走上位ランク馬」といった独自データの印が付いた馬は、上位入着した馬の内、72.7%を占めていましたが、独自データ別には以下になっていました。
1、過去3走3位以内馬:50%
2、過去5走上位ランク馬:40%
3、対戦適性馬:33%
4、血統適性馬:17%
5、昇級馬:8%
6、休養明適性プラス馬:5%
7、芝ダート変換後能力が高い馬:3%
8、前走及びベスト能力が高い余力馬:1%
という状況でした。当然のことですが、血統適性馬で前3走3位以内馬且つ過去5走入着ランク馬といった独自データ印がいくつも付いた馬もいます。

科学的競馬投資ソフトAdinpick3は、常に上位入着の要因(原因)を発見・確認するために各種分析・シミュレーションを継続して行っており、回収率向上に向けて、基準値改定及びソフトバージョンアップを行っていきますので、今後とも科学的競馬投資を宜しくお願いする次第です。
  
Posted by morishita1 at 16:29TrackBack(0)