2011年01月30日

科学的競馬投資コメント20110130

最近の私ですが、「負けない馬券の買い方」を指向しており、具体的には、
・ 馬券購入レースを絞り込む
・ 保有資金に応じて馬券種類を変える
というのが基本的な買い方で、
・ 馬券購入レースを絞り込む為に、軸馬の信頼度を多方面から検討して信頼できる軸馬のいるレースに絞って馬券購入する。
・ 保有資金に応じて馬券種類を変えるという具体方法は、開催週の馬券購入当初は的中確立の高いワイドを主力馬券にしてワイドでは配当が低い場合は3連複馬券を購入し、的中の結果資金が増えてから資金増加分以内で高額配当の3連単馬券を購入する。
という馬券購入方法で、通常は負けない馬券購入を心がけ、資金が増えた場合の3連単で収支プラスを図るという方法ですが、今年は私の想定した以上の好結果で推移しており非常に満足している次第です。
特に、「馬券購入レースを絞り込む」ということを私は重要視して馬券購入をしております。
既に、「馬券購入レースを絞り込む」ことを判断する信頼度基準を導入して2ケ月を経過しようとしていますが、この2ケ月間の経過からは、やはり過去の出走データが少ない若馬の2歳・3歳馬のレースやハンデ戦は有効性が低い感じで、過去の出走データが多い古馬が走る古馬戦で有効な感じがしており、私は3歳戦やハンデ戦の場合は極力馬券購入しないようにしております。
とはいっても、3歳戦やハンデ戦でも配当妙味が高い場合は、ワイドで1点買いをすることがあります。やはり、何も馬券を購入しないというのは寂しいので、1点のワイド馬券を購入することにしております。

現在、「信頼度確認基準値」と「購入レース絞込基準値」を導入して、「信頼度確認基準値」で出走各馬の1着入着可能性を判定して、「購入レース絞込基準値」で上位3頭(◎○▲馬)を比較して、「馬券購入推奨レースの絞り込み」、「軸馬数の判断」(年間基準値契約ユーザー向けに限定して「単勝候補の判断」)という各種判定をしておりますが、この2種類の基準値の改良を今月は集中して徹底的に行っております。
私のCorei7搭載の主力パソコンでも、この2種類の基準値設定には、膨大なシミュレーションを繰り返す必要がある為に、毎回12時間位の処理時間をかけて基準値の改良を日々図っている次第です。
既に、「信頼度確認基準値」と「購入レース絞込基準値」に関してはかなりの改良を加えており、現在では私の場合ですが、「馬券購入推奨レース」を中心に馬券購入するようにしておりますが、馬券購入推奨レースだけではなく推奨レースでないレースも馬券を購入することもあるのですが、馬券購入金額は圧倒的に「馬券購入推奨レース」の購入金額が多く、「馬券購入推奨レース」では単勝・ワイド・3連複・3連単の4種類の馬券購入が多いのですが、「馬券購入推奨レース」でないレースの場合はワイドか3連複だけの馬券購入になる場合が多くなっています。
競馬における馬券購入の資金配分の重要性を再認識している今日この頃の私しです。

獲物を獲得するのに鉄砲の弾を手当たり次第撃つのではなく、狙った獲物が見つかるまでじっと待って狙った獲物が見つかったときに数発の弾で獲物をしとめるというハンター方式が競馬の世界でも有効と私は勝手に思っている次第です。
私は、競馬の馬券購入方法は、各人の好きな考えで馬券を購入すれば良いと思っており、「ハンター方式」を他人に薦めようとは思っておりませんので、誤解なきようお願いいたします。
鉄砲の弾を手当たり次第撃つ事で超高額馬券を的中することは可能と思いますが、狙った獲物が見つかるまでじっと待って狙った獲物が見つかったときに数発の弾で獲物をしとめるというハンター方式では超高額馬券はまず的中しないと私は確信しておりますので、超高額馬券を狙う方にはハンター方式は向いていないと思ったりしております。

ところで、先週の話になりますが、予想要因の複勝軸馬候補の3位以内入着率は私のAdinhunter2では約70%でしたが、予想要因の過去の実力馬の3位以内入着率は80%で先週の土日2日間で過去の実力馬は10頭出走していて8頭が3位以内に入着していました。実は私は日曜日の9R終了時点で「今週活躍馬分析機能」で、それまで出走していた8頭の過去の実力馬が8頭共に3位以内に入着(6頭が1着)していたことを確認(この時点での過去の実力馬の3位以内入着率はなんと100%でした)していまして、それ以降のレースに出走していた中山10Rと京都10Rの2頭の過去の実力馬の単勝馬券を購入していましたところ、なんとその2頭共に着外で、あらためて競馬の難しさを再認識した先週でした。

さて、インテルから発売された第2世代のCoreiシリーズのCPUが爆発的に売れているとのことですが、私の独断ですが、第2世代のCoreiシリーズの性能が高いのではなく、第一世代の性能が低かったことが背景にあるように思ったりしております。
私は現在、第一世代のCorei7−860を主力マシンにしていますが、その前のcore2duo−E8400に比べて殆ど処理速度が向上しなかったので、実は4コアのCorei7−860をBIOSで2コアに設定して使用しています。2コアよりシングルコアで使用した方が処理速度が向上するとは思いますが、複数ソフトを同時使用することが多いので2コアで使用していますが、それでも私が期待した処理速度には至っていないのが実情です。
第2世代のCoreiシリーズではターボブースも第2世代のターボブーストに改良され、クロックも高くなっていますので、かなり第2世代のCoreiシリーズのCPUは改良されて、処理速度向上が期待できそうな感じです。
Coreiシリーズのなかでも特にユーザー指定でのオーバークロックが簡単にできる2600Kなどは殆ど品切れ状態になっている感じですので、潤沢に商品が出回ってから購入しようと思っております。

一方、日本での現在のパソコンシェアーNO1のNECが中国のLENOVOと合併会社を作るそうですが、パソコン創世記にはPC98シリーズで日本のパソコンシェアーの90%近くを占めたNECの凋落は寂しい限りです。
既に2年ほど前に海外から撤退して日本でのみ販売していたNECパソコンですが、LENOVOの2009年での全世界でのパソコン販売台数が約2500万台に比べてNECが260万台でしたので、今ではNECはLENOVOの10分の1も売れていないはずで、日本メーカーの世界での凋落振りは今後さらに進むと思われ、恐らく日本市場ですら日本メーカーのパソコンのシェアーはドンドン下がっていくと私は思っております。
現在私は、中国LENOVO社と台湾ACER社の2台のノートパソコンを保有していますが、同性能の日本メーカーに比べて価格は半分以下で品質的にも問題も発生しておらず、サポートも問題なく、今後私が日本メーカーのパソコンを購入することはないと思っています。


さて今週ですが、土曜日の未勝利戦から馬券購入をしておりました。
以前にもブログで何回も書いていますが、私は未勝利戦は基本的に購入しないのですが、芝ダ変更出走馬や対戦適性2が高い馬で配当妙味がある場合は馬券を購入することがよくあります。
今週土曜日京都5Rには芝ダ変更出走注目馬のオンリーザブレイブ(単勝オッズ:26.7倍)の単勝馬券を購入して、TV観戦していましたらなんと1着に来ていた次第です。
私は芝ダ変更出走注目馬ということだけで単勝馬券を購入したわけではなく、実は半年前からテスト運用しております競馬環境の2大変化として調教技術進歩と新種牡馬の変化を判断する調教師種牡馬基準で芝ダ変更出走馬の判定が調教師(角居調教師)と種牡馬(デイープインパクト)共に際立って高い適性を示していたことから単勝馬券を購入していた次第です。
このテスト運用中の競馬環境の2つの大きな変化としての調教技術進歩と新種牡馬の変化を判断する調教師種牡馬基準は、過去に何度かブログで紹介して某ユーザー様にはカスタムソフトとして提供した基準値なのですが、私はこの調教師種牡馬基準を最終判断としてよく利用していますがかなり有効な感じがしており、近代競馬における調教技術の進歩と新種牡馬を判断することの重要性を再認識している次第です。
実は私のAdinhunter2でのオンリーザブレイブの予想印は△で芝ダ変更出走注目馬でしたが、調教師種牡馬基準で芝ダ変更出走馬の判定が調教師(角居調教師)と種牡馬(デイープインパクト)共に際立って高い適性を示していたことが単勝馬券購入の最大の理由だった感じがしております。
時々ですが、カスタムソフトの依頼内容で複勝率が高い優秀調教師の管理馬をピックアップするといったカスタム依頼がありますが、私は調教師が優秀というのはある特定の調教技術、例えば、
・ 休養明馬を初戦から上位入着させる調教技術
・ 芝からダートに変更出走した場合に能力を発揮させる調教技術
・ 出走距離を延長した場合に能力を発揮させる調教技術
等といった特有の調教技術に優れているかどうかが重要と私は思っております。
同様に、種牡馬も特定環境下、例えば、
・ 休養明初戦に能力を発揮できる出走馬の種牡馬
・ ダートより芝で能力を発揮できる出走馬の種牡馬
・ 長距離で能力を発揮できる出走馬の種牡馬
等といった特有環境で活躍する種牡馬が重要と私は思っております。
現在、テスト的に調教師種牡馬基準を私個人用に活用しており、
「新種牡馬の大活躍」・「調教技術の進化」という観点から、
1) 休養明馬を休養明初戦に活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
2) 長期休養明馬を長期休養明初戦に活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
3) 芝からダートへの変更出走馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
4) ダートから芝への変更出走馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
5) 距離延長馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
6) 距離短縮馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
7) ブリンカー装着馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
8) 3歳の若馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
9) 降級馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
10) 7歳以上の高齢馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
等約10種の調教師種牡馬要因を私向けにテスト運用しておりますが、今年は、この調教師種牡馬要因に関して更なる研究をしてみるつもりでおります。

世に中には多くの競馬ソフトがありますが、どのソフトを利用してもそれほど大きな差はないと思いますし、どんなソフトでもある程度は的中するはずですが、重要なのは最終的にユーザー独自判断に有効な自分独自の判断基準が必要と私は思っており、私の場合は、上記の現在テスト中の調教師種牡馬要因を私専用の独自判断要因の一つとして活用している次第です。

  

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2011年01月23日

科学的競馬投資コメント20110123

今年の4月24日から発売の5重勝単勝式馬券「WIN5」に向けて、現在のAdinhunter2をWIN5により適したソフトに改良することを現在検討しておりますが、現行Adinhunter2は高機能で処理が複雑なことを考慮して、以下2つの方式の検討を開始しております。
1)、新しく「今週馬場適性注目馬抽出機能」と「信頼度反映出馬表再作成機能」という2機能を主機能とした、開催レース選択画面の1つの画面で「レースの絞込」・「軸馬数」・「単勝推奨」等の検討が可能なWIN5向けの簡単操作の「Adinhunter5」というソフトの新規開発。
2)、Ipad等のインターネット端末で簡単に表示できるWIN5向けの「WIN5単勝候補検討データ提供サービス」(WIN5の対象外ですが最終レースのデータも提供予定)。
という2つの方式を頭に描いており、
1) の現在検討中のWIN5向け新ソフト「Adinhunter5」は開発に着手したばかりですが、「今週馬場適性注目馬抽出機能」と「信頼度反映出馬表再作成機能」を主機能にして信頼度を中心にした必要最低限の機能に絞ったソフトで開催レース選択画面の1つの画面で「レースの絞込」・「軸馬数」・「単勝推奨」等の検討が可能。
2) の「WIN5単勝候補検討データ提供サービス」は私専用のAdinhunter2で毎週最適化した予想方式で、WIN5向けの特別データとして、5つのレースに関する以下データを日曜日の14時頃に9レース以降のレースの信頼度データを公開表示。
(1)レース毎の予想印「◎」「○」「▲」「他」馬の4分類馬の3位以内上位入着可能性数値及び1着入着可能性数値
(2)レース毎の推奨軸馬数及び予想印◎馬単勝判定
(3)レース毎の予想印◎○▲3頭の馬番と予想印と馬名
といったAdinhunter2では公開していない独自データを含めたWIN5向け簡易独自データの提供で、インターネット画面(XGA:1280*768)の1画面で全データを一括表示。
という2つの方法を検討開始しておりますが、現行Adinhunter2のユーザー様のご意見・アドバイス等も反映したいと思っておりますので、情報提供・御意見を頂ければ幸いと思っている次第です。
私の今後の方向としては、環境の異なるユーザーパソコンにインスツールして使用するソフト提供方式はパソコン環境によっては問題発生の可能性も高いので、問題が殆ど発生しないインターネットに繋ぐだけで開催競馬場の最新の馬場状態や活躍馬情報を反映した予想印◎○▲馬の信頼度データを中心にしたデータ提供サービス方式を指向したほうが良いような気がしておりますが、色々なご意見・アドバイスを頂ければ幸いです。

平行して、現行Adinhunter2に関しても、開催レース選択画面の1つの画面で「レースの絞込」・「軸馬数」・「単勝推奨」等の判断情報表示と更に予想印◎○▲馬の結果順位を速報成績から表示できるようにして、レース終了済みの「レースの絞込」・「軸馬数」・「単勝推奨」等の判断が適切だったかを確認できる新規機能を追加して、これから発走するレースに対する最適判断もできるようなテスト運用も開始しており、結果がよければ、早い時期に最新基準値対応版のAdinhunter2の新規機能として追加することも考えておりますが、次期は未定の状況です。

事前準備段階ですが、基本的なWIN5対応の基本概念を色々と模索しております。
まずは、5レースの1着馬を的中させる買い目点数を考慮すると、1レース当たり予想印◎○▲の3頭を馬券対象にすると仮定すると243点の買い目点数になり、100円単位での馬券とすると、毎週24300円が必要で1年間は52週ですので、年間126万円ほどが必要になるという計算になります。
1レース3頭ですからまずはほとんど的中しないと思われますので、基本的には年間126万円を使用しても全く生活に困らないという人達が前提になろうかと思いますので、恐らく年金生活者等では無理と思われますので、実際に働いて収入を得ている人たちを対象に考えますと、20歳から60歳までの40年間の間に1レース当たり予想印◎○▲の3頭を馬券対象として40年間win5を買い続けるとしたら約5千万円分のWIN5の馬券を購入することになります。
40年間もの間に1レース当たり3頭のWIN5馬券を買い続けて、的中する可能性がどの位あるのかということで、運よく的中してそれも最高の2億円が的中すれば大儲けですが、なんとなく1レース3頭のWIN5では的中しない気もしますし、的中しても最高の2億馬券にもならないような気もします。
そういうことで発想を変えて、まず的中する可能性がほとんどない馬券に年間126万円を使うことは不可能という観点から、5レースのうち2レースは1頭に絞り込むと買い目点数は27点ですから年間14万円のWIN5購入額で、なんとか私でも毎週WIN5馬券を買うことが可能と思ったりしております。
又、競馬は、「出遅れ・落馬・進路妨害・事故等」想定外の事態が常に発生しますので、想定外の事態が起こってもあきらめることが可能な金額が妥当と思っており、そういう観点では年間10万から20万位のWIN5馬券購入を前提にしたソフト開発基本方針にせざるを得ないと思っております。

結論としては、WIN5対応の基本方針としては、
「信頼度の高い1着候補を絞り込む」
という機能が最重要と思っている次第で、予想印◎の信頼度の判定を最重要機能とする予定でおり、そのためには「膨大なデータを短時間で処理する」パソコンの能力を最大限に活用して、膨大なシミュレーションを行い、信頼度の高い馬を抽出する基準値を算定することが重要と思っております。
4月24日までは、まだ時間がありますので、「信頼度の高い1着候補を絞り込む」機能を色々と試してみるつもりでおります。
今まで私が開発してきたソフトは、「3着以内に来る可能性が高い馬を絞り込む」ことを基本にしていますので、「信頼度の高い1着候補を絞り込む」ということを基本にするとプログラムと同時に基準値も新規に作り直す必要がありますので、かなり膨大な作業になると思っておりますが、2億円を目標に頑張ってみるつもりです。

但し上記方針は、私の方針ですので、競馬をされるユーザー様は、競馬に使えるお金が潤沢にある方もいれば、競馬に使えるお金がかなり限られている方等、ユーザーによって方針は異なるのが普通ですので、各ユーザー様個別向けにはカスタム対応を考えている次第です。

ところで先週ですが、私が重要視しております複勝軸馬候補の3位以内入着率がかなり高かった感じで約80%近い3位以内入着率でした。実は私も先週は多くの馬券を的中したのですが、殆どの的中馬券の配当が低いという結果の先週でした。
そこで先週の平均配当を「配当分析機能」で調べてみましたら、極端に平均配当が低いということではなく、低い配当も多かったが高額配当もそこそこあった感じですが、3連単の万馬券以下のレース(数百円から数千円の配当)が33%も占めていました。
先週の私は10万馬券を1レース的中できましたので大幅プラスでしたが、この10万馬券が的中していなかったら大幅マイナスだった感じで、競馬は難しいと再認識している次第です。
私は今年から、従来のワイド・3連複馬券中心の馬券からWIN5に向けて3連単馬券も積極的に購入するようにしておりますが、やはり3連単はなかなか的中できない感じで、そこそこの配当の3連単馬券の的中がないと、購入金額が多くなることからマイナス収支になる確率は高くなっている感じです。
今年も、やはりワイド・3連複を中心にして、収支プラスになった時点で、プラス分で高額配当の3連単馬券を購入することを基本にする必要があると認識している次第で、今年も負けない馬券の買い方を基本に競馬をすることになりそうです。

ところで、インテルから新しいCPUがリリースされました。
インテル社の昨年度の利益は過去最高益で、利益率も日本企業では考えられないような驚くべき数字でした。
今回リリースされた新COREI7のなかで2600Kという末尾K付きのCPUに興味を持ちました。
2600KというCPUはオーバークロックの指定指示が簡単にできるようで、5GHZクロックですら可能性があるとの情報ですので、CoretoduoのE8400の古いデスクトップのマザーボードとCPUを交換しようかと思ったりしています。
現在の私の主力パソコンはCOREI7の860で2.8GHZですので、2600Kでオバークロックで使用すれば、現在の主力パソコンの処理時間が半分近くになる可能性もありそうですので、試してみる価値はあるのではないかと思っております。
投資金額はCPUとマザーボードとメモリーで5−6万円位と思いますが、今年1月は収支大幅プラスで推移しておりますので、新CPUに変えてインテル社に貢献しようと思ったりしております。
私の場合は膨大なシミュレーションを日々繰り返して行っておりますので、処理時間短縮は非常に価値があり「時は金なり」そのものですので、真剣に検討を開始している次第です。


さて、今週から3場開催です。
私は、あわただしくない2場開催の方が好きなのですが、JRAは売上げを伸ばすためにできるだけ3場開催をされる感じです。

今週も私は、土曜日から3連単馬券の購入をしておりました。土曜日後半で収支がプラスでしたので、京都11Rが1頭軸推奨レースでしたので単勝・ワイド・3連複・3連単馬券を購入していましたが、私のAdinhuntre2の予想印◎▲○の順で入り4種の馬券共に的中でしたが、配当は低く3連単でも8千円の配当でしたが、4種の馬券共に的中というのは気持ちがものです。


3場開催で、小倉開催が始まりましたが、今週土曜日の私は中山・京都は絶好調でしたが、小倉は不調でした。私の過去の経験でも、3場開催で3場とも馬券が好調ということは殆どなかったのが実際でしたので、私の場合ですが、開催週の不調の競馬場は馬券購入を極力しないようにすることにしております。
信頼度に基づく馬券購入推奨レースですが、若馬の3歳戦は出走データが少ない為に信頼度が低い感じで、私は古馬が走る4歳以上のレースを基本にして推奨レースの馬券を購入するようにしております。
そして日曜日ですが、古馬が走る4歳以上のレースの推奨レースは1レースだけで、それも土曜日不調の小倉の5レースのみが日曜日馬券購入推奨レースでして、悩んだ末に、日曜日の古馬の馬券推奨レースが1レースしかないということで、日曜日小倉5Rの私のAdinhunter2の予想印◎のレオキューとを中心に単勝・ワイド・3連複・3連単馬券を購入していましたが、単勝・ワイド・3連複は的中でしたが、3連単は買い目点数を6点に絞ったこともあり不的中でした。
現在、馬券購入レース絞り込み用の信頼度基準値ですが、毎週改良を加えておりますが、少しずつですが信頼度基準の信頼度がよくなって来ている感じがしている次第です。
次月2月度基準値では大幅改良版の信頼度基準値を公開予定でおります。

今週の重賞は、アメリカンジョッキークラブカップと平安ステークスでした。
アメリカンジョッキークラブカップには、私のAdinhunter2では予想印◎が8歳馬のネヴァブションで○は5歳馬のトーセンジョーダンでして、4歳馬ではコスモファントムが馬場脚質不利克服馬でした。
平安ステークスは、私のAdinhunter2の予想印◎の5歳馬のインパルコが血統適性注目馬で、印○の6歳馬のマチカネニホンバレが馬場脚質不利克服馬で、印▲は6歳馬のダイシンオレンジで、4歳馬はバトードール1頭だけでした。
そして私のAdinhunter2では、上記2つの重賞レースは馬券購入推奨レースになっておらず、配当妙味も低いレースになっていましたので、ワイドではなく3連複馬券を購入してTV観戦しておりました。
結果は2レース共に古馬が上位3位までに来て、4歳馬は馬券に絡まないという結果でした。私の3連複馬券はアメリカンジョッキークラブカップのみ的中で、平安ステークスはインパルコとマチカネニホンバレの2頭軸馬券でしたので不的中でした。
  
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2011年01月16日

科学的競馬投資コメント20110116

先週のブログにも書きましたが、今年の私の目標は、今年4月からの5重勝単勝式の2億馬券的中を目標にして、従来の3位以内入着の信頼度に加えて、1着入着の信頼度を確認する新しい基準値の最適な算定と思っております。
具体的には、5重勝単勝式馬券対応を目的に「軸馬の信頼度が高いレースに絞込み、更に1頭軸・2頭軸・3頭軸(1主軸2副軸)を判断し、更に予想印◎馬の単勝候補の判断をする」
最適な基準値を算定することで、特に、1着入着の信頼度を確認する新しい基準値の導入が最重要と思っております。
従来の私の主力馬券のワイドと3連複馬券に加えて、今年からは3連単も主力馬券にしたいと思っており、4月からは5重勝単勝式馬券も私の主力馬券にしたいと勝手に思っている次第です。

現在、年間基準値契約ユーザー様向けの優待機能には、「単勝馬券推奨レース」を表示できるようにしており、同時に上位入着の可能性の高い馬の信頼度の具体数字も表示確認できる機能が提供されておりますので、今年4月の5重勝単勝式馬券の導入までは、年間基準値契約ユーザー様とも色々と意見交換を行って、5重勝単勝式馬券の最適な購入方法を検討して行きたいと思っている次第で、今年4月までの期間はテスト運用を継続して最適な基準値に改良を図る予定でおります。

5重勝単勝式の愛称は「WIN5(ウイン ファイブ)」に決まったそうで、指定された5レースの1着を当てるもので、電話投票会員によるインターネット投票で発売され、最高払戻金は100円につき2億円で、 WIN5は、原則として毎週日曜のレースが対象で、各競馬場のメーンレースの中で発走予定時刻が最も遅い競走を5レース目とし、そのレースから発走時間で順次さかのぼった5レースの設定となるとのことだそうで、従って、開催日によっては、障害レースや若馬の2歳・3歳戦が含まれる週もあるというになると思われます。
的中確率は仮に全5レースが最多の18頭立てのケースでは188万9568分の1になるそうですので、まずは的中しない確率が非常に高いのですが、「ヒョッとしたら2億円が当るかも知れないと思って馬券を買う」というのは今までの競馬とは違う感覚になるのではと思っております。

馬券の発売締め切りも、当日の最初の対象レース発走時刻の10分前ですし、日曜日の全競馬場のメインレースの一番遅いレースから5レースですので、基本は、2場開催では9レースから11レースで、3場開催では10レースから11レースということになりますので、速報データに基づき馬場状態や活躍馬が把握出来ている日曜日後半レースに限定されますので、WIN5は獲物を狙うハンター方式に最適な馬券と私は勝手に思っております。

WIN5に向けて、私の今後の方向として、現在のAdinhunter2をWIN5向けに改良するのか、それとも新規にWIN5向けにソフトを開発するのか実は迷っている次第で、さらに新規でWIN5向けにソフトを開発した場合に、一般公開するかどうかも迷っているのが現状で、最近の私は、環境の異なる個人パソコンにインスツールするソフトのサポートは今後は不可能と思っておりますので、カスタム対応限定にすることも検討している次第です。

最近の当方のサポートの大半は当方で再現できない問題でして、原因はセキョリテイソフトやWINDOWSの設定やデータ壊れ等が多く、当方で再現できない状況のままでユーザー側でやり直したら動いたといった類の問題が多くなっております。
各人の環境設定が異なる個人パソコンにインスツールする従来のソフトは今後は消滅して、今後はクラウドコンピューテイングの時代に急速に変化していくものと思っております。
マイクロソフトのWINDOWS対抗のグーグルのクロームOSは基本的にはHDを持たずにメール・ワープロ・表計算等はブラウザー上で動作するクラウドベースのOSとのことですが、今後の主力OSのひとつになる可能性は高いと思っております。
但し、私は競馬の世界では当分個人パソコンインスツール型ソフトが生き残る可能性があるのではと勝手に思っております。競馬では皆と同じデータや同じ考え方で馬券を買っても絶対に儲からない仕組みですので、個人独自のソフト(極端な場合がカスタムソフト)は当面の間は生き残ると勝手に思っている次第です。

ところで、私が最重要視している予想要因の複勝軸馬候補を算定する複勝軸馬候補選定基準値は、「馬場状態設定画面」で3種の基準値が選択可能になっておりAdinhunter2起動中に限り有効です。Adinhunter2を再起動すると標準設定にもどります。
Adinhunter2で使用する複勝軸馬基準値は、
・バランス型:「コース適性と能力のバランスを図った複勝軸馬候補基準」
・コース適性重視型:「コース適性を重視した複勝軸馬候補基準」
・能力重視型:「能力を重視した複勝軸馬候補基準」
の3つの基準値を選択できます。
複勝軸馬基準の具体的切替方法は、以下になります。
1、「馬場状態設定」画面の「複勝軸馬基準選択」の3種から選択。
2、「馬場状態設定時再作成」で選択した複勝軸馬基準に基づき、出馬表再作成
3、「今週活躍馬分析」の「1・2・3着馬抽出」後の複勝軸馬候補の3位以内件数と入着率確認
という手順になります。
ここ2ケ月ほどですですが、「バランス型」・「コース適性重視型」・「能力重視型」を切り替えて確認しておりますが、「能力重視型」の複勝軸馬基準を使用する場合が複勝軸馬候補の馬の3位以内上位入着率が高い感じでした。
先週の場合では、複勝軸馬候補の上位入着件数と入着率は、
・「バランス型」の複勝軸馬基準値では、上位入着件数は19件で入着率は54%
・「コース適性重視型」の複勝軸馬基準値では、上位入着件数は17件で入着率は52%
・「能力重視型」の複勝軸馬基準値では、上位入着件数は9件で入着率は82%
という結果でした。
この2ケ月ほどの期間での結果ですが、「能力重視型」を選択した場合は、複勝軸馬の件数は少なくなりますが、入着率は高い結果になっておりましたので、現在の標準設定の「バランス型」から、次月最新基準値対応バージョンのAdinhunter2では標準設定を「能力重視型」に変更予定でおります。

今年は、私は「複勝軸馬候補」と「馬場脚質不利克服馬」の2つを重要予想要因として最重要視して、且つ信頼度を加味して最終馬券検討をするといったハンター方式の実践をするつもりでおります。


先週は2場4日間開催であわただしい開催競馬でしたが、今週は2場開催なのでほっとしております。来週からは3場開催になりますので、今週はジックリと馬券検討をした次第です。
ところで、今年の私ですが、信頼度基準値を導入しことにより馬場状態がどのように変わろうと信頼度が高い馬を探すことができるようになり、最近の私は土曜日も馬券購入することが多くなってきております。又、「購入レース絞込基準値」に基づくテスト運用中の単勝馬券推奨レースの判断も可能になり、3連単馬券も購入するように変わってきております。
今週の土曜日の中山10Rでしたが、私のAdinhunter2では「1頭軸で且つ単勝馬券推奨レース」になっていましたので、単勝・ワイド・3連複・3連単馬券を購入してTV観戦していましたら、私のAdinhunter2の予想印◎▲○の順でゴールしておりまして、3連単馬券は10万馬券でして、購入した4種の馬券が的中というラッキー馬券になっていました。同じ土曜日の中山12Rも3連単が的中でしたが、なんと3連単の配当は三桁の890円でした。
私の場合は、3連単でも買い目点数は6点から多くても12点位ですので、収支マイナスになることは殆どないのですが、土曜日の中山12Rの3連単は9点買いでしたので若干マイナスでしたが、10万馬券の3連単は8点買いでした。
3連単的中も10万馬券と3桁配当馬券では天国と地獄ほどに違いがある感じです。


さて、昨年は3歳馬が大活躍でしたが、今年も明け4歳馬の活躍が期待されるのですが、今年になって4歳馬と古馬のオープン戦は5戦ありましたが、4歳馬が2勝で古馬が3勝でした、参考までにオープン戦での3着以内入着頭数を比べてみますと、4歳馬が4頭で古馬は11頭でしたので、今の時点では4歳上位とは言えない状況と私は思っておりますが、今週のG2の日経新春杯には強い4歳馬が出走してきました。
筆頭はJCを勝ったローズキングダムで、皐月賞2着のヒミノダムールとそのヒミノダムールに鳴尾記念で勝ったルーラーシップの3頭でした。
結果はやはり強い4歳馬を印象づけることになり、3頭の4歳馬が上位を占めていました。
今年も4歳馬には要注意と思った次第です。
  
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2011年01月10日

科学的競馬投資コメント20110110

2011年になり、今年4月からの5重勝単勝式(WIN5)の2億馬券的中を目標にして、従来の3位以内入着の信頼度に加えて、1着入着の信頼度を確認する新しい基準値のテスト運用を開始しており、現在は、3連単馬券用に私向けのテストを繰り返しております。
今年の私の最大目標は、5重勝単勝式馬券(WIN5)対応を目的に最終的には、
「軸馬の信頼度が高いレースに絞込み、更に1頭軸・2頭軸・3頭軸(1主軸2副軸)を判断し、更に予想印◎馬の単勝候補の判断をする」
ということで、2億円馬券的中に向けた基準値の改良を図る予定でおります。
5重勝単勝式馬券(WIN5)は、日曜日の9レースあるいは10レース以降の5レースが対象ですので、速報データに基づき馬場状態や活躍馬が把握出来ている日曜日後半レースに限定さますので、獲物を狙うハンター方式に最適な馬券と私は思っております。
Adinhunter2の特徴的な機能である、
・「今週馬場適性注目馬抽出機能」
・「信頼度反映出馬表再作成機能」(最新基準値対応バージョン)
という2つのAdinhunter2独自の機能を有効に活用することがWIN5の2億円馬券を獲得する最適方法ではないかと私は勝手に思っている次第です。

私は、偶然性での的中という宝くじと違い、自分の判断で決めた馬券を購入する5重勝単勝式馬券(WIN5)は科学的競馬の最終目的馬券と考えております。
5重勝単勝式馬券(WIN5)は、指定5レースの単勝馬券を的中させるということになりますが、私は過去3走共に2桁着順といった穴馬探すより、1着に来る馬を探すことの方が本来の競馬と思っていますので、5重勝単勝式馬券は科学的に検討できる馬券と勝手に考えております。
私は3連単馬券はめったに購入しないのですが、3連単では百万馬券が夢でしたが、今度の新馬券の5重勝単勝式(WIN5)はなんと最高で2億になる可能性がありますので、2億となると私の熱の入れ方も全く違ってきており、従来の3位以内入着可能性の高い馬に加えて、今年は1着入着可能性の高い馬を徹底的に研究するつもりでおります。
1着入着可能性の高い馬を的確・有効に判断することで、従来の主力馬券のワイド・3連複馬券に加えて、高額馬券の3連単そして超高額馬券の5重単馬券にも対応できるように、基準値を徹底的に改良するつもりでおります。

ところで、JRAの今年4月からの5重勝単勝式馬券(WIN5)の導入の発表があってから、カスタムソフト依頼・問い合わせの内容が変化してきております。
従来のカスタムソフト依頼は穴馬を探すといった依頼が多かったのですが、5重勝単勝式馬券(WIN5)の導入の発表後からは、1着に来る可能性の高い馬に関するカスタムソフト依頼・問い合わせが増えてきております。
さすがに、2億円という5重勝単勝式馬券に興味を持っておられる方が多いようです。
実は私は、過去のデータを使用するデータ競馬では、穴馬よりも1着可能性の高い馬を探す事の方が得意な分野と思ったりしております。
但し、データ競馬にも限界があり、データ数の問題で、私の競馬研究はデータ数との戦いで、特に過去の出走回数の少ない2歳戦や3歳戦はデータが少ないのでどちらかというとデータ競馬の不得手とするところですので、指定5レースがどんなレースが指定されるのかに非常に興味を持っている次第です。
指定5レースに障害戦とか2歳戦・3歳戦が含まれる場合は、5重勝単勝式馬券の購入を控える方が良いような気がしています。
5重勝単勝式馬券の発売は4月後半からですので、私はそれまでは、データ数の多い古馬のレースで3連単馬券を今年は積極的に購入するつもりでおります。

5重勝単勝式馬券の2億円的中には、最近の安価で高性能のパソコンの「膨大なデータを短時間で処理する」能力を駆使することが必要不可欠と私は勝手に思っております。
おそらく、この5重勝単勝式馬券にはタイム理論やオッズ理論等の従来の競馬理論では有効性が低いと私は思っており、パソコンの「膨大なデータを短時間で処理する」能力を駆使して信頼度確認のシミュレーションを繰り返すことで2億円に近づけると私は思っており、1着入着可能性の高い馬の信頼度を適切に判断することが2億円に近づける道と思っている次第です。
1着入着可能性の高い馬の信頼度を確認する方法は色々な角度からの検証確認が必要と思っております。
ユーザー様はユーザー独自の1着入着可能性の高い馬の判断基準を持っておられると思いますが、ユーザー独自理論をパソコンの「膨大なデータを短時間で処理する」能力を駆使されて2億円を目標にされることを期待している次第です。

ところで、先週もお話させて頂きましたが、カスタムソフト依頼等でユーザー様とメールのやり取りをしていて感じることは、過去の分析に関して誤解されておられる方が多いように思っております。
過去の競馬成績データを詳細に分析することで回収率向上が期待できると勘違いされておられる方が結構多いようですが、私は、過去のデータを単に分析しても回収率向上に役に立つことは殆どないと私は思っております。
分析した結果に再現性があるかどうかが競馬では最も重要な事項でして、過去を幾ら分析してもほとんど役に立たないのが競馬と思っております。
私も過去の分析はしますが、分析に多くの時間は割かず、分析結果の再現性確認の為のシミュレーション等に大半の時間を割きます。
再現性というのは過去に上位入着した要因が、実際の開催競馬でもその要因の馬が上位入着する可能性が高いということで、私は別の言い方で「信頼度」と呼んでおり、
「分析した結果の再現性が高い場合に信頼度が高い」
ということが競馬での分析では最重要で、分析したら終わりではなく、分析後の再現性・信頼度の確認に「短時間に膨大な処理を行う」パソコンの能力を活用することがWIN5馬券の2億円への近道と私は思っている次第です。

カスタムソフト依頼ユーザー様の中には、自分で見つけた予想要因や他人が発表された予想要因に基づきカスタム依頼をされる方がおられますが、どういうわけかこれら予想要因を信じきっておられる方が多く、これら予想要因の再現性・信頼度を確認するためのカスタム依頼をされないユーザー様が結構おられますが、私は予想要因の再現性・信頼度を確認・判断することこそが競馬では最重要と思っている次第です。
私の場合ですが、自分の思い込み要因や他人の考えた要因に対してでも、まずはその要因の再現性・信頼度を各種シミュレーションによって確認・判断することからスタートするのですが、カスタムソフト依頼ユーザー様の多くは、この最も重要な予想要因の再現性・信頼度の確認・判断をしないで、信じきって予想にそのまま反映するカスタムソフト依頼が結構多い感じです。


さて今週は、5日の金杯から2日の間隔をおいて3日連続開催というあわただしい開催で、週4日開催という多忙な競馬になりました。
私の勝手な想像ですが、10年以上にわたる売上減少の対応策としてJRAは競馬開催日を増やしたような気がしますが、開催日を増やしても売り上げは増えないと私は思っています。
WIN5は恐らく売り上げ向上に効果があると思いますが、正月明け早々で多忙な人が多いこの時期に4日間も競馬を開催しても売り上げ増にはつながらないと思います。
他に売り上げ増に繋がる方法はあると思うのですが????

さて私の正月競馬ですが、基本的に正月競馬ではワイド馬券を中心にすることしておりますが、今年もワイド中心で馬券購入したのですが、ワイドの万馬券も取れたりして良い正月になりました。
一般的には、正月の初夢ということで、3連単等の高額な夢馬券を買う方が多いとは思いますが、私は正月競馬では基本的にワイド馬券が中心です。
私の的中のワイド万馬券も3連複でしたら5万馬券でしたが、ワイド万馬券でも満足している次第です。
  
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2011年01月05日

科学的競馬投資コメント20110105

1月度基準値を公開させて頂きました。
1月度基準値には先月追加した信頼度確認基準値に加えて「購入レース絞込基準値」という基準値を新規追加しております。
1月度基準値対応版のAinhunter2:V1025では、「信頼度反映出馬表再作成」機能で、
「軸馬の信頼度が高いレースに絞込み、更に1頭軸・2頭軸・3頭軸(1主軸2副軸)を判断する」
ことを主目的に、レース選択画面には、「馬券購入推奨レースの軸馬頭数」が表示されます。

又、年間基準値購入ユーザー向けの優待機能では、
「軸馬の信頼度が高いレースに絞込み、更に1頭軸・2頭軸・3頭軸(1主軸2副軸)を判断し、更に予想印◎馬の単勝候補の判断をする」
ことを主目的に、レース選択画面には、「馬券購入推奨レースの軸馬頭数」と「予想印◎馬の単勝馬券推奨レース」の2つが表示されます。


私の科学的競馬投資のバックボーンは、「競走馬は過去のデータ通りには走らないことが多いが、データ通りに走ることもある」ということです。
私の科学的競馬の基本はデータですので、どんな場合に過去のデータ通りに走るのかを重視して各種研究をしてきておりますが、カスタムソフト依頼等でユーザー様とメールのやり取りをしていて感じることは、過去の分析に関して誤解されておられる方が多いように思っております。
過去の競馬成績データを詳細に分析することで回収率向上が期待できると勘違いされておられる方が結構多いようです。
過去のデータを単に分析しても回収率向上に役に立つことは殆どないと私は思っております。
分析した結果に再現性があるかどうかが競馬では重要でして、分析自体は役に立たないのが競馬と思っておりまして、私も過去の分析はしますが、分析に多くの時間は割かず、分析結果の再現性確認の為のシミュレーション等に大半の時間を割きます。
再現性というのは過去に上位入着した要因が、実際の開催競馬でもその要因の馬が上位入着する可能性が高いということで、別の私の言い方では信頼度ということになります。

今年は、ハンター方式の新しい方式としての「負けない馬券の買い方」の更なる改良を図ると同時に、今年4月からの5重勝単勝式(WIN5)の2億馬券的中を目標にして、基準値改良とプログラム改良を精力的に行って行く予定でおります。
私だけかも知れませんが、3連単の百万と比べてWIN5の億ということになりますと、私の熱の入れ方も全く違ってきております。
5重勝単勝式馬券(WIN5)の対象レースは、速報データに基づき馬場状態や活躍馬が把握出来ている日曜日後半レースに限定されますので、獲物を狙うハンター方式に最適な馬券と私は勝手に思っており、Adinhunter2はWIN5向けに最適なソフトと思っており、何しろ最高2億円ですので、時間や労力を惜しまずWIN5の2億円を目指して今年は大幅な改良をしていくつもりでいる次第です。


早速、今年4月からの5重勝単勝式の2億馬券的中を目標にして、従来の3位以内入着の信頼度に加えて、1着入着の信頼度を確認する新しい基準値のテスト運用を開始しており、現在は、3連単馬券用にテストを繰り返しております。
5重勝単勝式馬券ですが馬券購入締め切りは当日の最初の対象レース発走時刻の10分前で、日曜日の全競馬場のメインレースの一番遅いレースから5レースですので、基本は、2場開催では9レースから11レースで、3場開催では10レースから11レースということにで、速報データに基づき馬場状態や活躍馬が把握出来ている日曜日後半レースに限定され、獲物を狙うハンター方式に最適な馬券と私は思っており、Adinhunter2の特徴的な機能である、
・「今週馬場適性注目馬抽出機能」
・「信頼度反映出馬表再作成機能」
という2つのAdinhunter2独自の機能を有効に活用することがWIN5の2億円馬券を獲得する近道ではないかと勝手に思っている次第です。
具体的には、まずは「今週馬場適性注目馬抽出機能」で土曜日の全レースと日曜日の8レース位までの速報データから、開催競馬場の馬場状態や開催競馬場で活躍している活躍要因を把握して、「信頼度反映出馬表再作成機能」で「推奨レース」・「軸馬数」・「単勝候補」の3つを判断してWIN5の馬券を検討するというまさにAdinhunter2に適した馬券がWIN5と思っている次第です。


本日は、正月競馬恒例の金杯でした。
中山・京都の金杯共にハンデ戦ですので、私は毎年の傾向ですが、金杯は基本的に馬券購入しないレースになっている感じです。
今年も私は中山京都共に金杯馬券を購入しませんでした。
私は基本的に、ハンデ戦は馬券購入しないことが多く、購入する場合もワイド馬券がほとんどです。

今週は、2日後から又、土日月の3日開催で、あわただしい競馬開催ですが、正月競馬ですので、私はできるだけ余裕を持って競馬検討してみるつもりでおります。
  
Posted by morishita1 at 16:33TrackBack(0)