2009年06月28日

科学的競馬投資コメント20090628

先週から始まった夏競馬対策として、3歳馬と古馬との混合戦に対応できるようにする為に、急遽Adinhunter2の「今週活躍馬分析」と「レース印毎的中率分析」に「混合戦分析」機能を追加し、成長34歳馬と古馬の混合戦の分析のテスト運用を開始しております。
今回は、テスト運用中の「レース印毎的中率分析」の「混合戦分析機能」を使用した過去3年間のデータでの月別の分析結果の簡単な報告をしたいと思います。
翌月の7月の参考になるのではと思い、7月度の混合戦での3歳成長馬の分析をしてみやところ、3位以内上位入着率が高かったのは上位入着率の高い順に以下のようになっていました。
1、休養明適性注目マーク馬
2、複勝軸馬候補
3、季節注目マーク馬
4、脚質適性注目マーク馬
5、芝ダ変更注目マーク馬
6、34歳成長馬
7、ワイド相手馬候補
8、過去10走上位入着ランク馬
9、展開適性注目マーク馬
10、今週馬場適性注目マーク馬
ということで、通常のベスト3の「複勝軸馬候補」・「季節注目マーク馬」・「脚質適性注目マーク馬」に加えて、「休養明適性注目マーク馬」と「芝ダ変更注目マーク馬」の3歳馬が7月度は活躍しているという分析結果でした。

先週の3歳以上の混合戦の分析もテスト運用中の「レース印毎的中率分析」の「混合戦分析機能」で行ってみました。
先週の土日2日間の3歳以上の混合戦に3歳馬は65頭出走して14頭が3位以内に入着しており、3位以内上位入着率が高かったのは上位入着率の高い順に以下のようになっていました。
1、休養明適性注目マーク馬
2、追込能力が高い馬
3、複勝軸馬候補
4、脚質適性注目マーク馬
5、平均能力が高い馬
で、私のAdinhunter2では先週の3歳以上の混合戦での買い目印◎の3歳馬は6頭いましたが、3位以内に来た3歳馬は4頭で、1着が3頭で全て1番人気で、2着が1頭で2番人気ということで、人気馬の3歳馬という結果でした。又、3位以内上位入着した3歳馬内何らかの買い目印が付いた馬は14頭中の11頭で3頭は無印で、3位以内上位入着馬11頭は、印◎が4頭で印○が3頭で印▲が3頭で印△が3頭で印?が1頭で、1番人気が4頭で2番人気が1頭で3番人気が4頭で6番人気が2頭ということでした。
又、3歳以上の混合戦での3歳馬の複勝軸馬候補は2頭で2頭共に2着以内にきていました。

さて今週ですが、今週の3歳以上の混合戦の分析もテスト運用中の「レース印毎的中率分析」の「混合戦分析機能」で行ってみましたところ、今週の土日2日間の3歳以上の混合戦に3歳馬は102頭出走して22頭が3位以内に入着しており、3位以内上位入着率が高かったのは上位入着率の高い順に以下のようになっていました。
1、展開適性注目マーク馬
2、ベスト能力が高い馬
3、追込能力が高い馬
4、過去10走上位入着ランク馬
5、平均能力が高い馬
で、3歳以上の混合戦での買い目印◎の3歳馬は5頭いましたが、3位以内に来た3歳馬は4頭で、4頭共に2着以内にきていました。
やはり成長途上の3歳馬でベスト・平均能力が高い馬には注意が必要な感じです。

約2週間だけの先週・今週の結果からの私の独断ですが、過去1年間にわたる基準値改良及び予想アルゴリズムの改良によって、現時点でのAdinhunter2を使用した予想では、混合戦における3歳馬も買い目印及び予想要因は古馬と同じように考えて判断してよいような気がしている次第です。

この「混合戦分析機能」ですが、次月7月度基準値対応のAdinhunter2の最新基準値対応バージョンの「今週活躍馬分析」・「レース印毎的中率分析」及びAdinpick4の最新基準値対応バージョンの「予想2要因指定馬表示」で機能追加の予定でおります。


ところで、私しユーザー様とメールでですが意見交換や情報交換をすることが時々ありまして、特にユーザー様が大きな配当の馬券を的中した場合が多いようです。
私のユーザー様にもいろいろなタイプがあるようで、硬い馬券を狙うユーザー様もいれば、高額配当をねらうユーザー様とまちまちなのですが、メールでやり取りをしていて、私のソフトを使用してそれなりの結果を出されておられるユーザー様にはどうやらユーザー様独特の考えをお持ちの方が多いようで、過去のデータから予想するソフトの限界を理解して使用されておられる感じで、多くのレースで馬券購入をせずに、狙ったレースに絞って幅広い買い目での馬券購入をされておられる感じです。
特に、休養明適性の良い馬や芝ダート変更出走適性の良い馬等に絞って、万馬券の3連複馬券や10万前後の3連単馬券に絞った高額配当馬券をねらって馬券購入されておられるユーザー様が結果がよい感じで、休養明適性の良い馬や芝ダー変更出走適性の良い馬等が出走していて配当妙味があるレースに絞っているようなユーザー様がよい結果を出されている感じで、自分なりの購入レースを独自に決めておられるユーザー様が多い感じです。
この休養明適性の良い馬や芝ダート変更出走適性の良い馬等に絞って馬券購入するという方法も別の意味でのハンター方式と思ったりしております。
私が実践しているハンター方式は、開催中の活躍馬を見つけ出してその開催競馬に最も能力を発揮する馬を探し出して馬券対象にするという考えかたですが、上記ユーザー様のように開催中の活躍馬とは関係なく自分が決めている休養明適性や芝ダ変更出走適性が良い馬等を常に馬券対象にして且つ高額配当馬券の的中を狙うという考を私もあらためて再認識しており、特に高額配当狙いというのは非常に重要と再認識している次第です。

さて今週は前半最後のG1の宝塚記念でした。
先週の時点ではG1を6勝したウオッカが出走登録していたのですが未出走ということで、G1を2勝のデイープスカイを筆頭に、G1を1勝のドリームジャーニー・マイネルキッス・スクリーンヒーロという寂しい今年の宝塚記念でした。
当然ですが、デイープスカイが断然の1番人気でデイープスカイがらみの馬券は殆ど配当妙味がなく、デイープスカイとドリームジャーニーのワイド馬券は2倍台のオッズでとてもワイド馬券は買えずに、考えた挙句に私はデイープスカイとドリームジャーニーの2頭軸の3連複馬券を購入せざるを得なかったのですが、結果は700円台の3連複配当という結果で、ワイドの1点買いのほうが良かったと思ったりしております。
参考までに、2週間ほど前からテスト運用している他科学的競馬投資ソフトの買い目印が出馬表で一覧表示できる機能を使用して、私が過去に開発してきたADINPICK3・ADINPICK4・ADINHUNTERの買い目印を確認したところ、全てのソフトで買い目印◎はデイープスカイで、買い目○はADINPICK3以外はドリームジャーニーで、ADINPICK3の買い目印○がカンパニーでした。
実は、開発した私が一番よく理解しているのですが、4つのソフトADINPICK3・ADINPICK4・ADINHUNTER・ADINHUNTER2は、それぞれ特徴があり微妙に予想印が異なるのですが、特にADINPICK3とADINHUNTERは私の主力ソフトのAdinhunter2の予想印とは大きく異なるレースがよくありますが、要は自分が使用している競馬ソフトの限界を理解してソフトの特徴を有効利用することが重要と思っております。

しかし、ダントツ一番人気のデイープスカイが3着ということで、競馬の難しさを再認識しましたが、騎手の差だったのでしょうか??
ちなみに、私のAdinhunter2のデイ-プスカイの騎手適性はランクがない無ランク騎手でした。この宝塚記念で騎乗していた14人の騎手のうち騎手適性が無ランク騎手は2人しかいなかったのですが???????

ところで、ここ1ケ月ほどですが、私の購入馬券の種類が大きく変化してきております。
変化の背景は、過去1年間にわたる基準値改良及び予想アルゴリズムの継続的な改良によるAdinhunter2の予想制度の信頼度が向上したとの私の独断に基づいているのですが、ワイド馬券主力の馬券購入から、高額配当狙いの3連複・3連単馬券が主力に変わってきています。
ワイドですと3点ボックスが主ですが高い配当でも数千円位の配当ですが、3連複・3連単でも6-10点位の買い目ですが高い配当では3連複は万馬券で3連単では数万円馬券になることが多くなっており、今週も、7点の3連複で万馬券、8点の3連単で6万馬券と好調でした。
来週も、3連複・3連単馬券を主力馬券に競馬を楽しむ予定でおります。
  

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2009年06月21日

科学的競馬投資コメント20090621

今週から夏競馬開催です。
成長途上の3歳馬と降級馬も含んだ古馬達が一緒に走ることになります。
当然ですが、3歳馬と古馬は過去の同じレースでは一緒に走っていませんので、比較が非常に難しいのがこの時期の3歳以上の混合戦レースです。
過去のレースでの比較が出来ませんので、過去の走破タイム等を基準にそれなりの比較をしたりせざるを得ないのがこの次期で、混合レースの開催が進み秋競馬頃になれば比較が出来るようになってきますが、当面の1−2ケ月は成長途上の3歳馬と古馬の比較は、なかなか難しいというのが実情で、古馬の中でも降級馬は人気になり配当妙味がない場合が多く、3歳馬も良血馬や走破タイムが良い馬も人気になり配当妙味がない場合が多く、比較が難しい割りに人気が集中するのがこの時期の混合戦ですので、ある程度の配当妙味を狙った馬券購入方法を考える必要があるのがこの時期の競馬と思っております。
ちなみに今週の平均配当は単勝・馬連・馬単・3連複・3連単共に過去5年の平均配当に比べて、かなり低い配当になっていました。
毎年、この時期の3歳以上の混合戦がはじまる頃にブログに書いておりますが、タイム理論ベースの能力比較が難しいのがこの時期で、成長途上の3歳馬に比べて古馬のタイム理論ベースの能力は通常高い場合が多く、単純にタイム理論ベース能力の比較ができないことが多く注意が必要です。

成長途上の3歳馬は、今まで以上に高い能力値で走れる可能性が高く、能力の高い古馬と一緒に走ることで、今までの能力値よりかなり高い能力値で走ってしまう可能性がありますので、古馬との能力比較はかなり難しいのが実情なのですが、私の過去のデータの分析では、「平均・ベスト能力が高い3歳馬」が上位入着する可能性は非常に高くなっていますので、過去に古馬並みの能力で走った経験がある3歳馬は特に要注意です。

今週からの3歳馬と古馬との混合戦に対応できるようにする為に、急遽Adinhunter2の「今週活躍馬分析」と「レース印毎的中率分析」機能に、成長34歳馬と古馬の混合戦の分析機能を急遽追加してテスト運用を開始しております。
混合レースの場合に、「6月から12月までの混合戦の3歳成長馬」と「翌年の1月からの混合戦の4歳成長馬」と「古馬」に分けて、該当馬の抽出や上位入着率等の分析が出来るようにしました。
「レース印毎的中率分析」機能では月別にも分析できるようにしており、6月から12月までの混合戦の3歳成長馬が月毎にどのように変化していくかも分析できるようにしております。
月別の分析結果は後日改めて報告いたしますが、テスト運用中の「レース印毎的中率分析」の「混合戦分析機能」を使用した過去3年間のデータでの混合戦での3歳成長馬で、3位以内上位入着率が高かったのは上位入着率の高い順に以下のようになっていました。
1、複勝軸馬候補
2、季節注目マーク馬
3、脚質適性注目マーク馬
4、休養明適性注目マーク馬
5、展開適性注目マーク馬
6、34歳成長馬
7、ワイド相手馬候補
8、芝ダ変更注目マーク馬
9、過去10走上位入着ランク馬
10、血統適性注目マーク馬
一方、古馬では3位以内上位入着率が高かったのは上位入着率の高い順に以下のようになっていました。
1、複勝軸馬候補
2、季節注目マーク馬
3、脚質適性注目マーク馬
4、芝ダ変更注目マーク馬
5、休養明適性注目マーク馬
6、34歳成長馬
7、過去10走上位入着ランク馬
8、ワイド相手馬候補
9、血統適性注目マーク馬
10、今週馬場適性注目マーク馬
過去3年間のデータでは、混合戦における3歳馬と古馬ともに上位入着率の高いベスト3は同じで、4位以下は微妙に異なっておりましたが、それほど大きな違いはなく、予想要因としては、3歳馬も古馬もほぼ同じような考えで判断しても良いのかも知れません。



当然ですが、テスト運用中の「今週活躍馬分析」・「レース印毎的中率分析」の「混合戦分析機能」を使用して、開催中の混合戦での3歳成長馬の各種分析や該当馬の抽出等も簡単に出来るようになっており、例えば、上位3位以内に入着した混合戦の3歳馬は、どんな馬が馬だったのか野「詳細分析も簡単にでき、対戦適性が良かったのが平均能力あるいはベスト能力が高かったの等、馬毎に一覧表示ができますので、私は非常に重宝しております。
特に、「レース印毎的中率分析」機能は、開催競馬以外に過去のデータでの分析機能も豊富で、買い目印別の分析は勿論のこと、年別以外に月別分析も可能で、且つ月度を選択肢しての分析も可能で、混合戦での3歳馬のみや古馬のみ等各種角度からの分析が可能で過去の傾向を把握するには最適な分析機能です。
当然、牝馬のみの分析もできますが、7・8.9月の牝馬の3位以内上位入着率は非常に高く「夏に強い牝馬」を裏付けていました。
但し、実際の競馬では牝馬が夏に強いということがわかっても殆ど役に立ちません。
多くの牝馬の中でどのような馬が夏に強い牝馬なのかが重要です。
過去3年のデータで7月度の牝馬で3位以内上位入着率が高かった牝馬は入着率が高い順に以下になっていました。
1、 複勝軸馬候補の牝馬
2、 季節注目マーク馬の牝馬
3、 馬場脚質適性注目馬の牝馬
4、 34歳成長馬の牝馬
5、 展開適性注目馬の牝馬
6、 芝ダ変更注目馬の牝馬
7、 ワイド相手馬の牝馬
8、 過去10走注目ランク馬の牝馬
9、 血統適性注目馬の牝馬
10、 休養明注目馬の牝馬
あくまで年間平均的な発想での分析結果ですので実際の開催中の競馬では当てはまらない場合もありますが、私の場合は該当牝馬を馬券対象にすべきかどうか迷った場合には、馬券対象にすることにしておいります。そして、今年の私はハンター方式を実践していますので、過去のデータの分析と同時に、開催中の競馬の速報データでの分析も重要視しており、過去の年間平均的な発想での分析に加えて開催競馬での牝馬の活躍馬が同じ場合は間違いなく馬券対象にするようにしております。
この「混合戦分析機能」ですが、次月7月度基準値対応のAdinhunter2の最新基準値対応バージョンの「今週活躍馬分析」・「レース印毎的中率分析」で機能追加を予定しております。

実は私の今年の夏競馬対策は、今までとは大きく異なり、事前の夏対策を従来以上にしてきております。
夏に強い牝馬に代表される季節指数基準も昨年の夏後半から導入しましたが、今年は7月度基準値は大幅改良した季節指数基準を予定しておりますし、特に混合戦に対する成長途上の3歳馬と古馬の分析が開催中の速報データで的確に分析できるようにしており、今年の夏競馬に期待していたのですが、今週の北海道開催の内容を見て驚きました。
ことしの北海道は函館がなく、札幌のみの開催で、6週開催を2開催連続して開催するようで、後半の北海道競馬の馬場状態がどのようになるか心配している次第です。
そんなことで、過去の6月度では札幌開催がなかったために、札幌競馬場の6月度の季節指数の算定なしになていましたので、急遽札幌競馬場の8月度の季節指数基準を6月度にも設定して、6月度の基準値を臨時改定した次第です。

話は変わりますが、先週は芝ダ変更出走注目馬と休養明適性注目馬の穴馬がからんで高配当馬券になっていましたが、某ユーザー様から先週日曜日の中京11Rの馬券のメールを頂きました。芝ダ変更出走注目馬で買い目印○のアグネスヨジゲン(単勝オッズ:70.6倍)を中心に、休養明け適正プラスのメイショウゴルゴも含めた3連単馬券を購入してそうです。
先週は私も、先週土曜日東京7Rの買い目印◎の複勝軸馬候補で休養明適性注目マーク馬のパンプアップ(単勝オッズ:30.3倍)と買い目印▲で休養明適性注目マーク馬候補のユーワファントム(単勝オッズ:80.1倍)のワイドの万馬券を的中できましたが、先週日曜日の中京11Rの3連単は96万馬券で、私もこれからは高額馬券の3連単馬券の購入を増やすつもりでおります。
それにしても、休養明適性注目マーク馬と芝ダ変更出走注目マーク馬には注意が必要とつくづく思った先週でした。

ところで、Adinhunter2の開催競馬中の予想買い目印ですが、馬場状態の設定よって大きく変わってきますし、「自動最適配分再出馬表作成機能」を使用して最新時点の最適配分によっても予想買い目印は逐次変わってきます。
私は、日曜日の後半レースを主に馬券購入しますが、そのために日曜日後半は、最新の速報成績入手・分析等で多忙になりますが、予想印が変化しますので、前の予想印とどのように変わったかがわからなくなる場合があります。
そんなことで、現在、時点時点での買い目印を保存しておき保存した予想買い目印を現在の買い目印と横並びで比較表示できる「買い目印保存」機能をテスト運用しております。
開催レース画面で「買い目印保存」ボタンを押すと1−2秒でその時点の全レースの買い目印が保存でき、出馬表画面では「通常の画面」と現在の買い目印と過去の保存した買い目印の「新旧2種類印画面」に簡単に切り替えることができるようにしております。
この「買い目印保存」機能は、次月7月度基準値対応のAdinhunter2の最新基準値対応バージョンに機能追加を予定しております。


さて今週ですが、今週は日曜日の福島12Rの500万条件戦を私は興味を持って競馬観戦していました。
実はこの500万条件レースには対戦適性2が飛びぬけて高い馬が4頭も出走していました。
コウヨウマリーンがG1クラス
メイプルストリートがG2クラス
コスモジャイロがG3クラス
ステラホープがオープンクラス
で、興味深いのが昨年2月の500万条件戦で1着がコウヨウマリーンで2着があのダービー馬のデイープスカイで3着がステラホープでして、この昨年のレースは超スローペースでコウヨウマリーンが逃げ、豪快に追い込んできたのがデイープスカイとステラホープで、スローペースで楽に逃げていたコウヨウマリーンより追い込んで2・3着のデイープスカイとステラホープの方が能力は上というのが私の勝手な判断でしたが、結果は上位3頭は対戦適性2が非常に高かった3頭で、のこりの1頭も5着にきていたようです。

  
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2009年06月14日

科学的競馬投資コメント20090614

先週のブログに書きましたが、私が過去に開発してきたADINPICK3・ADINPICK4・ADINHUNTERの買い目印をAdinhunter2の出馬表に同時に表示できるようにすると共に、ADINHUNTER2の基準値配分設定での買い目印と最適配分自動設定での買い目印という5種類の買い目印を出馬表に特別に表示出来るようにして、4つのソフトの5種類の印がどのような場合に軸馬候補とするのが良いのかを起点として色々な角度から軸馬候補の研究を再検討しております。

実は現在私が馬券購入に使用している予想ソフトはAdinhunter2なのですが、サポート対応を目的にADINPICK3・ADINPICK4・ADINHUNTERの他ソフトも毎週処理して動かしておりますが、予想にはもっぱらAdinhunter2を使用していますが、時々ですが、レース終了後の場合が多いのですが、Adinhunter2以外の予想印や予想要因が他のソフトでどうなっていたかを確認する場合もあります。
別に、Adinhunter2に4つのソフトの5種類の印を同時表示しなくても、他のソフトに切り替えて出馬表内容を確認すればよいのですが、怠け者の私は、なかなか競馬開催中の最新情報収集分析に忙しい中で他のソフトの予想出馬表を確認することはめんどくさいので、特別に4つのソフトの5種類の印をAdinhunter2に同時表示する特別プログラムを開発して利用している次第です。

4つのソフトの5種類の予想買い目印ですが、未勝利戦及び3歳限定戦は5つの印に大きな違いがあまりありませんでしたが、過去の成績データが多い古馬戦は、馬によって5つの印に大きな違いがありました。

先週の例で、私が軸馬選定の判断情報として利用した、4つのソフトの5種類の印で◎が4つ以上の馬は以下になっていました。
土曜日東京8Rの◎4つのチノハテマデモ(単勝オッズ:13.0倍)は1着
土曜日東京9Rの◎5つのアクシオン(単勝オッズ:4.3倍)は1着
土曜日中京6Rの3歳戦◎5つの複勝軸馬候補のチャームポット(単勝オッズ:4.5倍)は6着
土曜日中京7Rの◎5つの複勝軸馬候補のマイネルコルベット(単勝オッズ:3.2倍)は11着
土曜日中京11Rの◎5つのメイショウタメトモ(単勝オッズ:5.2倍)は1着
日曜日東京5Rの3歳戦◎4つの複勝軸馬候補のユノゾフィ(単勝オッズ:2.1倍)は3着
日曜日東京7Rの◎4つの複勝軸馬候補のスコルピオンキッス(単勝オッズ:9.4倍)は1着
日曜日東京8Rの3歳戦◎4つのトーセンペトリュース(単勝オッズ:6.0倍)は7着
日曜日東京11Rの◎5つのウオッカ(単勝オッズ:1.8倍)は1着
日曜日東京12Rの◎4つのトーセンモナーク(単勝オッズ:1.8倍)は7着
日曜日中京6Rの3歳戦◎4つのショウナンアトム(単勝オッズ:8.9倍)は8着
日曜日中京8Rの3歳戦◎4つのアグネスナチュラル(単勝オッズ:3.2倍)は2着
日曜日中京12Rの◎5つの複勝軸馬候補のアイソトープ(単勝オッズ:3.5倍)は3着
実は私し、先週の日曜日東京5Rの3歳戦ですが、◎印4つで複勝軸馬候補のユノゾフィ(単勝オッズ:2.1倍)を1着候補で2着候補をクレヨンロケット(単勝オッズ:4.1倍)にして、3着候補にエルサフィール(単勝オッズ:116.1倍)を含めた5点流しの3連単馬券のみ購入していたのですが、ユノゾフィは発馬で大きく出遅れて3着で、出遅れ・落馬・進路妨害という競馬の難しさを実感した次第です。

逆に、軸馬候補でなく、人気薄の相手馬候補も調べてみました。
先週の例で、Adinhunter2で無印か?印の馬で他ソフトで印が付いていて人気薄だった馬は、以下になっていました。
土曜日中京7Rで2着の無印馬フラミニアンウエイ(単勝オッズ:45.6倍)は他ソフトでは?
土曜日中京8Rで2着の?馬デイアマジェステイ(単勝オッズ:37.0倍)は他ソフトでは▲
土曜日中京11Rで2着の?馬ホーマンクラフト(単勝オッズ:37.0倍)は他ソフトでは▲
土曜日中京12Rで2着の?馬ラブカーナ(単勝オッズ:11.2倍)は他ソフトでは◎
日曜日東京7Rで3着の無印馬サプライズユー(単勝オッズ:42.0倍)は他ソフトでは△
日曜日東京11Rで3着の?印馬ファリダット(単勝オッズ:50.0倍)は他ソフトでは△
実は私し、先週の土曜日中京12Rでは、買い目印◎で複勝軸馬候補のグッドバニアン(単勝オッズ:7.2倍)を軸馬にして、ラブカーナ(単勝オッズ:11.2倍)とロストプロパテイ(単勝オッズ:61.7倍)とベルフリー(単勝オッズ:6.0倍)とエーシングレーソロ(単勝オッズ:8.1倍)に流したワイドと3連複と3連単馬券を購入していたのですが、2着候補をベルフリーにしてしまい3連単馬券を取りそこないまして、レース後に他ソフトの印をみて他2つのソフトではラブカーナが印◎になっていたことが判明して、土曜日のレース終了後に急遽、4つのソフトの5種類の印をAdinhunter2に表示できる機能を特別にプログラム開発して、先週の日曜日からこの4つのソフトの5種類の印をAdinhunter2に表示できる機能を使用開始した次第です。
競馬に「たら」は禁物ですが、先週の土曜日の時点で4つのソフトの5種類の印をAdinhunter2に表示できる機能が使用できてい「たら」、3連単の23万馬券も間違いなく?????????と、勝手に想像している次第です。

先週の例では上記の状況で、今現在、軸馬選定及び人気薄の相手馬選定に重要と思われる要因は見つかっていないのが実情で、今後更なる研究の予定でおります。
当然ながら、4つのソフトの5種類の予想買い目印が全て無印で上位3着以内に来ていた馬もおり、過去5走が共に2桁着順といったような馬ですが、過去のデータをベースにした科学的競馬ソフトでは、当然の予想結果ということを再認識した次第です。


ここ3週間ほどですが、マイクロソフトのVISTAの次のOSのWINDOWS−7の製品候補版のRC版を色々とテストしております。
無料で、最上位グレードのUltimateが試用できますので、32BITと64BITの両方をテストしております。
先週からは、WINDOWS−7の目玉といわれている、「仮想化技術を用いてWindows 7のデスクトップから直接XPを起動して使用できるWindows XP Mode」を試しています。
・「WINDOWS VIRTUAL PC」と「WINDOWS XP MODE ベータ版」のダウンロードとインスツール。
そして、
・「BIOSでのCPUのVT設定」と「.NET.FRAMEFORKのインスツール」
という事前処理が必要でしたが、意外と簡単に仮想化したWINDOWS―XPを起動することができました。
ただし、処理速度はかなり遅い感じです。
仮想化したWINDOWSーXP環境下でのソフトのインスツールに始まりソフトの起動・実行の処理速度も非常に遅く、圧縮ファイルの解凍は特に異常に時間がかかりました。
動画の再生もこま落ちするくらいの処理速度で、膨大な処理を必要とする科学的競馬投資ソフトは、仮想化したWINDOWSーXP MODEでの使用は不可能という感じでした。

米国でのWINDOWS−7の発売は今年の10月22日になったようですので、今後のパソコンの主力は、メモリ価格も安くなってきたので、CPUはCORE−I7で、メモリーは高速のDDR3で、OSはwindows−7の64BITに切り替わっていくような気がしないでもありません。
6月末ごろまでは、無料でWINDOWS−7の製品候補版のRC版が誰でもダウンロード可能で、来年5月頃まで試用できるそうなので、恐らくVISTAのOSを購入するユーザーは激減すると思われますが、ある時期からだそうですが、VISTAからWINDPWS−7への無料アップグレード権付きのVISTAが提供されるようになるようです。
WINDOWS−7の製品候補版のRC版は今後よほどの問題が見つからない限りはそのまま製品版になるようで、ほぼ製品版と同じですので、今後OSとしてWINDOWS−7の導入を検討されておられる場合は、無料試用のWINDOWS−7のRC版をダウンロードして、試用されることをお勧めいたします。

話はかわりますが、WINDOW−7に「関する米国の極秘情報では、以下情報のようです。
「Engadgetは米国時間6月5日、「Windows 7」に関する数多くの詳細を伝えるBest Buyの流出メモを掲載することで、ニュースに乏しい金曜日を賑やかにした。最も注目すべきは、このメモが「Windows Vista」をプリインストールしたマシンにWindows 7への無償アップグレード権を付けて販売開始する日付を示していることだ。メモによると、その日は6月26日であり、筆者はこの日付が正しいと聞いている。メモにはまた、Best Buyが6月26日からウェブサイトを通じて、アップグレード版(「Windows 7 Home Premium」が49ドル、「Windows 7 Professional」が99ドル)の事前販売を開始すると書かれている。メモには、この予約プログラムを16日間だけ実施するとあるが、これが通常 価格なのか販促価格なのかは不明瞭だ。」

最近の私の馬券購入方法が徐々に変わってきております。
競馬場芝ダ別条件別の配分基準値を最近導入した結果、年間平均的な予想の「信頼度がかなり向上したようで、土曜日も私は馬券購入するように変わってきております。
今週の土曜日も、配当妙味があるレースを積極的に馬券購入して、実は私にとっての初めてのワイドの万馬券を的中できました。
ワイドでの万馬券ですので、当然穴狙いということで休養明馬同士のワイドでした。
今週土曜日東京7Rの買い目印◎の複勝軸馬候補で休養明適性注目マーク馬のパンプアップ(単勝オッズ:30.3倍)と買い目印▲で休養明適性注目マーク馬候補のユーワファントム(単勝オッズ:80.1倍)の2・3着でのワイド万馬券でした。

さて、今週の日曜日の中京10RのCBC賞ですが、3歳以上の混合戦でしたが、私はただ1頭の3歳馬に注目していました。対戦適性◎で対戦適性値が一番高かったエイシンタイガーでしたが、意外と人気になっていて5番人気でしたが、結果2着でした。
来週からは夏競馬が開催され、3歳馬と降級馬を含めた古馬との混合レースが増えてくると思いますが、成長途上の3歳馬と古馬の比較は難しいのですが、今回のCBC賞の結果からは、今年の3歳馬はかなり強いのかも知れません。
  
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2009年06月07日

科学的競馬投資コメント20090607

先週のブログで、マイクロソフトのVISTAの次のOSのWINDOWS−7の製品候補版のRC版に関して、私のソフトADINHUNETR2は問題なく動作しているとの話をさせて頂きましたが、32BIT版で動作したとのことで、64BIT版では当初は全く動かず、今まで32BIT版では経験したことのないエラーが発生して初期表示画面すら表示できませんでした。
マイクロソフトのホームーページでは、64BITのWINDOWS7でも殆どの32BITソフトが動作するようなことが書かれていましたが、私も期待してWINDOWS7の64BIT版にAdinhunter2をインスツールしたのですが、インスツールは出来るのですが、Adinhunter2を起動すると、初期画面も表示できずエラーになってしましました。
しかたなく、インターネットで色々調べてみましたら、
「Access .mdb ファイルにアクセスするために内部で Jet OLE DB プロバイダを使っている場合を考えてみましょう。実は、Jet OLE DB プロバイダは 64 ビット版ドライバが提供されていません。このため、.NET アプリケーションが 64 ビット動作してしまうと、ドライバが見つからずにエラーが発生する、という現象が起こります。」
ということがわかった次第です。

現在の競馬ソフトの多くはJRA−VAN社が推奨しているACCESSデータベースを使用されてそふとが多いと思いますが、64BITのOSではACCESSにアクセスするためのドライバーが提供されていないということがわかったわけです。
ご存知ととは思いますが、ACCESSというデータベースはWINDOWS7と同じマイクロソフトが販売しています。
他社のデータベースがWINDOWS7の64BITでは動かないというのは理解できますが、同じマイクロソフト社が提供しているACCESSが動かないというのは、私には理解に苦しみます。

WINDOWS7の64BIT版ですが、最近のCPUは殆ど64BIT対応CPUになっているのですが、CPUが64BIT対応でもマザーボードが32BIT専用の場合もあり、WINDOWS7の64BIT版がインスツールできない場合があり、私の2台のデスクトップパソコンも古いパソコンはインスツールできたのですが新しいほうのパソコンはインスツールできませんでした。念のためマザーボードの取り説を診てみましたら32BIT版専用と記載されていました。WINDOWS7の64BIT版起動デイスクが起動しない状況で、BIOS等色々な設定を試してみて、試行錯誤の末に何とか64bit版をインスツールできましたが、私のプリンターは白黒専用で使用している古いプリンターでしたが、プリンターは64BITでは動きませんでした。
最近のCPU自体が殆ど64BIT対応ですので、これからは64BITのOS時代に変わっていくのかと勝手に思ったのですが、64BITへの移行は問題がまだまだ残っている感じで、当面64BITOSへの対応のテストを継続する予定です。

実は、色々調べてみましたら、WINDOWS7の64BIT版でもACCESS等を32BIT専用として処理できるようにする方法を発見して、私自身は特別に32BITとして動作する特別バージョンを使用して、WINDOWS7の64BIT版でもADINHUNTER2が動作するようにしてテストをしておりますが、問題発生の可能性を考えると私専用で一般ユーザー向けには64BIT対応版のAdinhunter2を提供することは当面しない予定です。
恐らく、マイクロソフト社は、自社提供のデーターベースであるACCESSファイルにアクセスするためのJet OLE DB プロバイダの 64 ビット版ドライバを提供することはまずないと思いますので、64BITのWINDOWSで科学的競馬投資ソフトを32BITのままで動作するようにすることはできますが、科学的競馬投資ソフトそのものを64BIT対応にすることは恐らく不可能と考えております。
現在のマイクロソフトにはJet OLE DB プロバイダの 64 ビット版ドライバを提供する湯祐など全くないはずで、今や企業存続も危ういと私は勝手に想像しております。
実はノートパソコンの販売世界一のACERは、先日、「Google製のAndroid OSでは、非常に高速なインターネット接続が可能だ。この特徴から、われわれはAndroid搭載ネットブックを開発し、顧客に利便性を提供することに決 定した」と発表していまして、 Acerによると、自社ネットブックの多くで、「Microsoft Windows」の代替OSとしてAndroidを採用する計画だということです。
WINDOWSの対抗OSとしてLINUX以外にGoogle製のAndroidが対抗OSになってくる可能性もありそうです。


さて、今週ですが、珍しく、芝ダ変更注目マーク馬が出走していたので、日曜日の未勝利戦の馬券を購入しました。
日曜日中京2Rでしたが、買い目印○の芝ダ変更注目マーク馬のロッソネロ(単勝オッズ:24.8倍)と買い目印▲のユウリョク(単勝オッズ:72.2倍)と買い目印◎の今週馬場適性注目馬のキャンドウイット(単勝オッズ:1.4倍)の3点ボックスのワイド馬券でしたが、3点共に的中で最高で8940円のワイド配当でした。
馬連でしたら4万馬券だったそうですが、私は過去のデータが少なく信頼度の低い未勝利戦は基本的にワイド以外は買わないようにしています。
競馬では、「***だったら」は禁句と思っております。

さて今週は、G1の安田記念でした。データ検討が難しい外国馬は2頭出走していました。
G1を5勝のウオッカとG1を2勝のデイープスカイとG1を1勝のローレルゲレイロでウオッカの5勝が抜けていた安田記念でした。そこそこ人気にスーパーホネットはG2は4勝でしたがG1は勝っておらずG1は2着2回でした。
日曜日の東京競馬場の馬場はすっかり回復して安田記念時点では、馬場状態も平均的な馬場になっており、馬場がやや遅い馬場状態でしたらデイープスカイが複勝軸馬候補だったのですが、馬場が平均的な馬場ということでウオッカが買い目◎になっていましたのでウオッカがダントツ人気でしたので、配当面を考えてウオッカを1着軸に3連単馬券を購入した次第です。

ところで、最近ですが、軸馬候補選定の研究をあらためて行っております。
現在私は、複勝軸馬候補という注目マーク馬を馬券の軸馬にするかどうかの判断に主に使っていますが、複勝軸馬候補が少なく半数以上のレースでは複勝軸馬候補がいない為に、他の軸馬候補の判断方法を試行錯誤して研究しております。
現在の研究方法ですが、実は私が過去に開発してきたADINPICK3・ADINPICK4・ADINHUNTERの買い目印をAdinhunter2の出馬表に同時に表示できるようにすると共に、ADINHUNTER2の基準値配分設定での買い目印と最適配分自動設定での買い目印という5種類の買い目印を出馬表に特別に表示出来るようにして、4つのソフトの5種類の印がどのような場合に軸馬候補とするのが良いのかを起点として色々な角度から軸馬候補の研究をしています。
今週日曜日の例では、4つのソフトの5種類の買い目印が馬ごとにかなり異なったレースは日曜日東京9Rと日曜日中京10Rで、私は馬券購入しないでTV観戦していましたが、馬券購入しないで正解でした。
ちなみに、4つのソフトの5種類の買い目印が全て◎だった馬は、日曜日東京11Rのウオッカと日曜日中京12Rの注目マーク馬の複勝軸馬候補のアイソトープの2頭でした。
注目マーク馬の複勝軸馬候補の日曜日東京7Rのスコルピオンキッスは4つが◎でした。

今までの経過からは、4つのソフトの5種類の買い目印が馬ごとにかなり異なる場合は、軸馬候補としての信頼度が低いという結果になっていますが、今後更なる研究を続け、解明できた要因は順次基準値に反映していく予定でおります。


  
Posted by morishita1 at 16:46TrackBack(0)