2009年03月29日

科学的競馬投資コメント20090329

先週のブログにて、「現在の基準値は過去約5年間のデータを均等に使用して基準値を算定しておりますが、最近の競馬は変化が早くなってきている感じがしており、次月基準値からは、古いデータよりも最近のデータを重要視して基準値を算定する方向に変更する予定でおります。」との話をさせて頂きましたが、現在各種テストを行っていますが、例えば、血統適性等は明らかに最近の動向を反映するほうが好結果のようで、例えば、昨年から今年はゴールドアリュール産駒は大活躍で、私の場合はゴールドアリュール産駒は馬券対象にすることが多くなっています。


ところで、「獲物を狙うハンター方式」を更に進化させて、競馬場芝ダ別に競馬場適性や馬場適性や馬場状態や活躍馬要因をより適切に反映できるように、
1)、タイム能力・先行能力・追込能力・総合能力の総合配分
2)、タイム理論要因・独自要因・能力発揮度要因・過去10走入着要因・季節(特別)要因の全体5配分
という、予想の最重要項目である「総合配分」と「全体5配分」を年間ベースと開催ベースの2段階でより最適な配分設定での予想アルゴリズムの次期ソフトの新簡単科学的競馬投資ソフト:Adinhunter2のお話を先週のブログでさせて頂きました。

現行ソフトの新科学的競馬投資ソフト:Adinpick4は、多くの分析・シミュレーション機能を保有しておりますので、時間はかかりますが自分自身で分析・シミュレーションを行って、自分好みの各種設定で予想することが可能になっております。
一方、次期ソフトの新簡単科学的競馬投資ソフト:Adinhunter2では、開催中の速報データに基づき、パソコンが自動で最適な配分設定をする機能を保有するようにします。
そういう意味で、
・現行ソフトの新科学的競馬投資ソフト:Adinpick4は、競馬検討に多くの時間を割くことが出来る人向け
・次期ソフトの新簡単科学的競馬投資ソフト:Adinhunter2は、競馬検討にあまり時間を割く余裕がない人向け
といった位置づけになろうかと思っております。

今週も私は、時期ソフトAdinhunter2を使用して、次月基準値に追加予定の「最適配分基準値」を使用して「自動最適配分再出馬表作成機能」をテストしてみましたが、日曜日の9Rまでの速報成績データに基づき10R以降の予想を行ってみました結果は、以下になっていました。
・中京11Rの高松宮記念では1着にきたローレルゲレイロ(単勝オッズ:7.6倍)は?から▲印に変わっていましたが、2着に来たスリープレスナイト(単勝オッズ:3.5倍)が△から?印に変わっていました。
・中山12Rのマーチステークスでは1着にきたエスポワールシチー(単勝オッズ:2.6倍)は◎印のままで変化しませんでしたが、2着に来たダイショウジェット(単勝オッズ:82.7倍)が△から▲印に変わっていました。
・阪神最終12Rでは1着にきたシャイニングデイ(単勝オッズ:9.5倍)は◎印のままで変化しませんでしたし、2着に来たシゲルアンビシアス(単勝オッズ:38.6倍)も△印のままで変化していませんでした。
テスト結果としてはほぼ期待通りでしたので、「最適配分基準値」は次月4月度基準値に追加して公開予定でおります。この「最適配分基準値」ですがAdinpick4の「総合基準値及び全体配分の設定」機能で、
・従来どおり自分自身で配分設定
・最適配分基準値に基づき設定
という2つの方法を選択できるようにしております。
同時に、次月基準値では、最近のデータを重要視した基準値に全面改定予定でおります。
一方、「自動最適配分再出馬表作成機能」につきましては継続してテストを続ける予定でおります。

ところで、昨年のブログにて書いた話の続きですが、「今後は何でもできる汎用パソコンはソフトサポートが困難になり専用機が成長するはず」という話をさせて頂きましたが、インターネットとメールに特化・専用化した低価格ウルトラモバイルのシェアーがものすごい勢いで伸びているようですし、汎用パソコンを含め殆どの家電製品を作っている家電メーカは大幅赤字だそうですが、この経済不況の中でゲームに特化したゲーム機メーカの任天堂は増収増益の状況だそうです。
実は私し、健康志向の適度の運動ということで、任天堂のゲーム機のWIIとWIIFITを購入したのですが、購入価格は殆ど正価並みでかつ品薄状態でした。
昨今のパソコン関連や家電関連が軒並み価格競争に明け暮れているのに、任天堂のWIIは価格競争とは無縁の感じでした。
私し今まではパソコンのゲームには全く関心がなく、ましてやゲーム機など見向きもしなかったのですが、WIIとWIIFITを使用して、正直驚きました。
この運動関連に限定したWIIFITとWIIというハードとソフトを組み合わせた価値はどんな高価なパソコン以上の価値があると感じている次第です。
パソコンは基本的に指先だけの操作で不健全な感じですが、WIIFITとWIIは体全体の操作で飽きることがなく健康そのものです。
WIIはなかなかのスグレモノで、これからの高齢化社会において非常に価値がある商品と認識した次第です。
このWIIですが、発売後2年4ケ月で5000万台を突破とのことで世界最速の速さで売れに売れているようで、同じ任天堂のDSは1億台を越えていますが、このDSを越えて売れているようです。

さて、今週の活躍馬ですが、今週は日曜日の11R終了時点で「34歳成長馬」が一番3位以内上位入着率が高く、2番目に高かったのが印◎馬でしたので、最終レースで印◎の34歳成長馬を探しましたらシャイニングデイ(単勝オッズ:9.5倍)が印◎の34歳成長馬でしたが、きっちり1着に来ていた次第です。
実は先週の日曜日の阪神最終の12Rで2着に来たインプレッション(単勝オッズ:82.9倍)が対戦適性2が抜けて高い馬でしたので、今週も対戦適性2に注目していましたが、このシャイニングデイも対戦クラスはG1クラスの抜けた馬でした。

  

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2009年03月22日

科学的競馬投資コメント20090322

科学的競馬投資ソフト:Adinpick4(Adinhunterも同様)の予想基本は、開催競馬に対して、
・馬場状態の設定
・全体5配分の設定
・総合配分の設定
等のAdinpick4の各種設定をどのようにするかによってかなり変わってきます。
先週のブログで私の考える「獲物を狙うハンター方式」で、
1)最適な馬場状態の設定
2)最適な全体5配分の設定
3)最適な総合配分の設定
という最適設定のお話をさせて頂きました。
今後のハンター方式の最重要項目の最適設定の方向として現在、
1.開催中の競馬場芝ダ別の馬場状態馬に合わせた最適な馬場状態を設定する「今週馬場適性注目マーク馬抽出機能」の大幅改良
2.開催中の競馬場芝ダ別の馬場状態・活躍馬等に合わせた「総合配分」と「全体5配分」の最適配分を設定する「自動最適配分再出馬表作成機能」の新規追加
3.年間平均的な競馬場芝ダ別の馬場脚質適性・活躍馬要因にあわせた「総合配分」と「全体5配分」の最適配分を設定する「最適配分基準値」の新規導入
の3項目を各種角度から検討しております。

この内、「今週馬場適性注目マーク馬抽出機能」と「自動最適配分再出馬表作成機能」は開催中の2日間のレース数が少ないことに起因する信頼性の課題が残っていますが、2年間のデータから算定している「最適配分基準値」は信頼性の問題も無くテスト運用結果もかなり良い結果になっており、次月4月度基準値に新規追加することを検討しております。
一方、信頼性課題が残っている開催中の出馬表に対する「自動最適配分再出馬表作成機能」は、当面継続してテスト運用を続け、出来れば秋競馬までには、次期ソフトの新簡単科学的競馬投資ソフト:Adinhunter2に機能搭載して一般公開することを考えております。
次期ソフトの新簡単科学的競馬投資ソフト:Adinhunter2ではハンター方式を極力簡単操作で実現できるように、現行ソフトの各種設定を速報成績に基づき各種分析をして自分自身の判断で設定する方式から、各種設定を速報成績に基づき自動的に設定して最適設定に基づき出馬表を再作成するという簡単自動方式への大幅機能改良をする方向で考えており、
1、開催中の成績データが少ない土曜日と日曜日9Rまでのレースは、「最適配分基準値」で競馬場芝ダ別に最適な標準設定で出馬表を作成して。
2、開催中の成績データが集まっている日曜日10R以降のレースは、「自動最適配分再出馬表作成機能」を利用して、それまでの馬場状態・活躍馬等に合わせて「総合配分」と「全体5配分」の最適な配分を算定して、最適配分に基づき出馬表を再作成する。
といった2段階の対応を考えている次第です。
そして、「最適配分基準値」と「自動最適配分再出馬表作成機能」の関係ですが、「自動最適配分再出馬表作成機能」で算定された「総合配分」と「全体5配分」の最適配分はAdinhunter2起動中限定で有効で、再起動すると「最適配分基準値」に基づく標準設定に戻るということで、更に「最適配分基準値」は基準値ですので毎月の基準値更新で改良・更新された基準値を利用できるようにすることを考えております。

次期ソフトの新簡単科学的競馬投資ソフト:Adinhunter2では「獲物を狙うハンター方式」を更に進化させて、競馬場芝ダ別に競馬場適性や馬場適性や馬場状態や活躍馬要因をより適切に反映できるように、
1)、タイム能力・先行能力・追込能力・総合能力の総合配分
2)、タイム理論要因・独自要因・能力発揮度要因・過去10走入着要因・季節(特別)要因の全体5配分
という、予想の最重要項目である「総合配分「と「全体5配分」を年間ベースと開催ベースの2段階でより最適な配分設定での予想アルゴリズムの予想ソフトに仕上げるつもりでおり、競馬場芝ダ別に開催競馬の「競馬場適性」・「馬場適性」・「馬場状態」・「活躍馬要因」を、2段階に分けて最大限に反映させて上位入着の可能性の高い馬を探し出すソフトにしていくつもりでおります。

ところで、基準値の話になりますが、現在の基準値は過去約5年間のデータを均等に使用して基準値を算定しておりますが、最近の競馬は変化が早くなってきている感じがしており、次月基準値からは、古いデータよりも最近のデータを重要視して基準値を算定する方向に変更する予定でおります。


さて今週も、芝ダ変更出走馬と休養明馬が活躍していました。
過去3年間のデータでは、芝ダ変更出走馬と休養明馬は出走馬の約30%を占め3位以内上位入着率は約15%なのですが、芝ダ変更出走馬と休養明馬が3位以内に来ているレースは全レースの約50%を占めており、約半数のレースで芝ダ変更出走馬と休養明馬が3位以内に来ていましたが、今週もほぼ同様で約半数のレースで芝ダ変更出走馬と休養明馬が3位以内に来ていました。
又、今週は珍しいことに、土曜日の未勝利戦に過去の実力馬が2頭も出走していましたが、2頭共に単勝オッズは5倍以上でしたが2着以内にきていました、この2頭の過去の実力馬の対戦適性2はオープンクラスで未勝利戦ではダントツだったのですが、意外にも1番人気ではありませんでした。
未勝利戦で過去の実力馬が出走しているのは1ケ月に2―3頭位と非常に少ないのですが、私の場合は、未勝利戦に過去の実力馬が出走している場合は必ず過去の実力馬を軸馬にしたワイド馬券を購入することにしていますが、過去レース数が少なく信頼性が低い未勝利戦の割にはそこそこ的中している次第です。そして意外なのですが、未勝利戦の過去の実力馬が1番人気だった記憶がなく、2番人気から5番人気が多かったように記憶しております。
さて今週ですが、特に配当妙味の高い芝ダ変更出走馬ですが、3月度基準値で導入した休養明芝ダ変更基準値で抽出された芝ダ変更出走注目マーク馬は、先週は70%近い3位以内上位入着率だったのですが、今週は残念ながら50%弱の3位以内上位入着率でした。
競馬のプロの方でも「走ってみないとわからない」と良く言われるように、芝ダ変更出走馬と休養明馬の判断はやはり非常に難しいと再認識している次第です。


  
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2009年03月15日

科学的競馬投資コメント20090315

先週のブログで、私の考える「獲物を狙うハンター方式」で重要な、
1)最適な馬場状態の設定
2)最適な全体5配分の設定
についてお話させて頂きましたが、
現在さらに、
3)最適な総合配分の設定
も加味して、最適設定の自動化の検討をしております。

現在、開発途上の次期ソフトのAdinhunter2に「自動最適配分再出馬表作成機能」ということで、開催中の馬場状態・活躍馬等に合わせて「総合配分」と「全体5配分」の最適な配分を算定して、最適配分に基づき出馬表を再作成する機能をテストしております。
最適配分の算定には、「総合配分」で約30回と「全体5配分」で約80回と配分設定を変えて約110回ほど出馬表を何回も作成し直すので処理をしますので、パソコンでなければ処理できませんが、私のCORE2DUOのE8400CPUのパソコンでも3競馬場で約10分ほど処理時間がかかりました。この処理時間はSQLデータベースを使用した場合ACCESSデータベースではこの2倍ほど処理時間がかかりました。
具体的には、
1)、総合配分はタイム能力・先行能力・追込能力・総合能力
2)、全体5配分はタイム理論要因・独自要因・能力発揮度要因・過去10走入着要因・季節(特別)要因
の各配分をそれぞれ小・標・大と変化させてシミュレーションをすることで、どの設定の時に的中率や回収率が最大になるかを判定して、各競馬場芝ダ毎に的中率が最大になるように全体5配分・総合配分を自動設定して、最適設定に基づいて出馬表を再作成するといった処理をしておりますが、処理時間がかなりかかるので、私の場合は土日開催2日間で、ほぼ適切な情報集まってきている日曜日の10R以降をターゲットに、日曜日8Rまでの速報データに基づき、最適配分設定の出馬表を作成して日曜日10R以降のレース用に使用しております。
この「自動最適配分再出馬表作成機能」はボタンを押すだけで、取得した速報成績から的中率が高い最適配分に基づいて出馬表を自動作成してくれますので、全く手間隙がかからず重宝しております。

「自動最適配分再出馬表作成機能」を約10日間ほどテスト運用してみましたところ、データ数の問題が浮かび上がってきています。
競馬場毎の芝ダ別のレース数は新馬・障害を除くと、例えば芝コースで日曜日8Rまでのレース数は10レースあるかないかと少なく、その内のかなりのレースは未勝利戦ですが、未勝利戦は将来も未勝利のままの馬も将来G1馬になる馬も一緒に走り且つ出走回数が少ない馬が多くあまり参考にならないデータですが、レース数が少ないので現在未勝利戦も最適配分の算定の対象にしていますので、データ数が少ない上に信頼度の低い未勝利戦のデータを使用せざるを得ない背景から、最適配分の信頼度が問題になる場合がありそうです。
短期間での「自動最適配分再出馬表作成機能」のテスト運用結果では、「自動最適配分再出馬表作成機能」で再作成された出馬表の買い目印◎馬の3位以内上位入着率は、向上していた次第です。

一方、過去2年分のデータを使用して競馬場芝ダ別に、「総合配分」と「全体5配分」の最適配分を算定しております。こちらは過去2年ですのでデータ数は非常に多く信頼度の問題は全くありませんので、過去2年分のデータから算定した最適になる配分を「最適配分基準値」として標準設定に利用できないかを検討しております。
現在の「総合配分」と「全体5配分」の標準設定は、競馬場毎でなく全場平均の標準にしておりますので、競馬場芝ダ別の「最適配分基準値」で競馬場芝ダ別に最適な標準設定にしたら上位入着率や回収率がどのように向上するか各種シミュレーションを試みています。
結果がよければ、
1、開催中の成績データが少ない土曜日と日曜日9Rまでのレースは、「最適配分基準値」で競馬場芝ダ別に最適な標準設定で出馬表を作成して。
2、開催中の成績データが集まっている日曜日10R以降のレースは、「自動最適配分再出馬表作成機能」を利用して、それまでの馬場状態・活躍馬等に合わせて「総合配分」と「全体5配分」の最適な配分を算定して、最適配分に基づき出馬表を再作成する。
といった2段階の対応を考えている次第です。

開催中の2日間のデータでの「自動最適配分再出馬表作成」で私のCORE2DUOのE8400CPUのパソコンでも3競馬場で約10分ほど処理時間がかかりましたが、過去2年間のデータのシミュレーションでの最適配分算定処理にいたっては、実に2昼夜にわたり私のパソコン君は文句も言わずに仕事をしてくれていました。

ところで最近私が特に注目している芝ダ変更出走馬と休養明馬ですが、今週も人気が無い芝ダ変更出走馬とと休養明馬が活躍していましたが、3月度基準値で導入した休養明芝ダ変更基準値で抽出された芝ダ変更出走注目マーク馬(候補)・休養明注目マーク馬(候補)で単勝オッズ10倍以上の馬は以下になっていました。
土曜日阪神8Rの1着のトーセンマエストロ(単勝オッズ:11.7倍)は芝ダ変更出走注目マーク馬候補で且つ休養明注目マーク馬候補
土曜日中山9Rの3着のヤエノアカハチ(単勝オッズ:10.4倍)は芝ダ変更出走注目マーク馬
土曜日阪神10Rの2着のウオークラン(単勝オッズ:47.7倍)は芝ダ変更出走注目マーク馬
日曜阪神1Rの1着のヴィヴァレジーナ(単勝オッズ:109.0倍)は芝ダ変更出走注目マーク馬候補
日曜中京2Rの1着のメイケンファルコン(単勝オッズ:45.3倍)は芝ダ変更出走注目マーク馬候補
日曜中山3Rの3着のプレゼビオ(単勝オッズ:16.1倍)は芝ダ変更出走注目マーク馬
日曜中山7Rの2着のサルバトーレアスカ(単勝オッズ:29.8倍)は芝ダ変更出走注目マーク馬候補
日曜阪神12Rの1着のエリモハルカ(単勝オッズ:26.1倍)は休養明注目マーク馬候補

最近の私はワイド馬券は、大抵の場合は芝ダ変更出走注目マーク馬(候補)を相手馬に選ぶことが多く、ワイドでも芝ダ変更出走注目マーク馬(候補)が絡んだ馬券は殆どが4桁配当になっておりました。
私は基本的に未勝利戦は馬券購入しないのですが、未勝利戦でも配当妙味があるワイド馬券を購入することがたまにありますが、殆どの未勝利戦の私のワイド馬券は、対戦適性2が高い馬か芝ダ変更出走注目マーク馬を含めたワイド馬券にしており、今週は、上記日曜中山3Rの芝ダ変更出走注目マーク馬(候補)を絡めた馬券と、日曜日中京5Rの未勝利戦で過去の実力馬で対戦適性2が抜けて高かったマイネルメビウスとジョウノワンダーのワイド馬券を買ってしまいましたが、ワイドでも1000円以上の配当でした。

私専用のAdinpick4では、3月度基準値で新しく導入した休養明芝ダ変更基準値で抽出された芝ダ変更出走注目マーク馬の3位以内上位入着率は、珍しいことに今週は非常に好調で、
・芝ダ変更出走注目マーク馬の3位以内上位入着率は、約70%
で、今開催の注目マーク馬の中で芝ダ変更出走注目マーク馬が一番高い3位以内上位入着率でした。そして、2番目に高かった注目馬は「複勝軸馬候補」で、3番目に高かった注目馬は「過去の実力馬」でした。
来週も、私は芝ダ変更出走注目マーク馬に期待してみる次第です。
  
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2009年03月08日

科学的競馬投資コメント20090308

3月度基準値を公開させて頂きました。
私が最近特に注目している「芝ダ変更出走馬」や「休養明馬」をより適切に判定する「芝ダ変更休養明基準値」を新規追加して、穴馬候補を抽出する「穴馬基準」を改良しております。
「芝ダ変更出走注目マーク馬」と「休養明注目マーク馬」は「$」マーク表示で、注目マーク馬に比べてやや上位入着の可能性が低い注目マーク馬候補は「&」表示しております。
又、「穴馬基準」から抽出された穴馬候補は「ワイド相手馬」として表示されるようにしております。今回「芝ダ変更休養明基準値」を新規追加したことにより、注目マーク馬(候補)の頭数は従来に比べて大幅に増えるようになっております。
今回の基準値の新規追加・改良は、特に、「軸馬は来たが相手馬が来ない」といった馬券の買い方を出来る限り少なくすることで、特に相手馬の選択をより適切に行えるようにしたつもりです。

さて、科学的競馬投資ソフト:Adinpick4と簡単科学的競馬投資ソフト:Adinhunter共に、予想の基本アルゴリズムは、
1、タイム理論要因   :タイム理論ベース能力
2、過去10走入着要因 :入着順位
3、独自要因      :血統・対戦適性等の独自要因
4、能力発揮度要因   :馬場・展開適性等の能力発揮度要因
5、季節要因(特別)要因:季節指数適性や複勝軸馬・ワイド相手馬等の特別要因
という5つの基本能力の合計能力値から算定しております。
そして、これら5つの基本要因の予想への反映度合いをメニューの「環境設定」の「総合基準値配分及び全体配分の設定」(Adinhunterでは総合配分設定機能)の「全体設定5配分」で予想順位への反映度を「無・小・標準・大」にユーザー側で独自に設定できるようになっており、この5配分の設定を変えると予想印がかなり変わってきます。
私の場合は、開催週によってこの全体配分設定を独自に設定する場合がよくあり、特に、「能力発揮度要因」と「季節要因(特別)要因」といった馬場状態等の影響が大きい要因は、馬場状態がよくわからない場合は、標準以外に設定することがよくあります。
馬場状態の把握・設定はかなり難しいこともあり、馬場状態の影響度を少なくする意味で「能力発揮度要因」と「季節要因(特別)要因」の影響度を「小」に設定する場合が結構あります。
馬場状態の把握・設定が適性になされれているかどうかの判断は、私の場合ですが、季節指数適性や複勝軸馬・ワイド相手馬や季節注目マーク馬及び馬場脚質・今週馬場適性注目馬等が活躍しているかどうかで判断するようにしております。
季節指数適性や複勝軸馬・ワイド相手馬や季節注目マーク馬及び馬場脚質・今週馬場適性注目馬等があまり活躍していない場合は、私は馬場状態が適切に反映されていないと考えて、馬場状態の影響度を少なくする意味で「能力発揮度要因」と「季節要因(特別)要因」の影響度を「小」に設定することが多くなっております。

先週の3競馬場の馬場状態はかなり判断が難しかったので、日曜日の10R以降ですが、私は「能力発揮度要因」と「季節要因(特別)要因」の影響度を「小」に設定して予想出馬表を作成していましたが、先週の重賞の中山記念1着のカンパニーと阪急杯1着のビービーガルダンの予想順位は「標準」設定に比べて○印と◎印に変わってきていました。
最近の私は「獲物を狙うハンター方式」を極力実践するように心がけており、開催週の活躍馬や馬場状態等の最新の情報に基づいて、「全体配分設定」を独自に設定し直して出馬表を再作成するように心がけている次第です。

一流のハンターになる為には、一流企業のトヨタやパナソニックやソニー等が経済環境が変わればその環境に対応する体制にして経営するといったように、開催週の競馬環境が変化したら競馬開催環境に対応した「全体配分設定」にし直すのが一流ハンターと思ったりしており、一流のハンターになるには、競馬開催環境に適切に対応して競馬ソフトを使いこなすことが第一歩と思っている次第です。

「全体配分設定」を独自に設定し直して出馬表を再作成するのは非常に短時間に簡単にできます。
まずは「総合基準値配分及び全体配分の設定」(Adinhunterでは総合配分設定)の「全体設定5配分」で予想順位への反映度を「無・小・標・大」から各要因毎に選択設定して、その後「今週馬場状態設定時再作成」で出馬表を再作成するだけで、1分以内の処理ですので、一度各種設定にして買い目印がどのように変わるかご自身でご確認されることをお勧めいたします。
そして、どのような活躍馬や馬場状態等の場合に、どのように「全体配分設定」をするのが最適なのかをご自身で確認して、最適配分設定で科学的競馬投資ソフトを使いこなされることを期待している次第です。

実は最新の3月度基準値では、全体配分設定の標準設定を大幅改良させて頂いており、標準設定でもより適切な配分設定になるように改良しており、従来の予想印に比べてかなり予想印が変わっているはずです。


早いもので、既に3月になってしまいましたが、今月3月度は、
最新情報に基づいた活躍馬や馬場状態等に対応して「全体配分設定」を最適に設定し直して、特定の限定レースに絞り込んで「軸馬」と「配当妙味が高い相手馬」を科学的に選べるような「獲物を狙うハンター方式」のブラシアップを図っていくつもりでおります。
私の考える「獲物を狙うハンター方式」は、最新の情報に基づき確実に獲物を獲得するために、最新の適切な情報に基づき、
1)最適な馬場状態の設定
2)最適な全体5配分の設定
が重要と思っております。
既に、Adinpick4では「最適な馬場状態の設定」を目的に、最新の速報成績デー茶に基づき「今週馬場適性注目マーク馬抽出」機能という各開催競馬場芝ダ毎に馬場状態を算定して自動設定する機能がありますが、もうひとつの「最適な全体5配分の設定」に関しては、適切な設定を支援する機能はなく、自分自身の判断で設定しているのが実情ですので、全体5配分の設定を科学的に適切に自動設定できないかを研究開始しております。
現在、「最適な全体5配分の設定」を目的にテスト運用を開始しており、情報がほぼ収集されている土日開催2日間の日曜日の10R以降をターゲットに、日曜日8Rまでの速報データに基づき、5つの要因の配分をそれぞれ小・標・大と変化させてシミュレーションをすることで、どの設定の時に的中率や回収率が最大になるかを確認して、各競馬場芝ダ毎に的中率や回収率が最大になるように全体5配分を自動設定して、最適設定に基づいて出馬表を再作成するといったテストをしております。
5つの要因のうち1つは固定で残り4要因を小・標・大の3段階でシミュレーションするので約80回ほど出馬表を作成してそれぞれの的中率・回収率を算出するという膨大な処理をすることになりますが、私のCORE2DUOのE8400のCPUパソコンで約10分ほど処理時間がかかり、パソコンの能力を最大限に発揮させた処理をしています。
同時に過去1年間での最適設定のシミュレーションもしておりますが、年間ベースでも競馬場毎に最適な全体5配分の設定は微妙に異なっていた次第です。
具体的には、過去1年間では、約半分の競馬場は標準設定で高い的中率・回収率でしたが、残り半分の競馬場は標準設定以外の設定にした方が高い的中率・回収率になっていた次第です。
各種シュミレーションの結果、興味深い結果になりましたら、次週のブログで報告させて頂く予定でおります。

ところで、最近私が注目している芝ダ変更出走馬ですが、今週の日曜日の中山8Rは上位1・2・3着が共に芝ダ変更出走馬でした。上位3頭の内2頭のアサクサゼットキ(単勝オッズ:10.0倍)とゴールデンジュベリ(単勝オッズ:80.1倍)は芝ダ変換後能力が非常に高い馬で、そのなかのゴールデンジュベリは芝ダ変更出走注目マーク馬で、この2頭のワイド馬券はなんと万馬券でした。
  
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2009年03月01日

科学的競馬投資コメント20090301

先週ですが私専用のAdinpick4ですが、珍しいことに、先週の注目馬の中で3位以内上位入着率が一番高かったのは「展開適性注目マーク馬」でした。
特に小回りの小倉競馬場が多く、条件別では未勝利戦が多かったのですが、未勝利戦以外でも、
土曜日小倉12Rのゼットスピール(単勝オッズ:16.9倍)が2着
日曜日小倉11Rのクラクエンスキー(単勝オッズ:34.7倍)が2着
でした。
先週は特に、小回りの小倉競馬での芝コースで展開適性注目マーク馬が活躍していましたので、小回りのローカル競馬場は展開適性注目マーク馬が活躍しているのかを過去5年のデータで分析してみましたら、競馬場毎での違いは殆どありませんでした。
今週は、注目馬の中で3位以内上位入着率が一番高かったのは「複勝軸馬候補」でした。

今年2009年度は、集中的に馬券の買い方を研究しております。
「馬券の買い方の研究」の基本は、「軸馬は来たが相手馬が来ない」といった馬券の買い方を出来る限り少なくすることで、特に相手馬の選択を重要視しております。
安易に考えれば、相手馬を出来るだけ多く馬券対象にすることで、究極は総流し馬券ですが、相手馬を増やすということは、当然馬券購入点数がふえますので、配当面を考慮する必要があり、最近は特に配当面という観点から、人気がない場合が多い「芝ダ変更出走馬」や「休養明馬」に特に注目しております。
上位3位以内の来た馬の単勝平均オッズを分析してみますと、
平均オッズが低い馬(人気がある馬)は、
・複勝軸馬候補
・季節注目馬
・ワイド相手馬
・過去10走条件別上位入着馬
・34歳成長馬
・過去の実力馬
・前走能力あるいは平均能力・ベスト能力が高い馬
・販路適性注目馬
等ですが、逆に平均オッズが高い馬(人気がない馬)は、
・芝ダ変更注目馬
・休養明注目馬
・先行あるいは追込能力が高い馬
で、平均オッズが中間的な馬が
・血統適性良馬
・展開適性注目馬
になっており、先週大活躍した「展開適性注目マーク馬」は中間的なオッズで、それほど配当妙味が高くなく、私はやはり「芝ダ変更出走馬」や「休養明馬」に注目している次第です。

今週も「芝ダ変更出走馬」や「休養明馬」が活躍しておりました。
人気がなかった単勝オッズ20倍以上の馬をピックアップしてみますと、
土曜日阪神10Rの芝ダ変更出走注目マーク馬のケンブリッジレーザー(単オッズ:37.1倍)は3着
土曜日中山10Rの芝ダ変更出走注目マーク馬候補のシルクプラチナム(単オッズ:58.6倍)は3着
日曜日小倉7Rの芝ダ変更出走馬のメジロレデイー(単オッズ:115.0倍)は3着
日曜日中山8Rの休養明馬且つ芝ダ変更出走馬のダノンマスターズ(単オッズ:20.6倍)は2着
日曜日小倉11Rの休養明馬のクレバージェフリー(単オッズ:34.3倍)は3着
日曜日小倉12Rの芝ダ変更出走注目マーク馬候補のマイネルモデルノ(単オッズ:23.3倍)は1着、芝ダ変更出走馬のセイカジーベック(単オッズ:1444.7倍)は3着
でした。
現在テスト運用中の芝ダ変更休養明基準値を使用した私専用のAdinpick4では、上記馬の中でクレバージェフリーとセイカジーベックは無印でしたが、どういうわけか他馬は買い目印が△とか?の印がついていた次第です。
参考までに、今週の重賞の中山記念1着のカンパニーは休養明注目マーク馬で、阪急杯1着のビービーガルダンも休養明注目マーク馬候補になっていた次第です。
私の性格からと思いますが私の場合は、「芝ダ変更出走馬」や「休養明馬」といった信頼度がそれほど高くない馬を軸馬にすることは少なく、相手馬候補にする場合が多くなっているようです。

ここ1ケ月ほどですが、「軸馬は来たが、相手馬が来ない」という馬券の内容を確認しましたら相手馬が配当妙味がある「芝ダ変更出走馬」・「休養明馬」であることが多かった為、最近は配当妙味が高い「芝ダ変更出走馬」・「休養明馬」の研究を集中的にしておりますが、逆に「配当妙味が高い相手馬は来たが、肝心の馬券軸馬が3着以内に来なかった」というケースもあります。
私の場合は、軸馬候補は、Adinpick4が抽出した「複勝軸馬候補」を軸馬にすることが殆どなのですが、実はAdinpick4が抽出する「複勝軸馬候補」は非常に少なく約100頭に3頭位しか抽出しませんので、複勝軸馬候補が出走しているレース自体が非常に少なく、「軸馬」・「配当妙味のある相手馬」の両馬が出走しているレースは極めて少ないのが実情で、現在、Adinpick4が抽出する「複勝軸馬候補」を増やすことを検討開始しております。
現在抽出している「複勝軸馬候補」は3位以内上位入着の可能性が極めて高い馬に限定しているのですが、3位以内上位入着の可能性がそこそこ高い馬も抽出して各種テストをしてみる予定でおり、最終的には、「軸馬も来て、配当妙味が高い相手馬も来る」ような買い目の決定を目標に、全レースは無理ですので、特定の限定レースに絞り込んで「軸馬」と「配当妙味が高い相手馬」を科学的に選べるようにしたいと思っている次第です。
  
Posted by morishita1 at 17:06TrackBack(0)