2010年02月28日

科学的競馬投資コメント20100228

最近、予想の的中と馬券の的中の違いを再認識しております。
よくある話ですが、予想は的中しているのに馬券を購入していなかったという話で、低配当馬券ではなく、数百万馬券や数十万馬券を今年に入ってから何度も買いそびれています。
競馬では当たり前の話で、馬券購入レースを絞ることで「予想的中馬券不的中」ということが起こりますが、この「予想的中馬券不的中」こそが競馬たるゆえんと思ったりしております。
過去に何回もブログに書いておりますが、「近代競馬では高額配当馬券を的中しないと収支プラスにはならない」と言うのが私の持論でして、毎週収支プラスマイナスゼロ位(時々はマイナスもあり)で馬券購入していると時々(超)高額配当が的中して、年間を通じてプラスになるというような感じの馬券購入方式で、私の場合は、馬券購入レースを極端に絞り込んでいますので、「予想的中馬券不的中」が発生するのは当たり前の話なのですが、やはり百万馬券等の超高額馬券を買わなかった場合はさすがに私も落ち込んでしまいます。
的中するレースのみ馬券購入することが出来れば結構な話ですが、実際はそのようにはならず、下手をすると不的中レースで馬券購入したりあるいは的中しても低配当馬券だったというのが多いのが現実です。
「予想的中馬券不的中」を「予想的中馬券も的中」に変える方法を研究しておりますが、いまだに適切な答が見つかっていないのが現状で、特に上位3頭を的中させる必要のある3連単や3連複馬券では、2頭は買い目にしていたが残り1頭は想定外の馬がきて不的中というのはごく普通の話しです。

話は変わりますが、先週の競馬の配当ですが非常に低い配当が多かったようで、先週土曜日の京都記念の3連単は3980円で、先週日曜日のフェブラリーステークスの3連単は4190円でしたが、ちなみに過去5年間の3連単の平均配当は16.5万円でしたが先週の土日2日間の3連単の平均配当は8.9万円でした。
私のユーザー様の中にも3連単は殆ど万馬券と言う前提で、50点あるいは100点以上の買い目点数で3連単馬券を購入されておられるユーザー様も結構おられるようですが、先週みたいな配当が今後も続くと考えると3連単馬券の購入方法も工夫が必要になってくるような気がしております。
興味深いのは馬連とワイド馬券の関係です。先週の京都記念とフェブラリーステークスの最終オッズですが、1・2番人気の組み合わせは、京都記念の馬連は1.7倍でワイドは1.3倍で、フェブラリーステークス馬連は4.2倍でワイドは2.1倍でして、実は上位2レース共に1・2番人気馬は1着・3着でしたから馬連は不的中でワイドは的中と言う結果でした。
普通は馬連の配当はワイドの3倍になるのですが、人気馬同士の馬連はワイドの2倍くらいにしかならず、そして人気馬同士が1・2着で決まるレースも非常に少ないことから、人気馬同士の馬券をもし買うのでしたら馬連よりワイドを購入したほうがいいような気がしております。
京都記念のブエナビスタとドリームジャーニーの馬連オッズが1.7倍、そしてフェブラリーステークスのエスポワールシチーとサクセスブロッケンの馬連オッズが4.2倍というダントツの人気馬券でしたので1・2番人気同士の馬連の馬券を非常に多くの方が購入されていたはずですが、まあ競馬とはこういうものだと思っております。

さて、今週ですが、中山競馬場が最近では珍しく極悪の不良馬場になっていました。
私は、極悪の不良馬場になった時は、血統適性のなかの不良馬場適性を最重要要因として注目するようにしております。
今週日曜日の9Rの芝レースでは不良馬場適性が非常に良い馬は予想印◎のマゼラン1頭でした、私は馬場が悪化した場合はワイド馬券を基本にしますので、マゼランから予想印○▲のクロカンブッシュ・インベストホープの3頭ボックスのワイドを購入していましたが、2000円弱のワイド配当でした。
続く中山10Rでは不良馬場適性が高い馬が2頭いまして、予想印◎のスタットジェルダンと予想印○のエアマックールで、2頭のワイドと2頭軸の3連複馬券を購入していまして幸いにも的中でした。
これに気をよくして、中山メインの11R中山記念も不良適性の高い馬を探しましたところ、不良馬場適性が抜けて高い馬はマイネルシュピールで人気は全くありませんでしたので、思い切って単勝馬券、そして不良馬場適性が高かったトーセンクラウンとショウワモダンとの3点ボックスのワイド馬券を購入していました。
結果は、1着がトーセンクラウンで3着が写真判定の結果ショウワモダンでして、ワイドで4000円強の配当になりました。
そして、中山最終ですが、残念ながら最後の中山12Rでは不良適性の高い馬はいませんでした。
最近の競馬場は昔と違って水はけが非常によくなっており、極悪の不良馬場というのは年に数回あるかないかですが、極悪の不良馬場になると私は予想印を全く無視して血統適性の不良馬場適性を中心に購入馬券を決めることが多いのですが、好結果につながることが多いようです。
  

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2010年02月21日

科学的競馬投資コメント20100221

現在、タイム理論に代わって入着順位等をベースにした、新しい馬の能力算定方法を試行錯誤しながら色々と検討開始しておりますが、現時点では従来のタイム理論能力の方が好結果な感じです。
そんなことであらためてタイム理論の基本の勉強をし直しておりますが、同時に全く別の考え方の競馬予想についての検討を行っております。

非常に高度な分析手法の多変量解析の導入も検討しております。
JRA−VANが提供しているデータマイニングの予想も多変量解析を利用した予想と聞いております。
多変量解析の数量化理論を使用した「速度理論・数量化理論」という競馬予想理論も研究予定でおります。
競馬関連の本は毎年多くの出版物が刊行されていますが、「速度理論・数量化理論」という競馬予想理論も4年ほど前に九天社という出版社から出版されましたが、九天社から出された競馬関連の本は非常にまじめな本が多く特に「競馬の記号学:速度理論・数量化理論」という本は見方によっては学術論文とも思われるような本でもあり、巷に氾濫している「誰でも簡単に儲かるといったノウハウ本」とは全く違った本になっておりまして、私も昔に購入して難しすぎて読んだだけで本棚に眠っていたのですが、あらためて読み直しております。
実は、九天社から出版された競馬関連の本は、学術的・実務的でどちらかというと難しい本が多かったせいなのか、2年前位に九天社という会社は倒産してしまっています。
私も大学院でOR(オペレーションリサーチ)という学問を専攻していましたので要因分析とかシミュレーション等のことをよく理解しておりましたが、「競馬の記号学:速度理論・数量化理論」は非常に難解な感じがした本ですので、普通の人は途中で読むのを止めてしまう可能性もありそうですが、再度読み返してみましたところ、世間一般の競馬予想理論とは一線を画した非常に科学的な理論と再認識している次第です。

私も昔ですが、会社勤めをしていた時に、ドイツの販売子会社設立計画策定時に多変量解析の重回帰分析を使用した経験はありますが、数量化理論を実際に使用したことはありませんでしたので、数量化理論をあらためて勉強開始しております。

数量化1類というのは分類(カテゴリー)を扱う手法で、例えば、大阪駅の売店のXスポーツ新聞の売上予想をして売店にXスポーツ新聞が売れ残ったり品切れがないように適正配部数を決める場合を考えて見ますと、分類として、
1、曜日―>月・火・水・木・金・土の7分類
2、前日の阪神の勝敗―>勝ち・負け・試合なしの3分類
3、当日及び前後の競馬G1レースのありなしー有り・無しの2分類
4、天候―晴・小雨・雨の3分類
これら4つの要因を過去の売上データから分析して4つの要因がどのような時にどの位の売上げ期待できるかを予想するという感じの分析手法で、曜日が金曜日で前日阪神が勝って日曜日にG1レースがあり天候が晴れたらどの位の販売部数になるかといったことを予想するということで、当然ですが、予想信頼度の検証も過去販売データと予想販売データと比較してほぼ予想と過去の実績が近い数値になっているかで信頼度の検証もできます。

競馬予想の場合を考えて見ますと、例えば非常に簡単な例ですが、
1、競馬場―10競馬場
2、コースー芝とダート
3、距離―距離別
4、馬場状態―不良・重・やや重・良
5、騎手―騎手別
6、前走の1着馬とのタイム差―微差・小差・中差・大差
7、血統―父馬
8、出走条件―獲得賞金クラス
9、負担重量―分類重量
10、馬体重
といったような10の要因分類毎に走破タイムとの関係を分析して、10の予想要因がどのようになっているかで走破タイムを予想するといった感じになろうかと思います。


話はかわりますが、私が使用している4台のパソコンですが、サポート対応ということで、ユーザー側のパソコン環境を再現する必要があるために、XP32bitとVISTA32BITとINDOWS7の64BITとWINDOWS7のRC版の32BITの4つのOSが動くようになっておりますが、WINDOWS7のRC版(評価版)の使用期限が2月末までということで、WINDOWS7の32BITのノートパソコンを探しておりましたが、LENOVO製のノートパソコンを衝動買いしてしまいました。
今まで私のノートはMADEーIN−JAPANが売りのPANASONICのLETS−NOTEを使用していたのですが、日本製がうたい文句のLETS−NOTEは過去に3回ほど修理したことから価格が高い日本メーカではなく安い台湾製のノートを検討していましたが、たまたま量販店のY電気の新聞折込チラシに台湾ではなく中国メーカーでしたがLENOVOのIDEAPADのU350の展示品・在庫品限定品を衝動的に購入しました。
13.3インチでCPUはデユアルコアSU3200でメモリーがDDR3の4G搭載パソコンで、サービスでDVDスーパーマルチドライブがついて、サービスポイントが21%でして、実質価格は4万円以下というネットブック並みの価格での購入でした。
130万画素のwebカメラやBLUETOOTHもつき重量1.6kgのモバイルノートですが、この価格で売られては日本メーカーも対抗できない感じです。
実は展示品ということで土曜日に購入を決めたのですが、パソコンをきれいにし直して初期設定に戻すのに時間がかかるとの理由で明日月曜日にあらためて引き取りに行くのですが、私の勝手な想像ですが、展示品ではなく新品のような気がしたりしています。
私の想像では、恐らくIDEAPADのU350の次期新製品の発売前に在庫一掃を目的とした販促方式ではなかったのかと思ったりしております。

さて今週は、今年最初のG1レースのフェブラリーステークスでした。
ダートのG1ですので、昨年のダート戦での3歳馬の圧倒的な強さをみていますので、明け4歳馬の判断に気を使いましたが、私はこのレースでただ1頭の馬場脚質不利克服馬で複勝軸馬候補で予想印◎の5歳馬のエスポワールシチーを軸馬にしましたが、問題は強い4歳馬ですがこのレースには4歳馬は6頭も出走していまして結局4歳馬を絞り込むことが出来ず、相手馬には同じ5歳馬で複勝軸馬候補で予想印○のサクセスブロッケンを相手馬にしましたが、予想配当があまりに低く仕方なく1着候補:エスポワールシチーで2着候補:サクセスブロッケンにした3連単馬券を購入しましたが、結果は1着3着だった次第です。まあ、競馬はこんなものでしょう!
最近私は、最近導入した馬場脚質不利克服馬をかなり重要視しておりまして、フェブラリーステークではエスポワールシチーただ1頭が馬場脚質不利克服馬でしたが、今週土曜日の京都記念のブエナビスタも馬場脚質不利克服馬でして、軸馬を決める最終的な判断として私は馬場脚質不利克服馬を一つの判断要因としている今日この頃です。

  
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2010年02月14日

科学的競馬投資コメント20100214

現在、タイム理論に変わって入着順位をベースにした、馬の能力算定方法を試行錯誤しながら色々と検討開始しておりますが、現時点ではタイム理論能力の方が好結果な感じです。
そんなことであらためてタイム理論の基本の勉強をし直しております。
ご存知とは思いますが、世界の競馬界にタイム理論を本格的に持ち込んだのは、ハーバート大卒のアンドリュー・ベイヤーというアメリカ人で、ベイヤー指数として有名で、日本ではベイヤー指数と同じような発想の西田式スピード指数が有名です。
基本的にアメリカはダート競馬が主ですので、ヨーロッパの芝競馬での道中余力を持って走り直線勝負の競馬とはことなり、道中全速力のスピード勝負の競馬が多いアメリカ競馬ではタイム理論がそこそこ有効なのですが、それでも単純なタイム理論から、かなり進歩したタイム理論に変わってきているようで、レース形態や馬場状態等に応じて馬の能力発揮度を算定し直すといった実際の競馬に対応できるタイム理論に変化してきているようです。
アメリカでの進化した最近のタイム理論の基本的な考え方は、「競走馬には一番能力を発揮できる展開(ペース)や馬場状態がある」ということで、不利な展開での馬の能力と有利な展開での馬の能力を補正したり、不利な馬場状態での馬の能力と有利な馬場状態での馬の能力を補正したり、出遅れや妨害等の不利を補正したりして、より実際の馬の能力を算定できるように進化してきているようです。

私も、タイム理論に変わって入着順位をベースにした馬の能力算定方法を検討開始していますが、同時にあらためてタイム理論能力自身も再検討することも考えており、具体的には、JRA−VANでは提供されていない各出走馬のラップタイムを独自に算定して、展開による有利不利や馬場状態による有利不利をより的確に能力に反映する方法を検討する予定でおります。
ご存知とは思いますが、JRA−VANが提供しているラップタイムはレースの先頭を走っていた馬のラップタイムだけで、先頭馬以外のラップタイムは提供されていません。
ただし、ハロン毎ではないのですがコーナー毎の位置情報が提供されていますので、大雑把に各出走馬の擬似ラップタイムを算定できないかと勝手に考えております。

ところで先週のブログで、私のパソコンのメインマシンをCORE2DUOのE8400のVISTA32bitパソコンから、COREI7のWINDOWS7の64bitパソコンに変えましたが、CORE2DUOと殆ど同じ処理時間だった話をさせて頂きました。
実はAdinhunter2は64BITのOSでも動くようになっているだけで、実際には64BIT対応はしておらず、32BITのプログラムを「WOW」というエミュレーションモードで64BITで動作させていますので、エミュレーションしているので動作が遅いのではないかと思いまして、評価版(RC版)の32BIT版WINDOWS7で試してみましたが、64BITも32BITも殆ど同じでした。
「WOW」というエミュレーション機能はほとんど処理能力を落とすことなく32BITソフトを64BITで動作させている感じでした。WOWは非常に優秀なエミュレーターですので、62BITのOSでも32BITソフトの能力を落とすことなく動作させているようです。
今回、2種類のCPUのCORE2DUOのE8400とCOREI7−860でのAdinhunter2の処理能力を比べてみましたが、よくは分かりませんが、Adinhunter2ではCORE2DUOクラスのCPUが限界のようで、これ以上の能力の高いCPUを使用しても処理速度の向上は期待できない感じで、超高額な高いCPUパソコンを使用する必要はない感じで、COREI5位のミドルクラスのパソコンで十分という感じでした。

ところで、WINDOWS7の64BITパソコンですが、特に64BITの関連とおもいますが、従来使用していたソフトの何割かのソフトが使用できなくなり新しいソフトに入れ替えたりして対応していますが、ソフトを変えたことで各種問題が発生しています。
原因の把握も難しく対応に追われています。
やはり、新しいOS特に64BIT版は順調に動くようになるには時間がかかりそうです。
CPUをCOREI7にしてOSもWINDOWS7の64BITにしましたが、処理速度向上もなく問題が色々と発生するという状況で、新しいパソコンに入れ替えたメリットは現在では全くなく、むしろ問題対応に追われており、マイクロソフトやパソコンメーカーの口車にのってパソコンを買い換えましたが、今思えば買い換える必要は全く無かった感じです。
CPUのことは詳しくない私ですが、今になって思えば、マルチスレッドに対応していないシングルスレッドのAdinhunter2はコア数には関係なくてやはりクロック数によってデータ更新処理速度が影響されているのではないかと勝手に思ったりしております。
クロック数では、CORE2DUOのE8400が3.0GHZでCOREI7−860は2.8GHZですので当然の結果なのかもしれないと思ったりしております。

話は変わり日本語入力の話ですが、WINDOWSではMicrosoft―IMEが標準設定になり、私もMicrosoftのIMEを使用し続けていましたが、その変換効率の悪さにはヘキエキしていまして、ワケの分からない変換が日常茶飯事で、ATOKに変えることを考えていましたが、グーグルからグーグル日本語入力が公開されましたので使用してみましたが、このグーグル日本語入力はネット上のコンテンツから収集したデータから辞書を作成しているそうで、ネットで使われる頻度が高いほど正しい候補が表示されるようで、今時の話題に関する事項の入力では非常に優れている感じで、私のこのブログもグーグル日本語入力で入力していますが、MicrosoftのIMEに比べるとかなり優秀な感じで、他のすべての私のパソコンもグーグル日本語入力に入れ替えるつもりでおります。

さて今週ですが、メインが過去出走データが少い3歳戦とハンデ戦で且つ展開に左右されやすい3400Mの長距離戦でしたので、私は上記メイン以外の日曜日の中京10RのAdinhunter2の予想印◎のプリテイダンスに狙いを定めていました。理由は簡単で、プリテイダンスの血統近親馬が阪神JFでブエナビスタの2着だったダノンベルベールでして且つ過去の実績馬でしたので、私としては珍しく単勝をかなり厚めに馬券購入した次第です。ただし、配当は午前中は10倍以上ありましたが、レース直前には6.5倍まで下がっていました。
同様に中京メイン11Rでは、私のAdinhunter2の予想印◎で脚質不利克服馬のトーホウオルビスの筆頭相手候補を探したところ、予想印は△でしたが脚質不利克服馬でG1で2着2回のキンシャシャノキセキが血統近親馬のクリュギストと、予想印は▲で脚質不利克服馬で地方競馬G1馬のアジュデミツオーが血統近親馬のドリームマイスターが見つかりましたが、中京11Rがダート戦ということもあり、馬鹿な脳みそで私なりに考えた結果トーホウオルビスとドリームマイスターの2頭軸の3連複馬券を購入しましたが、1着はトーホウオルビスでしたが2着がクリュギストでドリームマイスターは5着でした。
まあ競馬はこんなものだと思っております。
最近の私は、最近導入した基準値から算定している脚質不利克服馬とG1クラスの血統近親馬のいる馬をかなり重要視して、買い目を決めることが多くなっていますが、正解の場合が結構多いのですが、不正解の場合もあり、あらためて競馬の難しさを再認識しております。
  
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2010年02月07日

科学的競馬投資コメント20100207

2月度基準値を公開させて頂きました。
私のブログにてお話させていただいてきた「最近の競馬でのタイム理論の貢献度低下」の対抗策として、
1、タイム理論に変わって入着順位をベースにした、過去10走で同条件及び上位条件で活躍してきた馬及び下位条件連勝馬等の「過去10走条件別入着順位優秀馬」を抽出する「過去10走条件別入着基準」
2、高額配当を呼び込む予想要因の「芝ダ変更出走注目馬」や「休養明注目出走馬」の能力算定に、「タイム理論」に加えて「入着順位理論」を組み合わせて算定することで信頼度向上を目的にした「新芝ダ変更基準値」・「新休養明基準値」
を新規追加・改良させて頂きました。

ところで、私のパソコンのメインマシンをCORE2DUOのE8400のVISTA32bitパソコンから、COREI7のWINDOWS7の64bitパソコンに変えましたが、処理速度の向上をかなり期待していたのですが、やはりハードデイスクでのデータ更新ですので、HDアクセスの限界なのかもしれませんが、CORE2DUOと殆ど同じ処理時間でして、CPUの使用率はCORE2DUOの3分の1%位の使用率で、CPU能力を生かしていない感じでした。私も専門家ではありませんのでよくは分かりませんが、CPUはCORE2DUO以上の高い能力のCPUを使ってもこの辺が限界なのかもしれません。
ということは、HD使用でのデータ更新処理では、高い高性能のCPUのパソコンを購入する必要性がないのかもしれません。
そんな意味で、高速アクセス可能なRAMデイスクも64BIT対応のRAMデイスクも出回ってきていましたので、IOデータのRamphantomとか海外ソフトのDataremRAMDISK等試してみましたが、期待に反してRAMデイスクでも殆ど変わりませんでした。
他に考えられる原因は、Adinhunter2が64bitOSでは擬似的に32BITで動作させていることが原因なのかもしてませんがよくは分かりません。
32bitのWINDOWS7は保有していませんが、ヒョットしたら32BITのwindows7で動かした方が早くなるのでは?と勝手に思ったりしております。


昨年12月度の日本のパソコン販売台数はノートパソコンが73.8%ということで、売り上げの大半がノートパソコンになってきているようで、私のノートパソコンもCOREI5程度のスペックのノートに変えたいと思っていますが、現時点でスーパースピードUSB3.0のノートパソコンがまだ殆ど出回っていないので、購入すべきか迷っている次第です。
デスクトップは、後からUSB3.0のインターフェースの追加は簡単にできますが、ノートの場合はUSB3.0のインターフェースの追加は出来ないのでUSB3のノートパソコンを待っています。又、高速化されたモバイル通信のWIMAX機能もこれからは必須と思っていますのでWIMAXとUSB3.0のCOREI5の軽量モバイルパソコンの発売を待っている次第です。
最近は自宅以外でノートパソコンを使用する機会もあまりないのですが、WIMAXはUQ1DAYという1日当たり600円という1日利用サービスもあるので必要な時だけ1日利用プランを利用することも可能とのことですのでなんとなくWIMAXにも期待している次第です。
今後ノートも低電圧版のCOREI5やCOREI7がモバイル向けに出回ってくると思いますので、台湾製のASUSかACERの安いパソコンが出るのを待っている次第です。
昔はノートパソコンといえば日本製で、確か東芝がノートでは世界一の座にいた時期もあったようですが、今や台湾メーカに押され日本製ノートは日本でしか売れなくなりつつあるようで、ACERの社長は「日本メーカーのパソコン価格は高すぎる。当社は(ACER)は安いといわれているがちゃんと利益をだしている。」と言っておられましたが、日本製はパソコンに限らず、自動車やテレビもどんどんシェアが落ちていくようなっていく気がしています。
昨年のパソコンの世界でのシェアは、1位がHP、2位ACER、3位DELL、4位LENOBOで、東芝が5位くらいでしょうか。
エイサーは「エイサーは2009年、台数シェアで世界第2位のパソコンメーカーとなった。2012年にパソコンでシェア世界一を狙う」と語っているそうですが、エイサーはまず間違いなく世界一になっていくと私は勝手に思っております。
TVの世界では韓国サムソンが圧倒的なシェアに既になってきているようです。
私は、ノートパソコンはMADE−IN−JAPANが売りのPANASONICのLETS−NOTEを継続して使っていますが過去に修理に4−5回ほど出しています。
日本メーカーの品質神話は既になくなってきているような気がします、今年になってからだけでも、TOYOTAやHONDAの車のリーコールから松下のホットカーペット、シャープの冷蔵庫等の驚くべき数のリコール数の記事が新聞をにぎわしていますが、日本メーカーの品質は見る影もなくなってきている感じがしています。

さて今週ですが、日曜日の重賞は3歳馬と4歳以上ハンデ戦でした。私は基本的に過去出走回数が少ない馬が殆どの3歳戦は馬券を買いません。4歳以上もハンデ戦は基本的にワイド馬券しか買わないようにしています。
今週日曜日京都11Rのハンデ戦シルクロードステークスも当初はワイド馬券だけの購入予定でしたが、私のAdinhunter2では予想印◎がシンボリグランで予想印▲がアルテイマツーレでして、特にアルテイマツーレの近親血統馬がG1馬のキャプテンツーレということで、2頭共にそれほど人気がなかったこともありワイド以外におまけで、シンボリグランとアルテイマツーレの2頭軸での3連複馬券も追加で購入した次第です。
これに気をよくして、京都12Rは予想印◎で複勝軸馬候補のワールドワイドを1着候補にして、2着候補を予想印○のテイアップワールドにした買い目点数5点の3連単馬券を購入しましたが、超低配当馬券でした。
そして今週オーラスの東京12Rでは予想印◎のフミノパシフィックと予想印○フサイチコウキと予想印▲メイショウヨシヒサのワイド3点馬券を主に3連複馬券と、人気があまりなかったフミノパシフィックの単勝馬券をおまけで購入していましたが、どういうわけか3連単馬券は購入しませんでした。「まあ競馬とはこういうものだ!」とひとりごとを言っていた私でした。
  
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