2011年02月27日

科学的競馬投資コメント20110227

2011年になってから早いもので既に2ケ月が経過しようとしておりますが、私は今年も「負けない馬券の買い方」を実践しており、通常は負けない馬券購入を心がけ、資金が増えた場合の3連単で収支プラスを図るという方法でしたが、現時点では今年も私の期待以上で推移しており、あらためて、馬券購入レースの絞込みの重要性を再認識している次第です。
実は私が実践している「負けない馬券の買い方」としての「獲物を狙うハンター方式」ですが、かなりの手間隙を掛けて馬券購入しております。
多くの方は、「1時間くらいかけて競馬予想ソフトで予想した結果をPATで馬券購入して、その後は別の遊びに出かけて帰ってきてPATで収支確認したら大儲けだった!」といったことを想定されるかも知れませんが、私の場合の実際は全く違うのが実情で、競馬開催日の土日2日間は、TVで競馬中継を観戦しながら速報成績を取得して開催時点の馬場状態や活躍馬を確認しながら馬券購入すべきレースかどうかの判断にはじまり、軸馬決定、馬券種類決定、買い目決定等と土日2日間の時間を殆ど競馬に費やしているのが私の実際で、更に日々の基準値改良・開発及び新しいアルゴリズムの確認の分析・シミュレーション等、私の殆どの時間は競馬関連の労働時間ですので、競馬でかなりの収益が上がらないと意味がないというのが私の本音です。
私の場合ですが、馬券購入すると決めたレースは全ての出走馬の過去の戦歴を必ずチェックして、出走馬間の能力のバランスをチェックすることで混戦かどうかの最終判断をして、出走馬の能力が拮抗している混戦の場合は、最終的に馬券購入しない様にすることにしたりする時間もかなりの時間がかかっている感じです。
更に私のソフトでユーザー様に問題が発生すればサポートにも膨大な時間が割かれてしまい、サポートの結果はユーザー側の特異なパソコン環境が原因で当方のソフトの問題でないことも多く、日々競馬に時間を取られているのが私の日常なのですが、なぜ止めないのかというと「競馬が好き」ということ以外には思い浮かばないのが私の実際です。
時間を掛けずに競馬で収支プラスにする方法は今のところ私には見つかっておりませんので、膨大な時間を掛けて競馬検討を毎週繰り返していますが、投資時間に見合った見返りがあるかどうかは難しいと思っていますが、競馬が好きでなければできないことと思っている次第です。

先週ですが、私のAdinhunter2の予想要因では、最強馬場脚質不利克服馬が先週土日で3頭出走していて3頭共に3着以内にきて3位以内入着率は100%でして、G1のフエブラリーステークス1着のトランセンドも最強不利克服馬でした。
最強馬場脚質不利克服馬というのは不利な馬場脚質状態を克服して上位入着した回数が過去3レースで2回以上の馬ですので、並みの馬ではないということです。
私は過去3レースで1回だけ不利を克服して上位に来た馬の馬場脚質不利克服馬に比べて「最強」馬場脚質不利克服馬の場合は単勝候補にすることが多くなっております。
先週の3頭の最強馬場脚質不利克服馬は3頭共に1着に来ていた次第です。
但し、残念ながら「最強」馬場脚質不利克服馬は土日2日間でも数頭位しか出走していません。それでも私は、今年4月から発売される新馬券のWIN5対象レースに最強馬場脚質不利克服馬が出走していた場合は、そのレースの単勝候補は最強馬場脚質不利克服馬に絞りWIN5の買い目点数を出来るだけ少なくするように心がけるつもりでおります。


さて、今週のG2の中山記念には有馬記念を勝った4歳馬のヴィクトワールピザが出走してきてダントツの一番人気でした。
中山記念は4歳と古馬の混合戦ですが、最近の傾向からは芝レースでは4歳馬がかなり強い感じです。
最近の私は最近の競馬環境変化の重要要因として調教技術と種牡馬の進化を反映した調教師種牡馬分析機能をテスト運用しており、今週の中山記念でも4歳の若馬の能力を最大限に発揮させる調教師・種牡馬を抽出してみましたところ、最大ランク[AA]として角居調教師・ネオユニヴァースのヴィクトワールピザと音無調教師・キングカメカメハのミッキドリームの2頭が抽出されました。
ブリンカー装着で能力を最大限に発揮させる馬として6歳馬のレッドシューターが[AA]で抽出されていました。

また、今週の活躍馬ですが、各場のメインレース直前の時点で3位以内上位入着率が高かったのが複勝軸馬候補で70%を超えていましたので、私は3場のメインレースで複勝軸馬候補を軸に馬券購入しておりました。
小倉11Rではシルクアーネストが複勝軸馬候補
阪神11Rではフラガラッハが複勝軸馬候補
中山11Rではヴィクトワールピザが複勝軸馬候補
でした。結果は3頭共に3着以内に来ていた次第です。
ハンター方式の狙い通りの結果でしたが、3つのメインレース共に狙い通りというのは過去にあまり経験がなく、まれなケースだったと私は思っております。
今週の活躍馬の複勝軸馬候補は非常に優秀な成績で、3位以内上位入着率は私のAdinhunter2では74%で4頭の内3頭が3位以内に入着していた感じです。

私の中山記念ですが、ヴィクトワールピザが抜けた人気でしたので、配当面から3連単馬券を購入しましたが、2着候補を6歳のキャプテンツーレと4歳のミッキドリームにした3連単馬券を買い目点数10点で馬券購入してTV観戦していましたが、2着は写真判定でしたが、結果キャプテンツーレが2着でホッとした今年の私の中山記念でした。
  

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2011年02月20日

科学的競馬投資コメント20110220

最近の私は、「負けない馬券の買い方」を実践しており、具体的には、
・馬券購入レースを絞り込む
・保有資金に応じて馬券種類を変える
というのが基本的な買い方で、
・馬券購入レースを絞り込む為に、軸馬の信頼度を多方面から検討して信頼できる軸馬のいるレースに絞って馬券購入する。
・保有資金に応じて馬券種類を変えるという具体方法は、開催週の馬券購入当初は的中確立の高いワイドを主力馬券にしてワイドでは配当が低い場合は3連複馬券を購入し、的中の結果資金が増えてから資金増加分以内で高額配当の3連単馬券を購入する。
という馬券購入方法で、通常は負けない馬券購入を心がけ、資金が増えた場合の3連単で収支プラスを図るという方法でしたが、私の期待にほぼ近い結果になっている感じです。

先般のブログで「購入レース絞込基準値」に基づく馬券購入しないレースの判断の話を致しましたが、ここ1ケ月ほどですが、今までは、配当妙味が高いレースの場合は信頼度が低いレースでも馬券購入してしまうことが多かったのですが、予想印◎○▲の信頼度が共に低い場合は配当妙味が高い低いに関わらず馬券購入しないことにしてからは、回収率が向上した感じです。

「購入レース絞込基準値」に基づく「馬券購入推奨レースの絞り込み」の判定は、レース毎の予想印◎馬と○馬と▲馬とその他印馬の4種の予想印区分毎の信頼度に応じた適切な判定をしているのですが、要は◎と○と▲とその他の印馬の各信頼度の「配分・バランス」によって「馬券購入推奨レースの絞り込み」をするというアルゴリズムなのですが、競馬は比較論ですので、印◎馬が信頼度が高いというだけでは判断できず、他の印の○▲他印馬の信頼度も含めて判断するということですので、印◎馬や印○や▲馬のその他印馬が共に低い場合は「混戦」と判断して馬券購入しないという判断をするという感じで判定している次第です。
昨年の11月頃からテスト運用を開始してまだ3ケ月ほどの運用ですので、今後の更なる改良を図り有効な基準値に仕上げていくつもりでおります。
一応私の勝手な腹積もりでは、4月末スタートのWIN5馬券を毎週購入する為の一つの判断基準にしたいと思っておりますが、ここ1ケ月ほどはカスタムソフト開発に忙殺されてあまり信頼度関連の基準値の改良に時間が裂けない状況が続いておりましが、3月・4月は集中的に信頼度基準値の改良を重点的におこなって、なんとかWIN5馬券検討に有効な基準値に仕上げていきたいと思っております。

先週のニュースで、携帯電話機世界最大手のノキア(本社・フィンランド)と米マイクロソフト(MS)の間で、多機能携帯電話(スマートフォン)を中心にした幅広い分野で戦略的提携を結んだと発表がありました。
米調査会社によると、昨年のスマートフォンの世界販売台数は前年比72%増と急伸。アップルの「アイフォーン」や、グーグルのOS「アンドロイド」を搭載した端末がシェアを伸ばしているとのことですが、ノキアも独自のOS「シンビアン」を採用したスマートフォンを展開しているが、グーグルに猛烈に追い上げられ、10年の携帯電話機の世界シェアは36.4%から28.9%に急落。MSも携帯電話会社との提携が進まず、OSの市場シェアは4%にとどまっているそうで、落ち目の2社が戦略的提携とのことですが、私はうまくいくとは思われない感じがしております。
パソコンにインスツールするOSから、クラウドコンピューテイングに重点投資し、今度はスマートフォンにも「力を入れるというマイクロソフトでですが、現在のパソコンOSへの力の入れ方が段々と少なくなっていく感じです。
昔の諺に「二兎を追うものは一兎をも得ず」というのがありますが、三兎も追うのはかなり厳しい感じです。

さて、先週はG2でしたが豪華メンバーが出走した京都記念では4歳馬が1・3着で、上位6頭のうち5頭が4歳馬でした。
今週はダートのG1のフェブラリーステークスでしたが、4歳馬と古馬の対決に興味を持っていた私でした。
実は私は競馬環境の変化ということに関して、最近の競馬環境の急激な変化として調教技術の進歩と新種牡馬の活躍という2つを揚げておりまして、3・4歳の若馬の能力を最大限に発揮させる調教技術と種牡馬に関心を持っております。
私は独自に調教技術と種牡馬という両面から判断する調教師種牡馬分析機能をテスト的に開発運用しておりまして、
先週の京都記念では、1着のツウザグローリーが池江調教師とキングカメカメハが「AA」の最高ランクで抽出され、3着のヒミノダムールも昆貢調教師とマンハッタンカフェの「AB」という高いランクで抽出されていました。
今週のフェブラリーステークスでは、コスモファントムが宮調教師とstephen got hevenの「AA」、バーデイバーデイが池江調教師とブライアンズタイムの「AB」という高いランクでした。

逆に高齢馬を活躍させる調教技術と種牡馬では先週の日曜日東京10Rの7歳馬のダノンブライアン(単勝オッズ:75.2倍)が国枝調教師とブライアンズタイムで「AB]という高いランクで抽出されていました。

この調教師種牡馬分析機能は過去の何度かブログで紹介させていただきました結果、興味をもたれた方にカスタムソフトとしてユーザー要望に基づいて提供しております。
現在は、調教技術と種牡馬の観点から、
1)休養明馬を休養明初戦に活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
2)長期休養明馬を長期休養明初戦に活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
3)芝からダートへの変更出走馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
4)ダートから芝への変更出走馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
5)距離延長馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
6)距離短縮馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
7)ブリンカー装着馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
8)3・4歳の若馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
9)降級馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
10)7歳以上の高齢馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
等約10種の調教師種牡馬要因を中心にカスタムソフトとして提供している次第です。
調教技術と種牡馬に基づき分析を開始した当初は私も、調教師と種牡馬だけの複勝率のみでは有効な抽出が出来る可能性は低いはずと思っていたのですが、意外とかなり有効な感じで、最近では私の最終判断として重宝している次第です。

今年最初のG1のフエブラリーステークスですがG1馬はトランセンド1頭という寂しいG1でしたが、やはり4歳馬が3着に来ていました。
やはり、今年は芝ダ共に4歳馬には要注意な感じです。
私は、若馬の能力を発揮させる調教技術が急激に進歩してきている結果と勝手に思っている次第です。
  
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2011年02月13日

科学的競馬投資コメント20110213

以前にもブログに書きましたが、予想が的中するということと馬券が的中するということは違うと私は思っております。
予想が的中していても馬券を購入していなければ配当はないのですが、競馬で重要なのは、どのレースの馬券を購入するかの判断が重要と私は思っております。
どのレースの馬券を購入するかの判断内容としては、
「信頼度の高い上位入着可能性の高い馬が何頭いるか?」
ということが重要で、信頼度の高い上位入着可能性の高い馬の頭数によって、買う馬券の種類が異なってくるというのが私の考えです。
具体的には、信頼度確認基準値および購入レース絞込基準値という2つの基準値から軸馬とレースの信頼度を判断して、
「軸馬の信頼度が高いレースに絞込み、更に1頭軸・2頭軸・3頭軸(1主軸2副軸)を判断し、更に予想印◎馬の単勝候補の判断をする」
ということにしております。
先日、TV解説者がこんなことを言っておられました。
「予想は当っているのですが、買い方が悪いせいと思いますが、収支マイナスです」
と分けのわからない発言をされていましたが、私は最近では、予想というのは印を決めることではなく、馬券を買うのか買わないのかそして買う場合は買い方(馬券種類)も決めることも含めての予想が基本と考えはじめております。

ところで、4月からスタートするWIN5に向けて日々改良を繰り返しております、「信頼度基準」・「購入レース絞込基準」ですが、
最新基準値対応版のAinhunter2:V1026では、「信頼度反映出馬表再作成」機能で、
「軸馬の信頼度が高いレースに絞込み、更に1頭軸・2頭軸・3頭軸(1主軸2副軸)を判断する」
ことを主目的に、レース選択画面には、「馬券購入推奨レースの軸馬頭数」が表示され、
又、年間基準値購入ユーザー向けの優待機能では、
「軸馬の信頼度が高いレースに絞込み、更に1頭軸・2頭軸・3頭軸(1主軸2副軸)を判断し、更に予想印◎馬の単勝候補の判断をする」
ことを主目的に、レース選択画面には、「馬券購入推奨レースの軸馬頭数」と「予想印◎馬の単勝馬券推奨レース」の2つが表示されるようになっておりますが、私専用のAdinhunter2では、予想印◎○▲の上位入着の可能性の数値を表示できるようにして、各種テストを繰り返しております。
当方のAdinhunter2の自分専用仕様では、テストも兼ねて、出走馬の信頼度(上位入着可能性)の数値を出馬表画面に表示できるようにしておりますが、レースによって予想印◎○▲馬の信頼度の数字が大きく違っており、予想印◎馬が○▲馬に比べて信頼度が抜けて高いレースとか、予想印◎○▲馬の信頼度が全て低いレースとか、予想印◎馬も高いが○馬もそこそこ高いレースとか、色々なレースがありますが、ここ1ケ月ほどのテスト運用では、やはり予想印◎馬が○▲馬に比べて信頼度が抜けて高いレースの印◎馬は3位以内に来る場合がかなり多い感じで、他の馬の信頼度も比較した上での最終判断が非常に有効と思ったりしております。
簡単に言いますと、予想印◎の馬の信頼度が高いレースでも、印○▲の馬の信頼度も確認して最終的な判断をすることが非常に有効と思っており、競馬はいわゆる比較論ですので、少なくとも予想印◎○▲3頭の信頼度を比較するということが非常に重要と思っており、競馬は比較論ですので、印◎馬が信頼度が高いというだけでは判断できず、他の印の○や▲馬の信頼度も含めて判断するということで、当然ですが、印◎馬が信頼度が高いのですが同様に印○や▲馬の信頼度も高い場合は◎馬は単勝候補にはならず、予想印◎馬の信頼度が他印馬に対して抜けて高い場合に単勝候補になるということで、これらの判定基準を基準値とするということです。

実は、「購入レース絞込基準」は購入するレースを絞り込むことを目的に開発した基準値なのですが、今までのテスト結果から「馬券購入しないレース」を判断できるような感じがしております。
予想印◎○▲3頭の信頼度が共に低い場合は、殆どのレースが予想通りの結果にならない場合が非常に多いことが分かってきております。
これは非常に重要な判断基準と私は思っておりまして、競馬では馬券を購入しないという判断は馬券購入するという判断以上に重要と私は思っており、色々な観点から研究をしている最近の私です。

先週ですが、私が重要視している予想要因の複勝軸馬候補の3位以内入着率は私のAdinhunter2では68%でした。そして実は先週では、出走頭数は少ないのですが対戦適性注目馬は75%でして、4頭の対戦適性注目馬の内で3頭が3位以内に入着しておりました。
Adinhunter2というソフトは膨大なデータ処理を行って予想をしているのですが、特に対戦適性の算定処理に一番多くの時間がかかっております。
字際の対戦適性算定の処理は膨大な処理を繰り返しておりまして、過去に対戦してきた相手馬で接戦してきた馬達全馬のその後の成績を確認する為に、出走馬はもちろんのこと出走馬以外の膨大な馬達の過去の成績をチェックしておりますので膨大なデータ処理を行っており、最近の高性能パソコンなしでは対応不可能な処理を行っております。
膨大な時間をかけて算定している対戦適性という予想要因ですが、私自身もあまり有効に活用できていない状況でしたが、先日ですが対戦適性と単対戦適性2を最重要視されて馬券検討されておられるユーザー様から対戦適性を中心としたカスタムソフト依頼があり現在開発中ですが、膨大な時間をかけて処理している対戦適性という予想要因を活用されておられるユーザー様がおられることで安心した次第です。

ところで、先週の各競馬場の馬場状態ですが、把握が難しい状況で、レース毎に馬場状態がかなり異なっていた感じで、速報データが少ない土曜日時点では馬場状態が適切に把握できていなかった気がしております。
日曜日後半になると速報データも多く集まりほぼ適切に馬場状態が把握できていた感じで、小倉の最終までの4レースなどは予想印◎馬が4頭共に1着にきていましたし、京都は最終までの4レースの予想印◎馬が2頭が1着で1頭が2着にきていました。一方、東京は予想印◎馬は不振でした。
最新基準値対応版のAdinhunter2:V1026では「レースの絞込」・「軸馬数」等の判断情報表示に加えて更に予想印◎○▲馬の結果順位を速報成績から表示できるようにして、レース終了済みの「レースの絞込」・「軸馬数」等の判断が適切だったかを確認できるようなり、これから発走するレースに対する最適判断もできるような新規機能を追加いたしましたが、実は先週の東京競馬の日曜日後半では1レースも推奨レースがなく、京都では推奨レースが3レースあり、小倉も推奨レースが3レースあり、東京競馬は信頼度の観点からも馬券購入するレースはなかったようです。
又、年間契約ユーザー向けの優待機能で単勝馬券購入レースは、日曜日後半で京都で2レース、小倉で2レースありましたが、珍しいことに先週は単勝推奨レースの4頭共に1着にきていた次第です。
過去に何度もブログで書いておりますが、ハンター方式の基本は速報データがほぼ集まって馬場状態や活躍馬の把握が適切にできている日曜日後半のレースを主に馬券検討することが基本ですので、先週みたいに馬場状態の適切な把握が難しい開催の場合は特に日曜日後半のレースを中心にして、速報データに基づき馬場状態や活躍馬を把握しながら馬券購入するべきとの再認識をした次第です。

今週はG2の京都記念でしたが、なかなかの豪華メンバーで、G1勝馬が4頭、G1で3着以内が3頭でした。
G1レースといってもおかしくないメンバーで、4歳馬と古馬の対戦の今年の試金石的判断レースと私は勝手に位置づけておりましたが、結果は、4歳馬が1着でした。
私のAdinhunter2の予想印は入着順どおりの◎○▲でしたが、3連単ではなく3連複馬券のみの購入でした。

さて、来週は今年最初のG1のフェブラリーステークスです。
今日の京都記念同様に明け4歳馬が強いのか古馬が強いのか野判断が難しい感じですが芝とダートの違いもあり結果を見てみないとなんとも言えない感じです。
私のAdinhunter2では古馬の5歳馬が強いと判断しており、
5歳馬のセイクリムズンとトランセンドとダノンカモンが3強になっていまして、4歳馬ではバーデイバーデイとタガノジンガロが要注意といった感じで、6歳のカジノドライブトと8歳のダイショウジェットも要注意といった感じでした。
特に血統面からダノンカモンが優秀で血統適性注目馬でして、更に先週のブログで話題にしたカスタム依頼ソフトで先週抽出された2頭が共に1着に来ていたことを踏まえて、フエブラリーステークスでのカスタム依頼ソフトで試しに抽出してみたところ、ダノンカモンが抽出されましたので、私はダノンカモンに注目している次第です。

今週日曜日の小倉4RはJRA最高配当だったそうで的中馬券は2馬券のみだそうですが、100円が1900万円ですので的中された方はどうされておられるのか気がかりです。
念のために私のAdinhunter2の予想印を見ましたら、1−2−3着馬の予想印は△ー無印ー△で、私には絶対に取れない馬券でした。
特に2着に来た馬は、前走13着で、その前が10着で、その前も8着で、その前も14着ですので、どのような判断をすればいいのか私には全くわかりません。
相撲では八百長の話が話題ですが???????


明日も小倉の代替競馬があるそうですが、私は明日から4日間ほど北海道にいきますので、本日ブログを公開することにいたしました。
  
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2011年02月06日

科学的競馬投資コメント20110206

2月度基準値を公開させて頂きました。
信頼度関連の基準値の「信頼度確認基準値」及び「購入レース絞込基準値」を大幅改良させて頂きました。
約2ケ月間の使用経験を反映して2つの基準値を最適化し直しております。

最新基準値対応版のAdinhunter2:V1026では、開催レース選択画面の1つの画面内で、「信頼度レース絞込切替表示」ボタンを押すことで表示内容を切替えて、「レースの絞込」・「軸馬数」(年間基準値契約ユーザー向けには「単勝推奨」)等の判断情報表示に加えて更に予想印◎○▲馬の結果順位を速報成績から表示できるようにして、レース終了済みの「レースの絞込」・「軸馬数」等の判断が適切だったかを確認できるようにしており、これから発走するレースに対する最適判断もできるような新規機能を追加しております。

さて、先週話題にしたテスト運用中の調教師種牡馬基準の話ですが、過去にも何度か当ブログにも書きましたが、昨年後半頃でしたが、私は、最近の競馬環境の変化に大きな関心を持っておりまして、近代競馬では「競馬の変化」に対応できなければ絶対に勝ち組にはなれないと思っておりまして、昔と同じ考え方で馬券購入することは負け組みを意味すると思っており、昔は、休養明明馬は休養明2−3戦目を狙うというのがセオリーだったように思いますが、最近の競馬は休養明初戦狙いがセオリーに変化してきていると思っております。
私は基本的に新馬戦の馬券は購入しませんが、新馬戦をTV観戦しておりますと、出走馬の父名を聞くと驚きます。つい最近走っていた馬達が種牡馬になっている馬が非常に多くなっています。デイープインパクトやこの馬を負かしたハーツクライといったつい最近まで馬券購入していた馬達が種牡馬で、さらに驚くべきはこの新しい種牡馬の子供が大活躍していることで、新種牡馬の子供ほど活躍度合いが高いような気もしたりしております。
そんなことで、最近の競馬動向の変化の反映として、特に「新種牡馬の大活躍」と「調教技術の進化」が特に大きな環境変化と思い、「調教師」と「種牡馬」を組み合わせた予想要因のテスト運用を昨年開始した次第です。
「新種牡馬の大活躍」・「調教技術の進化」という観点から、
1) 休養明馬を休養明初戦に活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
2) 長期休養明馬を長期休養明初戦に活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
3) 芝からダートへの変更出走馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
4) ダートから芝への変更出走馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
5) 距離延長馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
6) 距離短縮馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
7) ブリンカー装着馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
8) 3歳の若馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
9) 降級馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
10) 7歳以上の高齢馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
等約10種の調教師種牡馬要因を私向けに現在テスト運用しておりますが、今までとは違う発想の予想要因ということもあり、最終判断に非常に重宝しております。
現在はテスト運用段階ですので、上記10種の要因を3位以内上位入着率によって20%以上をC、25%以上をB、30%以上をAと出馬表画面に表示できるようにして判断できるようにしておりまして、例えば、長期休養明馬に関しては過去2年での調教師の3位以内上位入着率が27%で種牡馬の3位以内上位入着率が32%でしたら、2桁表示で「BA」と表示し、芝からダートへの変更出走馬に関しては、過去2年での調教師の3位以内上位入着率が24%で種牡馬の3位以内上位入着率が22%でしたら、2桁表示で「CC」と表示して、どんな場合に該当馬が活躍しているのかを確認できるようにしておりますが、調教師・種牡馬共にAランクで「AA」と表示されるような馬は非常に少ないのですが、この該当馬が上位にくる確率は非常に高い感じです。
既に、この調教師種牡馬要因の話を当ブログに何回か掲載したこともあり、興味を持ったユーザー様数名からですが、カスタムソフトに取り込む依頼が来た次第で、カスタムソフトに取り込む方法は、ユーザー独自のカスタムソフトで抽出した穴馬等の候補を、調教師種牡馬要因で更に絞り込むことで抽出馬の信頼度を上げるという方法がほとんどで、ユーザー独自の考えに基づくユーザー予想要因とは別の考えの調教師種牡馬要因で絞り込むことで、2つの観点から穴馬を検討してより信頼度が高い穴馬を探し出すといった方法がほとんどでした。

ところで、先週の私のAdinhunter2の予想ですが、珍しいことに予想印◎○▲馬の3位以内上位入着率が以下のように殆ど同じという◎○▲が拮抗した予想印だったようでした。
・ 予想印◎馬の3位以内上位入着率は49%
・ 予想印○馬の3位以内上位入着率は50%
・ 予想印▲馬の3位以内上位入着率は45%
普通は◎が抜けて高く、○が▲とかなり離れた上位入着率になるのですが、先週は日曜日メインの2つの重賞レースでは予想印○馬が1・2着で予想印◎馬は着外でしたように、○▲馬の活躍が目立った先週でした。
特に先週の土曜日は▲馬の3位以内上位入着率が一番高いという状況でして、私も先週の土曜日の結果から、先週の日曜日は馬券購入の方法を考え直して控えめに馬券購入するようにしていた次第でした。
先週は開催変わりとか小倉が雪模様といった事情が影響していたのかもしれませんが、私の場合は1着固定の3連単馬券が基本ですので、このように◎○▲馬の上位入着率が拮抗している場合には、ワイドや3連複馬券に限定して、3連単馬券は購入しないほうが良いと感じた先週開催でした。


早いもので、今年も2月になってしまいました。
私の今年の1月は、3週連続で収支プラスで推移していたのですが、先週は収支マイナスになってしまいました。やはり毎週毎週収支をプラスにすることは非常に難しいというよりも不可能と感じた私の先週でした。
一応、私の1月度は10万馬券的中が主要因ですが、大幅プラスでしたので、2月度も「負けない買い方」を反映した「獲物を狙うハンター方式」を実践するつもりです。

世の中には多くの競馬ソフトが存在しており、予想機能も各種各様になっていると思いますが、どんな予想ソフトも全く的中しないということはないと思います。
私は自分が開発した以外のソフトをあまり使用した経験がないのですが、恐らく私の想像では、どんな競馬ソフトでも全てのレースの馬券を購入したら、収支マイナスになってしまうのではと私は想像しております。
競馬は、開幕週での開催競馬もありますし、不良馬場の開催競馬もありますし、若馬と古馬が一緒に走り出す混合戦が開始される夏競馬もあるというように、日々競馬環境が変化しているのが実際の競馬と思っております。
日々変化している開催時の競馬環境に応じて、
・ 馬券購入レース
・ 馬券購入する場合の馬券種類
・ 買い目
等を判断できる情報が使用している競馬ソフトで判断できるかどうかが重要と私は最近思っております。
的中する可能性が高いレースを判断できて、購入馬券はワイドなのか3連複なのか3連単馬券のどの馬券が最適なのか、買い目を決める軸馬はどの馬なのか等を判断できることが収支プラスの条件ではないかと思っている次第です。
理想としては、他人が開発した競馬ソフトではなく、ユーザー自身の発想を加えたカスタム化が最終判断に有効な気がしております。
現在、3ユーザーからのカスタム依頼を進めておりますが、3ユーザー様のうち2ユーザー様は過去に開発したカスタムソフトの追加改良依頼で、新規以来は1ユーザー様のみで、過去に開発したカスタムソフトを使い続けて欠点長所も理解して最近の競馬環境の変化にも対応した改良を依頼されておら、さらにユーザー自身の最適な予想判断が可能になるようなカスタム依頼になっている感じです。

ところで、先週の未勝利戦でしたが、芝ダ変更出走注目馬のオンリーザブレイブ(単勝オッズ:26.7倍)の単勝馬券を的中した話を致しましたが、わたくしが半年前からテスト運用しております競馬環境の2大変化として調教技術進歩と新種牡馬の変化を判断する「調教師種牡馬基準」で芝ダ変更出走馬の判定が調教師(角居調教師)と種牡馬(デイープインパクト)が前述の区分で「BA」という際立って高い適性を示していたのですが、今週日曜日東京3Rでは芝ダ変更出走注目馬のケイアイアポロン((単勝オッズ:3.9倍)が芝ダ変更出走馬の判定が調教師(松山康久調教師)と種牡馬(ネオユニバース)が前述の区分で「BC」という高い判定で、結果は1着にきておりました。
同様に今週日曜日東京10Rではサザンギャラクシー(単勝オッズ:48.7倍)が休養明馬の判定で調教師(橋田満調教師)と種牡馬(アドマイヤベガ)が前述の区分で両判定共に最大クラスの「AA」という際立って高い適性を示していましたので、思わず単勝馬券を購入してしまいました。
今までの私の経験からですが、テスト運用しております競馬環境の2大変化として調教技術進歩と新種牡馬の変化を判断する「調教師種牡馬基準」に基づく、土日2日間で調教師種牡馬の両方の適性が高い馬は通常4−6頭位しかいないのですが、両適性共に高い適性の馬は上位に来る可能性が極めて高い感じでした。
さて、調教師種牡馬の両方の適性が抜けて高い「AA」クラスの馬は土日2日間で1頭いるかいないかといった感じですので、「AA」馬のサザンギャラクシー(単勝オッズ:48.7倍)は予想印?馬でしたが私はかなり期待してTV観戦していましたが残念ながら着外で、3点ボックスで購入していた他2頭のワイドが的中しただけでした。
まあ競馬はこんなもんだと思っている次第です。
最後におまけのラッキーカムカムの話ですが、実は私は今日の日曜日小倉最終レースでタバルナの単勝馬券が的中したのですが、私が単勝馬券を購入した理由が現在某ユーザー様向けに開発して最終確認段階のたカスタムソフトで抜けて血統面で抜けて高い馬が今週土日で2頭抽出されていて、土曜日京都12Rのリッカアリュールと日曜日小倉12Rのタバルナの2頭でしたが、土曜日京都12Rのリッカアリュールは1着にきていましたので、本日日曜日小倉12Rのタバルナがどんな走りを見せるか興味を持っていたのですが、直前の私のAdinhunter2での予想印が◎で休養明注目馬で複勝軸馬候補になっていましたので、迷わず単勝つ馬券を購入してしまい、ラッキー馬券になった次第です。
まあ競馬はこんなもんだと再度思った次第です。
  
Posted by morishita1 at 16:29TrackBack(0)