2006年06月25日

科学的競馬投資コメント20060625

先週から、3歳馬と古馬の混合戦が始まっていますが、3歳馬は負担重量面で有利なこともあり人気になっていることが多いようです。成長途上の3歳馬は、古馬と違い急激に高い能力で走ることもありますが、人気になっている割には信頼性が低く配当妙味も少ないということで判断が難しいところです。
過去のデータの基づき、3歳馬と古馬の混合戦において3歳馬が勝った場合の平均単勝配当金額を分析してみましたが、全体の平均と殆ど同じ配当金額で、3歳馬の配当が高いということでもありませんでした。

ところで、ここ数年JRA所属馬の地方競馬や海外競馬への出走が増えてきています。
又逆に、JRA競走に地方競馬の馬が出走してくることも多くなって来ているようです。
今週の日曜日の福島11Rの福島テレビオープンには5頭ほど地方競馬所属馬が出走していましたが、恐らく能力はJRA馬より低いと思われるような馬でもJRA馬と殆ど同じ負担重量でした。能力判定が難しいこともあって負担重量差がつけづらいと思われますが、このような負担重量の考え方では地方競馬の馬が勝つのは難しいといわざるを得ません。
交流競走を増やすのでしたら、出走の条件と負担重量についてより適正な基準が必要と思われます。JRAは騎手もそうですがJRA所属騎手を優遇して地方競馬騎手を冷遇しているように思いますが、馬に関しても地方競馬の馬を冷遇しているように思われてなりません。

Adinpick3は従来は能力値が算定できないということで、地方競馬や海外競馬競走のデータを保有しておりませんでしたので、休養期間等の計算が地方・海外競馬を除いて計算しており、Adinpick3の独自データの休養明適性が正しく算定できない場合がありました。
次期バージョンのV3005では、休養明け適性も地方・海外競馬競走も含めて休養明適性が算定されることになります。又、地方競馬や海外競馬競走のデータ保有することで、能力値は算定できていませんが、過去の戦歴画面等で地方・海外競走の成績も表示できるようになります。又、大幅改訂の7月度基準値に対応することになります。
次期バージョン3005では、JRAデータのセットアップで地方・海外競走のデータも含めてセットアップするようなります。既に旧バージョンでセットアップされているユーザー様に対しては、現状のデータに地方・海外競走データのみを追加セットアップする機能を追加する予定です。
旧バージョンではレース馬のデータ数は約30万件程度でしたが、地方競馬や海外競馬競走のデータ保有することで約50万件のデータ数になり、当然処理時間は増加しますが、競走馬戦歴画面で地方・海外競走分も含めて検討すると今までとは違った馬券対象馬が見つかるようです。先週の土曜日の京都メインレース2着のビービーバーニング(単勝オッズ:115.2倍)などは馬券対象候補と判断できるようになると思います。
又、次期バージョンV3005では、処理スピードの大幅改良を図る予定です。
Adinpick3は基準値という独自データを保有しており、この独自データに関連した処理が殆どの処理時間をしめており処理時間が長くなっております。
JRA−VANデータセットアップや基本データの再構築では基準値関連の処理時間がかなりかかっていますし、出馬表作成では過去の対戦した相手馬のその後の成績をチェックするという膨大な処理をしている対戦適性の算定が半分以上の処理時間を占めていますが、これら基準値関連処理や対戦適性算定処理を大幅改良する予定で、特に出馬表作成や過去の出馬表作成については約半分以下の処理時間にする予定でおります。

ところで、処理スピードについてですが、ノートンやマカフイ等のセキュリテイソフトを導入されている場合は、Adinpick3の処理スピードは半分以下に低下してしまいます。私の場合では、セキュリテイソフトを動かしているペンテイアム4の3.2Gのパソコンの方が、セキィリテイソフトがないペンテイアム3の1Gのノートパソコンより処理時間が掛かっている次第です。

さて、今週日曜日の福島11Rの福島テレビオープンに出走した5頭の地方競馬所属馬の成績はどうだったでしょうか?
15頭立てのレースでしたが、地方競馬の馬は5頭共に10着以下の結果でした。あと1頭の10着以下の馬はJRA馬でしたが休養明けの9歳馬でした。
あらためて、地方競馬所属馬の参加に関しては、出走の条件と負担重量についてより適正な基準が必要と思った次第です。
私の場合は、既に次期バージョンのv3005でテスト運用していましたので、福島テレビオープンに出走した5頭の地方競馬馬の過去の戦歴等も戦歴画面で検討しましたが、もちろん馬券対象からは外していました。

科学的競馬投資ソフトAdinpick3は、常に上位入着の要因(原因)を発見・確認するために各種分析・シミュレーションを継続して行っており、回収率向上に向けて、基準値改定及びソフトバージョンアップを行っていきますので、今後とも科学的競馬投資を宜しくお願いする次第です。

  

Posted by morishita1 at 16:43TrackBack(0)

2006年06月18日

科学的競馬投資コメント20060618

今週から、3歳馬と古馬の混合戦が始まっています。
混合戦は、今までに対戦していない為3歳馬と古馬の能力比較が難しいという視点と、成長途上の3歳馬はまだまだ能力を伸ばす可能性が非常に高い為単純に能力値の比較が出来ないという視点があります。

3歳馬は短期間で成長しますので、急に能力を上げて走って過去の能力値が低い馬が馬券に絡んでくる事がしばしば発生します。4歳以上の古馬は能力値がそれほど大きく変化しませんが、成長途上の3歳馬は急に高い能力で走る事があります。
特に混合戦の場合、成長途上の3歳馬に留意することは重要で、Adinpick3の基準値である、最終総合順位を決める総合基準値、及び前走とベストと距離ベストのどの能力を重要視するか判断するかの過去基準値に関しては、馬齢別に年度の前期と後期に分けてよりきめ細かい基準値になっており、より成長過程に適正に対応できるようになっています。
過去8年間のデータで成長途上の3才馬の混合レースでの分析を行った結果、混合戦での成長途上の3歳馬は能力値がかなり低くても上位入着しているという結果になっていました。特に、前走能力値に関してはそれほど差がありませんが、ベスト能力値は非常に低い能力値でも上位にきており、平均能力も低い能力の3歳馬が上位入着しているという分析結果になっており、成長途上の3歳馬は古馬と比較して、「平均能力」と「ベスト能力」がかなり低い場合でも上位入着する可能性が高いことがあらためて確認できた次第です。
さて、先ほどの3歳馬の成長に関してですが、過去8年間のデータで、3歳以上の混合戦での3歳馬と、過去の能力値に関して分析して見ました。
過去の能力として、「前走能力」と「過去3走平均能力」と「過去ベスト能力」について出走馬の中での順位を計算して、上位5位以内の能力順位になる馬がどれ位の割合で上位1・2・3着に入着していたかを分析した結果は、以下のようになっていました。
上位1・2・3着に入着した馬の中で、各能力順位が5位以内だった馬の割合は、
出走馬全体では、
「前走能力」が5位以内の馬は65%
「過去3走平均能力」が5位以内の馬は65%
「過去ベスト能力」が5位以内の馬は68%
を占めていましたが、
3歳以上混合戦に出走した3歳馬に関しては、
「前走能力」が5位以内の馬は59%
「過去3走平均能力」が5位以内の馬は42%
「過去ベスト能力」が5位以内の馬は48%
と、混合戦での成長途上の3歳馬は能力値がかなり低くても上位入着しているという結果になっていました。
特に、前走能力値に関してはそれほど差がありませんが、ベスト能力値は非常に低い能力値でも上位にきており、平均能力も低い能力の3歳馬が上位入着しているという分析結果になっており、成長途上の3歳馬は古馬と比較して、「平均能力」と「ベスト能力」がかなり低い場合でも上位入着する可能性が高いことが確認されています。

今週から混合戦が始まりましたが、過去のデータを分析したところ、最初は古馬が活躍しますが、月を追うごとに3歳馬も活躍するようになっていました。
月別の、3歳馬が上位1・2・3着に入着するレースの割合は、以下になっていました。
6月の混合戦で、3歳馬が1・2・3着に入着したレースの割合は33%
7月の混合戦で、3歳馬が1・2・3着に入着したレースの割合は53%
8月の混合戦で、3歳馬が1・2・3着に入着したレースの割合は61%
9月の混合戦で、3歳馬が1・2・3着に入着したレースの割合は65%
10月の混合戦で、3歳馬が1・2・3着に入着したレースの割合は75%
11月の混合戦で、3歳馬が1・2・3着に入着したレースの割合は80%
12月の混合戦で、3歳馬が1・2・3着に入着したレースの割合は79%
以上のように、混合戦が始まる6月は古馬が圧倒的に活躍していますが、7・8・9月と月を追って3歳馬が活躍しだして、10月以降からはほぼ8割のレースで3歳馬が上位1・2・3着に入着するようになってきているという分析結果でした。


科学的競馬投資ソフトAdinpick3は、常に上位入着の要因(原因)を発見・確認するために各種分析・シミュレーションを継続して行っており、回収率向上に向けて、基準値改定及びソフトバージョンアップを行っていきますので、今後とも科学的競馬投資を宜しくお願いする次第です。

  
Posted by morishita1 at 16:27TrackBack(0)

2006年06月11日

科学的競馬投資コメント20060611

以前にもブログに書きましたが、上位1・2・3着に入着した馬に占めるAdinpick3の独自データ印が付いた馬の割合は約85%になっていますが、今週は独自データ馬について各種分析した結果を説明したいと思います。
過去8年間のデータに基づき、上位1・2・3着に入着した馬の内に占める独自データ馬の割合を分析した結果は、騎手適性を除いた、「血統適性馬」・「休養明適性プラス馬」・「対戦適性馬」・「前走及びベスト能力が高い余力馬」・「芝ダート変換後能力が高い馬」・「昇級馬」・「過去3走3位以内馬」・「過去5走上位ランク馬」・「上位入着ランク馬」といった独自データの印が付いた馬は、上位1・2・3位に入着した馬の内の76%を占めています。これにAdinpick3の独自データの「前走能力1・2・3位馬」・「平均能力1・2・3位馬」・「ベスト能力1・2・3位馬」「過去ベスト能力1・2・3位馬」を加えると、実に約85%を占める結果になっております。
Adinpick3の特徴的なデータである、騎手適性を除いた、「血統適性馬」・「休養明適性プラス馬」・「対戦適性馬」・「前走及びベスト能力が高い余力馬」・「芝ダート変換後能力が高い馬」・「昇級馬」・「過去3走3位以内馬」・「過去5走上位ランク馬」「上位入着ランク馬」、「前走能力1・2・3位馬」・「平均能力1・2・3位馬」・「ベスト能力1・2・3位馬」「過去ベスト能力1・2・3位馬」に注目することで、上位1・2・3着に入着する馬の85%の馬が見つけることができることを意味しておりますが、実際の馬券対象として検討するとどうなるのでしょうか?

この85%という数字は非常に問題となる数字で、上位1・2・3着に入着する馬の残り15%の馬が独自データ馬でないということは、実は競馬の難しさを物語っております。
上位3着以内の馬の85%が独自データ馬であっても、3着馬は独自データ馬でも1着馬が独自データでない場合もありますし、1・2・3着馬が全て独自データ馬でない場合もありえます。
実際の競馬で重要なのは、単勝の場合でしたら1着馬が独自データ馬の割合、馬連でしたら1・2着共に独自データ馬の割合、3連複でしたら1・2・3着共に独自データ馬である割合が一番気になるところです。
早速、過去のデータで分析・シミュレーションして見ました。
1着が独自データ馬の割合は、約72%
1・2着共に独自データ馬の割合は約45%
1・2・3着共に独自データ馬の割合は21%
という分析結果でした。
実は、上位1・2・3着に入着した馬に独自データ印が付かない馬が15%いるということは、過去のデータからは馬券対象として考えられないような馬が1.2.3着にきていることを意味しており、馬連や3連複では非常に大きな影響を与えることになっています。
上位1・2・3着に入着した馬で独自データ印が付かない馬の割合が15%という数字を少ないと思うのは大きな間違いで、実はこの15%の馬が大きく影響するのが競馬なのです。特に3連複や3連単の様に3頭を的中する場合は、非常に大きな影響を与えています。3連複馬券を買った場合に、買った2頭は来たが残り1頭は考えてもいなかった馬が来たという経験は誰もがしばしば経験しているはずです。
上位1・2・3着に入着した馬の内15%が独自データ馬でないということは、JRAの平均配当金額が単勝で約10倍、馬連で約50倍、3連複で約200倍ということを裏付けていると思っております。

上位1・2・3着に入着した馬で独自データ印が付かない馬の割合をもっと少なくすることは可能でしょうか?
私の経験では、上位1・2・3着に入着した馬で独自データ印が付かない馬がどんな馬だったかというと、「過去3走位の入着順位が悪い馬」・「休養明馬」・「芝ダート変更出走馬」・「地方馬・海外馬」等の馬の場合が多いようです。
「過去3走位の入着順位が悪い馬」ですが、着順も2桁着順とか走破タイムも悪い馬が多いのが実情です。血統適性でも良ければいいのですが、血統適性が良いということでもない場合は、調教情報やその他情報を加味する必要があると思いますが、今度は入手した情報の真意が問題になってしまいます。
「地方馬・海外馬」の場合は、判断するデータが殆どない為、これら馬が出走するレースは馬券購入しないというのが正解と思います。
あとは「休養明馬」・「芝ダート変更出走馬」ですが、これらに関しては各種角度から研究湯することが可能です。Adinpick3は休養明適性基準や芝ダート変換基準を保有しておりますが、やはり精度の問題があります。
よく競馬解説者が休養明馬に関して「走って見ないと判らない」とか「調教はすばらしいので走ると思います」とか言っていますが、判らないとか調教だけで判断するというのが今の日本の競馬予想の実力なのでしょうか?もっとひどいのになると、パッドック解説で休養馬について「明らかに太め残りで走りませんね」と言った馬が1着に来ることもしばしばです。芝ダート変更出走馬もしかりで、「走って見ないと判らない」と言う競馬解説者がいます。
高配当になるこれら「休養明馬」・「芝ダート変更出走馬」を徹底的に研究することが重要と私は思うのですが、、、、、、

最後に、そうは言っても独自データ印馬が上位123着に来ることが多いのも事実です。実は私の場合ですが、、出走馬の中で独自データ印馬が多く出走していて、全ての独自データ馬まで馬券対象にできず、馬券対象にしなかった独自データ馬が来たということを非常に多く経験している次第です。

科学的競馬投資ソフトAdinpick3は、常に上位入着の要因(原因)を発見・確認するために各種分析・シミュレーションを継続して行っており、回収率向上に向けて、基準値改定及びソフトバージョンアップを行っていきますので、今後とも科学的競馬投資を宜しくお願いする次第です。

  
Posted by morishita1 at 17:23TrackBack(0)

2006年06月04日

科学的競馬投資コメント20060604

早いもので6月です。梅雨の季節になってきます。
雨が降り馬場が極端に悪化すると、競馬は難しくなります。
最近の競馬は、競馬場の水はけ技術の向上によって、少々雨が降ったくらいでは馬場はそれほど悪化しませんが、それでも極端に悪くなると道悪馬場が上手な馬と下手な馬とでは能力発揮度がかなり違ってきます。
近年では極悪馬場になるような日は非常に少なく、年数回程度ですので、極悪馬場を経験した馬は殆どなく、過去の経験から道悪馬場の上手・下手を判断するのも難しいのが実体です。
Adinpick3は、道悪馬場の上手下手を判断する不良馬場適性を母系父系の血統から算定していますが、やはりデー数が少ない為、信頼性の問題は残っています。
特に、芝の不良馬場の場合は、馬券購入を控えるのが最善策かもしれません。

先週は、ここ数ケ月の間に新規追加した上位入着ランク馬・格上馬・連勝馬等の新しい独自データをAdinpick3の予想順位決定要因を含めた1・2・3位に入着する上位入着率のベスト10を報告させて頂きましたが、今回は、ベスト20について、上位入着率に加えて発生頻度・単勝配当金額の詳細情報を含めて報告させて頂きます。
1、上位入着ランクA馬の構成比は2.7%で上位入着率は69%で平均単勝配当金額は370円
2、血統適性◎馬の構成比は1.0%で上位入着率は62%で平均単勝配当金額は550円
3、過去3走上位入着3回馬の構成比は1.5%で上位入着率は55%で平均単勝配当金額は280円
4、格上A馬で上位条件5点馬の構成比は0.2%で上位入着率は53%で平均単勝配当金額は280円
5、格上A馬で上位条件4点馬の構成比は0.2%で上位入着率は52%で平均単勝配当金額は310円
6、4連勝馬の構成比は0.05%で上位入着率は52%で平均単勝配当金額は220円
7、上位入着ランクB馬の構成比は7.8%で上位入着率は51%で平均単勝配当金額は470円
8、格上A馬で上位条件3点馬の構成比は0.5%で上位入着率は50%で平均単勝配当金額は340円
9、芝ダート変更出走馬で過去ベスト・平均能力が高い馬の構成比は0.3%で上位入着率は50%で平均単勝配当金額は580円
10、3連勝馬の構成比は0.2%で上位入着率は50%で平均単勝配当金額は320円
11、血統適性○馬の構成比は2.6%で上位入着率は50%で平均単勝配当金額は630円
12、過去5走ランクA馬の構成比は5.5%で上位入着率は48%で平均単勝配当金額は360円
13、格上A馬で上位条件2点馬の構成比は1.3%で上位入着率は48%で平均単勝配当金額は370円
14、過去3走上位入着2回馬の構成比は7.1%で上位入着率は45%で平均単勝配当金額は410円
15、格上A馬で上位条件1点馬の構成比は4.7%で上位入着率は44%で平均単勝配当金額は420円
16、対戦適性◎馬の構成比は8.9%で上位入着率は42%で平均単勝配当金額は420円
17、過去5走ランクB馬の構成比は5.9%で上位入着率は41%で平均単勝配当金額は490円
18、上位入着ランクC馬の構成比は8.9%で上位入着率は40%で平均単勝配当金額は590円
19、対戦適性○馬の構成比は3.5%で上位入着率は40%で平均単勝配当金額は500円
20、血統適性▲馬の構成比は9.1%で上位入着率は39%で平均単勝配当金額は690円
という分析結果で、上位入着率が高く発生頻度も高く単勝配当金額も高い要因としては、「上位入着ランク馬」と「血統適性が良い馬」というのが馬券対象馬に適しているという感じでした。

科学的競馬投資ソフトAdinpick3は、常に上位入着の要因(原因)を発見・確認するために各種分析・シミュレーションを継続して行っており、回収率向上に向けて、基準値改定及びソフトバージョンアップを行っていきますので、今後とも科学的競馬投資を宜しくお願いする次第です。
  
Posted by morishita1 at 16:35TrackBack(1)