2010年05月30日

科学的競馬投資コメント20100530

科学的競馬投資ソフトも最初にリリースしたADINPICK3にはじまりADINPICK4を経てハンター方式のAdinhunter2へと変貌を遂げてきておりますが、既にADINPICK3とADINPICK4は開発・公開も中止しておりますが、私は実は特別にAdinhunter2の出馬表画面にADINPICK3とADINPICK4の予想印を取込んで横並び表示をして各ソフトの予想印が比較できるような機能を利用しております。
ADINHUNRTER2がOSでたとえるとWINDOWS7とすると、ADINPICK3はWINDOWS−98で、Adinpick4はWINDOWS−MEに相当すると私は思っておりますが、3つのソフトの予想印を横並び比較していますと、各ソフトの特徴がよく分かります。
例えば、先週のG1オークスの予想印は、
Adinpick3ではアパパネは◎でサンテミリオン無印でアグネスワルツは△
Adinpick4ではアパパネは▲でサンテミリオン?でアグネスワルツは△
Adinhunter2ではアパパネは△でサンテミリオン?でアグネスワルツは○
という予想印でして、先々週のブログにも書きましたが、
私の勝手な想像ですが、世の中の競馬ソフトを例にとると、的中率はどのソフトもあまり変わらないのではないかと思っており、問題は的中率ではなく、的中するレースを選択できるかどうかが重要ではないかと思っています。
実は私は、3つのソフトの予想印を横並び表示できるようにはしておりますが、馬券検討に使用するソフトはADINHUNTER2だけで、他ソフトは予想検討には全く使用していません。
Adinhunter2が的中するレースを選択をする為の予想要因が一番充実しているのでAdinhunter2で私の購入馬券の判断をするようにしている次第です。
馬場脚質不利克服馬という予想要因は最近Adinhunter2に導入した予想要因ですが、特に私は軸馬候補が馬場脚質不利克服馬かどうかで判断することが多くなっております。
穴馬候補としても馬場脚質不利克服馬かどうかで馬券対象にするかどうか判断することも多く、先週の日曜日の東京10Rで1着にきていたプロセッションという馬は単勝万馬券の馬でしたが、Adinhunter2では予想印△で馬場脚質不利克服馬でしたが、ADINPICK3・ADINPICK4の予想印は?印で馬券対象にするかどうかの判断は非常に難しいのが実情で、この東京10Rではプロセッションただ1頭だけが馬場脚質不利克服馬だったこともあって、Adinhunter2を使用することでプロセッションを馬券対象にする判断ができます。
レース後にプロセッションの過去の戦歴を確認してみましたが、前走が16着の馬でしたので馬場脚質不利克服馬でない場合は私には馬券対象にできない馬でした。


ところで、先週も話題にしましたが、最近私し、新しい発想の分析機能の「基本要因別騎手調教師種牡馬高速分析」機能のテストを開始しております。
某カスタムソフト依頼の要望から色々な分析方法を検討した経験から、現在の予想要因が他のどのような組み合わせの場合に予想的中の可能性が高くなるかを短時間で検討する目的でテスト運用を開始しております。
Adinhunter2の予想要因の中でも私が重要と判断した約15種類重要予想要因と、出走馬以外の絞込要因として騎手・調教師・種牡馬の3種の絞込要因と組み合わせた場合に、絞り込まれた出走馬の抽出と3位以内上位入着率と単勝回収率と複勝回収率の算定を超高速で処理できる分析機能です。
絞り込み要因としての騎手・調教師・種牡馬の過去3年から5年間の競馬場別の3位以内上位入着率と単勝回収率と複勝回収率も同時に算定され、その競馬場で優秀と判定された騎手・調教師・種牡馬に基づく絞り込みも可能になっております。
この絞り込みデータに基づいて、更に、競馬場別・騎手別・調教師別・種牡馬別に3位以内上位入着率と単勝回収率と複勝回収率分析もできるようになっており、今週の出馬表に対しての分析は勿論ですが、過去1年間の分析も超高速で可能な新しい分析機能です。
1年分の該当馬の抽出は1時間ほどかかりますが、一度1年分の該当馬データを作成しておけば、各種条件で絞込んだ出走馬の抽出と3位以内上位入着率と単勝回収率と複勝回収率の算定は数秒以内で処理がおこなわれますので、約15種類重要予想要因に対して該当競馬場で優秀と判断された騎手・調教師・種牡馬によって絞込まれた出走馬を簡単に短時間に見つけ出すことが可能になるのではと期待している次第です。
私のいままでのつたない経験からですが、騎手・調教師は競馬場による得手不得手があるように思っておりまして、特にローカル競馬場では中央に比べて、騎手・調教師の得手不得手が顕著に現れると思っておりますし、当然ですが種牡馬も競馬場による得手不得手があるように思っており、どちらかというと中央よりローカル競馬での分析に威力を発揮するのではと勝手に期待している次第です。
また、3位以内上上位入着率とは別に単回収率と複回収率も導入した結果、入着率とは違い配当も反映している単回収率と複回収率が高い予想要因は人気が無いような馬も多い予想要因の、
・休養明注目馬
・芝ダ変更注目馬
・血統適性良馬
・馬場適性注目馬
・展開適性注目馬
が回収率的には100%を越えて高い結果でした。

ちなみに、昔よく利用されたスピード指数的発想のタイム理論能力を回収率という観点から見てみましたところ、
前走のタイム理論能力及び過去5走平均タイム理論能力及び過去最高のタイム理論能力が高かった馬は当然のごとく100%を大きく下回っていましたが、JRA控除の25%を差し引いた75%を10%も超えた約85%位の単・複回収率だったことには驚いた次第です。
実は私が科学的競馬投資ソフトとして最初にリリースしたADINPICK3というソフトはタイム理論をベースにしたソフトでかなり儲けさせてくれた思いでの深いソフトでしたが、3・4年前からタイム理論だけでは近代競馬に太刀打ちできなくなり、その後adinpick4そして今のハンター方式のAdinhunter2へと変貌してきたのですが、今でもタイム理論能力だけで約85%もの単・複回収率を維持しているというのはやはりタイム理論が優れた理論であったことの証明と思っている次第です。
そんなことで、タイム理論能力の前走能力が高かった馬に関して、競馬場別・騎手別・調教師別・種牡馬の4分類に単回収率が高い馬を分析してみました。
各分類共に、3年分のデータを作成していれば、分類内容によりますが、数秒から数10秒で分析できてしまうという高速分析です。
タイム理論能力の前走能力が高かった馬の、
・競馬場別分類では、単回収率では芝コースでは新潟・京都、ダートコースでは東京・小倉が100%を超えていました。
・騎手別分類では、単回収率では1着回数10回以上に騎手では熊沢重文騎手、1着20回以上ではデムーロ騎手、1着30回以上では佐藤哲三騎手、1着40回以上では北村宏司騎手、1着50回以上では松岡正海騎手、そして騎乗回数が多く1着80回以上では安藤勝己騎手が一番回収率が高い騎手でした。
・調教師別分類では、1着10回以上では松永昌博調教師、1着20回以上では佐々木昌・角居勝彦博調教師が一番回収率が高い調教師でした。
・種牡馬別分類では、1着回数が一番多く単回収率が150%を超えていた種牡馬はクロフネでした。
タイム理論能力の前走能力が高かった馬の場合は、上記の競馬場・騎手・調教師・種牡馬の場合は要注意といった感じでした。
また、牝馬に絞っての分析とか、34歳混合戦に絞っての分析等も可能です。
当然他の要因と組み合わせて競馬場・騎手・調教師・種牡馬別の分析も高速処理で可能です。
当面はこの「基本要因別騎手調教師種牡馬高速分析」ですが、年間基準値契約者向けの期間限定優待ユーザー様にもテスト運用に参加して頂く予定でおります。
ちなみに、先週土日2日間で単回収率が1番高かった予想要因は馬場脚質不利克服馬で、2番目に高かったのは過去の実力馬でして、2要因共に3位以内上位入着率はそれほど高くはなかったのですが回収率は抜けて高かった予想要因でした。

そして、この「基本要因別騎手調教師種牡馬高速分析」機能をベースにして、「ユーザ独自予想要因分析機能」をユーザー向けにカスタムオプション機能を提供開始しております。
世間一般で言われている競馬セオリーとか出版本に書かれていることを信じて馬券購入されるのも競馬を楽しむひとつの方法ですが、ユーザー自身で競馬実態を確認して自分自身の競馬予想法を確立することもひとつの方法と思っております。
競馬の一般常識通りに馬券を購入しても絶対に収支プラスにはならないことは明白で、JRAの控除率25%を引いた回収率75%に限りなく近づくことになります。
競馬の一般常識と異なる自分自身の馬券購入法を確立する以外に収支プラスにはできないと思ったりしております。
ユーザーご自身が苦労して思いついた予想要因がどの位の単勝率・複勝率になるのか単勝回収率・複勝回収率になるのかをAdinhunter2の過去のデータを使用して分析できるオプション機能をカスタム機能として提供開始しており、現在Adinhunter2を購入利用されているユーザー様向けに、Adinhunter2にオプション機能としてユーザー独自の予想要因の分析機能を有償にてオプション追加しております。
「基本要因別騎手調教師種牡馬高速分析機能」をベースにしたカスタム分析ソフトの基本仕様は、以下6ステップになっております。
ステップ1、条件を指定してユーザー独自予想要因該当馬抽出。
ステップ2、条件・表示条件を指定してユーザー独自予想要因該当馬の絞込表示。
ステップ3、ユーザー独自予想要因該当馬抽出データから競馬場別・騎手別・調教師別・種牡馬別に複勝率・単勝率・単勝回収率・複勝回収率の分析。
ステップ4、エクセル等でユーザー側で各種独自分析可能な「抽出該当馬データ」と「分析データ」の2つのCSVファイルの作成。
ステップ5、ユーザー独自予想要因該当馬区分を出馬表画面に表示。
ステップ6、ユーザー独自予想要因該当馬の予想への影響度を大・中・小で指定して予想順位へ反映した予想出馬表作成。
といった感じです。
又、私のつたない経験からですが、競馬環境の変化に伴い、昔は有効だった予想要因が今では有効でなくなっているのと同様に、今有効な予想要因が将来有効ではなくなる可能性もありますので、日々、予想要因の有効性のチェック及び有効な予想要因の追加できるような分析機能は非常に重要と思っている次第です。


ところで、アメリカで爆発的に売れたアップルのiPadが日本でも金曜日に発売されたようです。生産が間に合わず、欲しい人全員分には足りないそうです。
私は、以前にブログで何回も書きましたが、iPadのような商品が今後爆発的に売れていくと思っています。
一時爆発的に売れたAtom搭載のウルトラモバイルパソコン以上を売り上げる可能性が高いと思っております。
ウルトラモバイルに比べて機能はかなり劣るにも関わらずiPadの価格は同等・それ以上の価格ですが、今後台湾・中国メーカーが似たような低価格商品を出せば、急激に販売を伸ばす可能性があると思っています。
今のパソコンは今でも一般人の手に負えなくなってきており、今後益々原因不明の問題になやまされ、嫌われていくと勝手に思っております。
私の使用しているWINDOWS−7の64bitパソコンは未だに問題だらけで、開発ソフトは途中で勝手に中断されるし、最悪フリーズして再起動する以外の方法がないとか、各種問題が起っていますがマイクロソフトは未だに対応していません。
ある程度のパソコンの知識があっても手に負えないようになってきているのが今のパソコンですが、実はパソコンで使っている機能の大半はiPadでもできますので、パソコンが引き起こす問題に悩まされているユーザーは今後iPadに切り替わっていくでしょうし、パソコンを使用していない携帯電話ユーザーはiPadで十分ですので、既に問題発生器になってきているパソコは恐らく今後は少数派になっていくと思っております。
私の勝手な想像ですが、特に企業で多くのパソコンが使われていますが、殆どはiPadで可能なパソコン利用機能と思われますので、企業では急激にiPadに切り替わっていくような気がしてなりません。未だに企業ではXPが主力ですが問題派生の可能性の高いWINDOWS7には切り替えないで、XPパソコンからiPadに切り替える企業がまずは出現して、右にならえと怒涛のごとく企業はXPからiPadに切り替わっていくのではないかと勝手に想像しております。
パソコン利用者の多くの方がWINDOWSや各種ソフトで引き起こされる問題解決に膨大な時間を費やされているのは明白な事実ですが、マイクロソフトをはじめ多くのソフトメーカーは殆ど対応できていないのが実情と私は思っておりますし、今後も対応不可能と思っております。
私はアマチュアプログラマーながらソフト開発をしておりますので、現在のiPadではソフト開発は不可能ですので、パソコンを使用せざるを得ないのですが、iPadでソフト開発が可能となれば絶対に問題発生器のパソコンは使用しません。
そして最近の話題として。米アップル社の株式時価総額が26日、ソフトウエア世界最大手の米マイクロソフト(MS)を上回ったとのことで、情報通信(IT)関連企業としての時価総額で世界一に 躍り出たとのことです。
私は以前から何回もマイクロソフト社は将来的に存続できない企業と勝手に言ってきましたが、早くもアップルに抜かれてしまったようで、今後のマイクロソフトは衰退の一途と勝手に思っております。

同時期に日本でも、電子書籍配信の新会社を、ソニー・凸版印刷・KDDI・朝日新聞という大手企業4社が設立するニュースが流れていました。
書物が電子化すれば印刷物は不要ですから印刷会社はつぶれますし、新聞配達所も不要ですから、凸版印刷や朝日新聞は生き残りを賭けた大変革に挑戦ということでしょうが生き残るのは難しい大変な時代になってきた感じです。
当然、本屋や図書館も不要で、本棚や印刷のインクや紙を作っている会社も仕事がなくなりますので、10年・20年先は全く不透明な時代になってきた感じです。
18世紀から19世紀の産業革命以上の産業の大変革が起る可能性が秘めていて、新しい仕事が生まれると同時に消滅する仕事もあり、多くの人の今後の人生に大きな影響が出る感じがします。


さて、今週もG1週で3歳クラシックのダービーでした。
まあお祭りみたいな感じですので、レース観戦だけではすまなく、殆どの人は必ず馬券を購入されたと推察しております。
的中とか不的中とかは関係ないお祭りということで、年1回だけダービーの馬券だけを購入される方もおられると聞いております。こういう方はまぐれでダービーの馬券が的中したら、恐らく翌週から馬券を購入し続けるようになるのではと思ったりしており、的中したことが幸福なのかはたまた不幸につながっていくのかは神のみぞ知るということでしょうか?

実は今週は悔しい思いをしておりまして、私は土曜日のレースはよほど配当妙味がないと馬券購入しないのですが、土曜日京都12Rに芝ダ変更出走馬で芝ダ変換後能力が抜けて高い馬がいまして私のAdinhunter2の予想印も▲でしたので、ワイド3点ボックスとその馬からの2点馬連を馬券購入していました。私にとしては珍しく単勝馬券は購入していませんでした。
芝ダ変換後能力が抜けて高い馬はマッシブエンペラーで単勝は87.7倍でなんと1着にきていましたが、私の2点流しの馬連の相手馬は3着でしてそれもゴール前20M位からものすごい勢いで追い込んできてゴール前10Mでは首差ほどリードして2着にあがっていたのですが、珍しいことにその後ゴール前5M位で一度抜き去った馬に差し替えされて結局3着で私の万馬券馬連は消え去って、ワイドのみの的中(それでも3420円のワイド配当でしたが)で、単勝も購入していなかったことで、非常に悔しい思いをした次第です。
普段の私ですと、「まあ競馬はこんなもんだ」とつぶやくだけで、悔しいと思ったりしないのですが、今回はゴール前で差し替えされて結局3着と単勝を買っていなかったというダブルショックでさすがに悔しさがこみ上げてきた次第です。
この土曜日の芝ダ変更出走馬の経験から、土曜日も芝ダ出走馬を探しましたところ、未勝利戦でしたが、日曜日東京4Rで芝ダ変換後能力が抜けて高く且つ芝ダ変更注目馬のナンヨーストロング(単勝オッズ:13.0倍)が見つかり、対戦適性2が1頭だけ高かったヤマニンミュゼット(単勝オッズ:23.9倍)と予想印◎のネオヴェリーブル(単勝オッズ:5.5倍)に流したワイド馬券を購入したら、1・2・3着に来ていました。
今回は思わず「まあ競馬はこんなもんだ」とつぶやいた私しでした。
実は以前にブログで何度も書いておりますが、私が未勝利戦で馬券購入するのは配当妙味がある「芝ダ変更出走馬」と「対戦適性2が高い馬」を狙ったワイド馬券が殆どでして、
この後の京都5Rの未勝利戦にも、芝ダ変換後能力が抜けて高いトロサックス(単勝オッズ:39.0倍)と対戦適性2が高かった2頭のアカシックレコード(単勝オッズ:2.1倍)とピットボス(単勝オッズ:23.4倍)が出走していましたので、トロサックスからアカシックレコードとピットボス(単勝オッズ:23.4倍)に流した2点のワイド馬券を購入したところ、トロサックスは来ないでアカシックレコードとピットボスが1・3着にきたのもかかわらず不的中で、「まあ競馬はこんなもんだ」と再度つぶやいた私しでした。


ところで今年のダービーですが、私のAdinhunter2のダービーの予想出馬表ですが、重要予想要因が殆どの出走馬に当てはまるという戦国ダービーの様相でした。
巷では2強ダービーとのことでしたが、私の予想出馬表はまさに戦国ダービーという大混戦の様相で、どの馬が勝っても不思議ではないという予想出馬表で、私も過去にこれほど重要予想要因が多数の馬に該当した予想出馬表は経験がなく、今年のダービーは非常に難解という判断して、過去のレースの馬場状態を加味して人気うすの馬を検討した次第です。
実は私し、今年のダービーで単勝馬券を的中してしまいました。
私のAdinhunter2の予想印無印のエイシンフラッシュの単勝馬券を購入していまして、今年のダービー出走馬の中で、過去3走で不利な馬場状態で不利を克服して上位入着した馬場脚質不利克服馬は2頭で、エイシンフラッシュとメイショウウズシオの2頭で、特にエイシンフラッシュは過去3走で2回も不利な馬場状態を克服した「最強馬場脚質不利克服馬」でした。
今年のダービーは巷では2強対決といわれ、この2頭の馬連オッズはなんと2.8倍だったそうで、私には絶対に買えない2頭の馬連馬券でしたが、お金持ちはこのような馬券をしこたま買っていたのではないかと想像しております。
今週の私には3度目になりますが、「まあ競馬はこんなもんだ」と再度つぶやいた私しでした。
そして、珍しいことに日曜日東京12Rの目黒記念にも過去3走で2回も不利な馬場状態を克服した「最強馬場脚質不利克服馬」が1頭出走していましたがあまり人気が無かったので、思わずトウショウデザート(単勝オッズ:24.1倍)の単勝馬券を購入してしまいましたが、見事不的中でした。「まあ競馬はこんなもんだ」と4度目をつぶやいた私しでした。
  

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2010年05月23日

科学的競馬投資コメント20100523

先週のブログで、ユーザーが苦労して考え出したユーザー独自の予想要因に関してAdinhunter2の過去のデータを利用して、ユーザー予想要因の単勝率・複勝率・単勝回収率・複勝回収率等の分析をおこなうというユーザー独自予想要因のカスタム分析オプション機能の話しをさせて頂きました。
競馬の一般常識通りに馬券を購入しても絶対に収支プラスにはならないことは明白で、JRAの控除率25%を引いた回収率75%に限りなく近づくことから、私は、競馬の一般常識と異なる自分自身の馬券購入法を確立する以外に収支プラスにはできないと勝手に思っている次第です。

自分独自の予想要因を持っていることは重要ですが、その予想要因の単勝率・複勝率・単勝回収率・複勝回収率が他のどのような要因や条件で変化して、どのような条件の場合に単勝率・複勝率・単勝回収率・複勝回収率が高くなるかを理解して自分独自の予想要因を有効に活用することの方が重要と思ったりしております。
一般的に競馬予想ではひとつだけの単独予想要因だけで判断して購入馬券を決めることはまずなく、複数の予想要因を組み合わせて最終判断をするのが普通と思います。
当然ながら私も一般公開していない自分自身の独自予想要因がありまして、すでに1年近くテスト運営を続けている秘密の予想要因で「穴馬候補」を判定する私独自の予想要因ですが、この私の秘密の予想要因は私の分析の結果から単勝率・複勝率は低いが単勝回収率・複勝回収率が極めて高い予想要因でして、Adinhunter2の他の予想要因と組み合わせて最終判断に利用しております。
Adinhunter2のユーザー様の中には既にカスタムソフトとしてユーザー独自の予想要因を駆使されているユーザー様もおられますが、他人が開発した複数のソフト予想をそのまま組み合わせておられる方も多いようですが、私は自分自身の独自の予想要因を最低でも1つは保有してその保有独自予想要因の最適な活用法を十分に理解して他の競馬ソフトと組み合わせて競馬予想をすることも重要ではないかと思っております。

単なる思いつきの予想要因や過去に大きな配当をたまたま的中できた予想要因等では、近代競馬では殆どの場合は役に立たないのが実際で、JRAの控除率25%を引いた回収率75%以下の回収率になってしまう場合が結構多いようです。
競馬をやっておられる方の多くは、出版本に書いてあった予想要因や思い付きの予想要因からスタートせざるを得ないのが実際とは思いますが、時間は掛かりますが、各種分析を繰り返してその予想要因の得手不得手を理解しながら自分自身の独自予想要因に確立していくことが近代競馬では重要なのではないかと思ったりしております。
例外はあるかも知れませんが、他人が公表している予想方法をそのまま利用しても回収率が100%を超えることは絶対にないと私は思っている次第です。

実は私にも、他人の予想法からスタートして各種分析を繰り返して自分独自の予想要因として確立した経験がありまして、1年ほど前ですが某ユーザー様からラップ理論とAdinhuntre2との組み合わせ予想が非常に有効ですとのメールを頂き、自分なりにラップ理論を勉強しながら各種分析を繰り返した結果が、現在一般公開している馬場脚質不利克服馬という私の独自要因なのですが、一般のラップ理論とは全く異なる発想の私の独自予想要因でして、先週のヴィクトリアマイルではブエナビスタが抜けて高い能力であることの判断に非常に有効な予想要因でして、現在私が非常に重要視している予想要因になっております。
この馬場脚質不利克服馬という私の独自予想要因を生み出だした経過から感じたことは、色々な分析をしてみましたが、他人が公開している予想方法をそのまま使用しても回収率が100%を超えることは殆ど無く、時間をかけて自分自身の独自要因に仕上げていくことが重要と思った次第です。


ところで、血統近親上位ランク馬の基準値を大幅に改良予定でおります。
よくTV観戦しておりますと、レース後に「あのG1馬の**の兄弟だけあってやはり強かったですね」等の近親血統の話をレース後にTV解説者から聞くことが多く、近親血統を基準値化してから半年ほど経過しておりますが、私の今までの経験では血統近親馬にG1クラスの馬がいても活躍できない馬が多いと感じており、近親血統基準を全面的に見直しております。
従来過去5年内で出走していた血統近親馬を過去15年に変えて色々とシミュレーションをしております。
私専用のAdinhunter2に過去15年分の成績データを取り込んで血統近親上位ランク基準値を算定したのですが、さすがに15年分のデータともなると百万件を超えて約120万件ものデータ数になり、当初は血統近親上位ランク基準値算定に10時間以上処理時間がかかっていましたが、色々と処理速度向上の工夫をして何とか現在では1時間位で算定できるまでにこぎつけております。
従来は血統近親上位ランク馬の抽出後には、過去5年以内の近親血統馬の一番最近出走した出走ランクと入着順位を表示できるようにしていましたが、今回は、過去15年以内の近親血統馬の最高クラスと最高位入着順位を表示するように大幅変更しております。
約120万件もの成績データから算定した血統近親上位ランク基準値は約1万件弱の基準値データになっておりまして、各人のパソコンに15年分の120万件の成績データをセットアップする必要なしに、次月基準値対応のAdinhunter2の最新バージョンで、毎月更新される最新の血統近親上位ランク馬基準値に基づき、簡単に血統近親上位ランク馬を抽出・表示できるようにする予定です。
又、過去のデータを保有しない非蓄積タイプの無料版のAdinhuterでも次月基準値を使用することで、簡単に過去15年間に出走していた血統近親上位ランク馬を抽出・表示できるようにする予定でおります。


さて今週もG1週で、3歳クラシックのオークスでした。
前にも書きましたが、出走回数が少ない3歳戦はadinhunter2は不得手です。
今年のオークスは、6戦4勝でG1を2勝しているアパパネを筆頭に、4戦3勝のサンテンミリオンと、7戦3勝のオウケンサクラ、5戦2勝のショウリュウムーン、4戦2勝のアグネスワルツのどの馬が本当に強いのか正直な話私には分からないというのが実情でして、まして来週の3歳戦のダービーでは、6戦5勝のヴィクトールピサと4戦4勝のペルーサのどちらが強いのか、さらには5戦3勝のダノンシャンテイや3戦2勝のツウザーグロ−リーや6戦2勝のヒルノダームルには逆転の可能性があるのか非常に難解です。
分からない時は、馬券購入しないのが最良と思いますが、そこはオークス・ダービーということで、JRAの口車にのってついつい馬券購入してしまうのが競馬ファンだそうです。

ところで、先週のG1のヴィクトリアマイルですが、某ユーザー様からお礼のメールを頂きました。
ヒカルアマランサスとニシノブルームーンの12、200円の万馬券ワイドを的中されたとのことで、実はAdinhunter2にはワイド馬券候補という予想要因がありまして1レース3頭のワイド馬券候補を抽出しており、ヴィクトリアマイルでのワイド馬券候補はヒカルアマランサスとニシノブルームーンとレッドデイザイアでこの3頭のワイド馬券を購入されたそうですが、予想印◎で馬場脚質不利克服馬のブエナビスタはワイド馬券候補ではなく、ブエナビスタをはずしたワイド馬券を購入されたことには感心した次第です。
私のAdinhunter2を利用した馬券検討方法とは違った、単にワイド馬券候補3頭の馬券を購入するという非常にシンプルなADINHUNTER2の活用方法があることを再認識した次第でした。
このユーザー様に「運がよかっただけだと思います」とのメール返信をいたしましたら、「運がよかっただけではワイドの万馬券はとれません。Adinhunter2のおかげです。」というお叱りのメールを頂いてしまった次第です。

さて、私のオークスですが、やはりクラシックのG1オークスということで、私もJRAの口車に乗って馬券購入してしまいました。
3点ボックスのワイド馬券で、私のAdinhunter2の予想印◎オウケンサクラと予想印○のアグネスワルツともう1頭は不良馬場適性が極めて高かったニーマルオトメの3頭のボックスのワイド馬券を購入してTV観戦していましたが、4コーナーを曲がってもニーマルオトメとアグネスワルツの2頭は先頭を走っていましたが、ゴールではアグネスワルツは3着に残っていましたが、ニーマルオトメは消えていまして、結果馬券不的中の今年の私のオークスでした。
今週は、雨の影響で東京と京都は馬場が悪く、新潟のみが雨が降らず良馬場でしたので、私は新潟を中心に馬券購入し開始して日曜日の7Rから新潟馬券を購入していましたが、ハンデ戦の新潟11R以外はワイドか3連複馬券がそこそこ的中していましたが、やはりハンデ戦は難しいと再認識した次第です。実は新潟11Rはハンデ戦で且つ直線の1000M戦でして、新潟競馬場が改修されて直線1000Mコースができてかなりの年月がたっていますが、どうも私は新潟の直線1000M戦は不得手な感じです。

  
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2010年05月16日

科学的競馬投資コメント20100516

最近私は、速報データが少なく馬場状態や活躍期待馬の把握が難しい土曜日のレース馬券を殆ど購入しなくなってきております。
昔の私は、「土曜日にそこそこ儲けて翌日の日曜日に儲けた金額を投資して大きく儲けよう」と思って土日共に馬券購入していましたが、実際にはそういう事にはならなかったようで、最近は速報データがある程度確保でき馬場状態や活躍期待馬の把握がある程度できる日曜日後半のレース馬券を中心に購入しております。
実際には、土曜でも予想的中のレースはあるのですが、私は仮に馬券購入して的中してもそれはたまたまの偶然の的中と考えるようにして、「買っておけばよかった」などとは絶対に思わないようにしております。
最近の私は、馬場状態や活躍期待馬の把握ができていないのに馬券購入するのは「ギャンブル」と思っており、ある程度ですが馬場状態や活躍期待馬の把握ができて馬券購入することが「科学的競馬投資」と思うようになってきております。
但し、これは私個人の考えで、他人様に同じ考えを押し付けるつもりは毛頭ありませんのでご容赦お願い致します。
競馬をギャンブルと考えて「土曜日にそこそこ儲けて翌日の日曜日に儲けた金額を投資して大きく儲けよう」という考えで馬券購入するのも競馬と思っております。

ところで、世に中には、多くの競馬理論や競馬予想ソフトや競馬新聞が氾濫しております。
興味深いのは、どんな競馬理論や競馬予想ソフトや競馬新聞でも土日2日間の開催で全く的中しないということはまずありません。
要は、利用している競馬理論や競馬予想ソフトや競馬新聞がなんであれ、予想的中しているレースの馬券を実際に自身で購入したかどうかですが、的中しているレースばかりを購入するということはまず無いというのが実情で、的中しないレースの購入が多いというのが一般的と思います。
私の勝手な想像ですが、世の中の競馬ソフトを例にとると、的中率はどのソフトもあまり変わらないのではないかと思っており、問題は的中率ではなく、的中するレースを選択できるかどうかが重要ではないかと思っています。
よく、先週の結果といった類で、「中山10Rで3連単30万馬券的中、阪神11Rで3連単8万馬券的中」といった結果情報を見ることがよくありますが、競馬ソフト予想が的中したということと競馬ソフトに基づき馬券購入したというのは全く違うと私は思っています。
まず、私も私の知人もそうですが、競馬新聞や予想ソフトの予想と全く同じ馬券を買うことは殆どないのが実際で、且つ全てのレースを馬券購入しない場合が多いので、予想が的中したレースを購入する場合自体がそれほど多くないというのが実際と思いますし、予想情報そのままに馬券購入するのではなく、予想情報の有効と思う一部の情報だけを馬券購入に反映させるというのが普通と思います。
要は予想情報の利用者が、予想情報の中のどの部分が有効なのかを判断できることこすが重要と思ったりしており、競馬ソフトの中に開催時点での予想要因の分析や馬場状態の分析機能等の判断機能あるかないかが重要なのではないかと勝手に思ったりしております。

さて、Adinhunter2の予想は、馬場状態の判断で予想は全く変わってきてしまいます。
先週のように、「タイムがやや遅い馬場状態」と「平均的な馬場状態」のどちらに判断するかによってAdinhunter2の予想印は全く違ってきますので、
最近の私は馬場状態の判断に非常に興味を持っておりおます。
Adinhunter2では馬場状態を自動的に算定しますが、私は独自に馬場状態を判断することが最近は非常に多くなってきており、
「速報成績検索・馬場状態分析機能」で開催中の終了レースの結果を見て自分自身で馬場状態を判断して、「馬場状態設定機能」で自分自身で判断した馬場状態を設定して出馬表を作成しております。
この場合には、年間基準値ユーザー向けに特別公開しております「期間限定優待機能」の中の「シミュレーション機能」のなかの「馬場状態シミュレーション機能」等も利用して、できるだけ開催時点の馬場状態をより的確に把握する努力をしている次第です。
馬場状態の適切な把握は難しいのが実情ですが、「できる限りの努力をして最終馬券購入判断をする」ように心がけている次第です。


馬場状態の判断によって予想が大きく違ってきてしまうAdinhunter2というソフトの見解はおそらくユーザーによって、
・馬場状態の判断によって予想が大きく違うようなソフトは使い物にならないと判断する。
・馬場状態を適切に判断できるようになればAdinhunter2を有効活用できると判断する。
というどちらかの判断になると思いますが、使い物にならないと判断される場合は、私はAdinhunter2の使用を絶対に薦めません。

ところで私くし、新しい試みとして「ユーザー独自予想要因分析機能」をユーザー向けにカスタムオプション機能として有料提供することを開始しております。
世間一般で言われている競馬セオリーとか出版本に書かれていることを信じて馬券購入されるのも競馬を楽しむひとつの方法ですが、ユーザー自身で競馬実態を確認して自分自身の競馬予想法を確立することもひとつの方法と思っております。
競馬の一般常識通りに馬券を購入しても絶対に収支プラスにはならないことは明白で、JRAの控除率25%を引いた回収率75%に限りなく近づくことになります。
競馬の一般常識と異なる自分自身の馬券購入法を確立する以外に収支プラスにはできないと思ったりしております。
ユーザーご自身が苦労して思いついた予想要因がどの位の単勝率・複勝率になるのか単勝回収率・複勝回収率になるのかをAdinhunter2の過去のデータを使用して分析できるオプション機能をカスタム機能として提供開始しており、現在Adinhunter2を購入利用されているユーザー様向けに、Adinhunter2にオプション機能としてユーザー独自の予想要因の分析機能を有償にてオプション追加しております。
現在私専用の機能として使用している「基本要因別騎手調教師種牡馬高速分析機能」をベースにしたカスタム分析ソフトの開発を開始しておりまして、基本仕様は、以下6ステップになっております。
ステップ1、条件を指定してユーザー独自予想要因該当馬抽出。
ステップ2、条件・表示条件を指定してユーザー独自予想要因該当馬の絞込表示。
ステップ3、ユーザー独自予想要因該当馬抽出データから競馬場別・騎手別・調教 師別・種牡馬別に複勝率・単勝率・単勝回収率・複勝回収率の分析。
ステップ4、エクセル等でユーザー側で各種独自分析可能な「抽出該当馬データ」と「分析データ」の2つのCSVファイルの作成。
ステップ5、ユーザー独自予想要因該当馬区分を出馬表画面に表示。
ステップ6、ユーザー独自予想要因該当馬の予想への影響度を大・中・小で指定して予想順位へ反映した予想出馬表作成。
注)ADINHUNTER2のバージョンアップに対応してカスタム分析機能が使用できます。
また、カスタム仕様のユーザー独予想要因分析ソフトの開発金額の基本は、以下しております。
要望仕様の開発費用は、開発に要する工数(時間)で時間単価は 5000円。
最低工数に近いシンプルなユーザー独自予想要因の場合の見積もり金額例は、以下になっています。
1、基本要因に「芝ダ変更出走馬で休養明3戦目の馬を追加」した上記ステップ4までの機能追加で、開発工数約1時間。
2、分析結果で該当予想要因が有効と判断した場合の、「芝ダ変更出走馬で休養明3戦目の馬」の区分を出馬表画面に表示」及び「芝ダ変更出走馬で休養明3戦目の馬の予想への影響度を少・中・大で指定して予想順位へ反映した予想出馬表作成」するステップ5・6の機能追加で、開発工数約1時間。
といった感じで対応を開始しておりまして、私のホームページでも説明させて頂いている次第です。
また、現在私専用のAdinhunter2で使用しております「基本要因別騎手調教師種牡馬高速分析機能」につきましても、年間基準値契約者向けの期間限定優待ユーザー様にも次期最新基準値対応版のAdinhunter2:V1018で利用可能にする予定でおります。


さて今週は、古馬のG1ヴィクトリアマイルでした。
GI馬は3勝のブエナビスタと1勝のレッドデイザイアの2頭のみの出走で、今年のヴィクトリアマイルは2強対決ということでしたが、私の勝手な判断ではブエナビスタが抜けて能力が高いという判断をしていました。
ブエナビスタが抜けて能力が高いという理由は、追込有利の昨年のG1有馬記念で先行して2着だったことで、一方のレッドデイザイアは昨年のG2ローズステークスで追込有利な馬場脚質状態だったにも関わらず追い込んで2着だったということでした。
同じ2着でもG1とG2の違いと馬場脚質不利克服馬ということでの私の勝手な判断でした。
誤解がないようにお断りしておきますと、実は昨年のG1有馬記念が追込有利の馬場脚質状態で、昨年のG2ローズステークスが追込有利な馬場脚質状態だったと判定しているのはAdinhunter2が勝手に判定しており、JRAが公表しているわけではありません。
そして、もう1頭昨年のヴィクトリアマイル2着のブラボーデイジーも馬場脚質不利克服馬でした。
今週の馬場状態ですが、東京と京都の芝がかなり高速馬場だったようで、私の馬場状態の把握に悩みましたが、日曜日午後の馬場状態を京都は早い馬場で東京をやや早い馬場と判断しました。
結果的に私が買った馬券ですが、ブエナビスタとレッドデイザイアでは配当があまりにも低すぎ、迷った末に、私のAdinhunter2の予想印◎のブエナビスタと予想印▲のニシノブルームーンと予想印△のブラボーデイジーの3頭ボックスのワイド馬券を購入してTV観戦した次第です。
先行有利なはずの馬場状態でブラボーデイジーはゴール前100M位までは先頭を走っていましたので、私は残ることを期待していたのですが、落鉄の影響があったのかもしてませんが、ゴールでは8着に沈んでいましたが、何とか写真判定の結果ニシノブルームーンが3着になりワイド馬券が的中できた次第です。意外にも断トツ人気のブエナビスタとニシノブルームーンのワイドでも1620円というそこそこの配当でした。
私のつたない長い競馬経験では、過去に2強とか3強と言われたようなレースではどちらかが4着以下になったことが多かったように記憶しています。
  
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2010年05月09日

科学的競馬投資コメント20100509

先週は私の志向する「獲物を狙うハンター方式」として「能力」と「コース適性」を重視し、特に「コース適性」判断には開催時点の速報データを有効活用する話をさせて頂きました。
なぜ私が、データ数が少ない信頼度が低い速報データを利用するかといいますと、過去のデータだけでは競馬予想は不可能と考えており、他のいわゆる裏情報や極秘情報が入手できれば速報データをおそらく利用しないと思うのですが、私も含めて裏情報や極秘情報が入手でない普通の人には、過去のデータ以外に何らかの別情報がないと競馬では勝ち組に絶対になれないと私が勝手に思っているからです。
たまたま膨大な処理能力を持つパソコンが安価で入手できる時代になっていましたので、
裏情報や極秘情報が入手でない私は、安価で高性能のパソコンの有効活用を考えた次第で、パソコンを活用して各出走馬の過去の膨大なデータを、角度を色々と変えた検討・分析に膨大な時間をかけて行うのも一つの方法と思いますが、競馬をされている(競馬新聞者の方も含めて)かなり多くの方が、過去の戦歴に基づき予想されていると私は勝手に思っておりまして、みなと同じ発想で馬券購入すれば、回収率は25%の控除を引いた75%にしか絶対にならないという認識に基づいて、私は他人と違う発想で馬券購入する方法を志向している次第です。

膨大な時間をかけて出走馬の過去の戦歴を分析すればするほどみなと同じ発想に近づいていくと私は勝手に思っており、膨大な時間をかけて過去の戦歴を分析することは有効でないと思うようになってきている私です。
但し、これは私の独断ですので、過去のデータを時間をかけて分析したい方にはAdinhunter2は絶対にお勧めしません。
過去のデータを色々な観点から分析・閲覧できる使い勝手のよい競馬ソフトは世の中には多くあると思いますので、過去のデータを有効活用したい方はaddinhunter2ではなく過去のデータ分析・閲覧に優れた競馬ソフトを有効活用されることをお勧めする次第です。
誤解がないように言わせてもらいますと、
まだまだ過去のデータだけから算定した能力だけでも予想的中できるレースは多く存在していると思いますし、過去のデータが有効でないというわけではありませんので誤解なきようお願い致します。

ところで、競馬の売上ですが地方競馬はもちろんですがJRA(日本中央競馬会)の売り上げも毎年衰退の一途ですが、JRA関連のCMを見ていると将来は暗いと感じております。「2人以上で入場したら特典」とか「パーテイ会場に馬券配達」とか、どこかの国の政党と同じばら撒きというか人気取りばかりで、競馬の本質向上に関係ないことばかりで、今後の競馬の行く末を勝手に心配しております。
競馬検討に必要な情報の質の向上を図ることが必要と私は思っております。
現在のJRA−VANの調教データは坂路調教だけで他の調教場のデータ提供はないし、速報データ提供もコーナー順位やラップタイムを含んだ速報成績の提供はレース終了の30分も後という状態で次レースに反映できないといった状況です。
Adinhunter2には坂路調教注目馬と予想要因がありますが、これは坂路調教が良かった馬で、他の調教場で調教していた調教データはありませんので、調教全体の判断にはなりませんが、人気が無い馬で上位に来た馬をみると坂路調教注目馬であることも多く、私は坂路調教注目馬には注意を払いようにしておりますが、今後全ての調教場のデータが提供されるようになることを期待している次第です。

さて、最近の私は土曜日は殆ど馬券購入しないようになってきており、速報データが集まっていて開催時点の馬場状態や活躍期待馬が把握できている日曜日の後半9R以降のレースに限定して馬券購入しております。
土曜日に馬券購入していたら的中していたはずのレースもありますが、私はたまたま的中したに過ぎないと思うようにしており、馬券購入しておけばよかったなどとは思わないようにしております。
それでも土曜日の後半レースはある程度の速報データから、馬場状態・活躍期待馬がある程度の信頼度で把握できる場合もありますので、土曜日の特に10R以降(特に最終レース)はワイド馬券に限定して配当妙味がある馬券を購入することが時々あります。
この辺が私の弱いとこで、日曜日後半だけに絞り込めないで、高配当に目がくらんで、つい土曜日後半も馬券購入してしまうのが今の私ですが、この性格は将来も直らないような気がしております。
私のハンター方式の実践ですが、日曜日の後半9R以降のレースに限定して馬券購入するのですが、馬券購入レースも重点的に投資するレースがさらに限られておりまして、基本的な考え方として、3歳戦やハンデ戦及び500万条件戦を除いた1000万以上の高額条件レースの馬券を重点的に購入しております。
実は、この日曜日後半で1000万以上の高額条件レースの馬券を重点的に購入するということがハンター方式の一番最適な実践方法と私は勝手に思っている次第です。


ところで、新聞にパソコンの世界でのシェアーが出ていましたが、
1位:HP(20.3%)
2位:エイサー(13.0%)
3位:DELL(13.0%)
4位:レノボ(8.4%)
5位:東芝(5.3%)
薄型TVは、
1位:サムソン電子(23.3%)
2位:LG電子(12.4%)
3位:ソニー(12.4%)
4位:パナソニク(8.5%)
5位:シャープ(6.3%)
だそうで、昨年2009年のシェアーですので、今年は日本メーカーはもっと低いシェアーになると思われますが、いわゆるアナログ商品で世界をリードした日本メーカーもデジタル商品では全く世界では歯が立たなくなってきているようです。
デジタル商品はアナログ商品と違い性能に差がでないので値段のみでの競争になるとのことで、今後もデジタル商品は価格だけの競争を強いられ日本製品はますます衰退の一途というのが世界の常識になってきているそうです。


さて、先週のG1天皇賞は3着に単勝オッズ113倍のメイショウドンタクが来ていましたが、レース後にメイショウドンタクの過去の戦歴をみてみましたが、1600万条件を勝っているだけで過去2走が2桁着順の馬がなぜ3着なのかいまだに私は理解に苦しんでおります。あえて理由を考えると、中山・東京・阪神は不得手な競馬場で、京都は得意な馬だったとしか私には考えられませんので、今後京都競馬にメイショウドンタクが出走してきたら必ず馬券対象にしようと思っております。

今週は、G1の3歳馬のNHKマイルでしたが、過去の出走回数が少ない3歳馬が出走しているレースはAdinhunter2は不得手なレースですので、私は同じG1でも次週のヴィクトリアマイルの検討をしたりしていました。

今週も私はいつもの様にハンター方式の実践ということで、速報データがある程度集まっている日曜日の後半(8・9R位)から本格的に馬券購入をしておりましたが、ますは日曜日新潟9Rですが、前日予想とレース前予想では予想印が大きく違ってきていました。
私のAdinhunter2での前日予想では無印馬のトーホウオーデインがレース前ではなんと複勝軸馬候補になり予想印▲でして、前日の予想印○から予想印◎にかわり複勝軸馬候補のフルボデイーの2頭のワイドを思わず購入してしまいましたが、1350円ものワイド配当でした。
さて今週は3歳馬のG1のNHKマイルでしたが、私は3歳戦は信頼度が低いのでワイド馬券の場合が殆どで、ワイド3点ボックス(内1点は万馬券)のみを購入しましたがやはり不的中でした。
東京12Rは、私のAdinhunter2の予想印◎がマイネルエルフでブレイブファイトが予想印○で1番人気のカウアイレーンは印?でしたが、カウアイレーンの血統近親馬はG1馬のピンクカメオでしたので注意していましたが、結局はマイネルエルフが馬場脚質不利克服馬で印◎の割に人気があまり無かったのでマイネルエルフとブレイブファイトのワイドと2頭軸の3連複馬券を購入した次第です。
私はやはり、出走馬の出走回数が少なく信頼度が低い3歳戦よりも、4歳以上の1000万円以上の高額条件戦(東京12Rは1600万円戦)の方が馬券購入レースには適していると確信している次第です。
  
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2010年05月02日

科学的競馬投資コメント20100502

5月度基準値を公開させて頂きました。
複勝軸馬基準を大幅改良しており、特にAdinhunter2向けには、以下の3種類の3複勝軸馬候補を選択可能にするために以下3種の基準値を算定しております。
1)、コース適性と能力のバランスを図った複勝軸馬候補基準
2)、能力を重視した複勝軸馬候補基準
3)、コース適性を重視した複勝軸馬候補基準
標準設定は、「コース適性と能力のバランスを図った複勝軸馬候補基準」になりますが、Adinhunter2の最新基準値対応版では、馬場状態設定機能で3種の複勝軸馬基準からユーザー側で選択できる簡易機能を追加しております。

早いもので私がハンター方式を志向してから1年半を経過しようとしております。
確か私の記憶では2年前位からですが、私が判断した馬の能力と結果が思うように一致しないようになり、馬の能力以外の予想要因を色々と研究開始しておりました。
5年ほど前は、スピード指数に代表されるタイム理論等による「馬の能力」のみの判断でも、そこそこ馬券的中できたのですが、2年ほど前から、
1、脅威の能力を持ったサンデーサイレンス系の血統が浸透して馬の能力差があまりなくなってきた。
2、調教技術等の進歩で出走馬の体調の良し悪しの差があまりなくなってきた。
等により、出走馬の能力差が非常に少ないレースが多く、馬の能力が高いだけでは上位に来るのは難しく、能力が高く且つコース適性(特に開催時点のコース適性)の両面から馬券検討することが必須条件になってきていると感じた次第で、私の志向する「獲物を狙うハンター方式」として「能力」に加えて「コース適性」を重視する方向に予想アルゴリズムを変更するようになった次第です。
最近の競馬では、上記背景から、出走馬の能力差が非常に少ないレースが多くなってきており、ある程度幅広く馬券を流す必要を感じており、「軸馬を絞ることで、買い目点数を少なくして、3位以内に来る可能性が少しでもある多くの相手馬を馬券対象にする」ことが最重要と思っております。
そして、近代競馬で最も重要な判断は、「軸馬」と「3位以内に来る可能性が少しでもある多くの相手馬」の選定と思っており、「軸馬」と「3位以内に来る可能性が少しでもある多くの相手馬」の選定時には特に「能力」よりも「コース適性」を重視する方向になってきております。
そして、コース適性の判断は過去戦歴データから判断することは不可能で、速報成績ベースによる開催時点の馬場状態や活躍予想馬を把握することが重要と判断している次第です。

データ数が少ない開催時点の速報データの信頼度の問題は私も認識しておりますが、私はたとえ信頼度が低くともコース適性を判断するには速報データの活用が不可欠と思っている次第です。
競馬をされている方になかには、信頼度が低い速報データを使用しても無駄と思われる方も多いと思いますが、現時点の私の信念としては「信頼度が低くても速報データでの判断は有効」と判断しております。
私の性格によるものと思いますが、私は何の判断基準も持たずに馬のコース適性を判断することはできない性格のようです。
最近の私の経験では、速報データによるコース適性が高いと判定された馬が大活躍する開催競馬場もありますが、逆に不振の開催競馬場ありまして、実は私の場合ですが、不振の競馬場のレースは馬券購入をしないようにしておりまして、ある意味では今週の予想が的中できる競馬場と予想不振の競馬場を判断できるというメリットもあります。

おそらく私は、パソコンを活用できずに、手作業で速報データからコース適性を判断するようなことは実際問題として時間的にできないと思いますが、最近のパソコン能力を駆使することで、短時間に簡単にコース適性が判断できるからですが、私もパソコンがなければ絶対にしていないと思っております。

そして、私のパソコンの競馬での活用方法も大きく変化してきておりまして、
・5年くらい前は、競馬前日に膨大な時間をかけて出走馬の過去5年分くらいの戦歴データを色々と分析したりしていました。
・最近は、過去の戦歴データはあまり見ることはなく、速報データでコース適性が高いと判定された馬を馬券対象にするかどうかの判断のために過去の戦歴を参考までに確認する程度で、過去のデータを長時間にわたってみる事は殆どなくなってきています。
実は、Adinhunter2で過去のデータを利用していないわけではなく、過去のデータに基づく予想要因は既に基準値として基準化されているということで、予想時にこれら基準値に基づき、馬の能力や一部コース適性は算定されるようになっている次第です。

ハンター方式をベースにした科学的競馬投資ソフト:Adinhunter2も最初の公開版から改良を加えてきましたが、それでも他の多くの競馬ソフトに比べるとAdinhunter2は使い方が非常に難しいソフトと私自身感じております。
特にデータ数がすくなく信頼度が低い速報成績データを活用しておりますので、信頼度の判断が非常に難しいと思っております。
長期間にわたりAdinhunter2を使い続けてAdinhunter2の得手不得手を理解しているはずの私でも購入レースの判断や軸馬選定の判断を間違える場合がありますので、初めてAdinhunter2を使用されるようなユーザー様や短期間使用ユーザー様にとってはAdinhunter2を適切に使いこなすのは難しいと思っているのですが、やはり誰でも簡単に適切に使いこなせる競馬ソフトにするには限界があり非常に難しいのが実際と再認識している今日この頃です。

ところで、先週は、自信を持って購入した馬券が不的中で、あまり自信がなかったがとりあえず購入した馬券が的中するという、「これが競馬なのだ」という感触を味わいましたが、実はあまり自信がなかったレースが的中できた理由として、私自身は、軸馬を決めてできる限り多くの馬に流した結果と私は思っております。
3連複の2頭軸で上位入着の可能性が少しでもある多くの馬に流したことが、そこそこ高配当の馬券が的中できたと思っており、さらにたまたま運が良く的中馬券が高配当だった結果と思っておりまして、的中した馬券が高配当か低配当かで回収率が天と地ほど違ってしまうというのが競馬の難しいところと再認識した先週でした。

私は、このレースはと思うレースがはずれ、よく分からないがとりあえず購入した馬券が的中してしまうというのが競馬と思っておりますし、混戦と思ったレースが堅く収まり堅いと思ったレースが波乱になるのが競馬と思っておりますが、時々ユーザー様から馬券購入レースの絞込みをどのようにするのが良いのかといったご質問のメールを頂きます。
実は私も過去に馬券購入するレースを絞り込む方法を色々と研究した時期がありましたが、今はハンター方式という方式に到達しております。
昔の私もユーザー様の馬券購入レースの絞込みも、土日2日間のレースの中から的中する可能性が高いレースはどのレースかを決めるといった発想でしたが、実は最近の私の馬券購入レースの絞込みの発想は、的中可能性の高いレースを見つけるのは難しいということを前提にして、
「不確かな条件下で馬券を購入せずに、できるだけ必要な情報を把握してから馬券購入することを大前提に、特定の条件下(季節重要要因・馬場状態等)で大活躍する注目馬が見つかった場合に馬券購入するという方針に基づき、情報把握がほぼできている日曜日の後半(9R以降)に絞り込む」
という発想で、さらに、実際の馬券購入は、対象レースによって馬券種類を変えるというハンター方式の実践で、信頼度が低い「2歳3歳戦」・「ハンデ戦」・「500万条件戦」等はワイド馬券限定で、ハンデ戦でない古馬の1000万以上の上位条件戦はワイドと3連複馬券を日曜日後半(9R以降)レースの馬券を購入するというのが私の現在の基本方針になっております。
さらに付け加えると、日曜日後半(9R以降)のハンデ戦でない古馬の1000万以上の上位条件戦でも当日の馬場状態が適切に把握できていないと判断される場合は、ワイド馬券に限定して購入するように心がけている次第で、時には、資金が潤沢に増えた状況下では3連単馬券も購入するようにしたりします。
但し上記馬券購入の方針は、あくまで私個人の考え方で他人様に勧めるわけではありません。

ところで、台湾メーカーのASUSTeK Computerが、Eee PadというアップルのiPadの競合製品になるタブレット商品を販売するとのニュースがでていました。
アップルのiPadはアメリカでわずか1週間で50万台もの売れすぎで生産が追いつかずアメリカ以外(日本も含む)での発売を1ケ月延ばすことになった新商品ですが、アップルのiPadはAtom搭載のネットブック以下の機能でインターネット閲覧と動画再生程度しかできず、従来のパソコンのように自分好みの多機能ソフトをiPadにインスツールことはできませんが、私は各人のパソコンにインスツールするような商品はユーザー側もメーカー・ソフト会社共にサポート対応ができなくなり、今後iPadのような商品がどんどんとパソコンにとって変わっていくと勝手に思ったりしており、この手の商品のユーザーが爆発的に増加するような気がしてなりません。
最近、 McAfeeのウイルス対策ソフトのアップデートにバグが含まれていて、パソコンがクラッシュしたり再起動を繰り返したりする大規模な混乱を世界中で引き起こしたことがニュースになっていましたが、McAfeeのウイルス対策ソフトは主に企業向けに販売されており、病院や警察等でも使用されていたそうで、人命に関わる重大なバグということでした。車の欠陥が人命に影響するのは理解しておりましたが、ソフトのバグも人命に影響するのだと知り驚いた次第です。
McAfee社は、今回の問題に起因するPC障害の修理費用を弁償すると公表しているそうで、McAfeeのウイルス対策ソフトのアップデートのバグの背景は、簡単に言えばテスト不足だったそうですが、全てのパソコン環境下でのテストは不可能としても、WINDOWS−XPのSP3のみで発生するバグとのことですが、WINDOWS−XPのSP3でのテストをするのは大手のウイルスソフト会社としては当然と思うのですが、今後個人パソコンにインスツールするソフトを開発しているソフト会社が生き残っていくのは至難の業と感じた次第です。
そんなことで、私も価格的には安くはないのですがアップルのIpad(Eee Padも安くなく500ドル前後とのこと)を購入しようと思ったりしております。


さて、今週から連続5週のG1シーズンがスタートです。
実は私は、G1だから馬券を買うというようなことはしない性格で、軸馬が決められないG1や配当妙味がないG1の場合は馬券購入しないことが多いのですが、やはりそれでも何も買わないのは気がすまなくなりワイド馬券を少々購入する場合はあります。
今年の春の天皇賞は、G1馬は3勝のドリームージャーニーが出走回避してしまい、G1を1勝のマイネルキッツ1頭のみの出走という寂しい天皇賞になってしまいました。おそらく、G1を3勝したドリームージャーニーが出走してきていればG1を3勝しているドリームージャーニーが断然の一番人気になったと思いますが、出走回避ということで今年の天皇賞は人気が割れる感じになってしまいました。
実は私は、G1馬にもかかわらず意外と人気がなかった、前走のG2日経賞で先行有利な馬場状態で追込んで1着に来ていた馬場脚質不利克服馬のマイネルキッツに注目していました。
Adinhunter2の過去の戦歴画面では馬場脚質状態も表示されますので、最近の私はAdinhunter2で過去の戦歴画面を見る場合は、必ず馬場脚質状態も確認するようにしており、同じ1着のレースでもどんな馬場脚質状態でどのような(先行・追込)勝ち方をした馬なのかをできるだけ確認するようにしております。
私の最近の判断は着順だけではなく、馬場脚質状態も加味して判断するようにしており、例えば先行有利な馬場状態で先行して1着の馬と追込んで2着の馬の比較では、追い込んで2着の馬の方が強いと判断する場合が多くなっており、当然ですが先行有利な馬場状態で先行して2着の馬と追込んで1着の馬の比較では追込んで1着の馬が断然強いと判断するようにしております。
私は実際には馬場脚質だけで馬券検討はしておらず、馬によってコース適性があり得意とする阪神芝で勝ってきても不得手な京都芝では勝てないといったような他の要因も含めて総合判断が必要ですので、簡単には判断できないのが競馬と思っております。

今年の春の天皇賞の一番人気はフォゲッタブルでした。近親血統にG1馬のアドマイヤグルーブを持つ良血で過去に天皇賞馬のメジロマクイーンとデイープポイントを育てた池江調教師の最後の春の天皇賞ということもあって抜けた一番人気になっていました。
フォゲッタブルは3000M以上の長距離戦で3戦2勝で2着1回で昨年の2400Mの有馬記念でも4着でマイネルキッツ(5着)に先着していますので当然の1番人気になっていました。
さて、日曜日の京都芝の馬場状態ですが、久しぶりの好天下での競馬開催で馬場状態は早い馬場とやや早い馬場のどちらなのかの判断に非常に迷いました。私のAdinhunter2では馬場状態が早い馬場とやや早い馬場とでは予想印がかなり違っていましたので天皇賞の前レースの日曜日京都9Rの結果から最終判断をした次第です。
実は私には早い馬場の判断基準がありまして、遅い馬場はスローペース等によってタイムが遅い決着になる場合がありますが、タイムが早い決着は馬場が本当に高速馬場でないとなかなか早いタイムにならないはずという思いがあり、天皇賞の京都芝は最終的にかなりの高速馬場と思われ速い馬場と判断しました。
時間をかけて色々と検討した今年の春の天皇賞でしたが、過去2走が2ケタ着順のメイショウドンタクを馬券対象にできず不的中でした。

今週は、新潟のメインレースの日曜日新潟10Rで実は芝ダ変更出走馬で芝ダ変換後能力が抜けて高かったラインブレアを密かに狙っていまして、予想印◎で複勝軸馬候補のオセアニアボスと予想印○のマイネルスケルテイの2頭軸で8頭に流した3連複馬券を購入していましたが、配当が一番高い馬券が的中で6万円馬券になりました。
続く新潟11Rですが、サクセスヒューゴに騎乗の丸山元気騎手が開催時活躍騎手に抽出されていまして、予想印◎で複勝軸馬候補のジョウノボヘミアンと予想印▲のサクセスヒューゴの2頭軸で平均・ベスト・距離ベスト能力が高かった印?のメイクアダッシュを含めて6頭ほどに流した3連複馬券を購入していましたが、これも万馬券になりました。
その開催時に大活躍する騎手をAdinhunter2では速報データから開催時活躍騎手として抽出しますが、特に新潟のようなローカル競馬では、開催時点で大活躍する騎手が多く、私は、ローカル競馬場での開催時活躍騎手にはかなり注目するようにしております。
そんなことで新潟最終の12Rも予想印◎で複勝軸馬候補のデユーンと予想印○で開催時活躍騎手の丸山元気騎手騎乗のケープタウンの2頭軸の3連複馬券を購入しましたが、見事に不的中でした。
まあ、競馬というのはこういうものだと勝手に思っております。
  
Posted by morishita1 at 17:08