2010年07月25日

科学的競馬投資コメント20100725

ここ1ケ月ほどですが、最近の競馬環境の変化ということで「新種牡馬の大活躍」と「調教技術の進化」に対応することが近代競馬では重要で、「調教師」と「種牡馬」に焦点を当てた話をさせて頂いておりますが、実は過去のカスタムソフト依頼では「調教師」と「種牡馬」の2要因を組み合わせたカスタムソフトはどういうわけか依頼経験は無く、調教師と騎手の組み合わせを基本とした予想要因あるいは種牡馬だけを基本とした予想要因が殆どで、ユーザー様の期待に反して、JRAの控除率25%を曳いた75%の回収率でしたら良いほうで75%以下の回収率だったことを経験しております。
今後のIT技術の方向は、iPadユーザーに代表されるように、最近流行の音楽とか最近流行のファッションとか最新の動員観客数が多い映画DVDとか最近読まれている電子書籍とか、いわゆる大多数の要望にマッチしたものに関心があつまるものを簡単に検索・使用できるIT機器が爆発的に売れるのは間違いないと思いますが、実は競馬の世界は大多数の情報は限りなくJRAの控除率25%を引いた75%の回収率近づくための情報でして、競馬の世界で本当に必要な情報は皆と違うカスタム情報であると私は認識しております。
他人と違う有効な情報を入手できることが競馬では重要で、私はそれが競馬で回収率1000%以上を超える方法と思っており、今後の競馬ソフトの方向はユーザー独自のカスタムソフトと思っており、特に、ユーザー側で独自要因の条件がどの様な場合に的中率や回収率が最大になるのかをユーザー自身で確認でき、独自要因の設定条件をユーザー側で最適設定できる「分析型最適設定カスタムソフト」と私は勝手に思っております。
私が、最近の競馬環境の変化ということで「新種牡馬の大活躍」と「調教技術の進化」に対応することが近代競馬では重要で、「調教師」と「種牡馬」に焦点を当てているには、実は別の理由もありまして、それは従来のAdinhunter2の予想要因とは全く異なる観点での要因ということで、特に馬の能力等とは全く無関係で人気とも殆ど関係なくて高配当馬券につながる予想要因になる可能性が高いことです。


ところで、マイクロソフトは7月13日に、検索サービス「Bing」 日本版を正式に提供開始したそうです。
検索ではグーグルに完全に水をあけられて巻き返しを図るつもりでしょうが、私も含めてマイクロソフト離れは今後もドンドン進むと思っております。
OSのWINDOWSや開発ソフトVS2010等最近のマイクロソフトの提供ソフトの問題多発に嫌気がしている多くのユーザーは、今後マイクロソフトが提供するものを使用したくないというのが本音ではないかと勝手に思っております。
もし私がマイクロソフトの検索サービスを利用する場合には条件がありまして、「WINDOWSの問題が発生したときや、開発ソフトVS2010等に問題が発生した場合に、最適な解決策を簡単に検索することができる」なら間違いなくその検索サービスを利用します。
マイクロソフト製品の問題点や解決策を一番理解しているのは間違いなくマイクロソフトと思いますので、その優位性を武器にした検索サービスを提供すれば多くのユーザーを獲得できると私は勝手に信じている次第です。

先週の混合戦の話ですが、混合戦が始まった頃は若馬の3歳馬が強かったのですが、強い3歳馬が勝ち上がってしまい残った古馬が活躍できるような状況になって来ている感じがしたのですが、今週は、ダート戦では3歳馬より古馬が3位以内上位入着率は高くなっていましたが、芝レースでは3歳馬が成績が良かったようです。
3歳馬と古馬の混合戦は時期と共に強い馬が勝ち上がって残っていた馬が次に勝ち上がって行きますので、若馬と古馬の対戦成績は順次変化していきますので、3歳若馬と古馬の比較には当面注意が必要と思っております。


ところで現在、カスタム依頼のユーザー様と共同で「調教師」と「種牡馬」との組み合わせ分析として、「休養明馬(短期と長期を分離)」・「芝ダ変更出走馬(芝からダートとダートから芝)を分離」・「混合戦の若馬3歳馬」・「混合戦の降級馬」・「7歳以上高齢馬」・「ブリンカー装着馬」・「距離延長馬」・「距離短縮馬」の10要因に関して各種テストを行っていますが、先週分の分析でも混合戦の3歳馬の的中率・回収率は悪い結果になっていました。
先週の「調教師」と「種牡馬」との組み合わせ分析では、10要因の中でも「長期休養明馬」及び「ダ芝変更出走馬」は単回収率・複回収率共に100%を超えていました。
当方でも、貴追加分のカスタムソフトを使用してみましたが、過去1年分の該当馬抽出処理で、3時間位かかりましたが、絞り込み表示は10秒位でしたので、条件を変えて絞り込み表示でどのような条件設定がいいのか各種テストをしてみましたが、条件設定によってかなり的中率と回収率が変わってくる感じです。
ちなみに、カスタム依頼のユーザー様と共同で過去1年分のデータで、調教師と種牡馬の複勝率設定を以下にした場合で、かなり変わっていました。
・調教師種牡馬の複勝率20%設定時は、的中率28%単回収率81%複回収率82%
・調教師種牡馬の複勝率25%設定時は、的中率32%単回収率90%複回収率84%
・調教師種牡馬の複勝率30%設定時は、的中率35%単回収率100%複回収率95%
でして、個々の要因別でもかなり的中率・回収率は違っていまして、回収率100%以上は以下になっていました。
・調教師種牡馬の複勝率20%設定時は、回収率100%以上の要因は「芝ダ変」
・調教師種牡馬の複勝率25%設定時は、回収率100%以上の要因は「BL装―距離短―距離延」
・調教師種牡馬の複勝率30%設定時は、回収率100%以上の要因は「混合戦3歳馬―BL装―距離延」
でして、条件設定を適切にすることが過去のデータ分析からも重要な感じでした。

ところで、カスタムソフト依頼のユーザー様の中で意外と多いのが、過去のデータで上位入着馬(1着から3着)をユーザー様なりに分析して、その上位入着時の条件を把握してその上位入着時の条件で予想するといったようなカスタムソフトで、殆どの場合は、JRAの控除率を除いた回収率75%に近づき、まず回収100%を超えることは殆どありません。
理由は簡単で、
1、 競馬は過去の成績通りに馬が走ることはそれほど多くない。
2、 上位入着時の分析は片手落ちで、上位入着しない場合の分析が欠けている。
ということで、
私は、過去のデータで上位入着馬(1着から3着)をユーザー様なりに分析して、その上位入着時の条件を把握してその上位入着時の条件で予想するといったようなカスタムソフト依頼が来た場合は、当方で念の念の為に同じ条件で着外の場合も当方で分析してみること以外と同じ条件で着外になっている場合が非常に多いことが判明したりします。
ユーザー様ご自身で自分が決めた独自予想方法の上位入着率は勿論のこと着外率や回収率等も分析・確認することが非常に重要と思っております。

さて今週ですが、芝ダ変更出走注目馬が活躍していました。
現在、休養明基準と芝ダ変更基準値に「調教師」と「種牡馬」との組み合わせを反映した新しい基準値をテスト運用しておりますが今週は非常に好結果でした。
私はハンター方式の実践ということで日曜日後半のレースからさらに絞ったレースの馬券を購入するようにしておりますが、
日曜日函館8R2着の芝ダ変更出走注目馬のドリームセイバー(単勝オッズ:58.9倍)
日曜日小倉9R1着の芝ダ変更出走注目馬のユメイッポ(単勝オッズ:18.7倍)
「調教師」と「種牡馬」との組み合わせを反映した休養明基準と芝ダ変更基準値は、次月基準値に反映予定でおります。
  

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2010年07月18日

科学的競馬投資コメント20100718

先週のブログにも書きましたが、最近Adinhunter2の中でも重要な以下3つの予想要因に関して徹底的に研究をし直しております。
1、馬場脚質不利克服馬
2、芝ダ変更出走注目馬
3、休養明注目馬
の3要因ですが、なぜこの3要因をあらためて徹底研究しているかというと、
1)最近の活躍血統の急激な変化、特に新種牡馬への対応
2)最近の調教技術の急激な進歩、特に芝ダ変更出走と休養明の調教技術への対応
3)科学的な研究が殆どされておらず高配当馬券的中に一番近い研究テーマ
との理由からで、特に、芝ダ変更出走注目馬と休養明注目馬については、カスタムソフトで各種分析・シミュレーションを開始している、「休養明馬」・「長期休養明馬」・「芝からダート変更出走馬」・「ダートから芝への変更出走馬」という4要因馬の優秀調教師と優秀種牡馬による抽出馬含めて徹底研究を開始しております。
先週は、芝ダ変更出走馬が大活躍でしたが、再確認の意味で過去3年間と先週の芝ダ変更出走馬と休養明馬が上位3位以内にきたレースを分析して見ましたところ、以下になっていました。
・芝ダ変更出走馬が3位以内に来たレースは、過去3年では全体の28%で先週は37%
・休養明馬が3位以内に来たレースは、過去3年では全体の25%で先週は27%
という非常に高い確率で休養明馬や芝ダ変更出走馬が3位以内にきており、上位3頭を的中させる必要のある3連単や3連複では芝ダ変更出走馬や休養明馬を適切に判断することが非常に重要になっている感じです。
とはいっても芝ダ変更出走馬や休養明馬の判断は非常に難しいのが現実で、先週日曜函館11Rの単勝万馬券馬だった1着に来たグラスゴッドは、私のAdinhunter2の予想印は◎で且つ芝ダ変更出走注目馬だったのですが、私はグラスゴッド単勝馬券を購入しておりませんでした。実はグラスゴッドの単勝の購入も考えたのですが「まあ無いだろう」と勝手に判断して、グラスゴッドを含めた3頭ボックスのワイド馬券だけを購入したのですが、ワイドは不的中でして、レース後に「単勝をかっておけばよかった」と悔やんだのですが、この手の判断ミスは特に休養明馬と芝ダ変更出走馬に関しては特に多い感じです。
そんなことで、函館最終12Rでは予想印◎で複勝軸馬候補で馬場脚質不利克服馬のダンツサファイア(単勝オッズ:12.6倍)の単勝馬券を購入しましたら見事的中でした。

昔から芝ダ変更出走馬と休養明馬の判断は私の最重要テーマとして研究してきておりますが、過去のデータ数が少ないこともあり、信頼度向上がなかなか難しいのが実情でした。
今回、カスタムソフトで各種分析・シミュレーションを開始している、「休養明馬」・「長期休養明馬」・「芝からダート変更出走馬」・「ダートから芝への変更出走馬」という4要因馬の優秀調教師と優秀種牡馬による抽出馬の徹底研究をあらためて開始しており、できれば来月基準値に反映予定でおります。


さて、ここ3週間ほどですが、最近の競馬環境の変化ということで「新種牡馬の大活躍」と「調教技術の進化」に対応することが近代競馬では重要で、「調教師」と「種牡馬」に焦点を当てた話をさせて頂いております。
実は当初は、「調教師」と「種牡馬」に加えて「騎手」も含めて各種分析・シミュレーションをしていたのですが、「騎手」を組み合わせても好結果になることが少なく、途中から「騎手」を除いて「調教師」と「種牡馬」ということで、各種分析・シミュレーションをするように変わってきております。
騎手も調教師の調教技術と同様に騎手技術というのがあるはずなのですが、騎手技術は殆ど進歩していないのではないかと勝手に思っております。
昔「福永騎手」という天才騎手がいまして、その後は「武豊騎手が」天才騎手といわれていますが、騎手は天才という天賦の才能で、騎手技術の進歩ではないとも思ったりしております。
大昔の話ですが、確か「小島太騎手」は府中の2000Mでの乗り方が絶妙ということで、府中2000mでは小島太騎手騎乗馬のオッズいつも低くなっていた記憶がありますが、騎手も得意な競馬場と不得手な競馬場があるような気がしています。
そういう意味で、「調教師」と「種牡馬」に加えて「該当競馬場で成績の良い騎手」を組み合わせて絞り込むのもひとつの方法と思ったりしていまして、いつか時間があるときに分析してみるつもりです。

私のつたない経験からですが、多くの要因で絞り込むと良い結果にならないことが多い感じです。
カスタム依頼ユーザー様の中には5つとか7つもの要因で絞り込んで穴馬を抽出する依頼をされますが、回収率はJRA控除率25%を差し引いた75%以下になることが殆どでした。
恐らくこのユーザー様は、過去の分析結果から絞り込む条件を探し出したと推測しておりますが、過去はあくまで過去にすぎず、今後の予想とは違うと私は思っております。
私は、過去の分析通りに馬が走らない場合もありますが、過去の分析通りに走る場合もありますので、分析が有効な場合が結構あると私は思っております。
私の経験では、穴馬等を絞り込む要因は多いほど回収率は低くなることが多く、2・3の少数の有効性が確保できている要因で穴馬等を絞り込むことが回収率向上にはいい感じです。

ところで、以前ブログにも書きましたが、今後のIT技術の方向としてクラウドに関する話をさせて頂きます。
クラウドコンピューテイングというもので、個人パソコンではなくサーバーにインスツールされているソフトをインターネットで利用するという方式が主流にならざるを得ない時代になってきていると思っております。
聞いた話しでは、JRA−VANの利用者数も、個人パソコンにインスツールしてデータセットアップの必要があるData−Labソフトよりも、基本的にインターネットからデータ取得する方式のNEXTのほうが圧倒的(1ケタ多い利用者)に利用者が多いそうで、おそらくNEXTは将来的にはiPadでも利用可能なクラウドコンピューテイング方式に変化していくものと私は想像しております。
現在、代表的なクラウドサービスとしては、
・Googleの「Google App Engine」
・Microsoftの「Windows Azure」
・Amazon.Comの「Amazon EC2/S3」
がサービスを提供しておりますが、特にMicrosoftの「Windows Azure」の最近の進歩は目を見張る感じです。
そして、Microsoft社は先月6月にクラウド用の開発用キットの無償提供を開始して、開発者が普段使用している開発ソフトに簡単に追加してクラウド用の開発が可能になっており、私でもクラウド用の開発が可能な時代になってきています。
今後は、問題発生器のパソコンに代わって、Ipad等の簡単な機器でクライドコンピューテイングができる時代に急速に変わっていく可能性が高いと思っております。
個人パソコンにインスツールしてアプリケーションを使用することは問題発生の可能性が非常に高く、ユーザーは問題解決に膨大な時間を費やされており、私も含め多くのパソコンユーザーは問題発生器のパソコンを使用したくない状況になってきていると思っており、
マイコロソフトもその辺を予想している感じで、Microsoftのクラウドサービスの「Windows Azure」は今後大きく進化していく気がしています。
但し私は、競馬ソフトに関しては、クラウドコンピューテイングの方向と同時に個人パソコン使用者も存続すると勝手に思っております。
競馬の世界は音楽やファッション等の流行的な流れに乗っては絶対に回収率は100%を超えないからで、皆と同じような馬券を購入しても絶対に収支プラスにはならないことは明白で、JRAの控除率25%を引いた回収率75%に限りなく近づくことになりからで、皆と異なる自分自身の馬券購入法を確立する以外に収支プラスにはできないと思っており、他人と違うユーザー独自の予想を可能にするカスタムソフトが生き残りと私は勝手に思っており、クラウドコンピューテイングは皆と同じ予想は可能ですが、恐らく個人独自の予想にはあまり適していないと私は勝手に思っている次第です。

あるニュースではマイクロソフトは今後クラウド関連に全従業員の6割を振り分けるという記事が載っていましたが、先日は富士通・デル・HPのコンピューターメーカー3社と提携して「Windows Azure」でクラウドコンピューテイングの世界展開を図るニュースがありましたが、クラウドコンピューテイングに移行すれば個人パソコンは不要で当然OSも不要ですので、WINDOWSのマイクロソフトもコンピューターメーカーも生き残りに必死の様相です。
書籍の電子化の動向でも電子化されれば印刷物不要ですので、印刷最大手の大日本印刷と凸版印刷が別々に電子出版事業を立ち上げるニュースもありましたが、どこも生き残りに必死の様相の感じで、大変な時代になってくることは間違いない感じがしております。


ところで現在、カスタムソフトで「調教師」と「種牡馬」との組み合わせ分析として、「休養明馬(短期と長期を分離)」・「芝ダ変更出走馬(芝からダートとダートから芝)を分離」・「混合戦の若馬3歳馬」・「混合戦の降級馬」・「7歳以上高齢馬」・「ブリンカー装着馬」・「距離延長馬」・「距離短縮馬」の10要因に関する分析・シミュレーションのカスタムソフトを開発しておりますが、10予想要因のほとんどが期待以上に有効な感じで、カスタムソフトと平行して調教師と種牡馬を組み合わせた10要因の関する基準値をテスト的に作成してテスト運用を開始しております。
実は基準値はカスタムソフトと比べると数段劣ります。
基準値は毎月最新データで更新されていますが中身はユーザー側ではわからず自分独自の基準値にすることは不可能ですが、カスタムソフトはいわばユーザー独自の最適な基準値を独自に作成していることと同じことになり、自分で分析・シミュレーションして最適な条件で基準値を作成していることと同じで、自分で最適と判断した基準値を作成してその基準値に基づき自分の要望する該当馬を抽出できることになります。
現在基準値は毎月最新のデータで更新して提供しておりますが、カスタムソフトでは毎週更新も可能ですし開催時点の馬場状態・活躍場に合わせて独自の基準値を作成することも可能ということで、ユーザー様の期待度合いによってはカスタムソフトを要望されるユーザー様がおられる感じです。

さて、先週で阪神開催も終わり、今週からは3競馬場共にローカル開催になりました。
ローカル競馬場はローカル競馬場独特の活躍騎手・活躍調教師・活躍種牡馬が大活躍することが多く、ハンター方式の真価が発揮しやすいと期待している次第です。
昨年も同じ様な話をしましたが、3歳馬と古馬の混合戦は時期と共に強い馬が勝ち上がって残っていた馬が次に勝ち上がって行きますので、若馬と古馬の対戦成績は順次変化していきます。
さて今週の混合戦ですが、混合戦が始まった頃は若馬の3歳馬が強かったのですが、強い3歳馬が勝ち上がってしまい残った古馬が活躍できるような状況になって来ている感じで、
今週は、3歳馬より古馬が3位以内上位入着率は高くなっており、特に今週のダート戦は古馬の方が断然成績が良かったようです。
当面はこの古馬有利が続き、強い古馬が勝ち上がってしまうと今度は3歳馬が活躍するようになると私は想定しております。

  
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2010年07月11日

科学的競馬投資コメント20100711

先週・先先週のブログで「調教技術の進化」に関した話をさせて頂きました。
1)休養明馬を休養明初戦に活躍させる調教技術:休養期間が3ケ月とか6ケ月とか1年によって調教技術が違うかもしれません。
2)芝からダートへの変更出走馬を活躍させる調教技術
3)ダートから芝への変更出走馬を活躍させる調教技術
4)距離延長馬を活躍させる調教技術
5)距離短縮馬を活躍させる調教技術
6)ブリンカー装着馬を活躍させる調教技術
7)3歳の若馬を活躍させる調教技術
8)降級馬を活躍させる調教技術
9)7歳以上の高齢馬を活躍させる調教技術
10)先行馬を活躍させる調教技術
11)追込馬を活躍させる調教技術
等のこれら上記の調教技術は、調教師によって得手不得手があり、調教師によって得意とする調教技術があると考えられ、それぞれの調教技術力の高い(上位入着率が抜けて高い)調教師を探すことが非常に重要と思っております。

但し、私は調教技術の進歩だけでいわゆる穴馬を見つけられるほど競馬は甘いものではないと思っております。
例えば、「7歳以上の高齢馬を活躍させる調教技術」が高い調教師だけではなく、「種牡馬」とか「過去の出走回数」等の他の要因と組み合わせことで有効に穴馬を探せるようになると考えており、例えば各種分析の結果として、「7歳以上の高齢馬の上位入着率が25%以上の調教師」で且つ「7歳以上の高齢馬の種牡馬の上位入着率が20%以上の種牡馬」で且つ「過去の出走回数が少ない7歳以上の高齢馬で上位入着率が30%以上の過去出走回数分類」の馬が高齢馬の穴馬ということがわかったら、自分独自の穴馬抽出要因として有効活用するといったことが近代競馬では重要と思っており、自分独自の穴馬抽出要因として高齢馬穴馬という独自予想要因に加えてさらに新しい独自要因を分析して探していき、最終的に数種類の複数独自要因を有効活用することではじめて回収率100%を越えることが可能になるように段階的に進歩するのが競馬予想ではないかと思ったりしております。
上記のような、他人の考えではなく自分自身で分析から始めて、ユーザー独自の有効な予想要因を確立するためのひとつの手段として、分析シミュレーション型のカスタムソフトが今後の近代競馬では必要な時代になってくると感じている次第です。

世間一般で言われている競馬セオリーとか出版本に書かれていることを信じて馬券購入されるのも競馬を楽しむひとつの方法ですが、ユーザー自身で競馬実態を確認して自分自身の競馬予想法を確立することもひとつの方法と思っております。
競馬の一般常識通りに馬券を購入しても絶対に収支プラスにはならないことは明白で、JRAの控除率25%を引いた回収率75%に限りなく近づくことになります。
競馬の一般常識と異なる自分自身の馬券購入法を確立する以外に収支プラスにはできないと思ったりしております。

私の性格も皆と同じ事をするのを好まない性格でして、学生時代は皆が冬になるとスキーに行っているときに私は南の島に行って泳いでいましたし、会社勤めのときは皆がゴルフをしているのに私はスキューバーダイビングで世界中の海に潜っていまして管理職の中でゴルフをしないのは私だけだったようで、この他人と違うことをする性格が競馬をする背景になっているような気がしている次第です。

ところで、絞り込み方法ですが、先ほどは高齢馬の例では、「調教師」と「種牡馬」と「過去の出走回数」との3つの要因での絞り込みの例でしたが、カスタム依頼では人気とかオッズなどで絞り込む方式が結構多い感じです。人気とかオッズは馬券購入者全員の総意の現れですので、分けのわからない要因で絞り込むよりも、馬券購入者全員の総意の現れである人気・オッズでえ絞り込むのもひとつの方法と思います。
先週の例では、休養明馬と長期休養明馬と芝ダ変更出走馬を複勝率20%以上の調教師と複勝率20%以上の種牡馬に加えて10番人気以内ということで絞り込むと、先週土日2日間で休養明馬は5頭抽出され複勝回収率は158%で、長期休養明馬は10頭抽出され複勝回収率は213%でして、ダートから芝への変更出走馬は4頭抽出され複勝回収率は122%でして、興味深いことに1着馬は1頭もおらず2着・3着馬ばかりでした。
ご存知のように、休養明馬と芝ダ変更出走馬は人気にならないことが多く、配当が高い場合が結構多く結果的に回収率が高くなる傾向になっていますが、それでも10番人気以内と条件をつけて絞り込むほうが回収率は高くなる感じです。

ところ、最近ですが、Adinhunter2の中でも重要な以下3つの予想要因に関して徹底的に研究をし直しております。
1、馬場脚質不利克服馬
2、芝ダ変更出走注目馬
3、休養明注目馬
の3要因ですが、なぜこの3要因をあらためて徹底研究しているかというと、
1)最近の活躍血統の急激な変化、特に新種牡馬への対応
2)最近の調教技術の急激な進歩、特に芝ダ変更出走と休養明の調教技術への対応
3)科学的な研究が殆どされておらず高配当馬券的中に一番近い研究テーマ
との理由からで、特に、芝ダ変更出走注目馬と休養明注目馬については、カスタムソフトで各種分析・シミュレーションを開始している、「休養明馬」・「長期休養明馬」・「芝からダート変更出走馬」・「ダートから芝への変更出走馬」という4要因馬の優秀調教師と優秀種牡馬による抽出馬含めて徹底研究を開始しております。
休養明馬や芝ダ変更出走馬は該当馬が少ないために信頼度の観点から1つの要因だけでの判断ではなく複数の有効な要因を組み合わせて判断することが必要と私は思っており、どの要因の組み合わせが最適なのかを徹底分析している次第で、現在私の出馬表画面には特別に休養明馬や芝ダ変更出走馬に関連した有効と思われる10つもの要因表示できるようにして毎週の競馬時点でも要因別の有効性をチェックしている状況です。

ところで、私し開発ソフトをマイクロソフト社の今までのVS2008からVS2010に移行しておりますが、問題多発です。
今までに,VS,NETからVS2003へ、そして2005へ、そして2008へ、今回2010へ移行しましたが問題発生が必ず起っています。
今までのVS2008もWINDOWS7の64BITで問題多発していましたので、64BITでの対応にVS2010に期待して移行しましたが、VS2010にしてからはVS2008の64BIT時の問題は解決されていましたが、全く別の問題が発生している状況で、同じマイクロソフトのOSと開発ソフトでの毎回毎回の問題発生には嫌気がしております。
開発ソフトソフトですので一般ソフトに比べて高く、標準のプロフェッショナル版でも12万円位の価格ですが、学生や教育関係者向けのアカデミック版というのが10分の1位の価格(1万2000円位)で入手できますので、私の連れ合いが教育関係者ですのでアカデミック版を購入しているのですが、サポート欄を見ると「アカデミック版は無料サポートを利用できません」と明記されています。
私の購入したVS2010のアカデミック版で発生している問題をインターネットで調べましたら、マイクロソフトのバグとの事でしたが、未だに解決したバージョンはレリースされていないし、無料サポートも受けられないという状況で、さすがの私もマイクロソフトには嫌気がさしていますが、開発ソフトの習熟に膨大な時間を消費しており、なかなか他の開発ソフトに移行できないのも現実です。
今後マイクロソフトが生き残るのは厳しいと私は勝手に思っておりますが、教育用とおうことで標準金額の10分の1の価格とはいえ1万円以上のソフト購入者に無料サポートはしないという考え方は、恐らく殆どのユーザー様は理解できないと思っていますが、逆の観点からみれば今のパソコン環境下でのサポートはいまや無償ではできない環境になってきていることの裏返しで、今後無償サポートをするソフト会社はどんどん少なくなっていくと予想しております。
まだ購入して1週間たらずのVS2010ですので、時間をかけて使用できるようにしていく予定でおりますが、できればマイクロソフトの商品は使いたくないというのが本音です。

さて今週ですが、珍しく未勝利戦で馬券を購入してしまいました。
私は基本的に未勝利戦は馬券を購入しないのですが、対戦適性2が高い馬と芝ダ変更出走馬で配当妙味がある場合にワイド馬券を購入することがあります。
日曜日の阪神5Rの未勝利戦に予想印?で対戦適性2がG2クラスで芝ダ変更出走馬のキョウワマグナム(単勝オッズ:20.6倍)でこの馬から3頭でのワイド馬券を購入していましたが、ワイド2つが的中でした。
実は、芝ダ変更出走馬のキョウワマグナムを軸にしたのには理由がありまして、現在カスタムソフト開発中の調教師種牡馬の芝ダ変更出走馬でも抽出されておりまして、調教師種牡馬での混合戦3歳馬の活躍以外にも芝ダ変更出走馬や休養明馬も活躍馬が多く、結果がよければ次月の芝ダ変更・休養明基準値に調教師種牡馬を反映した基準値に改良することを検討している次第です。

今週のメインレースですが、阪神メインのプロキシオンステークスの3歳馬がどのような結果になるか注目していましたが、3歳馬は全く歯が立たなかったようでした。
昨年は混合戦での3歳馬はダート戦で3歳馬が強かったのですが、今年は逆で現時点では、混合戦での3歳馬は芝戦で3歳馬が強くダート戦では古馬が強い感じです。
ただし、強い馬が勝ち上がった後は弱い馬でも勝てるように変化していきますので、時期によって変わりますので注意が必要です。

今週はかなり荒れていたようで、平均配当分析でもかなり高い配当になっていたようで、私の購入馬券もワイド中心の馬券にしていましたが、こんな荒れた中でもワイド購入レース(基本は3点ボックス)の半分ほどが的中しており、あらためてワイド馬券の有効性を再確認した今週でした。

又、今週は、芝ダ変更出走馬が活躍しておりまして、極め付きは日曜函館11Rの予想印◎で芝ダ変更出走注目馬のグラスゴッド(単勝オッズ:100.1倍)で単勝万馬券でしたが、私は単勝馬券は購入していなかった次第で、競馬はこんなもんだと私は思っております。
  
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2010年07月04日

科学的競馬投資コメント20100704

夏競馬がスタートして既に3週目に入りました。
3歳と古馬の混合戦が始まっており、過去に対戦した経験がない成長途上の3歳馬と古馬の比較そして古馬は降級馬の判断等、この時期は新しい基準での判断が必要で、馬券検討は非常に難しいのが実情ですが、これら判断を適切にすれば回収率は大幅向上間違いなしですので、特にこの時期はハンター方式が威力を発揮する時期と勝手に思っております。


ところでカスタムソフト依頼ですが、最近の傾向は非常に興味深いテーマが多く、特に調教師に関連したカスタムソフト依頼が多くなってきています。
一般会社は不況になると倒産してしまう会社が多くなってきますが、私が知らないだけかもしれませんが、中央競馬の調教師(厩舎)が倒産したという話は聞いたことがありませんが、調教師の収入源を調べてみました。以下になっていました。

「調教師は厩舎という会社の社長であり、部下に調教助手や厩務員を雇って、競走馬と言う商品を管理する仕事ですが、年収1000万円を超えるような調教師は 全体の3割ほどでしかありません。もしかすると、もっと少ないかもしれません。
調教師は馬を預かり、管理するための費用として預託金を馬主から毎月約60万円徴収します。一般的な20馬房を持つ方で、現在は全て埋まっているのが普通 で、となると月に1200万円ほどの経営費を得る事になります。
そして、馬を走らせ、賞金を得て(各々のルールに従い)、部下であり社員でもあるスタッフの給料を支払う事になり、加えて馬を管理する費用、光熱費など様々な諸費用が必要となり、預託金の殆どは管理費で消えてしまいます。
厩舎は大体1億円を年間で獲得できれば、十分な管理と給料を得る事ができて、調教師の取り分はスタッフや厩舎維持費など全てを賄った残り+賞金の分配金と なりますが、調教師の多くは毎月日本だけではなく海外にまで足を伸ばす事になり、その費用は全て自己負担、優しい馬主などなら別ですが、そういった厩舎を 営業するに当たり、新しい戦力を向か入れるための営業周りにも大きな費用を使わなければ成りません。
幅はありますが、大体手取600万〜800万が平均、獲得賞金の多い厩舎だと1000万を超えるところもありますが、その逆で成績が伸びず赤字経営になっているところもあります。実際は、この手取りから様々な営業をしますので、残金はもっと少なくなります。」
といった内容でしたが、結論としては管理馬の成績次第といった感じでした。

先週のブログにも書きましたが、近代競馬環境の変化は非常に激しいと私は思っており、特に「新種牡馬の大活躍」と「調教技術の進化」が特に大きな環境変化と思っておりますので、今後の注目予想要因は「調教師」と「種牡馬」の組み合わせが有効ではないかと勝手に思っております。
「調教師」と「種牡馬」の組み合わせは、馬の能力とは全く関係しませんので、人気がない馬もピックアップしますので穴馬候補の予想要因として有効な気がしております。
先週のブログで「調教師」と「種牡馬」の組み合わせの話をしましたが、その後、「調教師」と「種牡馬」の組み合わせに関してカスタム依頼ユーザー様と色々と分析を開始しております。
先週は、今時点で非常に関心が高い混合戦における若馬の3歳馬に関して、この3歳の若馬を活躍させる調教技術の高い調教師に加えて、3歳の若馬が活躍している種牡馬と組み合わせて分析した結果は期待以上の結果で非常に有効と判断しているのですが、一方の混合戦での降下級に関して同様に「調教師」と「種牡馬」と組み合わせて分析をしてみましたが、期待に反してというか当然の結果なのかは良くはわかりませんが、的中率・回収率共に悪い結果で、私なりに勝手に思っているのですが、降級馬は元々能力が高かった馬ですので、調教技術とか父系血統ではなく能力の影響が非常に大きいためではないかと考えております。

さらに現在、カスタム依頼のユーザー様と共同で「調教師」と「種牡馬」との組み合わせ分析として、「休養明馬(短期と長期を分離)」・「芝ダ変更出走馬(芝からダートとダートから芝)を分離」・「混合戦の若馬3歳馬」・「混合戦の降級馬」・「7歳以上高齢馬」・「ブリンカー装着馬」・「距離延長馬」・「距離短縮馬」に関して過去1年分のデータに基づき有効かどうか各種分析をしてみましたところ、非常に興味深い結果でした。
初期段階の簡易分析ですので、該当馬の調教師と種牡馬の3位以内入着率だけの組み合わせだけで他の条件を全く加味せずに抽出した結果は、JRAの控除率25%を差し引いた75%をかなり上回っていまして、他の条件でさらに絞り込むことで、単回収率・複回収率共にさらに向上するのではと期待しております。
又、別の観点からも興味深い結果になっており、調教師」と「種牡馬」との組み合わせ分析では、休養明馬(短期と長期を分離)」では長期休養明馬の方が短期休養明馬より回収率が高く、「芝ダ変更出走馬(芝からダートとダートから芝)を分離」では芝からダート馬の方がダートから芝馬より回収率が高く、「距離短縮及び延長馬」では延長馬の方が短縮馬よりも回収率が高いという分析結果でした。

現時点では、「混合戦の降級馬」などは有効性が低い感じですが、「混合戦の若馬3歳馬」や「距離延長馬」は有効性が高い感じがしていますし、「芝からダート馬」・「長期休養明馬」や「距離延長馬」も条件設定によってかなり有効な感じがしております。
シミュレーション機能も付加して、調教師の複勝率を20%から40%位の10段階と種牡馬も同じ様に複勝率を20%から40%位の10段階にして100回分析を繰り返すシミュレーションをして最適な条件設定を探したりしていますが、有効性が低い「混合戦の降級馬」でも特定条件によっては回収率100%を超えてしまう場合もありました。
この基本10要因を調教師と種牡馬毎に複勝率を変えて100回ほどシミュレーションする時間はパソコン処理ですと過去1年分のデータでも10分ほどの処理時間です。

そしてどちらかと言うと、複勝回収率よりも単勝回収率に方が高い結果となっており、特にカスタム依頼ユーザー様は単勝回収率が高いことに非常に期待している感じで、抽出馬を1着候補にした超高配当3連単馬券を狙うことを検討されているようです。
今までの私のつたない経験とは全く違った、ユーザー様独自の予想方法が確立できるようなカスタムソフトに仕上げていければと思っている次第です。

ところで、カスタムソフト開発をしておりますと、有名な競馬ソフトのTARGETのシェアーの高さに驚きます。聞いた話ですが競馬ソフトTARGETは全競馬ソフトのなかでのシェアーは90%以上とは聞いておりましたが、カスタムソフトの場合はユーザー要望の仕様通りにカスタムソフトが開発されているかの確認する検証作業が必ず必要になるのですが、カスタム依頼ユーザー様の殆どの方がこの検証作業をTARGETでされており、時間はかなり掛かるようですが殆どの検証はTARGETでできるようで、TARGETを使用して色々なことができることを知りました。
かなり複雑な予想方法でもTARGETを使用して自分の予想方法にあった馬をTARGETで探し出せるようです。但し、膨大な時間が必要なようです。


さて今週ですが、今週も混合戦での3歳馬の活躍が目立ちました。
毎年3歳馬が強くなって来ている感じで、調教技術が毎年進歩している感じです。
混合戦では、芝ダートコース共に3歳馬の活躍が目立ちました。
混合戦での3歳馬が強いと判断すれば、混合戦の3歳馬の馬券を購入すればいいのですが、今週だけでも混合戦には3歳馬は約100頭ほど出走していたわけで絞込むのが難しいのが実情です。
ちなみに、混合戦における若馬の3歳馬に関して、一番簡単な分析設定で、混合戦3歳馬の複勝率25%以上の「調教師」と複勝率25%以上の「種牡馬」と組み合わせて分析をしてみましたが、先週ほどの高回収率にはありませんでしたが、
・抽出馬件数:8件
・複勝的中率:66%
・単勝回収率:124%
・複勝回収率:108%
といた分析結果でした。
ちなみに、100回分析を繰り返すシミュレーション機能で最適な条件設定を探してみましたが、今週の場合は、
混合戦3歳馬の複勝率26%以上の「調教師」と複勝率28%以上の「種牡馬」との組み合わせ設定が最適設定でして、この最適設定での結果は、
・抽出馬件数:3件
・複勝的中率:67%
・単勝回収率:183%
・複勝回収率:157%
ということでした。
この出馬データでの100回分析を繰り返すシミュレーション機能での処理時間は約20−30秒ほどで完了してしまい、あらためてパソコンの能力を再認識した次第です。
競馬ソフトのTARGETでできるかどうか、又どのくらいの時間が必要なのかも私にはわかりませんが,TARGETでも混合戦の3歳馬の複勝率26%以上の「調教師」と複勝率28%以上の「種牡馬」と組み合わせて確認が可能な場合は、ご自身で確認されることをお勧め致します。(TARGETのことはよくは知りませんので、間違っていたら「ゴメンナサイ」です。)
  
Posted by morishita1 at 17:18TrackBack(0)