2007年12月23日

科学的競馬投資コメント20071223

2007年度の中央競馬も本日が最終開催でした。
今年は、年初にシミュレーション機能を搭載したAdinpick4をリリースさせて頂き、私自身もこのAdinpick4のシミュレーション機能を応用して各種分析・シミュレーションを行いながら、ほぼ毎月のようにバージョンアップを重ねてまいりました。
現在でのAdinpick4は、JRA−VANデータの中の予想要因はほぼ利用できる状態になっておりますが、ADINPICK4は他競馬ソフトにはないシミュレーション機能や非常に多くの独自予想要因があり、使用方法が非常に難しいソフトと思っており、Adinpick4を有効に使いこなすのは簡単ではないと思ったりしております。
そんな意味も含めて、今月12月の1ケ月は、Adinpick4をより有効に使いこなせる機能として、
・最近の動向把握機能に加えて「開催週での注目マーク馬の傾向」を確認できるようにする機能
・信頼性があまり高くないが「上位入着の可能性がある対戦適性2」のチェックを簡単にできる機能
等のテスト運用も開始しており、次期バージョンに機能追加の予定です。

来年は、Adinpick4をより有効に使いこなせるような改良を加えていく予定です。
現在のAdinpick4はJRA−VANデータの中の利用できる予想要因はほぼ利用できる状況になっていますので、来年度は、どの予想要因を重要視するかをユーザー自身で検討できる機能を特に重点的に機能強化・改良して、Adinpick4を今まで以上に有効活用できるソフトに改良していく予定です。

現在テスト中の「開催週での注目マーク馬の傾向」を今週の土曜日終了時点で確認してみましたところ、上位入着率が高かったのは以下になっていました。
・過去の実力馬の上位入着率は67%
・余力注目マーク馬の上位入着率は67%
・今週馬場適性の上位入着率は55%
土曜日の過去の実力馬の中でも阪神9Rの1着のエレスサール(単勝オッズ:33.3倍)からみの私の馬連馬券は2着が写真判定で、長い写真判定の結果は同着ということになりラッキーな結果となりました。
日曜日の後半9レース出走前の「開催週での注目マーク馬の傾向」を確認したところ、上位入着率が一番高かったのが土曜日と同じように「過去の実力馬」でしたので、過去の実力馬が出走しているレースを中心に馬券購入した次第です。
日曜日9R以降の過去の実力馬の入着順位は、以下になっていました。
日曜中山9R過去の実力馬のメイショウサムソン(単勝オッズ:2.4倍)は8着
日曜中山9R過去の実力馬のダイワメジャー(単勝オッズ:15.2倍)は3着
日曜中山10R過去の実力馬のダノンムロー(単勝オッズ:4.6倍)は8着
日曜中京9R過去の実力馬のスーパーワシントン(単勝オッズ:2.0倍)は1着
日曜阪神9R過去の実力馬のマルカハンニバル(単勝オッズ:7.7倍)は1着
日曜阪神11R過去の実力馬のワンダースピード(単勝オッズ:3.1倍)は1着
実は私は、これら6頭の中の過去の実力馬の中でも、スーパーワシントンとマルカハンニバルとワンダースピードの3頭については1着に来る可能性が高いという判断をして3連単を含めた馬券を多めに購入していまして、特に阪神11Rは単勝・馬連・3連複・3連単ともにラッキーカムカムだった次第です。
日曜日の全レース終了後での「開催週での注目マーク馬の傾向」は、以下のようにほぼ土曜日終了時とほぼ同じ状況でした。
・過去の実力馬の上位入着率は67%
・余力注目マーク馬の上位入着率は67%


来年も今まで同様に、私の開発方針として、近年のパソコンの劇的な進化に対応して、パソコンの保有する「膨大なデータを短時間に処理する」能力を駆使して、他人が知らない自分だけの独自の重要な予想要因を算定することが近代競馬では重要という観点から、膨大なデータ処理から算出した重要な以下8要因を特に重要な予想要因と考え改良していく予定です。
1)、過去に強い相手と対戦してきた「過去の実力馬」と成長途上の「成長34歳注目マーク馬」
2)過去に対戦してきた相手馬のその後の戦歴の膨大な分析から算定した「対戦適性注目マーク馬」
3)父系と母系の膨大な血統データから算定した距離や競馬場や芝ダート適性から算定した「血統適性注目マーク馬」
4)今まで殆ど解明されていない休養明馬や芝ダート変更出走馬を膨大なデータから能力が発揮できるかどうから判定した「休養明注目マーク馬」や「芝ダート変更注目マーク馬」
5)前走余力を残してゴールした馬で今回上位入着の可能性が高い「余力馬注目マーク馬」
6)その馬の馬場脚質や展開や坂路調教状況から今回の能力の発揮できる可能性から判定した、「馬場脚質適性注目マーク馬」・「今週馬場適性注目マーク馬」そして「展開適性注目マーク馬」・「坂路調教適性注目マーク馬」
といったパソコンでしか抽出できない注目馬を科学的に見つけることを主眼にして、人間業では不可能な重要な予想要因を、他人が知らない自分独自の予想要因として保有することが回収率向上の最大の武器になるソフトに仕上げて行きたいと思っている次第です。

来年は、Windowsも徐々にXPからVISTAに移行していく可能性が高いので、VISTA対応も検討する必要を感じております。
現在、Adinpick4についてはVISTA正式対応を色々と検討しておりますが、残念ながら、Adinpick3とAdinAutobetのVISITA正式対応は断念しております。(ただし、現在私のVISTAパソコンでは、Adinpick3とAdinAutobetともに問題なく動いておりますが、正式対応と公式にするほどの私の余力がないということで、Adinpick4の正式VISTA対応に向けて専念したいと思っている次第です。)

現時点では、Adinpick4はVISTA対応とは公式には表記しておりませんが、実は私は、VISTAでAdinpick4を既に5ケ月ほど使用していますが現在は問題なく動いておりますが、実は問題なく動くようになるまでは考えられないような事態が発生して何度も何度もプログラム修正していまして、VISTA対応はまだ不透明な部分が多く残っていると思っており、VISTAは特にクリーンインスツールの場合はそれほど問題は起こらないと思いますが、XPからVISTAへのグレードアップの場合には、色々と考えられない問題が発生する可能性が高いと判断しております。
そういう意味で、VISTAで使用した場合に、想定外といいますか、色々と考えられない問題が発生する可能性があることを前提に、問題が発生した場合に備えて、ユーザー側の使用パソコンから関連データを3Mバイト以下の少容量のデータファイルに取り込んで、取り込んだデータファイルを自動的に400Kバイト位に圧縮してメールで当方に送付頂き、当方で原因究明するといったような、「特別データ作成・メール送付」ソフトを開発完了しております。
このVISTA問題の原因究明用の「特別データ作成・メール送付」ソフトには、以下のような色々な工夫もしています。
1、「特別データ作成」ソフトを使用することで、問題が発生して出馬表が作成できないユーザー様に、当方が作成した出馬データを送付することで、ユーザー側で当方にて作成した出馬データを表示したり印刷することも可能にしています。
2、「特別データ作成」ソフトでUSBメモリー等に出馬関連データを作成することで、Adinpick4をインスツールしていないパソコンにUSBメモリーをセットして、出馬データを表示したり印刷することも可能にしています。
3、特別処理として、パスワードが必要になりますが、「特別データ作成」ソフトで出馬データのCSVファールを作成することができ、EXCELL等でこのCSVファイルを読み込むことで出馬データを表示したり印刷することも可能にしています。

さて、Adinpick4をリーリースして1年になろうとしておりますが、この1年間で改良・機能強化等のバージョンアップを毎月のように行ってきまして、最近ではAdinpick4の買い目印も私の頭で考える予想順位とほぼ同じ様な感じになってきておりますが、それでも出走回数が少なく過去のデータが少ない2歳馬のレースは難しいのが現実で、特に1戦しかしていないような馬の判断はほぼ不可能と思っており、私はよほどのことがない限り2歳のレースの馬券は買わないようにしております。
又、Adinpick4の回収率分析機能で分析して頂ければわかりますが、「未勝利戦」と「500万条件戦」と「1000万円以上の上位条件戦」では、やはり「1000万以上の上位条件戦」での回収率が高くなっておりますので、最近の私は、後半のレースの1000万円以上の上位条件戦に絞って馬券購入するようにしております。

2007年度の注目マーク馬の上位入着率の分析を行ってみましたが、「1000万以上の上位条件戦」での注目マークでは、私の想像どおり「芝ダート変更注目マーク馬」の上位入着率が一番低いという分析結果になっていました。
芝ダート変更出走馬の基準値は主に父系母系の血統から算定しているのですが、
・最近は種牡馬がどんどん増えてきており血統データが細分化されデータ数が少ない
・調教技術の進歩で血統に関係なくダート向きの調教や芝向きの調教ができるようになってきている
というようなことが原因ではないかと思っておりますが、実際のレースでは、芝ダート変更出走馬が上位にくることがよくありますので、芝ダート変更出走馬の研究は非常に重要ですので、あらためて「芝ダート変更出走馬」を研究を開始しております。
最近の種牡馬の増加はいかしかたないのですが、調教技術の進歩に関しては、以前に休養明適性の信頼性向上を目的に調教師別に休養明馬の入着率を分析して調教師休養明適性なるもので補完して休養明馬の判定の信頼性がかなり向上した経験がありましたので、芝ダート変更出走馬に関しても調教師別に上位入着率を分析した結果、調教師によってかなり上位入着率に差があることが判明いたしました。
恐らく、調教師によって、芝向きの馬かダート向きの馬かを見抜く能力が異なっているか、芝向き調教とダート向き調教を適切にできる能力があるかどうかで調教師芝ダ変更適性を判断する基準値を新規に作成してテストしております。
参考までに、2007年度1年間での調教師芝ダ変更適性が一番高かった調教師は、武豊騎手の父の武邦彦調教師で、なんと上位入着率は90%を超えていました。
武ファミリーは良血血統のような気がしています。
調教師芝ダ変更適性と従来の芝ダート変更後能力を組み合わせて新しく「芝ダート変更注目マーク馬」再設定をして上位入着率を確認した結果、従来の設定に比べてかなり上位入着率が高くなっていましたので、新しい基準値として「調教師芝ダ変更基準値」をテスト運用しております。
競馬は最終レースが重要いわれますが、今年最後の中京12Rと阪神12Rでは、芝ダート変更出走馬の芝ダート変換後能力が高い馬が上位に来ていました。
日曜中京12R1着のトーセンザオー(単勝オッズ:19.4倍)は芝ダート変換後能力が一番高い「芝ダート変更注目マーク馬」で、調教師芝ダ変更適性は優秀なBランク
日曜阪神12R2着のマイネルフォーグ(単勝オッズ:30.1倍)は芝ダート変換後能力が一番高い馬で、調教師芝ダ変更適性が秀なCランクでした。
テスト結果がよければ、調教師芝ダ変更基準値は2008年1月度基準値に追加予定です。


科学的競馬投資ソフト:Adinpick4は、常に上位入着の要因(原因)を発見・確認するために各種分析・シミュレーションを継続して行っており、回収率向上に向けて、基準値改定及びソフトバージョンアッを行っていきますので、今後とも科学的競馬投資を宜しくお願いする次第です。
  

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2007年12月16日

科学的競馬投資コメント20071216

先週のブログで、最近の私は、年間平均的な独自データの重み付けではなく、毎週毎週の独自データの傾向を把握することを重要視しているという話をさせて頂きました。
既に、Adinpick4では最近の動向を把握する機能として、
1、重要8要因注目マーク馬入着率分析で最近動向の確認ができ、年間平均と比較して最近1ケ月と最近2週間で、どのような注目マーク馬が活躍しているか
2、最近1ケ月での調教の良し悪しを確認できる坂路調教適性
3、開催別に開幕週や最終週等での得意とする脚質を示す馬場脚質適性
4、今週の馬場が時計が早い馬場なのか時計がかかる馬場なのかを確認して今週の馬場にに適しているかどうかを示す今週馬場適性
といったAdinpick4独自の機能を使用して、最近の上位入着馬の傾向と今週の上位入着馬の傾向が確認できるようになっています。
私は、これら情報に加えて、開催週においても、それまでの傾向をチェックして、その後のレースの買い目に反映することも重要と考えており、土曜日に34歳成長馬が活躍し過去の実力馬はあまり活躍していないというような場合は、日曜日は34歳成長馬を特に重要視したりするようにしております。

さて、先週は血統適性や対戦適性が良い馬(◎)が活躍していました。注目マーク馬はもちろんですが、以下の注目マーク馬でない血統適性や対戦適性が◎印の馬が活躍していました。 
土曜日中山7R3着のプレシャスドロップ(単勝オッズ:36.7倍)は血統適性◎
土曜日中山9R1着のアポインテッドボデイ(単勝オッズ:11.9倍)は対戦適性◎
土曜日中山11R2着のフェラーリピザ(単勝オッズ:2.3倍)は対戦適性◎
土曜日中京11R1着のアースクリハーン(単勝オッズ:4.8倍)は対戦適性◎
日曜日中京6R1着のフレンチウオーリア(単勝オッズ:2.0倍)は血統適性◎
日曜日中京11R1着のテイエムノブシオー(単勝オッズ:12.1倍)は対戦適性◎
日曜日阪神7R1着のラペ(単勝オッズ:3.1倍)は対戦適性◎
現在注目マーク馬の中でも血統適性と対戦適性の注目マーク馬は非常に少なくしておりますが、現在改めて血統適性と対戦適性が◎印の馬の中から注目マーク馬に格上げする馬を増やす方向で検討しております。
血統適性注目マーク馬や対戦適性注目マーク馬は現在非常に厳選して抽出していますので発生(出現)率は非常に少なく上位入着率は高いのですが、抽出条件を見直して発生(出現)率を増やすことにより上位入着率は若干低くなりますが、注目マーク馬にして注意を促す方が良いと思っており、先週の例でいいますと、プレシャスドロップは血統適性◎でテイエムノブシオーは対戦適性が◎でしたが、注目マーク馬に格上げすればさらに注目度が増しますので過去の戦歴を吟味して馬券対象にする可能性が高くなると思っている次第です。
血統適性・対戦適性の注目マーク馬を増やしたテスト運用では、先週・先々週の2週間で、上位入着率が高かったのは、
・血統適性注目マーク馬の上位入着率は74%
・対戦適性注目マーク馬の上位入着率は71%
・34歳成長馬の上位入着率は63%
・余力注目マーク馬の上位入着率は62%
でした。
さて、今週ですが、今週の日曜日9R終了時点で活躍していた注目マーク馬は、
・過去の実力馬の上位入着率は62%
・馬場脚質適性注目マーク馬の上位入着率は55%
という状況で、血統適性注目マーク馬や対戦適性注目マーク馬はあまり活躍していませんでしたが、その後、
日曜阪神10R1着の血統適性注目マーク馬のダブルテインパニー
日曜阪神11R2着の血統適性注目マーク馬のジョリーダンス
を含めて、過去の実力馬や34歳成長馬も活躍しましたが、最終的には、今週土日2日間全体で活躍した注目マーク馬は、
・過去の実力馬の上位入着率は53%
・馬場脚質適性注目マーク馬の上位入着率は51%
といった状況で、血統適性注目マーク馬の上位入着率は38%でした。
ところで今日は、久しぶりに(半年ぶり?)に中京12Rですが、馬連では全く配当妙味がなかったので、過去の実力馬と34歳成長馬且つ余力注目マーク馬の2頭軸の3連複総流し馬券を購入して的中しました。3着馬は3走前から4着―8着―12着の馬でしたので総流ししていなければ的中できていなかった馬券でした。馬連は馬券購入しませんでしたが、配当430円でした。

ところで、調教コースですが、関東の美浦に全天候型のニューポリトラックという新しいコースが11月16日から開場しているのをご存知でしょうか?
実は、先週の朝日杯に勝ったゴスホークケンが調教を積んでいたコースだそうで、クッション性が非常に良い全天候型の馬場だそうです。
昔し、関西の栗東に上がり坂の坂路調教コースが開場してから、関西馬が強くなったという話は有名ですが、今回の関東の美浦にできた全天候型のニューポリトラックという新しいコースも強い馬を作り出す可能性を秘めているかも知れません。もしそうだとすると、予想に際してニューポリトラックコースで調教していたのかどうかの情報が必要になるわけですが、現時点のJRA−VANデータには含まれておりません。
前にも話をしましたが、予想に重要と思う調教のデータは、JRA−VANデータでは、坂路調教コースのデータしかありません。ニューポリトラックコースはもちろんのこと他の芝コースやダートコースやウッドチップコースの調教データもないのが現在のJRA−VAN提供データです。
これはあくまで私の想像ですが、現在での調教に関する情報は競馬新聞以外にないのが現状で、もしJRA−VANがすべての調教データを提供したら競馬新聞を買う人が激減してしまい、競馬新聞関連会社は倒産してしまう恐れがあるので、競馬関連の仲良しグループの身の保全を考慮して、今後ともニューポリトラックコースはもちろん他のコースの調教データもJRA−VANは提供する可能性はないと思っております。
しかしながら、調教データの問題は、JRA−VANの問題ではなく、親方のJRAの問題と私は思っております。
馬券購入の予想検討に必須の調教データをJRAが適切に提供することを真剣に検討する必要があると私は思っております。
毎年毎年売り上げが落ちてきているとはいえ3兆円弱の売り上げがあるJRAですので、調教データ提供に関わる予算をもっと十分にとって、ニューポリトラックコースを含めて全調教コースの調教データをJRA自身で提供できるようする時期にきていると思います。
馬券購入の予想に必要な適切な調教データを他人任せにせずに、JRA自身が正しいデータを提供できるようにしないと競馬ファンは段々と競馬から離れていってしまうと思います。
現時点で、馬券購入者の何パーセントの人が、ニューポリトラックコースのことを知っているのか?ニューポリトラックコースが美浦にあって栗東にはないことを知っているのか?又、朝日杯に勝ったゴスホークケンが調教を積んでいたコースがニューポリトラックコースだったことを知っているのか?
恐らく、馬主・調教師・生産者・競馬新聞関係者の大半の人は知っていたと思いますが????
馬主・調教師・生産者・競馬新聞関係者を大事にするのも結構ですが、馬券を買う馬券購入者を大事にしないとすると、ますます競馬離れが進むのは明らかと思っている次第です。
JRAは地方競馬廃止を他人事と思っていると思いますが、馬券購入者をないがしろにすると他人事ではなくなるのですが、、、、、、、、?????

ところで、水曜日までに有馬記念の予想をすることが必要になり、急遽、特別登録馬での出馬表作成のプログラムを開発しています。
特別登録馬のデータは、日曜日夕方にはハンデ未決定の特別レース、月曜夕方にはハンデ決定済みの特別レースのデータが取得できますが、騎手が未定といったような不確定要素はありますが、早い時期に検討するのはこのデータを利用するしかありません。
特別登録馬のデータを取得して出馬表作成処理をすれば、出馬表表示・出馬表印字等、通常の出馬表と同じように扱えます。
Adinpick4での来週の有馬記念の予想順位上位3頭は、
メイショウサムソンとダイワスカレーットとアドマイヤジュピタという成長途上の3歳・4歳馬になっていました。メイショウサムソンは現時点ですが坂路調教注目マーク馬で、逆にダイワスカレットは馬場脚質適性が悪いということになっていました。
この特別登録馬のJRAデータ取得機能は、Adinpick4の次期バージョンで追加することも考えております。

ところで、WINDOWSのVISTAでのテストを続けておりますが、VISTAは非常に重いOSと思います。
私はデスクトップパソコンでは2台の内蔵HDにVISTAとXPを入れて切り替えて動かせるようにしておりますが、XPの方が処理速度は若干早い感じです。
私のパソコンのメモリーは2.5Gですが、恐らくメモリーが1G位でしたらVISTAはさらに遅いと思われます。
Adinpick4のようなシミュレーション機能を保有する膨大なデータ処理をするソフトではXPの方が断然有利と思います。
ノートパソコンは、昔からPANASONICのレッツノートにこだわって買い換えてきていますが、PANASONICが10月末から来年3月までですが、レッツノートのXPへのダウングレードを本格的に実施しています。VISTAをXPに入れ替える無償ツール(XPのリカバリーデスク)の提供を始めています。
NECと富士通は個人向けでなく企業向けですが、XPをインスツールしたパソコンを販売継続していますが、松下は個人向けにもダウングレードツールを提供開始しています。
今までにWINDOWSが販売されて、ダウングレードツールが提供されたことを記憶しておりませんので、VIATAに買い換えるユーザーが非常に少ないことが想像されます。
私は、VISTAでのテストが必要ですのでVISTAにアップグレードしましたが、はっきり言ってVISTAに変えたメリットは全くありません。
VISTAに変えたことでハード・ソフト等の出費はかさむし、わけのわからない問題が発生して時間は取られるわで全くいいことはない状況です。
他に使用できるOSがないからWINDOWSを使用していますが、他のOSが使用できれば間違いなく変えています。
JRA−VANのJV−LINKがLINUXに対応すれば、LINIXを本格的に勉強するのですが、、、、、、、
Webアクセス解析を提供するW3Counterが発表した11月末現在の世界のOSシェアによると、
WINDOWS−XPが80.6%
WINDOWS−VISTAが4.7%
MAC−OSが4.5%
WINDOWS−2000が3.7%
LINUXが1.8%
という状況とのことですが、今後は無償OSのLINUXに切り替わっていくことを期待している次第です。

ところで12月度基準値ですが、1000万円以上の上位条件での的中率が高くなるような基準値に改定しております。
従来は、未勝利は別ですが、500万円条件と1000万円条件・オープンからG1まで平均的な的中率になるような基準値にしておりましたが、12月度基準値は1000万円以上の上位条件の的中率が高くなるようにしております。
そういうことで、最近の私は、あまり500万条件のレースの馬券を購入せずに、後半9レース以降の上位条件のレースの馬券を中心に購入している次第です。但し、500万条件のレースでも配当妙味があるレースは馬券購入しております。


科学的競馬投資ソフト:Adinpick4は、常に上位入着の要因(原因)を発見・確認するために各種分析・シミュレーションを継続して行っており、回収率向上に向けて、基準値改定及びソフトバージョンアッを行っていきますので、今後とも科学的競馬投資を宜しくお願いする次第です。
  
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2007年12月09日

科学的競馬投資コメント20071209

先週活躍していた対戦適性2が際立って高い馬についてですが、現在テスト的に出馬表表示画面に対戦適性2の表示切替ができる機能を追加してテスト運用しております。
切り替えボタンを押すたびに戦適性2の「表示有」−>「表示有+詳細」に順番に切り替えできるようにしています。
特に、「表示有+詳細」での出馬表画面では、過去に接戦してきた対戦クラスとの差を色付表示すると同時に、
1、その馬自身の過去の最高クラス
2、その馬自身の過去の最高クラスの最新レース
3、過去に対戦してきた相手馬の最高クラス
4、最高クラスの対戦馬と対戦した最新レース
5、最高クラスの対戦馬の馬名
という新しい情報も表示できるようにして、対戦適性2の内容をチェックできるようにして、対戦適性2をより適切に判断できるようにしています。
競馬では、過去に強い相手と対戦してきた馬や上位条件で好走してきた馬がころころ負けて、下位条件を勝ちあがったばかりの馬が勝ち上がるのは日常茶飯事で、そういう意味で、実は対戦適性2は、それほど信頼性が高い独自データではないのですが、対戦適性と対戦適性2はパソコンでしかできない処理をかなりの時間をかけて算定していることもあり、私自身の思い入れがあるのかも知れませんが、必ずチェックすることにしています。
実は、出馬表処理の全時間の半分は対戦適性と対戦適性2の算定処理時間で、過去に接戦してきた相手馬のその後の戦歴をすべてチェックするという膨大な処理をしております。

過去に強い相手と接戦してきた馬ですが、上位入着の信頼度はそれほど高くはないのですが、上位入着の可能性があるということで、必ずチェックする必要があると考え、そのチェックを短時間でできるように上記内容の表示ができるようにした次第です。
今週の例で、私が判断した説明いたしますと、
土曜日中京8R500万条件のメイショウテッケルは対戦適性2が断トツに高いG2クラスでしたが、最高クラスの対戦馬と対戦した最新レースは「20050724小倉」で最高クラスの対戦馬の馬名は「デンシャミチ」でしたので、チェックした結果はメイショウテッケルは新馬戦で、その後G2(京王2)勝ちのデンシャミチに勝っていました。
新馬戦は信頼性が低いということと、デンシャミチもその後は殆ど二桁着順ということでしたので、私は結果的にメイショウテッケルを馬券対象にはしませんでした。
土曜日阪神10R1000万条件のマイネルソリストは対戦適性2が断トツに高いG1クラスでしたが、最高クラスの対戦馬と対戦した最新レースは「20061223阪神」で最高クラスの対戦馬の馬名は「アサクサキングス」でしたので、チェックした結果はその後G1菊花賞を勝ったアサクサキングスに先着していましたが、いかんせん休養明け適性が悪すぎましたので馬券対象にはしませんでした。
土曜日中山11Rオープン戦では、サイレンスボーイとサイレントデイールとドンクールの3頭がG1クラスでした。サイレンスボーイは近5走ともに2桁着順で8歳馬ということで実はチェックもせずに馬券対象から外しましたが、結果1着にきていました。
レース後調べましたら、ジャパンカップダート勝ちのタイムパラドックスの接戦2着したことのある馬でした。
日曜日の目玉は中京11R1000万条件戦のG2クラスのユメノオーラで、最高クラスの対戦馬と対戦した最新レースは「20061223阪神」で最高クラスの対戦馬の馬名は「エイシンアモーレ」でしたが、実は「20061223阪神」のG2「Fレビ」ではユメノオーラが2着でエイシンアモレーは3着で、対戦馬ではなく自身のクラスがG2クラスでした。そして単勝オッズ62.3倍のユメノオーラを迷わずに馬券対象にすることができたのは注目マーク馬の「過去の実力馬」でもあったことが最大理由でした。

話はかわりますが、先週のG1の2歳戦の阪神JFで2着に来たレーヴダムールですが、血統適性が異常に良い馬でしたが、血統適性注目マーク馬になっていませんでしたので、プログラムをチェックしてみましたところ、血統適性注目マーク馬は血統適性が良いだけでなく対戦適性もある程度高いことも条件になっていましたが、2歳馬のG1である阪神JFではそれまでに2歳馬のG1レースがないために対戦適性は全出走馬ともに対戦適性がゼロの為、血統適性注目マーク馬が1頭もいなかったわけです。
そんなことで、今週のG1の2歳戦では対戦適性が良い2歳馬のG1では別のアルゴリズム変更して見ましたが、今週のG1の朝FSには血統適性注目マーク馬はいませんでした。

さて、Adinpick4も坂路調教適性を算定することで、JRA−VANデータの中で予想に利用できそうなデータをほぼ利用できるようになりました。
坂販路調教データは、調教コースの中の坂路コースのみのデータに限定されていますので、他の調教コースで調教したデータはありませんので、すべての調教データに基づく調教適性ではなく坂路調教に限定した適性値ですが、実は私の基本的な考えとして「鍛えられて強い馬になる」というベースがありまして、強い馬にするには坂路での調教が不可欠と考えており、勝負に出てくる馬は坂路調教を重視していると考えております。

Adinpick4では多くの予想要因を駆使して予想に反映することができるようになったわけですが、反面、どの独自データを重視するかが大きな課題になります。
ADINPICK4では独自データの影響度設定機能があり、ユーザー個人でどの独自データを重視するかの重み付けを決めることができます。
Adinpick4の標準設定では、
1、重要8要因の中の注目マーク馬
2、注目マーク馬でない重要8要因馬
3、重要8要因馬以外のその他要因馬
はそれぞれ重み付けがされており、「注目マーク馬」が重み付けが一番大きく、次が「注目マーク馬でない重要8要因馬」、「重要8要因馬以外のそのた要因馬」は一番重み付けが低くなっています。
独自データ影響度設定機能では、このように標準的に重み付けされた要因をさらにユーザ−独自に重み付けができるということです。

ただし、以前にも何回かお話させて頂いておりますが、独自データ影響度の重み付けは年間平均に基づき標準として初期設定されていますが、この年間平均というのが競馬で大きな問題になります。競馬は平均的な発想とは異なる結果になることが多いということです。
私も昔は、Adinpick4の買い目印を最適化することを主眼に各種独自データの設定を研究いたしましたが、毎週毎週競馬をやっている内に、毎週毎週の勝ち馬の独自データに傾向があるということがわかってきて、年間平均ではなく、毎週の特殊性、例えば、今週は34歳成長馬が活躍し過去の実力馬はあまり活躍していないというような開催週の傾向を掴むほうが重要と考えるようになってきております。
そういう意味では最近の私は、Adinpick4の買い目印はあまり気にしません。
過去の戦歴画面での過去の成績と独自データを自分自身で確認して、その上でその週の傾向を確認することを重要視しております。
私の場合は例えば、土曜日のレースが終了下あとで土曜日の独自データや注目マーク馬の活躍傾向を確認して、翌日の日曜日のレースの買い目に反映するようにしております。
速報成績データを取得して出馬表画面を確認すれば、土曜日に活躍した注目マーク馬や活躍しなかった注目マーク馬を確認できるのですが、具体的な入着率を確認できるように、「重要8要因注目マーク馬入着率分析」の最近動向確認に、新たに今週分の分析ができるようにして、過去1年・最近1ケ月・最近2週間に加えて今週分の入着率分析も可能にしてテスト運用しています。
今週の例では、最終的に日曜日を終えた土日2日間での注目マーク馬で、3位以内上位入着率が高かった注目マーク馬は以下になっていました。
・血統適性注目マーク馬の上位入着率は60%
・対戦適性注目マーク馬の上位入着率は67%
・34歳成長馬の上位入着率は54%
・過去の実力馬の上位入着率は60%
・馬場脚質適性注目マーク馬は44%
という結果で、休養明適性注目マーク馬と坂路調教適性注目マーク馬が低い入着率になっていた次第です。
現在テスト運用中ですが、今週分の注目マーク馬の入着率分析は、速報成績データを取得したレースは分析可能ですので、土曜日のレース終了時点で確認して翌日の日曜日のレース検討に反映したり、日曜日の8レース終了時点で分析して9レース以降に反映することができるようしております。
次期Adinpick4のバージョンアップで、この「重要8要因注目マーク馬入着率分析」の最近動向確認に、新たに今週分の分析ができるようにする予定です。


科学的競馬投資ソフト:Adinpick4は、常に上位入着の要因(原因)を発見・確認するために各種分析・シミュレーションを継続して行っており、回収率向上に向けて、基準値改定及びソフトバージョンアッを行っていきますので、今後とも科学的競馬投資を宜しくお願いする次第です。
  
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2007年12月02日

科学的競馬投資コメント20071202

早いもので師走競馬になってしまいました。
ADINPICK4(3)も34歳成長馬や過去の実力馬等の注目マーク馬抽出のアルゴリズムを大幅改良した最新バージョンを公開させて頂きました。
特にAdinpick4では新しい坂路調教基準に基づく坂路調教適性を算定・表示するようになり、JRA−VANデータの中で今まで予想要因として利用していなかった坂路調教データを利用することで、JRA−VANデータの中のほぼ殆どのデータを予想に利用できるようにしております。
Adinpick4では、JRA−VANデータの中のほぼ殆どのデータを予想に利用できるようになりましたが、競馬の世界では「利用できる」と「有効利用できる」とでは大きな違いがあります。
JRA−VANデータには競馬予想に利用できるデータは数え切れないほど多くのデータが含まれていますが、あまりに多すぎて有効活用が難しいのが実情と思います。

最新バージョンでは、特に注目マーク馬のなかの「34歳成長馬」と「過去の実力馬」の抽出アルゴリズムを大幅改良しましたが、今週のレースでも活躍馬が目立ちました。
土曜日中山6R1着のホットストック(単勝オッズ:4.0倍)は34歳成長馬
土曜日中山7R2着のブラックシャドウ(単勝オッズ:14.3倍)は34歳成長馬
土曜日中山8R2着のドリーミーオペラ(単勝オッズ:2.0倍)は34歳成長馬
土曜日中京3R3着のウオーターマーク(単勝オッズ:2.2倍)は34歳成長馬
土曜日中京6R2着のアグネスマーズ(単勝オッズ:2.2倍)は34歳成長馬
土曜日中京6R3着のチェリーロビン(単勝オッズ:4.2倍)は34歳成長馬
土曜日中京8R1着のマルカフェニックス(単勝オッズ:8.0倍)は34歳成長馬
土曜日中京10R1着のショウナンラノビア(単勝オッズ:3.6倍)は34歳成長馬
土曜日中京11R3着のパパラチア(単勝オッズ:6.9倍)は34歳成長馬
土曜日中京12R1着のタニノデイキデイキ(単勝オッズ:5.2倍)は過去の実力馬
土曜日中京12R3着のエムケイドリーム(単勝オッズ:20.4倍)は34歳成長馬
土曜日阪神8R1着のユウキタイテイ(単勝オッズ:2.6倍)は34歳成長馬
土曜日阪神9R1着のダブルテインパニイー(単勝オッズ:2.5倍)は過去の実力馬
土曜日阪神9R1着のマジックボンバー(単勝オッズ:2.2倍)は34歳成長馬
日曜日中山8R1着のデイスパーロ(単勝オッズ:8.9倍)は34歳成長馬
日曜日中山8R2着のダノンブライアン(単勝オッズ:1.9倍)は34歳成長馬
日曜日中山10R2着のピサノグラフ(単勝オッズ:4.6倍)は過去の実力馬

日曜日中京3R2着のラブリーコンサート(単勝オッズ:2.3倍)は34歳成長馬
日曜日中京3R3着のフレアキャスケード(単勝オッズ:4.0倍)は34歳成長馬
日曜日中京5R1着のブルーカーデイナル(単勝オッズ:4.9倍)は34歳成長馬
日曜日中京5R2着のゼンノリヴァーサル(単勝オッズ:3.6倍)は34歳成長馬
日曜日中京7R1着のサンライズトラスト(単勝オッズ:2.8倍)は34歳成長馬
日曜日中京9R1着のメルシーコバン(単勝オッズ:2.7倍)は34歳成長馬
日曜日中京10R1着のオペラブラボー(単勝オッズ:6.7倍)は34歳成長馬
日曜日阪神7R2着のキャプテンベガ(単勝オッズ:6.3倍)は34歳成長馬
日曜日阪神12R2着のタガノサイクロン(単勝オッズ:2.5倍)は過去の実力馬

特に大幅改良した「34歳成長馬」は、今週は、人気馬の場合が多かったですが非常に高い確率で上位入着しており、3連複の軸馬に最適な感じを持ち、来週も同じような結果になることを期待している次第です。


ところで、先日、基準値及び最新バージョンのダウンロード時にトレンドマイクロ社のウイルスバスターというウイルスソフトでソフトウイルス感染の疑いがあるいうような以下メッセージが出たとのメールを頂きました。
「 この検出は特定ウイルスの検出を意味するものではありません。
「PAK_GENERIC.001」名での検出は、トレンドマイクロ製品の新種ウイルス検知機能が
、不正である可能性がある、Win32圧縮ツールで圧縮された実行可能形式(PE形式)フ
ァイルを検知したことを示します。」
というメッセージとのことでした。

実は、今月度基準値およびバージョンアップ版は、従来からの圧縮方式および自己解凍の方式を変更しておりまして、従来はLZH方式で圧縮してから自己解凍のEXEファイルを作成していましたが、ADINPICK4は公式にはVISTA対応でないのですが、一部ユーザー様がWINDOWSVISTAを使用されておりダウンロードできないことがわかりVISTA対応のALZIPというソフトでZIP方式で圧縮してから自己解凍型のEXEファイルを作成しております。
恐らくこの圧縮形式での実行可能ファイルがチェックされた可能性がありそうですが、よくはわかりませんでした。

実は私はウイルスソフトを2台のパソコンともにインスツールしておりません。ウイルスソフトがデーターベースに悪さをしてAdinpick4の動作を停止したり処理速度を低下されることがあるために使用していないのですが、幸い、私のつれあいがNORTONインターネットセキュリテイを使用していましたので、ワイフのパソコンでチェックした結果問題なくダウンロードできました。
念のために、ウイルスセキュリテイZEROというセキュリテイソフトを3800円で購入してインスツールしましたが、このソフトでも問題なくダウンロードできました。
2つのウイルスソフトでは問題なくダウンロードでき、トレンドマイクロ社のウイルスソフトだけが、ダウンロード時に、
「 この検出は特定ウイルスの検出を意味するものではありません。
「PAK_GENERIC.001」名での検出は、トレンドマイクロ製品の新種ウイルス検知機能が
、不正である可能性がある、Win32圧縮ツールで圧縮された実行可能形式(PE形式)フ ァイルを検知したことを示します。」 といういうようなメッセージを出して、いかにも感染してもトレンドマイクロ社の責任ではないというような表現のメッセージを出していた次第です。私は、このようなウイルスかどうかの判定ができなく、ユーザーに責任を転換するようなソフトは使用する気にはなれないのですが、、、、、

この件が気になり、色々と試して見ましたら面白いことがわかって来ました。
問題なくダウンロードできたNORTONインターネットセキュリテイとウイルスセキュリテイZEROという2つのソフトで自己解凍型のEXEファイルそのものをウイルスチェックをかけてみるとやはり「ウイルスは見つかりませんでした」という結果でしたが、ウイルスセキュリテイZEROをインスツールしたパソコンで、この「ウイルスは見つかりませんでした」という結果の自己解凍型のEXEファイルを、メールにを添付しようとすると、なんと「疑わしい添付ファイル」ということで「添付ファイルはウイルスの可能性のあるプログラムを含んでいます」とメッセージがされてしまいました。
強制的に添付ファイルを送信して見ましたところ、今度は「送信メールにウイルスが見つかりました」とメッセージがでて、添付ファイルを削除しない限りメール送信ができませんでした。
繰り返しますが、ウイルスソフトでウイルス検査チェックしてOKだったファイルが、メール送信時にその同じウイルスソフトで「ウイルスの可能性のあるプログラムを含んでいます」というメッセージがでて送信できないということでした。
あくまで「ウイルスの可能性」という表現ですが、同じウイルスソフトでウイルスチェックで「ウイルスは見つかりませんでした」でOKだったファイルに今度は同じウイルスソフトでウイルスの可能性があると判定されたわけです。
何のためのウイルスソフトなのか非常に疑問に思っています。
普通は、このようなウイルスソフトを使用するユーザーは「ウイルスの可能性がある」とメッセージされた場合、可能性があるということでウイルスが見つかったということではないのですが、当然のことですが心配になり、色々と調べたりして膨大な時間をロスすることになると思います。
同じウイルスソフトで同じ自己解凍型EXEファイルに関して、あるときは「ウイルスは見つかりません」であるときは「ウイルスの可能性がある」と違うメッセージが出ることは非常に不可解です。
ユーザーにとっては、『可能性がある』でも「ウイルスが見つかったと」と同じ意味になると思います。ウイルスソフトがウイルスかどうか正しい判定ができずに、疑わしいという表現でユーザーに負担をかけるようなウイルスソフトなら使用する意味がないような気がしている次第です。
今までにもセキュリテイソフトは、他にも色々な不可解な問題が発生しており、私のユーザーサポートのかなりの時間を占める状況になってきております。
ところで、中国と台湾間では網(ネット)軍といって、国家間でハッカー戦争しているようで、国家機密のハッカーが深刻な問題になっているようで、国家的見地から対策しているそうですが、国が全力を挙げてもハッカーに機密情報が流出される状況とのことですので、市販のウイルスソフトなど実際は何の役にも立たないのかも知れません。
特に中国の軍隊は、各軍区にハッカーの攻撃や防御の専門組織として「電子対抗団」を配置しているとのことで、台湾のみならず欧米や日本も標的になっているとの話です。
これからの戦争というのは、情報戦争が主になって、鉄砲を撃ったり爆弾を落とすのでなく、相手国の重要なパソコンを壊して経済活動や企業活動や国家活動等ができなくして国を滅亡させるというような情報戦争になる可能性が高いのかもしれません。
日本も、国民の税金を湯水のように使って高い戦闘機や哨戒機等を購入するよりも、ハッカー専門要員の育成が必要になる時代になるかも知れません。

ところで、以前にも話題にしましたが、今週も対戦適性2が際立って高い馬が活躍しました。
土曜曜日中京4R500万条件戦3着のスナークエベレスト(単勝オッズ:6.9倍)は対戦クラスはオープンクラス
土曜曜日阪神10R500万条件戦3着のロードバリオス(単勝オッズ:16.6倍)は対戦クラスはオープンクラス
日曜日中京4R未勝利戦1着のスリーラスカル(単勝オッズ:5.2倍)は対戦クラスはオープンクラス
日曜日中山7R500万条件戦1着のダイワマックワン(単勝オッズ:2.5倍)は対戦クラスはG3クラス
日曜日中山7R500万条件戦1着のアポロフエニックス(単勝オッズ:5.7倍)は対戦クラスはオープンクラス
日曜日中山7R500万条件戦1着のデイスパーロ(単勝オッズ:8.9倍)は対戦クラスは1600万クラス
日曜日中山9R1000万条件戦3着のダイワオンデイーヌ(単勝オッズ:11.3倍)は対戦クラスはG3クラス
日曜日阪神12R1600万条件戦2着のタガノサイクロン(単勝オッズ:2.5倍)は対戦クラスはG2クラス

対戦適性2ですが、全画面表示に切り替えれば表示されますが、通常出馬表画面で表示されませんので、私は特別に枠番の表示をやめて、私用の特別プログラムを組んで対戦適性2を通常表示画面に表示できるようにしていますが、対戦適性2は色表示されていますので対戦適性2が高いクラスの馬を目立つようにして必ずチェックするようにしている次第です。


科学的競馬投資ソフト:Adinpick4は、常に上位入着の要因(原因)を発見・確認するために各種分析・シミュレーションを継続して行っており、回収率向上に向けて、基準値改定及びソフトバージョンアッを行っていきますので、今後とも科学的競馬投資を宜しくお願いする次第です。

  
Posted by morishita1 at 16:34TrackBack(0)