2010年03月28日

科学的競馬投資コメント20100328

先週の話で恐縮ですが、期待した馬券が不的中で、期待せずになんとなく購入した馬券が的中という、これこそ競馬の典型という不可思議な私の先週の競馬結果でした。
ただし私の最近の経験からですが、期待した馬券が不的中で期待せずになんとなく購入した馬券が的中という事態はたまに発生しますが、やはり多いのは期待した馬券は的中で期待せずになんとなく購入した馬券が不的中という事態の方が私の場合は多いのが実情です。
私の場合ですが、期待せずになんとなく購入した馬券というのは殆どの場合は不的中になることが多く、私は購入するレースを絞るように心がけており、購入レースを絞るためにハンター方式を実践している次第です。
先週で期待せずに的中してしまった馬券はスプリングステークスですが、私にもゲシュタルト(単勝オッズ:86倍)が2着に来た要因がレース直後には理解できず、その後色々と確認作業をしてしまいました。
私自身は単純に予想印が◎で馬場脚質不利克服馬という理由で馬券対象にしていたのですが、レース後に確認すると速報ベースでの開催時活躍馬でもあって、
「今週馬場適性・馬場脚質適性・坂路調教適性が高い今週馬場適性最優秀馬。」
であったことを確認でき、あらためてハンター方式の有効性を確認できたと勝手に思っている次第です。
普通に考えれば過去3戦3勝でG1も勝っているローズキングダムや過去3戦2勝で前走のG3で3着のアリゼオに対して過去3戦1勝で前走の単なる500万条件戦で5着のゲシュタルトを比較すれば、恐らくゲシュタルトは馬券対象にはならない馬と思われますが、
・3戦1勝の1勝時は、脚質的に不利な馬場で勝った強い馬
・今週馬場適性・馬場脚質適性・坂路調教適性が高い今週馬場適性最優秀馬
ということを加味することで、ゲシュタルトは馬券対象になるというのが私の考えるハンター方式ですが、それにしても、ゲシュタルトのAdinhunter2の予想印が◎というのは私自身も意外と感じており、▲印くらいが妥当な馬と思っておりますが、パソコンがどういうわけか勝手に◎印にしてしまった感じです。
ちなみにAdinhunter2の予想印は1着のアリゼオが○で2着のゲシュタルトが◎で3着のローズキングダムが△でしたが、レース終了後に「自動最適配分再出馬表作成」機能で最適配分での予想印を確認してみましたが、アリゼオが○でゲシュタルトが◎でローズキングダムが▲に変わっていましたが、ゲシュタルトの予想印◎は変化なしでした。


ところで、過去にも何回も話題にさせて頂いておりますが、昔は、スピード指数に代表されるタイム理論等による「馬の能力」のみの判断でも馬券的中できましたが、最近の競馬では、
1、脅威の能力を持ったサンデーサイレンス系の血統が浸透して馬の能力差があまりなくなってきた。
2、調教技術等の進歩で出走馬の体調の良し悪しの差があまりなくなってきた。
等により、出走馬の能力差が非常に少ないレースが多く、馬の能力が高いだけでは上位に来るのは難しく、能力が高く且つコース適性(特に開催時点のコース適性)の両面から馬券検討することが必須条件になってきている感じがしております。
私の志向する「獲物を狙うハンター方式」ではどちらかというと「能力」よりも「コース適性」を重視する方向になってきております。
最近の競馬は、上記背景から、出走馬の能力差が非常に少ないレースが多くなってきており、ある程度幅広く馬券を流す必要を感じており、「軸馬を絞ることで、買い目点数を少なくして、3位以内に来る可能性が少しでもある多くの相手馬を馬券対象にして、高額馬券の的中を狙う」ことが最重要と思っております。
そして、近代競馬で最も重要な判断は、「軸馬」と「3位以内に来る可能性が少しでもある多くの相手馬」の選定と思っており、特に高額馬券的中を狙うには、「3位以内に来る可能性が少しでもある多くの相手馬」の選定が大きな決め手となるようです。
そして現在の私が、「3位以内に来る可能性が少しでもある多くの相手馬」の選定時には特に「能力」よりも「コース適性」を重視する方向になってきております。
「能力の高い馬」は人気になっていることが多いのですが、Adinhunter2が抽出する「コース適性が高い馬」は人気になっていない場合が多いようです。

当然ですが、Adinhunter2では「軸馬候補」の選定は、能力とコース適性の両面から抽出するように複勝軸馬を選定する基準値にはコース適性関連の基準値がありまして、コース適性の判断基準として、「馬場脚質適性」や「競馬場コース等の血統適性」や「ラップ理論をベースにした競馬場コース等の展開適性」等のコース適性に関連する適性値を保有しておりますが、現在このコース適性に関連する適性値の見直しを図っております。

そして興味深いのは、これらコース適性の適性値算定に関しては、「ユーザー様から頂いたメール内容」および「カスタムソフト依頼の要望内容」等を参考に当方で各種検討を行って最終的にコース適性の適性値の算定方法に反映している項目がかなり含まれております。
別の言い方をしますと、「ユーザー様から頂いたメール内容」および「カスタムソフト依頼の要望内容」はコース適性に関連する事項が多くなってきており、私同様にユーザー様もコース適性に非常に関心を持つておられることが感じられる昨今です。
おそらく、ユーザー様も馬の能力での馬券検討に既に限界を感じており、コース適性の反映が必要と判断されていると思っている次第です。
ところで、最近の競馬は変化が益々早くなってきている感じがしております。
実は、3年ほど前は毎月更新している基準値を過去5年のデータで作成していたのですが、2年位前から過去5年の平均的なデータで基準値を作成しても最近の傾向を反映した基準値にならないと感じて過去3年のデータで毎月の基準値を算定しておりますが、最近では過去3年のデータでも最近の急速な競馬の変化に対応できなくなっているようなきがしています。
血統に関する基準値を考えてみても、5年前はサンデーサイレンス中心で過去5年のデータでもほとんど問題なかったのですが、3年前位にはサンデーサイレンスの子供の時代に変化してきてフジキセキ・ダンスインザダーク・スペシアルウイーク・アドマイヤベガ等、2年ほど前からはメジロタキオン・マンハッタンカフェ・ゴールドアデユール等、そして最近ではデュランダル・ゼンノロブロイ・ネオユニバース等と同じサンデー系でも新しい種牡馬が大活躍するように変化して来ており、過去3年といった平均的なデータで基準値を算定するとここ1年程の最近の活躍血統があまり反映されないようなことにもなり、最近の傾向をいち早く基準値に反映する方法の研究も開始している次第です。

はっきりとは私も把握できてはいないのですが、昔と比べて種牡馬環境が急激に変化してきており、変化の速度も非常に速くなってきている感じがしております。
昔と異なり、毎年の新種牡馬が非常に増えてきており、その新種牡馬の子供たちがその年に早くも大活躍するようになってきており、毎年毎年活躍する種牡馬が入れ替わるようになってきており、過去の平均的な血統データでは近代競馬に通用しなくなってきている感じがしており、毎月血統基準値データを更新する必要性が益々高くなってきていると思っております。
大昔ですが、私が競馬を始めた頃は種牡馬といえば、ヒンドスタンとかパーソロンとかチャイナロックとかネヴァビートとかノーザンテースト等が主流で、毎年のリーデイングサイヤーの順位もあまり変化がなかったように記憶しておりますが、最近は毎年新しい種牡馬が続々と誕生してかつ新種牡馬の子供が早々に大活躍している感じで、新しい新種牡馬の判断が非常に重要になってきていると思っております。

実は私は、テストを兼ねて基準値更新を毎週行っていますが、新種牡馬に関連する血統関連の基準値は毎週変化しているはずで、元々データが少ない新種牡馬に関連する基準値などは現在はユーザー向け基準値は毎月更新ですが、近い将来には毎週更新が必須になる可能性がありそうで、恐らく新種牡馬に関連する血統関連の基準値等は3ケ月も経過すると全く違う基準値になってしまいそうな気がしております。
現在、各種基準値に関して最新データを重視した基準値をテスト運用しておりますが、最新データ重視の基準値で好結果な基準値を次月基準値に反映予定でおります。

ところで、話は突然変わりますが、わが日本国の2010年度予算が先週成立したそうですが、税収37兆円に対して予算は92兆円とのことで、借金が収入より多い予算で戦後初とのことですが、ある大学生調査では、退職後に頼れるのは「貯蓄など自助努力の資産」と3分の2学生が答えたそうで「公的年金」と答えた学生は2割しかいなかったとの調査結果だったそうです。
今の学生の予想では、将来日本の財政は破綻すると予想されているようです。
競馬の予想は当たるのが望ましいのですが、この学生の予想が当たらないことを願っている次第ですが、実は私も「もう年金は当てにできないと思っており」、競馬収入を年金代わりにして死ぬまで競馬を続ける気持ちでいる次第ですが、どうなることやら神のみぞ知るという感じです。

さて、今週ですが、今年2つ目のG1の高松宮記念で、中京芝の馬場も良馬場でした。
今週土曜日にはG2の日経賞もあり、昨年の有馬記念3着のAdinhunter2の予想印◎でこのレースただ1頭の複勝軸馬候補のエアシェイデイが出走していました。エアシェイデイは9歳馬で父はサンデーサイレンスで、そのサンデーサイレンスの子供のネオユニバースが父の4歳馬でダービー馬で6戦5勝のロジユニバースが1番人気でした。
私の実践しているハンター方式は速報データがある程度確保できる日曜日後半を主に馬券購入するのですが、速報データがあまり確保できない土曜日は基本的に馬券購入は殆どしないのですが、土曜日後半で配当妙味がある場合はワイド馬券を購入することが多く、日経賞もエアシェイデイが9歳馬ということもあって、予想印◎のエアシェイデイと予想印○のナムラクレシェントと予想印▲のトーセンクラウンの3点ボックスが意外とそこそこの配当でしたので、3点ボックスのワイド馬券を購入してTV観戦していましたが、9歳馬のエアシェイデイは2着にきていました。
先週のG2阪神大賞典は8歳馬が勝ち今週のG2は9歳馬が勝ちましたが、調教技術の進歩なのでしょうか、老齢馬も活躍可能な競馬になってきている感じですが、G2は老齢馬でも勝てると思いますがG1は難しいと思ったりしております。

さて日曜日の高松宮記念ですが、最近の芝レースG1ではあたりまえになってきていますが、上位人気馬は父がフジキセキ・アドマイヤベガ等殆どサンデー系の馬達でした。
私は興味半分に、土曜日の日経賞の勝馬の父がチーフベアハートでしたので、高松宮記念でもチーフベアハートの子供をさがしましたところビービーガルダンが出走していました。
実は私のAdinhunter2の予想は◎がファイングレインで○がキンシャシャノキセキでビービーガルダンは△でして、この3頭を中心にワイドと3連複馬券を購入していましたが、3連複は不的中でワイドのみの的中だった次第です。
なぜ予想印△のビービーガルダンを馬券対象にしたかといいますと、高松宮記念前までの活躍馬で一番3位以内上位率が高かったのが血統適性注目馬で、高松宮記念出走馬でただ一頭の血統適性注目馬がビービーガルダンだったからでした。
ファイングレインを馬券対象にした理由は簡単で、このレースでただ1頭のG1馬だったからですが、過去の栄光に頼りすぎると良い結果にはならないことが多いようです。
私のつたない経験からですが、競馬では買い目の決定というのはすべて正解ということは殆どなくて、殆どの馬券の買い目は正解と失敗の組み合わせから成り立っており、その中で時々正解の組み合わせの馬券が何とか的中できるというのが競馬と思っております。
  

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2010年03月21日

科学的競馬投資コメント20100321

先週の活躍馬(予想要因)ですが、通常とはかなり異なり意外な馬達が大活躍していた感じでした。
いちばん上位入着率が高かったのが、芝ダ変更出走注目馬で3位以内上位入着率はなんと100%のパーフェクトでした。
2番目に3位以内が高かったのが対戦適性注目馬で、3番目に3位以内が高かったのが血統適性注目馬で、そして毎週常連トップの複勝軸馬候補は4番目で、季節注目馬は5番目でした。
実は先週のブログで、
「今週は芝ダ変更出走注目マーク馬が大活躍でした。
土日2日間で芝ダ変更出走注目マーク馬は6頭出走していましたが、6頭全馬が3着以内に来ていた次第です。
つい最近ですが、判断が非常に難しい芝ダ変更出走馬と休養明馬の注目マークの抽出に新しく新芝ダ休養明基準を新規追加したのですが、新基準値の効果ではないかと勝手に思っている次第です。」
と書きましたので、念のために古い基準値を使用してADINHUNTER2で出馬表を作成してみましたが、芝ダ変更出走注目馬の3位以内上位入着率は、たまたまの可能性も考えられますが、非常に低い数値になっておりました。
ただ残念なことには通常は、芝ダ変更出走注目馬の多くは未勝利戦や下級条件戦のレースに集中しているようで、高額条件レースでは芝ダ変更出走注目馬は非常に少ないようです。
私の想像ですが、未勝利・下級条件クラスの馬は出走回数が少なく芝適性やダ適性が未確定の状態なので芝ダ変更出走して確認することが多いのに対し、高額条件馬は過去の多くの出走経験から既に芝適性やダ適性が確認できているために芝ダ変更出走をほとんどしないということではないかと思っております。
逆に言うと私は、未勝利戦の芝ダ変更出走注目馬は絶好の狙い馬と思っている次第です。

さて先週の続きになりますが、64BIT版としてデスクトップパソコンを購入して1ケ月半、WINDOWS7の32BIT版としてノートパソコンを購入して約1ケ月が経過しましたが、WINDOWS7でも32BIT版は殆ど問題がないのですが、64BIT版はいまだに各種問題が発生しております。
一方、ユーザー様もWINDOWS7ユーザー様が増えてきていますが、その大半が64BIT版を使用されておられるようです。
いまだに私の主力パソコンはVISTAの32BITパソコンのままで、新しいOSのWINDOWS7の特に64BIT版は、対応ドライバーや対応ソフトの問題もあり自分だけではどうにもならない部分もあり大変ですが、ユーザー様の使用環境として64BIT版が急激に増えてきている感じで、当方の主力パソコンをWINDOWS7の64BIT版に変更すべき準備を開始しております。

それにしてもパソコン価格の安さには驚くべき限りです。
昔私が最初に本格的なBASICベースのパソコンを購入したのは確か16BITパソコンでしたがプリンターとデイスプレイと一式セットで確か当時の価格で50万円以上していたのを覚えております。
最近のパソコン価格を考えると、性能の低い古いパソコンを使い続けるよりも高性能の新品を購入した方がいいのではと思ったりしており、常に進化するパソコンは2−3年もすると陳腐化しますので、高いパソコンは不要で、そこそこの価格で十分な気がしております。
私は一生ものの皮のカバンなどは最高級品を購入して今でも愛用しており、使えば使うほど味がでてさらに愛着が湧いてきていますが、5年ほど前に購入したパソコンは既に使用に耐える性能もなくさらに処分にお金がかかる有様です。
なんとなくパソコンは使い捨てになってきてしまった感じがしております。


ところで、アメリカではトヨタの電子制御スロットルシステム(ETCS)が話題になっていますが、最近の車の制御部分の殆どはコンピューター(マイコン)制御になっており、車は人間ではなくコンピューターで動いているのと変わらない感覚と思いますが、コンピュータ制御の最たるものは戦闘機だそうで人間わざではなく神業の操縦をコンピューターがしているそうで、逆にいうと神業的な操縦をしないと戦闘機は飛ばないそうです。
私が大昔ですが最初に購入した車は、憧れのツインキャブのスポーツタイプの車で、エンジンにガソリンを送るキャブレターが二つ(ツイン)ついていてアクセルを踏むと急加速して、横の車を一気に追い越したものでした。
車のボンネットを開けてキャブレターのスロットルを手で操作すればキュンキュンとエンジンがまわるのが自分で確認できましたが、電子制御スロットルシステム(ETCS)では自分ではどのように動作しているのか確認が出来ません。
私の勝手な想像ですが、おそらく電子制御スロットルシステム(ETCS)に何らかの不具合があったとしても再現するのは非常に難しいのが実情で、「ETCSに異常はない」と発表していますが、私の勝手な想像では、再現できていないだけで、ある特定環境下では異常が発生する可能性がありうるのがコンピューターの世界と思っています。
私も、VISTAパソコンに移り変わったころですがユーザー様から何回かVISTAパソコンでのエラー報告を頂きましたが、当方では再現できない状況が続いたことを思いだします。
数ケ月位悪戦苦闘したところ、ある特定のパソコン環境化でJRA−VAN提供のJV−LINKでの問題が発生することが確認でき、JRAVANと何回も何回もやり取りして、JRAVANでも再現できた結果、JRAVAN側でjv−linkをバージョンアップして頂き問題が解決したという経験があります。

また、私の利用回線はNTTのADSL回線ですが、IP電話も利用できるようにしていますが年に4−5回位ですが電話がおかしくなり着信とか発信が出来なくなります。
日本メーカーの富士通製のADSL回線用のモデムルーターをリセットすれば直りますが、問題は異常が起こっているのかどうかの発見が難しいことです。
外から家の固定電話に電話すると話中になっており、何回か電話しても話中なので、ワイフの携帯に電話して確認すると固定電話は使っていないことが判明するといった具合で、本当に話中なのか異常が発生しているのかどちらなのかがわからないという厄介な現象です。

私は今5台のパソコンを使用しておりますが、5台のパソコン共にいまだにわけがわからないおかしな現象が時々発生しますが、殆どが原因不明で、パソコンを再起動すると殆どの場合は正常にもどりますが、100キロ戦後で走っている車のマイコンをリセットは出来ないので、車の場合はコンピューター制御の信頼度はパソコンなどとはまったく違い高いレベルの信頼度が要求されると思います。

パソコンや電話機で異常が発生しても命にかかわりませんが、1トン近い車が100キロ前後で走っているときに異常が発生すれば命にかかわりますので、一刻も早くETCSでの急加速問題が再現できることを願っている次第です。

さて、今週ですが、今週日曜のメインの2レースは、過去の出走回数が少ない3歳戦と、能力が拮抗して予想が難しいハンデ戦でした。
そういうことで、今週のメインは長距離の阪神大賞典の馬券検討をしましたが、私が注目したのはこのレースの最高齢馬の8歳馬で予想印◎で馬場脚質不利克服馬のトウカイトリックでして、8歳馬ということでワイド馬券を中心に馬券購入していました。

最近の私は、ラップ理論的な判断をしている馬場脚質不利克服馬をかなり重要視しております。
馬場脚質不利克服馬の簡単な説明ですが、現在JRA−VANが提供しているデータには、先頭を走った馬のラップタイムはありますが、出走馬個々のラップタイムはどういうわけか提供されておらず、各馬のラップタイムがないので、ラップタイムを使用しない方法として、開催時の馬場状態に対応した脚質の有利不利の判定を活用して、過去3出走位で、
・脚質的に不利な馬場で上位入着した強い馬
・脚質的に有利な馬場で上位入着できなかった弱い馬
に区分して、強い馬と弱い馬を抽出して、脚質的に不利な馬場で上位入着した強い馬を「馬場脚質不利克服馬」、脚質的に有利な馬場で上位入着できなかった弱い馬を「馬場脚質有利敗退馬」と命名しています。

そんなことで、再度馬場脚質不利克服馬をさがしてみましたところ、3歳戦でしたがメインの中山スプリングステークスに予想印◎と○で馬場脚質不利克服馬が見つかりました。
予想印◎で馬場脚質不利克服馬のゲシュタルトと予想印○で馬場脚質不利克服馬のアリゼオでして、特にゲシュタルトは全く人気がなかったので、なんとなくゲシュタルトとアリゼオのワイド馬券を購入してTV観戦していましたら、なんと1・2着に来ていました。
ワイドで2390円でしたが、ふと馬連配当をみてみましたら万馬券でした。
まあ競馬はこんなものだと再認識した次第です。
また、ハンデ戦でしたので馬券購入はしませんでしたが、日曜日中京メインのハンデ戦でも、予想印◎で馬場脚質不利克服馬のシセイカグヤが1着に来ていました。

実は今週の私は、日曜日中京7Rの予想印◎で複勝軸馬候補で馬場脚質不利克服馬のヤサシイキモチがほとんど人気がないこともあって、今週一番の私の期待馬でしたが、3着の写真判定になってしまい、私は3着同着を実は祈っていたのですが、結果ハナ差の4着で少々落ち込んでいたところ、以外にも中山スプリングステークスではラッキーカムカムということで、競馬の不可思議さを感じた今週でした。

  
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2010年03月14日

科学的競馬投資コメント20100314

最近ですが、「獲物を狙うハンター方式」の新しい基本方針として、「軸馬を絞ることで、買い目点数を少なくして、3位以内に来る可能性が少しでもある多くの相手馬を馬券対象にして、高額馬券の的中を狙う」という「高額配当狙いのハンター方式」を指向して色々と研究を開始しております。
現在では一番売り上げの多い馬券種類は3連単馬券になっておりますが、実は3連単馬券も的中馬券としては、数千円台の配当もあれば百万馬券の配当もあり、場合によっては3連単で数百円という配当もあります。
3連単馬券ともなれば、50点以上あるいは100点以上の買い目点数で馬券を購入されておられる方も多いようですが、的中しても配当が数千円と百万馬券では収支が全く違ってきてしまいます。
的中馬券配当が低配当になるか超高額配当になるかは神のみぞ知るということで、3連単馬券の購入判断は非常に難しい感じです。
私のユーザー様の中には馬券は高額配当になる可能性がある3連単馬券しか購入されていないユーザー様がおられますが、買い目点数はかなり多く、多い場合は100点以上の買い目点数だそうですが、それでも3連単馬券はなかなか的中しないようです。
最近の私は、主力馬券をワイドと3連複馬券にしており、時々3連単馬券を購入したりしていますが、圧倒的に的中するのはワイド馬券です。
私のワイドの買い方の基本は3点ボックスのワイドでして、時々ですが3点とも的中したりします。但し、人気馬同士の3点ボックス買いはしないで、3頭のうち1頭は必ず人気薄の馬にするようにしてあるていど高額配当指向のワイド馬券になるようにしています。
たまにですがワイドでも万馬券が的中しますが、その時の3連単は数十万あるいは数百万馬券のことが多く、喜びも半減することが多いのですが、今後も私の主力馬券はワイド馬券で変わらないと思っておりますが、超高額配当馬券を狙える3連複・3連単馬券も購入することが必要と判断しており、3連複・3連単馬券で高額配当を狙う方法を研究しております。
低額配当ではなく高額配当を狙う3連複・3連単馬券の買い方は、どのようにすればよいのかを色々とシミュレーションしている最近です。


ところで、先週の続きになりますが、WINDOWS7の32BITとしてノートパソコンと64BITとしてデスクトップパソコンを最近購入しましたが、期待したように処理速度が向上しないので、再度RAMデイスクを利用した処理速度向上にトライしております。
32BIT版のノートはメモリーを4G搭載しているのですが、OSが認識しているメモリーは2.99Gしかなく、Ramphantom7というOS管理外(約1G)のメモリーを有効活用できる有料のラムデスクソフトを使用しています。
64BIT版のデスクトップパソコンはメモリーを6Gに増やして2GほどRAMデイスクとして利用しています。
それでも、RAMデイスクにして、処理内容にもよりますが5%から15%位は処理速度が向上している感じです。
特にCOREI7での2COREでのターボブースト機能とRAMデイスクを併用することで10%から30%位の処理速度向上が見られる感じです。
そんなことで現在、RAMデイスクにAdinhunter2の処理に必要なファイルをコピーして、処理完了後にHDに処理後のファイルをリストアする特別プログラムを組んで、RAMデイスクを利用した処理速度向上処理を簡単にできるようにしてADINHUNTER2を利用しており、同様に基準値の算定処理もRAMデイスクを利用できる環境にして今まで以上に最適な基準値算定ができるようにしております。

ところで、WINDOWS7に関して不可解な現象を発見しました。
WINDOWS7で常に気にすることは管理者権限でソフトを起動することが必須条件の場合が多いのですが、なんとVB6のランタイムが必須の某ソフトは管理者権限ではVB6のランタイムがないか不正と表示され動作しませんが、管理者権限でなくソフトを起動すると動作します。今のところ、管理者権限でのみVB6のランタイムエラーになるのですが、どういうわけか管理者権限でなく起動するとエラーが発生せずに動作するという奇妙なソフトです。
私のパソコンではWINDOWS7も32BITはほとんど問題がないのですが、64BITはいまだに次から次へと問題が発生している状況で、64BITでの処理は難しいことを再認識している次第です。


さて、先週は3競馬場共に馬場状態の把握が非常に難しい開催でしたが、3競馬場共に馬場状態把握が難しいというのは非常に珍しく、たいていは3場開催の場合は1場多くても2場の馬場状態把握が難しいというのが普通で、3場共に馬場状態把握が難しいというのは私にとっての初めての経験でした。

さて、今週ですが、馬場状態は悪くなかったようです。
今週の私は、珍しく土曜日の未勝利戦を2レースほど馬券購入してしまいました。
過去のブログでも何回も書いていますが、私は未勝利戦でも配当妙味がある芝ダ変更出走馬と過去に強い馬と対戦してきている対戦適性2が高い馬に限定してそれも、ワイド馬券を少々購入するようにしています。
土曜日中山2Rの未勝利戦には、予想印◎で芝ダ変更出走注目馬のピカンチラブ(単勝オッズ:17.4倍)と予想印○のアマアーレトウショウ(単勝オッズ:12.2倍)のワイド馬券を購入しましたが、ワイドでも2680円でした。
土曜日中京3Rの未勝利戦には珍しいことに対戦適性2がずば抜けて高い馬が2頭いました。予想印○で対戦適性2がG2クラスのコウユーユメデンス(単勝オッズ:15.9倍)と予想印▲で対戦適性2がオープンクラスのコスモマクスウエル(単勝オッズ:4.4倍)のワイド馬券を購入しましたが、ワイドでも1450円でした。
土曜日の午前中の未勝利戦ですので、速報成績データもほとんどない状況ですのでハンター方式にはなりませんが、私は芝ダ変更出走馬や対戦適性が抜けて高い馬等の配当妙味がある馬券の場合は小額でワイドを時々購入します。この辺の感覚はギャンブル感というか私の経験に基づく馬券購入方法ですので、他人様に同じような買い方を勧めるつもりは毛頭ありませんのでご容赦お願いいたします。
私が未勝利戦で、芝ダ変更出走馬や対戦適性が抜けて高い馬に注目する理由は単純で、
1、未勝利という出走回数が少ない状態での芝ダ変更出走ですので、芝適性とダート適性がよくわかっていない場合が多く、意外な馬が好走して高配当になるが、血統面での芝ダ適性が正解の場合がよくある。
2、クラス分けしていない未勝利戦なので、将来G1を勝つ様な強い馬と接戦したレース経験の馬で対戦適性2が抜けて高い馬がいても意外と人気になってない場合がある。
という背景に基づいている次第です。

一方、ハンター方式ですが、今週は、土曜日の中京10Rからハンター方式を実践しました。速報成績を取得して、今週馬場適性注目馬抽出機能で今開催の注目馬を抽出しましたところ以下になっていました。
土曜日中京10Rですが前日予想とレース前予想でかなり変わってきていまして、予想印◎は前日と同じテイエムカルメンでしたが、予想印○は開催時点注目コーナー脚質活躍馬のイサミチェリーで、予想印▲は開催時点注目活躍馬のスペシアルポケットになっており、この3頭のボックスワイド馬券を購入していましたが、3頭共に3着以内にきてワイドの合計配当は7000円を超えていた次第です。
続く土曜日中京11Rは3連単が200万馬券の大荒れでした。実は、3着に来たホコウパードウシャが開催時点注目コーナー脚質活躍馬でしたが全く人気がなかったので、ハンデ戦でしたのでホコウパードウシャを中心に3点でのワイド馬券を購入していましたが、当然ながら不的中でした。
私の場合ですが、土曜日は速報データが少ないこともあり信頼度の観点から、基本的に購入馬券はワイド馬券が中心になります。
さて、今週の日曜日ですが、天気はよく馬場も良好な感じでした。
私の日曜日の出馬表作成方法ですが、土曜日に日曜日の出馬表を作成するのですが、必ず「旧出馬表リストア」機能で土日2日間の出馬表にしてから、土曜日のレースが終了して土曜日のすべての速報成績を取得して、今週馬場適性注目馬抽出機能で土曜日の馬場を確認して、日曜日も同様の馬場状態と考えられる場合は「馬場状態設定」機能を使用して、日曜日の馬場状態を土曜日と同じに設定してから、「馬場状態設定時再作成」機能で日曜日の出馬表を作成するようにしております。

さて、今週日曜日ですが、日曜未勝利戦は残念ながら配当妙味のある馬はいませんで、対戦適性2がG1クラスの馬と芝ダ変更出走注目馬がいましたが両馬共に配当妙味あまりなく馬券購入はしませんでしたが、結果は2着・3着に来ていました。
私は未勝利戦でも配当妙味がないワイド馬券は馬券購入しないことにしており、未勝利戦という信頼度が低いレースでは人気馬のワイドを買うにはリスクが大きすぎると思っています。

さて今週のメインですが、出走成績が少ない3歳戦とハンデ戦と牝馬限定レースといずれも信頼度が低いレースでしたが、私はハンデ戦でしたが中京11Rに狙いを定めました。
理由は簡単で、最近私が最も注目している予想要因の複勝軸馬候補と馬場脚質不利克服馬の予想印◎のキョートシルフを軸馬にできたことで、予想印○の休養明け適性が非常に良かったクリールパレットと予想印▲で馬場脚質不利克服馬のマイネルアルデイールの3点ボックスワイド馬券とハンデ戦でしたが3連複馬券も購入しましたが、どういうわけか正解でした。3連複でも万馬券でした。
そして最終レースですが、それま3連単馬券は全く馬券購入していなかったのですが、今週では初めて3連単馬券も購入してしまいました。
中京12Rに複勝軸馬候補が2頭出走していまして、予想印◎のナリタプラチナと予想印○のキングオブチャドの2頭が複勝軸馬候補でしたが、2頭共に人気馬でしたので、ナリタプラチナを1着固定でキングオブチャドを2着固定にして買い目点数を極端に絞った3連単と3連複・ワイドの馬券を購入しましたが、3馬券共に低い配当でしたが的中でした。


今週は芝ダ変更出走注目マーク馬が大活躍でした。
土日2日間で芝ダ変更出走注目マーク馬は6頭出走していましたが、6頭全馬が3着以内に来ていた次第です。
つい最近ですが、判断が非常に難しい芝ダ変更出走馬と休養明馬の注目マークの抽出に新しく新芝ダ休養明基準を新規追加したのですが、新基準値の効果ではないかと勝手に思っている次第です。
  
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2010年03月07日

科学的競馬投資コメント20100307

3月度基準値を公開させて頂きました。
新しくCOREI7のパソコンを購入いたしましたので、旧パソコンのCORE2DUOパソコンとの2台のパソコンを利用して何回もシミュレーションを繰り返して総合配分と5配分の設定基準を全面改訂しております。
実はこの総合配分と5配分の設定基準は、基準値算定処理に総合配分で約10時間そして5配分で約15時間というかなりの処理時間がかかりまして、この2つの配分基準値算定した後で、その他基準値の算定をして、その後あらためて再度、総合配分と5配分の設定基準算定をしますので、かなり膨大な時間がかかりますので、2台のパソコンを有効活用して他の仕事をしながら基準値の算定を行った次第です。
又、春競馬シーズン向けに季節指数基準値も大幅改定しております。


さて、先月にCOREI−7のWINDOWS7−64BITパソコンを購入したのですが、私が期待したように処理速度が向上しないので、今まで経験していないのですが、いわゆるCPUクロックを強制的に上げるオーバークロックに挑戦してみました。
従来パソコンがCORE2−DUOの3.0GHZのパソコンでしたので、COREI7の2.8GHZから3.2GHZ位へのオーバークロックを試してみました。
ご存知のように、ユーザー側でのオーバークロックはパソコンメーカーの保証対象外で最悪CPUやメモリーが壊れる可能性もありますが、壊れても旧パソコンを使用すればいいとの思いから、CPREI7のオーバークロックに挑戦してみた次第です。
BIOSでベースクロックを上げて、COREI7―860の標準クロックの2.8GHRZを3.2G位までオーバークロックして処理しましたが、CPU温度はかなり上昇しましたが、処理速度向上は若干向上した程度でしたので、保証外のオーバークロックは断念して、COREI7標準機能のターボブースト機能でクロックを上げる方法を色々と試してみました。
ターボブーストは特にシングルスレッドソフトに有効と聞いていましたので、実働CORE数を変更したりハイパースレッドを停止したりと試行錯誤しましたが、せっかくの4COREのCOREI7を1COREで使用するのはもったいないので2COREで使用することにしましたが、Adinhunter2動作時にはクロックは約3.3GHZで動作しており、そこそこ処理速度が向上しています。
試しに、1COREで動作させましたら、3.4GHZでの動作になりました。

このCOREI7―860というCPUですが、非常に興味深いCPUになっているようで、マルチスレッドでもシングルスレッドのどちらのソフトに対しても最大のCPU能力を発揮できるというスグレモノの感じです。
実は新簡単科学的競馬投資ソフトのAdinhunter2は、一部ですがテスト的にマルチスレッドで動作させております。進捗表示のグラフ表示部分の特定のプログラム限定ですが実はマルチスレッドで動くようなプログラムになっております。
現在、私のCOREI7―860のWINDOWS7−64BITパソコンは、2コアー−4スレッドで動作するようにBIOS設定をしており、3.33GZHでAdinhunter2を動かしております。
同時に、処理速度向上策としてラムデイスクの利用も色々と試しております。
WINDOWS7の64BIT版は大容量のメモリーを利用しての高速化、そして32BIT版はOS管理外のメモリーを利用しての高速化を試しておりますので、良い結果がでれば次週のブログにて報告させて頂く予定です。


話は全くかわりますが、2010年度の国家予算が決まったそうですが、予算での歳出は92兆円だそうですが、税収は37兆円だそうで、不足分は借金で国債発行だそうで国債発行額は44兆円だそうで、今の世代が背負う税負担を将来の世代に押し付けていることなのですが、私が思うには一般国民は将来の世代に税負担を押し付けることが良いとは思っていない気がしています。
政治家は「国民の為に」とは言っておられますが、将来の世代に税負担を押し付けることを決めているのは政治家で、自分が政治家でなくなる将来のことはどうでもよくて、現在の政治家の地位を確保するために人気取り目的で決めていると思われてなりません。
世界一の借金国の日本国が潰れるのは、日本航空やトヨタといった企業が潰れるのとはわけが違いような気がしますが、日航株が紙くず同然(1円)になりましたが国債が紙くず同然になって、「国破れて山河あり」にならないことを祈るばかりです。
既に、今年になって、米国の大手格付け会社が日本国債の格付け見通しを引き下げていますし、日本国債の債務不履行リスクの指標は中国を上回っており、なぜ日本国債が順調に売れ続けているのかを私は不思議に思っております。
昔、土地バブルというのがありましたが、国債バブルのような気がしてなりません???


さて今週ですが、先週は中山が極悪の不良馬場で、Adinhunter2の血統適性のなかの不良馬場適性の馬が大活躍していましたが、今週も馬場はあまりよくないようでした。
馬場判断が難しい状態の時は私は馬券購入は殆どしないで馬場状態の確認に専念するのが常ですが、今週の土曜日では土曜開催全レースの中で抜けて一番不良馬場適性が高かった阪神8Rダート戦のグリッターアイス(単勝オッズ:29.6倍)が3着にきていましたが、他の不良馬場適性の馬はそれほど活躍していませんでした。
一応土曜日馬場状態の観察結果から馬場状態はあまり気にしないで良いということを念頭において、日曜日の馬券を検討した次第です。
私の馬場状態の判断方法は非常にシンプルで、血統適性の不良馬場適性の高い馬が活躍しているかどうかということだけで判断しております。
最近の競馬場は昔と違って水はけが非常によくなっていて、極悪の不良馬場になるのは年に数回あるかないかで、JRA発表の不良馬場の時でもそれほど馬場が悪化していない場合が多いようです。JRA発表の重馬場程度では、私は不良馬場適性はあまり気にしません。極悪馬場になって不良馬場適性が高い馬が活躍していることを確認した場合は私はAdinhunter2の予想印は殆ど無視して不良馬場適性の高い馬を中心にして馬券購入するようにしております。

ところで、私は開催時点の馬場状態や馬場脚質状態や活躍馬等の確認に速報成績を取得してからAdinhunter2の「今週馬場適性注目馬抽出」機能で各種確認をするのですが、JRAVANが提供している速報成績にも4種類ありまして、馬場脚質状態算定に必要なコーナー順位等の入った速報成績データは最後の最後の速報データで、遅い場合はレース終了後30分もかかる場合があり次のレースに反映できない場合もあり、非常に提供タイミングが遅いのにはいつもイライラさせられています。
無料提供ではなく有料で提供されるDatalabの速報データですのでデータ提供時間の短縮を図って頂きたいものです。次レースに間に合わないようなデータ提供タイミングは非常に不合理と思っております。

さて、土曜日から一夜明けての日曜日ですが、阪神は馬場が回復に向かっている感じでしたが、中京と中山は雨が降り馬場が悪化していた感じで、昨日に引き続き馬券購入はしないで馬場確認に専念せざるを得ませんでした。
TV観戦していますと中京と中山は雨が降って馬場が悪く見えるのですが、実際のレースではAdinhunter2の不良馬場適性が高い馬が殆ど活躍できておらず、馬場状態の確認が非常に難しく、且つ今週のレースはどういうわけかハンデ戦が多く、ハンデ戦は私は馬券購入は殆どしない方針ですので、今週は馬券購入するレースがなかなか決まらない状況が続き、とうとう各競馬場の最終レースになってしまい、
・中京最終は、予想印◎で不良馬場適性が2番目に高く複勝軸馬候補で馬場脚質不利克服馬のブラストダッシュを軸馬
・阪神最終は、予想印◎のルテイラーレを軸馬にして馬場脚質不利克服馬のペプチドアトムを絡めた買い目
・中山最終は、予想印◎で芝ダ変更出走注目馬のエーブダッチマンを軸馬にして不良馬場適性が一番高かったサルバトールアスカを絡めた買い目
にして、最終的には、幅広く流した小額馬券を購入した次第でした。
本来でしたら馬場状態が適切に把握できない場合は「馬券購入を控える」のが正解なのでしょうが、なかなか正解の回答通りに馬券購入をしない変わり者の今週の私でした。

  
Posted by morishita1 at 16:32TrackBack(0)