2010年11月28日

科学的競馬投資コメント20101128

先週・先先週のブログで、負けない買い方のポイントは、「馬券購入レースを絞り込む」こととの話をさせて頂き、的中可能性の高い馬券購入レースに絞るには、予想印の信頼度や各予想要因の信頼度向上が最重要という私の考え方を説明させて頂きましたが、私の信頼度確認方法は、毎週の開催競馬で各種設定等を色々と変えながら試行錯誤的に繰り返しながらどのような場合に信頼度が高いのかを検証し続けております。
以前にも何回もブログに書きましたが、私の科学的競馬投資のバックボーンは、「競走馬は過去のデータ通りには走らないことが多いが、データ通りに走ることもある」ということで、私の科学的競馬の基本はデータですので、どんな場合に過去のデータ通りに走るのかを重視して各種研究を重ねている次第です。

具体的には、Adinhunter2の予想印◎の馬は、どんな場合に上位3位以内に来る可能性が高いのかという信頼度の確認になるのですが、
1、 予想印◎で様相要因の複勝軸馬後方で且つ馬場脚質不利克服馬の場合はどうなのか?
2、 更に、予想印◎馬でも馬場状態が変化した場合も常に予想印が◎である場合は特に上位入着の可能性が高いのか?
3、 更に、複勝軸馬候補でも馬場状態が変化した場合も複勝軸馬候補である場合は特に上位入着の可能性が高いのか?
4、 更に、馬場脚質不利克服馬の中でも過去2回以上不利を克服して上位入着経験のある最強馬場脚質不利克服馬である場合は特に上位入着の可能性が高いのか?
5、 又、馬場脚質不利克服馬の中でも同じ競馬場で不利を克服して上位入着経験のある馬場脚質不利克服馬である場合は特に上位入着の可能性が高いのか?
等、予想印や各種予想要因がどのようになったら上位入着する可能性が高いのかを毎週の開催競馬で常にチェック・確認して、その結果を私なりのノウハウとして蓄積して、馬券購入すべきレースを絞り込む私独自のノウハウとして活用している次第です。
このようなノウハウは、Adinhunterの各種設定機能や予想印保存機能等を駆使することで、ユーザー様でも実践できるので、ユーザー様独自のノウハウを蓄積して馬券購入に有効活用されることを期待している次第です。

特に、ユーザー様の中でも年間基準値契約者向けの期間限定優待機能の中には、
1、 別ドライブ機能(多重設定での処理機能):1台のパソコンで設定を変えてadinhunter2を動作させることが可能な機能
2、 シミュレーション機能(馬場状態・全体配分・総合配分):5つの馬場状態毎に予想印や複勝軸馬候補がどのように変化するかを簡単に確認できる機能
3、 馬場脚質不利克服馬の過去レース数選択機能:馬場脚質不利克服馬の抽出を過去のレース数(3・5・10)選択及び競馬場(全場・同競馬場)選択して抽出できる機能
当の、信頼度確認を補助する機能がありますので、より簡単・確実に信頼度の確認ができるようになっておりますので、年間基準値契約者向けの期間限定優待機能を有効活用されることを期待している次第です。

平行して、現在、信頼度確認基準値をテスト運用中ですが、最近の私は、信頼度が抜けて高い馬がいるレースに限定して且つ信頼度が抜けて高い馬を軸馬にして馬券購入するようにしているのですが、軸馬は来るが相手馬が来ないということで馬券が的中しない場合が結構発生してしまいます。
私の主馬券はワイド馬券と3連複馬券ですが、ワイドと3連複でも軸馬が来てもなかなか的中するのが難しいのが近代競馬と思っております。いわんや3連単馬券は軸馬が決まっても非常に的中は難しい馬券と認識する次第です。
当面は、信頼度が高い軸馬選定のテスト運用を継続しますが、その後は、相手馬選択の研究も必要と思っております。
現在、予想印との関連をどのようにするかという観点から、3種類の信頼度確認基準値をテスト運用しておりますが、予想印◎○▲△?の5分類した基準値にするか◎と○▲と△?の3分類した基準値のどちらかに最終的に決める予定でおり、今週の結果を詳細分析して、最終判断をしてから次月12月度基準値にこの「信頼度確認基準値」を追加予定でおります。

現在私が使用しておりますAdinhunter2の自分専用仕様では、テストも兼ねて、出走馬の信頼度(上位入着可能性)の数値を出馬表画面に表示できるようにしておりますが、レースによって予想印◎○▲馬の数字が大きく違っております。
予想印◎馬が○▲馬に比べて信頼度が抜けて高いレースとか、予想印◎○▲馬の信頼度が全て低いレースとか、予想印◎馬も高いが○馬もそこそこ高いレースとか等色々なレースがありますが、ここ1ケ月ほどのテスト運用では、やはり予想印◎馬が○▲馬に比べて信頼度が抜けて高いレースの印◎馬は3位以内に来る場合がかなり多い感じで、他の馬の信頼度も比較した上での最終判断が非常に有効と思っております。
そういう意味では、予想印◎の馬の信頼度が高いレースでも、印○▲の馬の信頼度も確認して最終的な判断をすることが非常に有効と思っており、競馬はいわゆる比較論ですので、少なくとも予想印◎○▲3頭の信頼度を比較するということも非常に重要と思っております。
今後の方向としては、このように予想印◎○▲3頭の信頼度を比較してレース毎の信頼度を判断して馬券購入レースを絞り込めないかと思っております。
さらに予想印◎○▲3頭の信頼度を比較することで、絞り込んだレースに対して1頭軸がよいのか2頭軸が良いのか3頭軸(1主軸2副軸)が良いのかも判断できるようにできないかの研究も開始しております。
現在、信頼度確認基準値を各種観点からテスト運用を開始しておりますが、この「信頼度確認基準値」を活用することで、
「軸馬の信頼度が高いレースに絞込み、更に1頭軸・2頭軸・3頭軸(1主軸2副軸)まで判断する」
ことを最終目標にテスト運用を続けております。
私の現在の馬券購入の判断基準としては、最終購入買い目をパソコンで決めることは不可能と考えており、
「馬券購入レースを絞込み、軸馬が1頭なのか2頭なのか3頭(1主2副)なのか」を判断できることを目標にして各種テストをしている次第です。

現在、予想印の信頼度や各予想要因の信頼度に関して、4週間のテスト運用をしてきましたが、今週の土日2日間では、約19頭ほどの信頼度が高い馬が抽出され、13頭が3位以内に頭ほど入着していまして、3位以内上位入着率は約67%位というテスト結果でして、過去3週間では2週が70%台で1週が60%台でしたが、今週は70に近い60%台でした。
そんなことで、信頼度確認基準値のテスト運用結果がほぼ私の期待に近い数字になっておりましたので、次月12月度基準値に追加予定でおり、Adinhunter2の次月の最新基準値対応バージョン:V1024では、予想順位算定にこの信頼度確認基準値を信頼度が高い馬の予想順位に反映させる予定でおります。


さて、今週の私ですが、土曜日の未勝利戦で思わぬ「ラッキーカムカム」を経験致しました。
私は基本的に未勝利戦の馬券は購入しないのですが、芝ダ変更出走馬等の配当妙味がある馬がいた場合はワイド馬券を購入することがあります。
今週土曜日3Rには予想印▲で芝ダ変更出走注目馬のコスモゴールデン〔単オッズ:13.5倍〕が出走していましたので予想印◎で複勝軸馬候補で信頼度が非常に高かったヴェラシテイとのワイド馬券を購入しておりましたところ、コスモゴールデンは4位着入着でしたが、審議になり長い審議の結果3着馬が失格になり、ワイド馬券が的中してしまいました、ワイド配当は10倍位でしたが、久しぶりに「ラッキーカムカム」を経験した次第です。

今週はG1ジャパンカップでした。
私は海外馬の比較ができないので、毎年ジャパンカップ等の海外馬が出走するレースの馬券は購入しないのですが、レース検討は海外馬を除いて検討します。
4歳馬のブエナビスタが複勝軸馬候補で且つ最強馬場脚質不利克服馬で、3歳馬のペルーサが複勝軸馬候補で且つ馬場脚質不利克服馬で、3歳馬のローズキングダムが複勝軸馬候補でして、そして、ブエナビスタとペルーサとローズキングダムの3頭は現在テスト中の信頼度確認基準値での信頼度チェックでも高い信頼度というテスト結果で,特にペルーサは94%という高信頼度で、ブエナビスタが67%でローズキングダムが75%でしたが、結果は、私がG1レースで重要視しております「過去3走で2回以上不利を克服して上位入着している最強馬場脚質不利克服馬」のブエナビスタが抜けて強い勝ち方をしていましたが、長い長い審議になり、ブエナビスタは進路妨害で降着の2着になってしまいました。
競馬では、出遅れや落馬や進路妨害、そして競走中での故障発生もありますので、私の場合は購入する場合は1着固定の3連単馬券を買うことが多いので、今回のブエナビスタの降着の経験から今後は3連単馬券は殆ど購入しないようにしようと思った次第です。


来週は、G1ジャパンカップダートです。
ヴァーミリアンは複勝軸馬候補でもなく馬場脚質不利克服馬でもないのですが信頼度が高い馬で、オーロマイスターやトラセンドは馬場脚質不利克服馬ですが信頼度はそれほど高くなく、グロリアスノアは複勝軸馬候補でもなく馬場脚質不利克服馬でもないのですが信頼度がそこそこ高い馬という感じで、軸馬の絞込みが非常に難しいのが今年のジャパンカップダートの状況ですので、馬券購入するかどうか迷っておりますが、今年のジャパンカップダートは海外馬の出走がないのでやはり馬券購入するような気がしております。


  

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2010年11月21日

科学的競馬投資コメント20101121

先週のブログで、負けない買い方のポイントは、「馬券購入レースを絞り込む」こととの話をさせて頂き、的中可能性の高い馬券購入レースに絞るには、予想印の信頼度や各予想要因の信頼度向上が最重要という私の考え方を説明させて頂きました。
現在の科学的競馬投資ソフトAdinhunter2では、「獲物を狙うハンター方式」を実践する為に、
1)過去の成績データに基づく予想要因
2)過去の馬場状態別成績データに基づく予想要因
3)開催時点の馬場状態・活躍馬に基づく予想要因
4)現在テスト中の競馬変化を反映する調教師・種牡馬に基づく予想要因
等の多くの予想要因を駆使しておりますが、今後の最大課題は、これら各予想要因の信頼度向上と最終的な予想印の信頼度向上を図ることと思っております。

現在、各予想要因の信頼度向上と最終的な予想印の信頼度向上を目指して、
・予想印◎馬や複勝軸馬候補の馬場状態の変化への対応度合に基づく信頼度確保
・総合配分設定や全体5配分設定の全場と競馬場毎の予想印◎○▲馬の信頼度確保
・条件(対象レース数及び競馬場選択)を変えて馬場脚質不利克服馬を抽出した場合の上位入着率の確認に基づく信頼度確保(年間基準値契約者向期間限定優待機能)
・その他設定条件を変えての予想印変化等の方法での信頼度確保
といった各種観点から信頼度確認をして、実際に基準値改良を繰り返してテスト運用を継続しており、信頼度向上に大きく貢献すると判断できた基準値から毎月の最新基準値に反映させて頂いております。

先週から、以下9種類に改良して信頼度チェックができるようにしてテストを開始しております。
1、 予想印◎:5つの馬場状態で常に予想印◎で変化しない。
2、 予想印◎:総合配分・全体配分を全競馬場と競馬場毎の2通りの設定でも常に予想印◎で変化しない。
3、 複勝軸馬候補:5つの馬場状態で常に複勝軸馬候補で変化しない。
4、 複勝軸馬候補:複勝軸馬の抽出条件を変えても常に複勝軸馬候補で変化しない。
5、 馬場脚質不利克服馬:全体及び同競馬場のどちらの設定でも常に馬場脚質不利克服馬で変化しない。
6、 休養明・芝ダ変更出走馬:別角度からの信頼度確認という観点での競馬変化の最重要要因と私が考える調教師種牡馬入着率が非常に高い馬。
7、 重要予想要因点数方式優秀馬:私が重要と判断した約10種類の予想要因を点数換算して特定点数以上になった優秀馬。
に加えて、
8、血統適性が◎○▲の馬。
9、対戦適性が◎○▲△の馬。
という9つの条件で、新しくテスト的に信頼度確認基準値を設定してテスト運用をしており、次月基準値対応のAdinhunter2のV1024では年間基準値ユーザー向けの期間限定優待機能の「信頼度確認チェック機能」にこの信頼度確認基準を使用して信頼度も表示できるようにする予定でおります。
先週土日2日間のテスト運用では、予想印◎○▲と複勝軸馬候補・馬場脚質不利克服馬の中から信頼度が高い馬として29頭ほどの信頼度が高い馬が抽出され、先週は3位以内に22頭ほど入着していまして、3位以内上位入着率は約75%位という先週のテスト結果でしたので、今週もこの信頼度確認基準を使用して同様にテストを行いました。
Adinhunter2の予想印◎でも信頼度(上位入着可能性の数値)は大きく異なっていましたし、同様に1番人気馬でも信頼度は大きく違っていました。
同じ予想印◎でも信頼度が50以下の馬の場合もあるし、信頼度が90以上の馬もいました。
信頼度確認基準値を現在テスト運用中ですが、今週の私は、信頼度が抜けて高い馬がいるレースに限定して且つ信頼度が抜けて高い馬を軸馬にして馬券購入した次第ですが、なかなかの好印象でした。

最近の3週間ですが、この信頼度確認基準値を活用して、各種信頼度のテストを行っており、3位以内上位入着可能性(想定入着率)を指定して、予想印◎○▲と複勝軸馬候補・馬場脚質不利克服馬の中から信頼度が高い馬を抽出ておりますが、今週土日2日間では、約28頭ほどの信頼度が高い馬が抽出され、18頭が3位以内に頭ほど入着していまして、3位以内上位入着率は約64%位というテスト結果でして、先週・先々週のテスト運用では、2週共に、3位以内上位入着率は70%を超えるというテスト結果でしたので、今週は若干悪かった感じでした。
ここ3週間だけのたまたまの現象の可能性もありますので、今後もテスト運用を継続予定でおります。


現在この信頼度確認基準値の算定にはCOREI7パソコンで約6時間ほど処理時間をかけておりますが、基準値を使用することで毎週の出馬表作成時には5分ほどで信頼度を予想に反映することが可能になります。
信頼度確認基準値には血統適性等も反映した基準値になっていますので、最近の新種牡馬の大活躍の動向も毎月の基準値改定で反映できますので、最新の基準値を使用することで最新動向に基づく信頼度確認も可能になります。
現在、この信頼度確認基準値のテスト運用では、3種類の基準値をテストしており、最適な信頼度確認基準値をどの基準値にするか各種テストを行っている次第です。
次月12月度基準値に信頼度確認基準値を追加予定で、この信頼度確認基準値から算定された信頼度を予想に反映させる「信頼度反映出馬表再作成機能」を追加予定でおります。
出馬表作成後に、この「信頼度反映出馬表再作成機能」により5つの馬場状態変化での予想印変化や同競馬場での馬場脚質不利克服のチェック等各種シミュレーションを繰り返して信頼度チェックを行い、確認した信頼度に基づき出馬表を再作成するという機能ですが、毎月更新された基準値を使用することで、約5分位で開催競馬2日分の出馬表再作成の処理ができてしまいます。

又、次月基準値対応のAdinhunter2のV1024では年間基準値ユーザー向けの期間限定優待機能の「信頼度確認チェック機能」では、信頼度確認基準を使用して信頼度の高い馬を3段階で指定して、指定段階に応じた信頼度の高い馬を抽出・表示できる機能を付加する予定でおります。


今週のG1は、マイルチャンピオンシップでした。
4歳馬のダノンヨーヨーが最強馬場脚質不利克服馬で、3歳馬のワイルドラズベリーが馬場脚質不利克服馬で、特にダノンヨーヨーは現在テスト中の信頼度確認基準値での信頼度チェックではそこそこ信頼度が高いというテスト結果でしたので、予想印◎のダノンヨーヨーを中心に馬券検討をしてみました。

私の考える信頼度というのは、例えば、先週のメインレースでは、東京11Rのダノンカモンが予想印◎で京都11Rのアパパネも予想印◎でしたが、同じ予想印◎でもどちらの印◎馬が上位3着以内に来る信頼度が高いのかを判断するということです。
実は、上記2頭の信頼度(3位以入着可能性)は、現在テスト中の信頼度確認基準で判断するとダノンカモンは67%でアパパネは91%でした。
そして、今週のG1のマイルチャンピオンシップの予想印◎馬のダノンヨーヨーの現在テスト中の信頼度確認基準での信頼度(3位以入着可能性)は、62%でして、しかも昨年のマイルチャンピオンシップで3着の外国馬のサプレザも出走していましたので、馬券購入するか迷った次第で、最終的には、ダノンヨーヨーから人気薄の2頭へのワイド馬券を少々購入しただけでしたが、結果は不的中でした。


来週のG1は、ジャパンカップです。
私は海外馬の比較ができないので、毎年ジャパンカップ等の海外馬が出走するレースの馬券は購入しないのですが、レース検討は海外馬を除いて検討します。
4歳馬のブエナビスタが複勝軸馬候補で且つ最強馬場脚質不利克服馬で、3歳馬のペルーサが複勝軸馬候補で且つ馬場脚質不利克服馬で、3歳馬のローズキングダムが複勝軸馬候補です。
そして、ブエナビスタとペルーサの2頭は現在テスト中の信頼度確認基準値での信頼度チェックでも高い信頼度というテスト結果でしたので、ブエナビスタとペルーサの2頭を中心にジャパンカップは検討をしてみるつもりです。配当妙味があればワイド馬券を少々購入するかもしれませんが、基本的には海外馬の出走が多いジャパンカップは馬券購入しない予定でおります。
  
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2010年11月14日

科学的競馬投資コメント20101114

先週のブログで、「負けない馬券の買い方」の話をさせて頂きました。
負けない買い方のポイントは、「馬券購入レースを絞り込む」ことと私は思っております。
世の中には多くの競馬予想ソフトがありますが、どの予想ソフトも全く当らないということはないはずです。
どんな予想ソフトもある程度のレースは必ず的中するのですが、肝心なのは的中する可能性の高いレースを判断して選択できるような仕様になっているかどうかと私は思っております。
的中する可能性の高いレースだけ馬券を購入することができればどんな予想ソフトでも回収率100%以上になるはずです。
例えば、何とか指数の類で指数の数値だけの予想ソフトや、予想印のみの予想ソフトでは、指数が一番高い馬とか予想印◎の馬はどのレースでも必ず1頭いますが、指数が一番高い馬や印◎の馬の信頼度が判断できないかぎり、馬券購入レースを選ぶ判断はできないことになります。
科学的競馬投資ソフトADINHUNTER2では、信頼度確認の方法として、
・予想印◎馬や複勝軸馬候補の馬場状態の変化への対応度合に基づく信頼度確保
・総合配分設定や全体5配分設定の全場と競馬場毎の予想印◎○▲馬の信頼度確保
・条件(対象レース数及び競馬場選択)を変えて馬場脚質不利克服馬を抽出した場合の上位入着率の確認に基づく信頼度確保(年間基準値契約者向期間限定優待機能)
・その他設定条件を変えての予想印変化等の方法での信頼度確保
といった各種観点から信頼度確認をして、馬券購入レースを絞り込む方法が備わっております。
条件を変えて予想印がどのように違っているのかを出馬画面上で比較検討できる「買い目印(予想印」保存機能)も保有しており、設定を変えた場合の予想印を保存しておいて比較できるような機能も保有しております。
設定を変えて予想印がどのように変化するのかを確認する作業も、最近のパソコンの保有する短時間に膨大な処理をする能力を駆使することで、パソコンを有効活用することで誰でも簡単に行うことができる時代になってきております。

恐らく、多機能で非常に複雑なAdinhunter2という競馬ソフトは、世の中の他の競馬予想ソフトに比べると、非常に使い方が難しいと私は思っておりますが、逆に私は「誰でも簡単に使える競馬ソフト」では近代競馬で回収率100%以上を確保するのは至難と思っており、難しいソフトを何とか使いこなして初めて回収率100%を超えることが可能になると思っております。

私の「負けない馬券の買い方」ですが、実際にはパソコンを駆使して、軸馬の信頼度確認に特別の工夫を凝らして、かなりの手間隙を掛けて馬券検討を行っております。
単純に予想印や予想要因に基づいて馬券検討するのではなく、パソコンの高い処理能力を駆使して速報データ収集から始まり各種設定等による信頼度確認作業を競馬開催中にかなりの時間をかけて行って、自分自身が納得する馬券購入を心がけている次第です。

「馬券購入レースを絞り込む」場合の私の前提条件は、「信頼度の高い軸馬が決められる」ということでして、現在テスト中(年間契約ユーザー期間限定機能)の7種類の予想印や予想要因の信頼度チェック機能を更にバージョンアップして血統適性と対戦適性を加えた9種類に改良して信頼度チェックができるようにしてテストを開始しております。
1、予想印◎:5つの馬場状態で常に予想印◎で変化しない。
2、予想印◎:総合配分・全体配分を全競馬場と競馬場毎の2通りの設定でも常に予想印◎で変化しない。
3、複勝軸馬候補:5つの馬場状態で常に複勝軸馬候補で変化しない。
4、複勝軸馬候補:複勝軸馬の抽出条件を変えても常に複勝軸馬候補で変化しない。
5、馬場脚質不利克服馬:全体及び同競馬場のどちらの設定でも常に馬場脚質不利克服馬で変化しない。
6、休養明・芝ダ変更出走馬:別角度からの信頼度確認という観点での競馬変化の最重要要因と私が考える調教師種牡馬入着率が非常に高い馬。
7、重要予想要因点数方式優秀馬:私が重要と判断した約10種類の予想要因を点数換算して特定点数以上になった優秀馬。
に加えて、
8、血統適性が◎○▲の馬。
9、対戦適性が◎○▲△の馬。
という9つの条件で将来的には、新しく信頼度確認基準値を設定することを考えております。
できれば、来月までには信頼度基準値のテスト版を仮設定して、次月基準値対応のAdinhunter2のV2024では年間基準値ユーザー向けの期間限定優待機能の「信頼度確認チェック機能」に信頼度も表示できるようにする予定でおります。
この信頼度確認基準値の作成に当っては、何回もシミュレーションを繰り返す必要がある為に、この信頼度確認基準値だけを算定する処理時間はCorei7のパソコンでも5時間ほどかかりますが、信頼度確認基準値が有効であるならば、5時間かけても作成する意義はあると思ったりしております。
現在、この信頼度確認基準値を活用して、各種信頼度のテストを行っており、3位以内上位入着可能性(想定入着率)を指定して、予想印◎○▲と複勝軸馬候補・馬場脚質不利克服馬の中から信頼度が高い馬を抽出ておりますが、今週土日2日間では、約29頭ほどの信頼度が高い馬が抽出され、3位以内に22頭ほど入着していまして、3位以内上位入着率は約75%位という私の期待以上の結果でした。
今週1週間でのテスト結果ですが、私は勝手に来週も期待している次第です。

信頼度を確認して馬券購入レースを絞り込むという方法は、ある意味では特定の競馬予想ソフトを長期間使用して使いこなすことが前提になると思っております。
別に科学的競馬投資ソフトでなくともかまいませんが、どんなソフトであれ、特定のソフトを追いこなしてどのような場合に信頼度が高いのかを知り尽くして競馬ソフトを有効活用することが重要と思っている次第です。


さて、今週から再びG1が始まり年末の有馬記念までG1が7週連続になります。
今週は、古馬の女王決定戦のG1エリザベス女王杯で、3歳馬のアパパネが出走してきました。

先ほどの信頼度の話にもどりますが、私の考える信頼度というのは、例えば、今週のメインレースでは、東京11Rのダノンカモンが予想印◎で京都11Rのアパパネも予想印◎で福島11Rのバクシンカーリーも予想印◎したが、同じ予想印◎でも3頭のうちどの印◎馬が上位3着以内に来る信頼度が高いのかを判断するといったようなことです。
実は、上記2頭の信頼度(3位以入着可能性)は、現在テスト中の信頼度確認基準で判断するとダノンカモンは67%でアパパネは91%でバクシンカーリーは56%でして、ダノンカモンは馬場脚質不利克服馬でアパパネは複勝軸馬候補でバクシンカーリーはどちらでもない馬でした。
私は、福島11Rは馬券購入を見送り、東京11Rはダノンカモンから複勝軸馬候補のグロリアスノアとG1で2着経験があり芝ダ変更出走に関する調教師種牡馬適性が非常に高かったブラボーデイジーを含めて数頭に流したワイド馬券を購入し、G1エリザベス女王杯では海外馬が2頭出走しており海外馬の比較ができないのでアパパネから人気がなくて過去にG1を勝っているレジネッタとリトルアマポーラを含めた数頭へ流したワイド馬券を購入していた次第です。
結果は、G1エリザベス女王杯のアパパネは3着で、京都11Rのダノンカモンは2着でして、ダノンカモンからグロリアスノアとブラボーデイジーのかなり高配当のワイドが的中していた次第です。
参考までに、馬券購入しなかった福島11Rのバクシンカーリーは6着でした。

今週の活躍馬ですが、3位以内上位入着率が高かった予想要因馬は、複勝軸馬候補と休養明注目馬で70%を超えた入着率でした。特に休養明注目馬は今週は3頭しか出走していませんでしたが、3頭共に3位以内にきていた次第です。


さて、来週のG1は、マイルチャンピオンシップです。
4歳馬のダノンヨーヨーが最強馬場脚質不利克服馬で、3歳馬のワイルドラズベリーが馬場脚質不利克服馬で、特にダノンヨーヨーは現在テスト中の信頼度確認基準値での信頼度チェックでは信頼度も高いというテスト結果でしたので、ダノンヨーヨーを中心に馬券検討をしてみるつもりです。
  
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2010年11月07日

科学的競馬投資コメント20101107

最近の私の馬券の買い方ですが、変な言い方ですが、「負けない馬券の買い方」を指向しております。
私の言葉で言うところの、負けない馬券の買い方というのは、
・馬券購入レースを絞り込む
・保有資金に応じて馬券種類を変える
というのが基本的な買い方で、
・馬券購入レースを絞り込む為に、軸馬の信頼度を多方面から検討して信頼できる軸馬のいるレースに絞って馬券購入する。
・保有資金に応じて馬券種類を変えるという具体方法は、開催週の馬券購入当初は的中確立の高いワイドを主力馬券にしてワイドでは配当が低い場合は3連複馬券を購入し、的中の結果資金が増えてから資金増加分以内で高額配当の3連単馬券を購入する。
という馬券購入方法で、通常は負けない馬券購入を心がけ、資金が増えた場合には3連単で収支プラスを狙うという方法です。
毎週毎週常に収支を大幅プラスにすることは不可能という前提で、毎週毎週を負けない馬券購入を心がけることで、資金が増加した週の資金増加分に応じた3連単馬券で時々ですが収支大幅拡大を狙うという方法で、軸馬の信頼度と購入馬券種類で「負けない馬券の買い方」を実践している次第です。

私の「負けない馬券の買い方」ですが、実際にはパソコンを駆使して、軸馬の信頼度確認に特別の工夫を凝らして、かなりの手間隙を掛けて馬券検討を行っております。
単純に予想印や予想要因に基づいて馬券検討するのではなく、パソコンの高い処理能力を駆使して速報データ収集から始まり各種設定等による信頼度確認作業を競馬開催中にかなりの時間をかけて行って、自分自身が納得する馬券購入を心がけております。
信頼度確認目的では、
・予想印◎馬や複勝軸馬候補の馬場状態の変化への対応度合に基づく信頼度確保
・総合配分設定や全体5配分設定の全場と競馬場毎の予想印◎○▲馬の信頼度確保
・条件(対象レース数及び競馬場選択)を変えて馬場脚質不利克服馬を抽出した場合の上位入着率の確認に基づく信頼度確保
・その他設定条件を変えての予想印変化等の方法での信頼度確保
といった各種観点から信頼度確保をしながら実際の馬券購入をしており、単にパソコンが算定した予想印に基づいて馬券購入するのに比べると驚くほどの時間と労力をかけて馬券検討をしていますが、これら処理はパソコンなしでは絶対に不可能な作業で、パソコンの保有する短時間に膨大な処理をする能力を有効活用してはじめて実現している次第です。
これら上記の信頼度確保の方法は私くし独自の方法で、基本的にはAdinhunter2に私独自の専用機能も活用する方法ですが、ユーザー様もユーザー様なりに信頼度確保を目的にして色々な方法で馬券検討をされておられる感じです。
・ユーザー様が信頼度が高いと判断されている他競馬ソフトや競馬情報(ラップ理論や血統理論等)を組み合わせて、例えばAdinhunter2の予想印◎馬と他競馬ソフト予想印◎馬及び競馬情報提供馬が同じ馬の場合に信頼度が高い馬と判断する。
・特別の自分専用のカスタムソフトの抽出馬と同じ馬の場合に信頼度が高いと判断する。
といったようなユーザー様の信頼度向上に色々と工夫をされておられる感じです。
競馬では皆と同じような馬券の買い方をすると絶対に収支プラスにはならないことは明白で、JRAの控除率25%を引いた回収率75%に限りなく近づくことになりますので、競馬収支をプラスにするには他人とは違った自分独自の馬券検討方法をすることが最重要ですので、ユーザー様もかなりの時間を割いてユーザー様独自の馬券検討をされておられる方が多いようです。

さて、今週はG1はお休みでG2のアルゼンチン共和国杯が行われました。
アルゼンチン共和国杯では、馬場脚質不利克服馬はトーセンジョーダン1頭だけでした。
さて、アルゼンチン共和国杯ですが、ハンデ戦ということと馬場脚質不利克服馬のトーセンジョーダンが1番人気になっていましたので、馬券購入は見送りした次第です。
私の場合ですが、ハンデ戦は馬券購入しないか、ワイドのみの馬券購入のどちらかにすることが多いのですが、ハンデ戦のわりに配当妙味が低いので、アルゼンチン共和国杯は、馬券購入は見送りした次第です。

実は、私の今週の狙いレースは、日曜日の東京10Rと12Rでした。
東京10Rは、予想印◎で複勝軸馬候補で馬場脚質不利克服馬のランフォルセを軸に、予想印○で馬場脚質不利克服馬のロラパルーザと予想印▲で馬場脚質不利克服馬のグラヴイテ−ション、そしてもう1頭印△で最強馬場脚質不利克服馬のピースオブパワーの馬券を購入していました。
東京12Rは、予想印◎で複勝軸馬候補で最強馬場脚質不利克服馬のエアウルフを軸に、予想印○で複勝軸馬候補のウインマグナムと予想印▲で馬場脚質不利克服馬のタマモスクワ−トの馬券を購入していました。

今週は、福島・東京・京都の3場開催でしたが、土曜日及び日曜日の傾向から福島と京都での的中は難しいと判断して、東京競馬に絞った次第ですが、私は時々ですが、競馬場毎に馬券購入するかどうかの検討を行います。週によって、予想的中の高い競馬場と低い競馬場があり、私の場合ですが、今週はどの競馬場とAdinhunter2の相性がよいのかを確認するようにしております。
又、今週の活躍馬のですが、3位以内上位入着率が一番高かった予想要因は複勝軸馬候補でしたが、私は、開催時点の活躍馬も常にチェックして今週はどの予想要因馬が活躍するかもレース前の馬券検討では確認するように心がけております。

結果は、東京10Rは的中でしたが、東京12Rは不的中でしたが、私の馬券の買い方は、ワイドと3連複を主馬券にして「3レースに1レース位の割合で的中できれば収支プラスになるような」馬券の買い方を心がけている次第です。
  
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2010年11月01日

科学的競馬投資コメント20101101

先週のブログで、Adinhunter2の予想印の信頼度を確認する私なりの方法を紹介いたしましたが、具体的な活用方法は、ADINHUNTER2が保有しているユーザー自身の好みの設定ができる機能に加えて、現在年間基準値ユーザー向けに提供しております期間限定優待機能のなかの「別ドライブ機能」及び「Adinhunter買い目印取込機能」等も活用して各種独自設定で作成した出馬表の予想印を比較検討して予想印の信頼度を検討確認しております。

ところで、現在年間基準値ユーザー向けに提供しております期間限定優待機能のなかの「別ドライブ機能」及び「Adinhunter買い目印取込機能」ですが、異なる設定上で複数の出馬表を作成して、複数の予想印を一覧表示するために非常に有効な機能です。
具体的には、別ドライブ機能で複数の異なる設定条件での出馬表を作成して、買い目印取込機能で最大3種類の予想印を取り込みことで、出馬表画面の設定条件の異なる4種類の予想印を横並びに一列に表示して比較検討が可能にありますので、私は重宝しております。
実は、買い目印取込機能は他の科学的競馬投資ソフトのAdinpick3やAdinpick4やAdinhunterという他の予想ソフトの予想印を取り込んで比較する機能なのですが、若干制約がありますが、取り込み先のドライブ・ホルダーを指定することでAdinhunter2の設定条件が異なる予想印も取り込み可能です。
そして、この「「Adinhunter買い目印取込機能」以外に一般仕様でも「買い目印保存機能」もありますので、最大では条件を換えた5種類の設定での予想印が比較確認できますので、私は最適な基準値を設定するために毎月の基準値更新時には、特にこれら機能を活用して最適な基準値設定を確認している次第です。

ところで、私の馬券購入の考え方は昔の私の買い方から大きく変わってきております。
昔と大きく変わった点は、ハンタ−方式ということで「馬券購入レースを絞る(特に日曜日後半レースの中から更に絞り込む)」・「ワイド馬券が主馬券」という点が最大の変化ですが、実は昔から変わっていない点がありまして、変わっていない点は「馬券の均等買い」でして、低配当馬券も高額馬券も超高額馬券も同じ金額で購入するということです。
馬券購入の私の前提は、出走してきた馬は全て、人気馬も人気薄の馬も上位3位以内に来る可能性があるということで、人気馬を厚めに買うといったことはせずに、人気薄の高配馬券が的中したら高い配当金額が戻るようにするというのが私の昔からの方針で、この均等買い方針は昔から変えておりません。

さて、今週は、古馬G1の天皇賞でした。
G1を4勝のブエナビスタ以外は1勝のG1馬が3頭出走していましたが、4勝のブエナビスタが抜けた存在でした。
私の注目は馬場脚質不利克服馬でしたが、過去3走で2回不利を克服した最強馬場脚質不利克服馬がアーネストリーでして、ブエナビスタも馬場脚質不利克服馬でしたので、この2頭軸の3連複馬券を購入していましたが、低配当でした。

ところで、3週間ほど前から重要予想要因の馬場脚質不利克服馬の信頼度確認等約7種類の以下の信頼度確認のテスト運用を開始しておりますが、「馬場脚質不利克服馬」に関しては、全体及び同競馬場のどちらの設定でも常に馬場脚質不利克服馬で変化しない場合は信頼度が高いという判断を私はするようにしておりますが、実はブエナビスタが同じ競馬場での馬場脚質不利克服馬でして、私はブエナビスタが信頼度が高い馬との判断をしていましたが、結果は非常に強い勝ち方をしていました。
そしてもう1頭ネヴァブションが同じ競馬場での馬場脚質不利克服馬でして、結果5着にきていました。
この7つのテスト運用中の信頼度確認チェック機能ですが、次月基準値対応のAdinhunter2のV2023では年間基準値ユーザー向けの期間限定優待機能に追加する予定でおります。

最近の変化が激しい近代競馬では、予想要因の信頼度の向上が最重要と私は思っております。
私の予想の基本はあくまでデータですので、そのデータの再現性の研究、具体的には、過去のデータ及び開催時の速報データ等からの上位入着要因が、これからのレースでも再現性があるかどうかということの研究が私の今後の最近研究テーマになっております。
現在、7種類の予想印や予想要因の信頼度チェック方法のテスト運用を開始しておりますが、今後はさらに多くの方法での信頼度確認のチェック方法を各種角度からテストする予定でおります。

実は、今週での上位入着率が一番高かった予想要因は、「複勝軸馬候補」で2番目に高かった予想要因は「芝ダ変更出走注目マーク馬」でしたが、今週の場合ですが、3位以内上位入着率は「複勝軸馬候補」「芝ダ変更出走注目マーク馬」共に55%前後の数値で、複勝軸馬候補でも2回に1回位にしか3位以内にきておりません。
・予想要因の「複勝軸馬候補」の馬はどのような条件の場合に3位以内に来るのか?
・予想要因の「芝ダ変更出走注目マーク馬」の馬はどのような条件の場合に3位以内に来るのか?
別の言い方では、
・ 同じ複勝軸馬候補なのに、上位に来るときと来ないときの相違点はなになのか?
・ 同じ芝ダ変更出走注目マーク馬なのに、上位に来るときと来ないときの相違点はなになのか?
ということがわかれば馬券購入方法は劇的に変わるはずです。
これら、予想要因〔あるいは予想印〕の馬が、上位に来るときと来ないときの相違点を解明して、予想要因馬が上位に来る場合の条件を設定できれば予想要因の信頼度は格段に向上すると思っている次第です。
この予想要因の信頼度の研究は、今後の近代競馬では最も重要な研究であると私は思っている次第です。
  
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