2010年08月29日

科学的競馬投資コメント20100829

何度か当ブログにも書きましたが、最近の私は、競馬の変化に大きな関心を持っておりまして、近代競馬では「競馬の変化」に対応できなければ絶対に勝ち組にはなれないと思っております。昔と同じ考え方で馬券購入することは負け組みを意味すると思っております。

昔は、休養明明馬は休養明2−3戦目を狙うというのがセオリーだったように思いますが、最近の競馬は休養明初戦狙いがセオリーに変化してきていると思っております。
私は基本的に新馬戦の馬券は購入しませんが、新馬戦をTV観戦しておりますと、出走馬の父名を聞くと驚きます。つい最近走っていた馬達が種牡馬になっている馬が非常に多くなっています。デイープインパクトやこの馬を負かしたハーツクライといったつい最近まで馬券購入していた馬達が種牡馬で、さらに驚くべきはこの新しい種牡馬の子供が大活躍していることで、新種牡馬の子供ほど活躍度合いが高いような気もしたりしております。


私は、最近の競馬動向の変化の反映として、特に「新種牡馬の大活躍」と「調教技術の進化」が特に大きな環境変化と思っておりますので、「調教師」と「種牡馬」を組み合わせた予想要因を研究しております。
「新種牡馬の大活躍」・「調教技術の進化」という観点から、
1) 休養明馬を休養明初戦に活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
2) 長期休養明馬を長期休養明初戦に活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
3) 芝からダートへの変更出走馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
4) ダートから芝への変更出走馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
5) 距離延長馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
6) 距離短縮馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
7) ブリンカー装着馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
8) 3歳の若馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
9) 降級馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
10) 7歳以上の高齢馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
等約10種の調教師種牡馬要因を私向けにテスト運用しておりますが、今までとは違う発想の予想要因ということもあり、最終判断に非常に重宝しております。
現在はテスト運用段階ですので、上記10種の要因を3位以内上位入着率によって20%以上をC、25%以上をB、30%以上をAと出馬表画面に表示できるようにして判断できるようにしておりまして、例えば、長期休養明馬に関しては過去2年での調教師の3位以内上位入着率が27%で種牡馬の3位以内上位入着率が32%でしたら、2桁表示で「BA」と表示し、芝からダートへの変更出走馬に関しては、過去2年での調教師の3位以内上位入着率が24%で種牡馬の3位以内上位入着率が22%でしたら、2桁表示で「CC」と表示して、どんな場合に該当馬が活躍しているのかを確認できるようにしておりますが、調教師・種牡馬共にAランクで「AA」と表示されるような馬は非常に少ないのですが、この該当馬が上位にくる確率は非常に高い感じです。
先週の土日2日間の例では、上記10種の調教師種牡馬要因に基づき、調教師と種牡馬の上位入着率(複勝率)を以下の率で該当馬を抽出してみましたところ、以下になっていました。
1)調教師種牡馬の複勝率23%設定時は、抽出件数58件で、的中率31%単回収率206%複回収率85%
2)調教師種牡馬の複勝率25%設定時は、抽出件数33件で、的中率33%単回収率337%複回収率113%
3)調教師種牡馬の複勝率27%設定時は、抽出件数15件で、的中率40%単回収率125%複回収率111%
という先週の結果で、調教師種牡馬共に複勝率25%として抽出した場合の該当馬は、33頭で、的中率33%単回収率337%複回収率113%という非常に高い数字で、特に単回収率は337%という数字で、私自身も驚いている次第です。
先週だけの特異性もありますので、今後時間をかけて新しい予想要因に育てて行ければと思ったりしております。
既に、この調教師種牡馬要因の話を当ブログに何回か掲載したこともあり、興味を持ったユーザー様数名からですが、カスタムソフトに取り込む依頼がきております。
カスタムソフトに取り込む方法は、ユーザー独自のカスタムソフトで抽出した穴馬等の候補を、調教師種牡馬要因で更に絞り込むことで抽出馬の信頼度を上げるという方法がほとんどで、ユーザー独自の考えに基づくユーザー予想要因とは別の考えの調教師種牡馬要因で絞り込むことで、2つの観点から穴馬を検討してより信頼度が高い穴馬を探し出すといった方法です。

近代競馬は益々勝利要因が複雑になってきている感じで、1つの考え方だけの予想ではなく、他の別の見地からの予想を加味して、最終判断することが必要になってきている感じがしております。
私もユーザー様とメールで意見交換をすることがありますが、ユーザー様の多くがAdinhunter2と併用して他の判断基準を補完的に利用してより信頼度が高い最終判断をされているユーザーも多く、ユーザー様は独自に信頼度が高い予想をする色々な努力をされておられることにはいつも感心させられます。
ユーザー様も単にAdinhunter2だけを活用して馬券検討されるのではなく、他の別の観点からの判断も加えて最終判断されておられるようで、これらユーザー様の中には別の観点からの判断をカスタムソフトというかたちで当方に依頼される方もおられます。
どんな方法であれ、ユーザー様が色々な研究・努力をされておられることには頭が下がる次第です。
非常に興味深いカスタムソフト例ですが、オッズ理論で抽出した該当馬を、さらに10種の調教師種牡馬要因で更に絞り込むというカスタム依頼もありました。
オッズ理論の根拠はオッズが下がったということを判断基準として、オッズが下がった合理的な理由はわからないが、誰かが大量に馬券購入したのだから上位入着の可能性が高いはずということで、なんとなく信頼度が低いということから、別の観点からも判断を加える必要があるということで、人気とは殆ど関係ない調教師と種牡馬という観点から、絞り込んで信頼度を高くするという感じのカスタムソフトでしたが、オッズ理論だけの場合に比べて信頼度が高くなった感じでした。
ユーザー様の努力・発想には頭がさがる思いです。

ところで私事ですが、基準値の改定作業とかシミュレーション作業等で、夜中にパソコンを動かし続けることがよくあるのですが、朝パソコン画面を見てみるとWINDOWSの起動画面が表示されている時が時々あります。
WINDOWSの自動更新で、パソコンが再起動されてしまっていて、私が動かしていた処理は途中で勝手に中断されていることが時々あります。
他人の処理を勝手に中断してまでWINDOWSのアップデイトを勝手にするという横暴きわまりない自動更新です。(自動更新に設定している場合です。)
時々ですが、ユーザー様のサポート依頼に応じて色々調べた挙句、ユーザー様のパソコンでWINDOWSの自動更新が実行され、Adinhunter2の初回処理で時間がかなりかかるJRAデータセットアップ処理が途中中断されてしまっていることがあります。ユーザー様ではWINDOWS起動画面が表示されていますので、Adinhunter2のJRAデータセットアップが問題なく完了したと勝手に思ってしまうということが過去に何度かありました。
Adinhunter2のJRAデータセットアップ処理は、パソコンスペック(CPU,搭載メモリー等)によってかなり異なりますが、10時間前後の処理時間がかかりますので、常にパソコン画面を確認しながらの処理ではなく、基本的に無人運転処理になりますので、パソコンが再起動してもユーザー様にはわからないようでして、JRAデータ処理が無事終了したと勘違いされるユーザー様がおられます。
当然ながら、JRAデータ処理が途中で中断していますので、処理によってはエラーになってしまい、当方にサポート依頼をされるのですが、当方では中断されてデータ適切に処理されていないことはわかりませんので、色々と調べるのですが、当方では再現できない現象ですので、調べるだけでも膨大な時間がかかる場合が結構あります。
WINDOWSのUPDATEは「自動更新」にはしない方が良いような気がしております。


ところで先日、「デル、買収提示額を引き上げでHPに再び対抗--3PAR争奪戦」というニュースがながれていました。
ご存じない方も多いと思いますが、3PARという会社はストレージ企業でいわゆる「クラウド関連企業」でデルが最初に提示した買取価格の1.7倍にもなるという買収合戦になってきているようで、「クラウド」関連が今後のIT業界での生き残りの鍵を握っていることを表していると思います。
マイクロソフトも先日日本でプログラマー向けの講演会を開催したようですが、講演内容の大半は「クラウド」に関する講演だったそうで、マイコロソフトも生き残りに必死の感じです。

さて、今週ですが、今週の各競馬場のメインレースですが、2メインはハンデ戦でハンデ戦でなかった別定のキーンランドカップはG1を2勝しているローレルゲレイロが休養明適性が非常に悪い馬ということもあって、メインは3レース共に馬券購入を断念した今週でした。
そんなことで今週の活躍馬をAdinhunter2の「今週馬場適性注目馬抽出」機能で確認したところ、芝ダ変更注目マーク馬が活躍していましたので、札幌11RのAdinhunter2の予想印◎の芝ダ変更注目マーク馬のカホマックスの単勝馬券の購入を検討しました。このカホマックスですが上記の調教師種牡馬要因も非常に高い上位入着率でしたので、最終的に単勝馬券のみを購入してTV観戦した次第です。
結果は、2番人気で配当は低かったのですが安心してTV観戦ができました。
私が、ワイドでなく単勝を購入した理由は簡単で、ゼットサンサンとのワイド馬券より単勝馬券の方が配当が高かったことが1つの理由でしたが、やはり単勝を購入することにした私の最終決断には、別の見地からの予想要因としての調教師種牡馬要因が非常に高い上位入着率を示していたことが最大の理由と思ったりしております。
  

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2010年08月22日

科学的競馬投資コメント20100822

先日の某新聞に「クラウド」の話が分かりやすく書かれていました、
・ お得「クラウド」拡大
・ 「効率農業」利益が倍
といった見出しで、宮崎県の農場では、大規模なIT投資をすることなく効率化し、人参の収穫が倍にもなり、年間数千万円の利益がでるようになったといった、一見コンピューターとは縁がないような農業分野でもクラウドコンピューテイングが利用されている記事が載っており、2014年には世界のクラウドコンピューテイング市場は14兆億円規模だそうで、マイクロソフトに代表されるソフト企業の話題もあり、「マイクロソフトなどのビジネスソフトは複雑で、更新に手間がかかるが、クラウドならサービスを受けた分だけ料金を払えばよい」といいった内容でした。
クラウドの利用で、自前で大掛かりなIT機器を保有するのに比べて3割ほど費用が安くなるということが一般的だそうです。
私も「マイクロソフトなどのビジネスソフトは複雑で、更新に手間がかかる」という点は全く同感です。つい最近、Adinhunter2のデータベースをSQLSWERVER2005EXPRESSからSQLSERVER2008EXPRESSSに変更したのですが大変な手間がかかりました。色々な問題が発生するのですが、マイクロソフトのホームページや関連サイトをみても全く対応策はわかりませんでした。
ところが問題の内容でインタネット検索するとあるわあるわ、同じような問題で困っていた人の投稿記事が多数見つかりました。これら投稿記事に対する親切な方の回答によって、私も問題解決しましたが、過去も困ったときは必ず問題の内容でインタネット検索して問題解決できましたが、マイクロソフトサイトは役に立った記憶は殆どありません。
新聞には「マイクロソフトなどのビジネスソフトは複雑で、更新に手間がかかる」という記事でしたが、私の私見は「マイクロソフトなどのビジネスソフトは複雑で、更新に手間がかかるだけではなく、サポートもほとんどしてもらえず解決に膨大な時間を消費する」というのが実感です。
さらに付け加えると、あの大金持ちのビルゲイツの資産は、本来マイクロソフトが負担すべきサポート費用をユーザー任せにして、ユーザーが問題解決に消費した膨大な時間によってビル・ゲイツの今の資産が作られたと私は勝手に思っている次第です。


ところで、ご存知とは思いますが、土日2日間の全馬の単勝馬券を購入して土日2日間で回収率120%以上になることが時々ありますが、これは当然の結果で高配当馬(例えば単勝万馬券)が多かった週では回収率は120%以上になりますが、年間ではJRAの控除率を除いた回収率75%に近づきます。
これに関連した話になりますが、カスタムソフト依頼のユーザー様の中で意外と多いのが、過去のデータで上位入着馬(1着から3着)をユーザー様なりに分析して、その上位入着時の条件を把握してその上位入着時の条件で予想するといったようなカスタムソフトで、殆どの場合は、JRAの控除率を除いた回収率75%に近づき、まず回収100%を超えることは殆どないのが実情で、別の言い方をすると、これは土日2日間で全馬の単勝馬券を購入して土日2日間で回収率120%になったような日だけで予想要因の条件設定をしていると同じことで、いいとこ取りして予想要因を設定していることになり、実際には年間を通して馬券を買うとそのような回収率にはならないということと私は思っております。
競馬では競走馬は過去のデータ通りに走らない場合が結構多いと私は思っておりますが、過去のデータ通りに走ることもありますが、極端な条件で同様に走ることは非常に少ないと私は思っている次第です。


さて今週ですが、久々にG1馬が3頭出走していた札幌記念でした。
札幌記念は、夏競馬のメインイベントと私は思っております。
私はG1戦では、馬場脚質不利克服馬をかなり重要視することにしていますので、G2の札幌記念でしたが、G1と同等と考えて馬場脚質不利克服馬を重要視しました。
今年の札幌記念ですが、1頭だけ最強馬場脚質不利克服馬が出走しておりました。私のadinhunter2の予想印◎のアーネストリーでした。
最強馬場脚質不利克服馬というのは過去3走で2走以上で馬場脚質の不利を克服して上位入着した馬のことで、アーネストリーは、3走前の追込有利の馬場状態のG3中日新聞杯で追込有利の不利を克服して先行して1着、2走前の追込行有利の馬場状態のG2金鯱賞でも追込有利の不利を克服して先行して1着という成績で、最強馬場脚質不利克服馬でした。
そんなことで、非常に少ない(土日2日間で2・3頭位)最強馬場脚質不利克服馬ということもあって、私としては珍しく、アーネストリーを1着固定にした3連単馬券を購入しましたが、不的中でした。
私の場合ですが、3連単馬券も買い目点数は殆ど10点以下に絞り込みますので、3着のアクシオンは馬券対象外でしたので、当然ですが不的中という結果になった次第です。
この後のレースでしたが、日曜日小倉11Rに馬場脚質不利克服馬が2頭出走しておりまして、1頭はAdinhinter2の予想印◎で複勝軸馬候補のラインドリームで、もう1頭がテイエムシバスキーでしたので、ラインドリームを1着固定でテイエムシバスキーを2着固定にして数点の買い目の3連単馬券を「懲りず」に購入してしまいましたが、的中でしたが配当は購入買い目のなかで一番配当が低い4840円でした。
そして、日曜日小倉12RでもAdinhinter2の予想印◎で馬場脚質不利克服馬がおりまして、ロードイノセントでしたが、再度懲りずに、ロードイノセントの単勝馬券と1着固定の3連単馬券を購入しましたが、単勝は的中でしたが、3連単は2・3着はかすりもしませんでした。
まあ、競馬はこんなもんだと思っている私です。

今週は私としては珍しいことに、3レースで1着固定の3連単馬券を購入したのですが、実は単勝はロードイノセント1頭しか購入していませんでしたが、他2頭の単勝馬券を購入しなかった理由は簡単で、単に配当が低かったという理由で単勝馬券を購入していなかった私でした。
  
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2010年08月15日

科学的競馬投資コメント20100815

先週のブログにも書きましたが、最近Adinhunter2の中でも重要な以下3つの予想要因に関して徹底的に研究をし直しております。
1、 馬場脚質不利克服馬
2、 芝ダ変更出走注目馬
3、 休養明注目馬
の3要因ですが、なぜこの3要因をあらためて徹底研究しているかというと、
1) 最近の活躍血統の急激な変化、特に新種牡馬への対応
2) 最近の調教技術の急激な進歩、特に芝ダ変更出走と休養明の調教技術への対応
3) 科学的な研究が殆どされておらず高配当馬券的中に一番近い研究テーマ
との理由からで、特に、芝ダ変更出走注目馬と休養明注目馬については、カスタムソフトで各種分析・シミュレーションを開始している、「休養明馬」・「長期休養明馬」・「芝からダート変更出走馬」・「ダートから芝への変更出走馬」という4要因馬の優秀調教師と優秀種牡馬による抽出馬含めて徹底研究を開始しております。
先週・先々週は、芝ダ変更出走馬が大活躍でしたが、再確認の意味で過去3年間の芝ダ変更出走馬と休養明馬が上位3位以内にきたレースを分析して見ましたところ、以下になっていました。
・芝ダ変更出走馬が3位以内に来たレースは、過去3年では全体の28%
・休養明馬が3位以内に来たレースは、過去3年では全体の25%
という非常に高い確率で休養明馬や芝ダ変更出走馬が3位以内にきており、上位3頭を的中させる必要のある3連単や3連複では芝ダ変更出走馬や休養明馬を適切に判断することが非常に重要になっている感じです。

また、別の観点での判断ということで、最近の私は、最近の競馬動向の反映として、特に「新種牡馬の大活躍」と「調教技術の進化」が特に大きな環境変化と思っておりますので、「調教師」と「種牡馬」を組み合わせた以下10種の現在テスト中の予想要因をかなり意識して利用しております。
1) 休養明馬を休養明初戦に活躍させる調教技術
2) 長期休養明馬を長期休養明初戦に活躍させる調教技術
3) 芝からダートへの変更出走馬を活躍させる調教技術
4) ダートから芝への変更出走馬を活躍させる調教技術
5) 距離延長馬を活躍させる調教技術
6) 距離短縮馬を活躍させる調教技術
7) ブリンカー装着馬を活躍させる調教技術
8) 3歳の若馬を活躍させる調教技術
9) 降級馬を活躍させる調教技術
10) 7歳以上の高齢馬を活躍させる調教技術
等に関して調教師種牡馬の考えに共感されてカスタム依頼をされたユーザー様と協力して上記10種の予想要因の有効な利用方法を研究しておりますが、今までの違う発想の予想要因ということもあり、最終判断に非常に重宝しております。
上記10要因は馬の能力とは全く関係ない要因ということもあり、人気のない馬の場合が結構多く、私の場合ですが2頭軸の3連複で多くの馬に流す場合の判断とか、軸馬候補の最終判断にも利用しておりますが、調教師種牡馬の上記10種の予想要因を併用して最終判断することで、信頼度が向上する感じです。
Adinhunter2のユーザー様の中にもAdinhunter2の予想要因とは別に自分独自の予想要因を使用して最終買い目を決めておられるユーザー様も多いようですが、かなり手間暇がかかるようで、当方に独自要因のカスタムソフト依頼をされておられるユーザー様も結構おられます。
当方のカスタムソフト開発は基本的にADINHUNTER2をベースに開発しますので、Adinhunter2が保有しているデータを利用できる場合はカスタムソフト開発の開発工数は非常に少なくてすむのですが、時々ですがAdinhunter2が保有していないデータが必要なカスタム依頼がありこの場合はかなり開発工数がかかってしまいますが、殆どの場合はADINHUNTER2保有データを利用したカスタム依頼で、カスタム依頼になっている感じです。カスタム依頼内容も全てカスタム依頼せずに必要なデータをCSVファイルとして作成されて、エクセル等でご自身で詳細分析できるようにするカスタム依頼内容もあります。
私は、全ての項目を他人にカスタムソフトを依頼するよりも、ご自身でエクセル等で分析してご自身で分析して最適なカスタムソフトの設定条件等を確認されるのは良い方法と思っております。エクセル等でご自身で分析できるようになることで、将来的に他の要因の分析等も自身で行えるようになり科学的に競馬を考えられるようになることを期待している次第です。


ところで、最近のパソコン販売はデスクトップではなくほとんどがノートパソコンだそうで、インターネットの価格COM等で売れ筋ノートパソコンを調べてみると、売れ筋上位は台湾のACERと中国のLENOVO商品が独占状態で、その価格の安さには驚くばかりです。
実は私も、今までPanasonicのLetsNOTEを常に買い替え使用してきていたのですが、今年の2月末にLenvoのノートパソコンが驚くべき安さで売られていたので、衝動買いでlenvoのノートパソコンを購入してしまいました。購入してもLenovoノートは月2ー3回位電源を入れるだけで殆ど使用していませんでしたが、1週間ほど家を留守にすることになりLenovoパソコンを使用する必要になり、久しぶりにlenovoノートの動作確認をしたのですが、なんとバッテリーの充電が全くできない状態で,Lenovoのサポートに連絡した次第です。
よく日本メーカーのパソコンサポートに比べて台湾のACERとか中国のLENOVOのサポートは最悪というような記事がインターネットで掲載されていたので、私も心配してサポートに電話したのですが、サポートにつながるのに数分待たされましたが、意外にもlenovoのサポート対応はすばらしい対応で、日本人の男子がきちんと電話対応され、「バッテリー不良の可能性が考えられますので、新品のバッテリーを早急に送付いますので、新しいバッテリーで動作するか確認して下さい」との結論になりました。
中国メーカーのlenvoですので、商品は安いがサポートはいまいちだろうという私の予想に反して、商品は劇的に安くかつサポートも高いレベルでして、日本メーカーが今後世界で生き残るのは難しいと思った次第です。

さて今週ですが、先々週・先週に続き、今週も芝ダ変更出走馬と休養明馬が活躍していました。私のAdinhunter2の予想印が▲○◎で単勝オッズ30倍以上の馬をピックアップすると以下の状況でした。
土曜日新潟9Rの休養明馬でAdinhunter2予想印◎のユメノトキメキ(単勝オッズ:34.8倍)は2着(私は土曜日のレースは基本的にほとんど購入しないようにしているのですが、実は単勝馬券を購入していましたが、2着でした。)
土曜日札幌12Rの休養明馬でAdinhunter2予想印○のバクシンミノル(単勝オッズ:34.3倍)は2着
今週は、Adinhunter2の予想印馬の活躍は多くなかったのですが、予想印無印の馬で全く人気がなかった馬が多く上位に来ていた感じで、休養明け・芝ダ変更出走馬は人気が全く無いような馬でも上位に来ることが多く目が離せない感じです。
今後も、芝ダ変更出走馬と休養明馬の研究を積極的にすすめるつもりでおります。

  
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2010年08月08日

科学的競馬投資コメント20100808

以前にもブログに書きましたが、世の中には多くの競馬予想ソフトがありますが、私の勝手な思いですが、どの予想ソフトも的中率や回収率は殆ど変わらないと私は思っております。
どんな予想ソフトも、土日2日間で何レースかは的中するはずで、問題は、その的中するレースを選べるソフトになっているかどうかが重要と私は思っております。
単に予想順位や**指数などが算定されるだけのソフトは、的中レースを選べるソフトにはならないと思ったりしており、予想順位や**指数の背景となる要因がどうなっているかがわかるように様になっていることが重要と思っております。
科学的競馬ソフトadinhunter2では、年間平均的な予想要因としてタイム理論ベースの前走能力・平均能力をはじめ血統面での血統適性、対戦成績面での対戦適性をはじめ、休養明適性・芝ダ変更出走適性や馬場脚質不利克服馬や、総合指標の季節適性や複勝軸候補、及び速報ベースの各種予想要因等多くの予想要因があり、私自身が決めているこれら多くの予想要因の重要度をベースにしてどのような予想要因の組み合わせの場合に軸馬の信頼度が高いかどうかを判断して、馬券購入レースを選択しております。
さらに、ハンター方式ですので、速報データがある程度確保できている日曜日後半レースのなかから馬券購入レースを選ぶことを基本にしています。
そして、競馬の一番の課題が、的中した場合の配当でして、低配当と高配当では全く収支が異なってくるわけですが、実はこの課題は運任せというのが競馬と思っております。
高配当を狙って馬券購入しても一番配当が低い馬券が的中してしまうというのが競馬と思っております。
特に最近の私は、最近の競馬動向の反映として、特に「新種牡馬の大活躍」と「調教技術の進化」が特に大きな環境変化と思っておりますので、「調教師」と「種牡馬」を組み合わせた予想要因をかなり意識して利用しております。
「新種牡馬の大活躍」という観点では、新馬戦のレース後にTVで競馬界説者が「またも新種牡馬の子供が1着です。新種牡馬から目を離せません!」とよく言っておられます。
デイープインパクトとかハイヤーゲームなどはつい最近まで走っていた馬ですが既に種馬になってその子供が大活躍です。
「調教技術の進化」では、
1) 休養明馬を休養明初戦に活躍させる調教技術
2) 長期休養明馬を長期休養明初戦に活躍させる調教技術
3) 芝からダートへの変更出走馬を活躍させる調教技術
4) ダートから芝への変更出走馬を活躍させる調教技術
5) 距離延長馬を活躍させる調教技術
6) 距離短縮馬を活躍させる調教技術
7) ブリンカー装着馬を活躍させる調教技術
8) 3歳の若馬を活躍させる調教技術
9) 降級馬を活躍させる調教技術
10) 7歳以上の高齢馬を活躍させる調教技術
等に関してテスト的に私専用の基準値を設定してテスト運用しておりますが、今までとは違う発想の予想要因ということもあり、最終判断に非常に重宝しております。
現在はテスト運用段階ですので、上記10種の要因を3位以内上位入着率によって20%以上をC、25%以上をB、30%以上をAと出馬表画面に表示できるようにして、判断できるようにしておりまして、例えば、長期休養明馬に関しては過去2年での調教師の3位以内上位入着率が27%で種牡馬の3位以内上位入着率が32%でしたら、2桁表示で「BA」と表示し、芝からダートへの変更出走馬に関しては、過去2年での調教師の3位以内上位入着率が24%で種牡馬の3位以内上位入着率が22%でしたら、2桁表示で「CC」と表示して、どんな場合に該当馬が活躍しているのかを確認できるようにしておりますが、調教師・種牡馬共にAランクで「AA」と表示されるような馬は非常に少ないのですが、この該当馬が上位にくる確率は非常に高い感じです。
当面テストを継続して最適な調教師・種牡馬の基準値を算定できればと思ったりしております。
最新基準値の8月度基準値では、休養明と芝ダ変更に関してだけですが調教師・種牡馬の組み合わせを反映した基準値に改良しております。


先日のニュースで「発売から1年経たずして、「Windows 7」は前版「Windows Vista」のネット利用シェアを追い抜いた」と掲載されていました。
「2010年7月の1カ月間で、Windows 7はインターネットにアクセスした機器の14.46%で使用されたのに対し、Windows Vistaは14.34%となり、初めて最新版OSが前版を追い抜いた。Microsoftは、昨秋発売したWindows 7のライセンス販売本数が1億7500万本に達したことを明らかにしている。一方、「Windows XP」は今なお最も利用率の高いOSとなっており、シェアはWindows VistaとWindows 7を合わせた数の2倍を超える。Windows XPは2010年7月、ウェブにアクセスした機器の62%近くで使用された。」とのニュース内容でした。
WINDOWS-XPのシェアーが今でも6割以上という状況だそうです。
私の勝手な想像ですが、XPユーザーのほとんどは個人ではなく企業等と思っていますが、今後も企業等ではXPからWINDOWS7に移行することは少なく、パソコンにインスツールするのではなく、クラウドコンピューテイングに移行する傾向のような気がしてなりません。
マイクロソフトもこの辺の動向を意識している感じで、マイクロソフトが今後は従業員の6割をクラウド関連に割り当てるという話もなんとなく納得できる話と思っております。
企業はマスコミやマイクロソフトのコマーシャル等ではなくITの専門担当者が企業として独自判断ができますが、個人は各人の判断基準がない感じで、マスコミやマイクロソフトのコマーシャルで判断すると痛い目にあうような気がしてなりません。
米調査会社のガートナーの予想では、「クラウドコンピューティング」の世界市場規模が2010年に 683億ドル(約6兆2000億円)で、14年の世界市場は1488億ドル(約14兆円)まで拡大すると予想しているそうで、今時、2年で2倍のなる大きな市場は殆どないのが実情ですので、「クラウドコンピューティング」市場は今後のIT関連の目玉市場であることは間違いないような気がしております。


さて、今週も休養明馬と芝ダ変更出走馬に関して、現在テスト運用中の「調教師」と「種牡馬」の上位入着率が高い馬が活躍していました。単勝オッズ10倍以上の馬は以下になっていました。
1)土曜日函館6Rの芝ダ変更出走馬で変換後能力が抜けて高かった予想印?のラステイングソング(単勝オッズ:22.9倍)は2着で休養明調教師種牡馬ランクは「BC」
2)土曜日新潟8Rの休養明適性注目馬で予想印◎のエバーシャイン(単勝オッズ:11.3倍)は2着で芝ダ変更調教師種牡馬ランクは「BC」(3歳馬調教師種牡馬ランクは[AB])
3)土曜日小倉12Rの休養明馬で予想印△のウインベルカント(単勝オッズ:13.7倍)は2着で休養明調教師種牡馬ランクは「C−」(3歳馬調教師種牡馬ランクはなんと最高クラスの[AA])
4)日曜日新潟4Rの芝ダ変更出走馬で変換後能力が抜けて高かった予想印△のデジタルタイフーン(単勝オッズ:73.9倍)は2着で芝ダ変更出走調教師種牡馬ランクは「C−」
5)日曜日新潟9Rの芝ダ変更出走馬で予想印?のスマートシルエット(単勝オッズ:18.0倍)は1着で芝ダ変更出走調教師種牡馬ランクは「BC」(3歳馬調教師種牡馬ランクは「AB」)
6)日曜日新潟11Rの休養明馬で予想印?のリザーブカード(単勝オッズ:24.2倍)は3着で休養明調教師種牡馬ランクは「CC」(このレースで1着にきた休養明馬の予想印◎のレッツゴーキリシマは休養明調教師種牡馬ランクはなしでした。)

ところで、芝ダ変更出走馬はどうしても未勝利戦への出走が多いのが常で、これは出走回数が少ない時期に芝とダの両方を走らせてどちらの能力が高いのかを確認しているのではないかと私は思っております。そんなこともあり未勝利戦で私が馬券購入するのは芝ダ出走馬が多くなっております。

実は休養明馬や芝ダ変更出走馬のカスタムソフトの依頼が結構多いのですが、
・ 休養明け馬では、過去に休養明けで好走した経験があるとか、休養明け3戦目で休養明後に徐々に勝ち馬との着差を詰めてきている馬
・ 芝ダ変更出走馬では、芝からダへの出走変更馬では過去にダートで好成績の馬とか、逆にダから芝への出走変更馬では過去に芝で好成績の馬
といった条件を指定されるカスタム依頼も時々ありますが、これら条件は誰でも簡単に判断できる条件で多くの場合は人気になっている馬が殆どです。
Adinhunter2の予想要因の休養明適性とか芝ダ変更適性は実はその馬の過去の成績は全く反映しておらず、調教師とか種牡馬等の血統等で判断しておりますので、過去に休養明経験のない馬や芝ダ変更では過去の芝(ダ)経験のない馬も判断できる予想要因になっています。
休養明も3戦目の狙いではなく休養明初戦を狙うから高配当馬券になるのであり、芝ダ変更出走馬も過去に芝とかダの経験がない馬を狙うから高配当馬券になるので、Adinhunter2では、休養明け馬は休養明初戦狙い芝ダ変更出走馬は過去に芝(ダ)の経験がない馬を狙い、高配当馬券を狙うことを前提にして休養明適性とか芝ダ変更適性という予想要因を設定しております。
今週の例では、日曜日新潟4Rのダート戦で2着にきた芝ダ変更出走馬で変換後能力が抜けて高かった予想印△のデジタルタイフーン(単勝オッズ:73.9倍)は過去3戦共に芝レースで全て2桁着順の馬でした。このようなその馬自身の過去の成績から判断できない馬を調教師とか種牡馬等の血統等で判断するからこそ高配当馬券になると私は思っております。
逆に言うと、私は休養明馬や芝ダ変更出走馬は信頼度が低いことを踏まえて、リスクの割に配当が低い休養明馬や芝ダ変更出走馬の馬券は買わないようにしている次第です。
私の過去の拙い経験からですが、競馬では高配当馬券を的中しないと収支プラスにはならないと思っており、他人が知らない自分だけが知っている穴馬を見つけることが競馬では最重要と思っている次第です。
  
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2010年08月01日

科学的競馬投資コメント20100801

先日、以下「インド政府、35ドルのタブレット型PCを発表」というニュース記事がのっていました。
「インド政府は現地時間7月22日、約35ドルという非常に安価なタブレット型PCのプロトタイプを発表した。このLinuxベースのタッチスクリーンデバイスは、Appleの「iPad」に似た外見で、ウェブブラウザ、マルチメディアプレーヤー、 PDFリーダー、Wi-Fi、ビデオ会議機能などの基本機能を備えており、2011年にもインド国内の小学生から大学生が利用できるようになる可能性があるという。」
なんと35ドルです。350ドルではなく日本円では3500円相当のパソコンだそうで、OSは当然ながら無償OSの「Linux」ですが、どうすればこの価格になるのか不思議ですが、恐らくインド政府の補助金等で補填されてこの価格と思われますが、日本・中国・台湾のパソコンメーカー及び現在ダントツシェアーOSのWINDOWSのマイクロソフト等のパソコン関連の世界企業の対応はどのような対応策があるのでしょうか???
もはやこの価格への対応は不可能と私は思っています。

インドの人口は11億人で25歳以下が半分を占める人口構成だそうですので、小学生から大学生が使用すると仮定すると、日本みたいに進学率は高くないと思いますが、単純に見積もっても全人口の3分の1の約4億人分の「35ドルのタブレット型PC」が売れる計算すると、35ドルとはいえ販売台数が桁違いですので、最低でもインドだけで1兆円以上の売り上げになることになりますが、恐らく政府の補助が2倍の金額とすると2兆円。
一方、どこかの国の与党が目玉にしている子供手当てが、今年半額の支給で2兆2500億円とのことですが???
国の将来を考えたとき、何に使われるかわからないどこかの国の2兆2500億円の投資と、インドの4億人の学生がタブレット型PCを利用してIT技術者を育てる投資と、どちら効果があるのでしょうか?
どこかの国の2兆2500億円の税金の使い方で将来の日本がどうなるか私には想像できませんが、インドの億の学生がダブレットPCを使用して優秀なIT技術者が育った場合のインドの世界でのIT競争力はとてつもなく大きな脅威になっていることは間違いないと思ったりしている次第です。
「インド政府、35ドルのタブレット型PCを発表」というニュースが事実とすると大変な変革が起ることに気がしております。
現時点でも、世界の優秀なITエンジニアの多くがインド人と中国人と言われていますので、今後のインドには注目です。

最近、クラウドコンピューテイングという個人パソコンではなくサーバーにインスツールされているソフトをインターネットで利用するという方式が話題になっていますが、既にこのクラウドコンピューテイング関連の市場規模は既に全世界で2兆円規模に成長しているようで、今後急速に伸びる市場ということで、マイクロソフト・グーグルをはじめとした巨大企業が市場獲得に躍起になってきているようです。


ところで現在、カスタムソフトで「調教師」と「種牡馬」との組み合わせ分析として、「休養明馬(短期と長期を分離)」・「芝ダ変更出走馬(芝からダートとダートから芝)を分離」・「混合戦の若馬3歳馬」・「混合戦の降級馬」・「7歳以上高齢馬」・「ブリンカー装着馬」・「距離延長馬」・「距離短縮馬」の10要因に関する分析・シミュレーションのカスタムソフトを開発しておりますが、10予想要因のほとんどが期待以上に有効な感じで、カスタムソフトと平行して調教師と種牡馬を組み合わせた10要因の関する基準値をテスト的に作成してテスト運用を開始しております。

私が、最近の競馬環境の変化ということで「新種牡馬の大活躍」と「調教技術の進化」に対応することが近代競馬では重要で、「調教師」と「種牡馬」に焦点を当てているには、実は別の理由もありまして、それは従来にAdinhunter2の予想要因とは全く異なる観点での要因ということで、特に馬の能力等とは全く無関係で人気とも殆ど関係なくて高配当馬券につながる予想要因になる可能性が高いことです。

実は、今週の土曜日の函館4Rの未勝利戦で初出走馬でしたが「芝ダ変更出走馬」と「距離延長馬」で調教師と種牡馬の上位入着率が極めて高い馬がいまして単勝オッズも20倍以上でしたので思わず単勝馬券を買ってTV観戦していましたが、なんと1着に来ていました。
調教師と種牡馬から上位入着の可能性が高い馬を探し出す全く新しい方法でしたが、あらためて調教師と種牡馬の両面から上位入着の可能性が高い馬を探すことの有効性を再認識した次第でした。

さて今週ですが、先週に引き続き芝ダ変更出走注目馬が活躍していましたし、休養明適性注目馬も活躍していました。
現在、休養明基準と芝ダ変更基準値に「調教師」と「種牡馬」との組み合わせを反映した新しい基準値をテスト運用しておりますが今週も非常に好結果でした。
土曜日小倉8R2着の芝ダ変更出走注目馬のドリームセイバー(単勝オッズ:14.7倍)
日曜日新潟10R2着の休養明適性注目馬のワールドコンパス(単勝オッズ:24.2倍)
「調教師」と「種牡馬」との組み合わせを反映した休養明基準と芝ダ変更基準値は、次月基準値に反映予定でおります。

ところで、武豊騎手が日曜日小倉メインで4ケ月ぶりに復帰しました。
復帰祝というでしょうか武豊騎乗のスマートギアが一番人気でした。
小倉記念はハンデ戦でしたので、私はいつものように予想印◎アドマイヤオーラ○ニホンピロレガード▲スマートギアの3点ボックスのワイド馬券を購入していましたところ、アドマイタオーラが出走除外になってしまいましたが、珍しいことに残った1点のワイドが的中していました。
結果的には1点買のワイド馬券で配当21.6倍という好結果になっていた次第です。
  
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