2011年03月27日

科学的競馬投資コメント20110327

先週もブログに書きましたが、今年4月末から発売の新馬券WIN5向けに、新ソフトAdinhunter5の開発に着手しており、従来の3着以内を目的にした基準値とは全く異なる基準値を新規に作成して、1着用基準と3着以内用基準を選択可能にする新機能を搭載して、処理時間も従来のAdinhunter2の半分以下の処理時間を目標に開発しております。
予想要因も今までの経験から特に有効な要因に絞り込んで、信頼度という出走馬相互の関係を重視して、更に過去のデータ以外に、開催時データを積極的に活用すると同時に、競馬環境の変化として最新の調教技術と新種牡馬を反映した基準値を有効活用して、開催時及び競馬環境変化に的確に対応した予想ができることを最大目標にして開発を開始しており、現在、一応予想印が表示できる段階まで開発が完了しておりますので、毎週の結果に応じて改良を重ねております。
改良の方法ですが、昔は過去のデータを色々な角度から分析して改良を図ることが多かったのですが、最近は過去のデータの分析は殆どしないで、開催時のデータを中心にした分析から改良を図ることが多くなってきております。
開催データを重要視する私の背景としては、最近の競馬環境の急激な変化に、過去のデータをベースにしただけでは実際の開催時の競馬検討では対応が段々と難しくなってきている感じで、過去のデータ通りに馬が走らないケースが毎年増えてきている感じがしており、最近の競馬環境は調教技術の急激な進歩や新種牡馬の大活躍等に代表されるように、過去のデータのみでは対応できない状況になってきていると私が思っていることで、そういう背景から、現在テスト中のAdinhunter5の改良に際しては、
1、 過去のデータに加えて、開催時点の馬場状態や馬場脚質状態や開催時点で上位入着している活躍馬の分析を積極的に行って、開催時点に対応した的確な改良を図る。
2、 最新の競馬環境変化を分析して開催時点での調教師や種牡馬の分析から開催時点に的確に対応した改良を図る。
という観点を重要視して改良を図るようにしております。
そういうことで、土曜日のレース終了後に開催時点の土曜日の分析を行ってプログラムを改良して日曜日の予想に反映するという作業も多く、土曜日の夜は非常に多忙になっている次第です。


最近カスタムソフトの依頼や問い合わせが増えてきておりますが、特に、WIN5狙いで最高2億円を夢見たカスタムの検討要望が増えてきております。
さて、カスタムソフトですが、今までの経験では、意外と多いのが、書物で読んだ他人の理論のカスタム化や過去に経験した的中・高回収のケースのカスタム化といった、「ものまね」や「過去の的中ケース」等の最初のカスタム依頼ガ多いのですが、半年・1年位カスタムソフトを使用した後での改良依頼もかなりあります。
最初のカスタム依頼時にはわからなかったことが半年・1年位カスタムソフトを使用してみて「こうすればもっと的中率・回収率があがるはず」と思い改良依頼をされてこられるようです。
実は当方のカスタム開発方式は、各種分析・シミュレーションを繰り返して、ユーザー様が「的中率・回収率・発生率」等を確認しながら開発を進める「分析・シミュレーション方式」での開発も可能ですので、他人の理論や自分の思いつき理論でも何でも良いのですが、依頼された予想理論が過去のデータ及び開催時データでどの位の「的中率・回収率・発生率」になるのかをご自身で確認しながら開発を薦める方法も可能です。

私は最近は、競馬環境変化ということで調教技術の進化と新種牡馬の活躍に注目しており、例えば、休養明馬を好走させる調教技術や休養明時に活躍する種牡馬、芝ダ変更出走馬を好走させる調教技術や芝ダ変更した場合に活躍する種牡馬、成長途上の4歳馬を好走させる調教技術や成長途上の4歳時に活躍する種牡馬、7歳以上の高齢馬を好走させる調教技術や7歳以上の高齢になっても活躍する種牡馬といった観点から、調教師と種牡馬に注目して、馬券検討の最終判断をすることが多くなってきており、意外な高配当馬券を的中することが増えてきております。
調教師や種牡馬に関する分析はかなり多くの方がされておられるようですが、競馬環境変化を背景に調教技術の進歩や新種牡馬の活躍といった観点から分析をされておられる方は殆どおられない感じで、例えば休養明馬を好走させる調教技術を持った調教師で且つ休養明時に活躍する種牡馬であるにも関わらず殆ど人気がない馬で上位に来る馬も結構入る感じです。
調教師や種牡馬の分析でしたら、ユーザー様でもエクセル等でも分析可能と思いますので、一度ご自信で競馬環境変化という観点から独自の分析をされることをお勧めする次第です。


ここ2週間の開催は、東北関東大震災の影響で、中山競馬が中止されており、関東馬が阪神競馬に多く出走してきており、予想が難しくなっている感じです。
関東から関西への輸送が競走馬にどの程度疲労をもたらすのか分かりませんが、関東馬もかなり活躍している感じです。
実は今週の活躍馬ですが、私のAdinhunter2では、3位以内上位入着率が一番高かった予想要因馬は展開適性注目馬でした。
私の記憶では、過去に展開適性注目馬が3位以内上位入着率が一番高かったという記憶がありませんので、今週は従来とは何か異なる状況のような気がしております。
震災の影響で競馬開催日程も変更されており、関東馬の長距離輸送等、何か従来と違った環境で競馬が行われていることが背景なのかも知れませんが、よくは分かりません。
何か従来と違った環境で競馬が行われているとすると、馬券を購入しないのが正解なのかも知れません。
そういう背景から、今週の私の馬券購入金額は、従来の半分以下にしていた次第です。

東北関東大震災では津波でパソコンが水浸しになっているケースが多いようですが、水浸しのハードデイスクの復旧はどの程度可能かをインターネットで調べてみましたところ、
「浸水されたハードディスクは比較的復旧可能性が高いです。
大事なことは電源を入れないことと乾かさないことです。濡れている状態で早く復旧を始めるのが復旧率を高める方法です。」
と私の想定外の結果が見つかりました。
乾かしてはいけないそうです。
一番してはいけないのは水に濡れた状態で通電することで、水に濡れた状態で通電するとハードデイスクは壊れるそうです。
可能な限り濡れた状態を維持させ、濡れたタオルなどでハードディスクを包みデータ復旧会社に依頼して速くデータ復旧を始めることがデータ復旧率を高める方法との事でした。


今週は、今年初の芝でのG1レースの高松宮記念でした。
今年の芝レースでは古馬に比べて4歳馬が強いという認識が私には定着しているのですが、今年の高松宮記念では4歳馬は1頭のみの出走になってしまいました。
現在テスト運用中の調教師種牡馬分析機能で4歳の若馬の能力を最大限に発揮できる調教師と種牡馬を最新データで抽出してみましたところ、
4歳馬のダッシャーゴーゴーがAB。
一方逆に、高齢馬を活躍させる調教師種牡馬では、
8歳馬のキンシャシャノキセキがBA
という高い適性でした。

  

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2011年03月21日

科学的競馬投資コメント20110321

津波の巨大な破壊力にはただただ驚くばかりです。
南の宮崎・鹿児島の火山噴火から、北の東北・関東の地震と、日本全国が自然災害に見舞われて、よくは分かりませんが、今まで人間がしてきたことに地球が怒っているのではないかと思ったりしている次第です。
多くのスポーツが開催中止のなかで阪神・小倉競馬が開催されることになりましたが、3月の開催は「被災地支援競馬」ということでレースへの出走馬1頭につき馬主3万円調教師1万円騎手3千円の合計4万3千円の義援金を拠出して今週3日間で約4千万円の義援金になるとのことです。
JRAの大義名分は「馬券を買って被災地の応援をしよう」とのことと思いますが、レースが終わってみれば購入した馬券代金を義援金に寄付した方がよかったということになっていた方もおられたと思ったりしております。
クラシックシーズンになりクラシックのステップの3歳馬は桜花賞・皐月賞、そしてオークス・ダービーへ向けた努力を重ねてきておりますので関係者の今までの努力を無駄にしないという背景もあろうかと思ったりしております。
私個人の勝手な思いですが、馬以上に春の高校野球の高校球児には、甲子園を目指して並々ならない努力を重ねてきたことを考えると、これまでの努力の成果を甲子園で発揮できる場を実現できることを期待している次第です。
私自身も阪神大震災では苦難の経験をしており、電気は1−2日で復旧しましたが、水道は3週間ほどかかり、ガスは2ケ月ほど復旧の日数がかかりましたが、今回の東北関東大震災は、どの位の復旧期間がかかるのでしょか?
私自身が復旧したと感じたのは、ガスが復旧してお風呂に入れるようになってからで、風呂に入ると元気が出てきました。
日本人には風呂が元気の源と思った次第で、東北関東大震災の被災者が一日も早くお風呂に入れるようになることを願っている次第で、全国日本人の英知と活動力に期待している次第です。
それにしても日本の自衛隊・警察・消防の震災時の活動には感服している今日この頃です。


さて、ここ1−2年ですが、私は競馬環境の急激な変化を感じており、最近の競馬環境の急激な変化に、過去のデータをベースにした科学的競馬投資ソフトでは対応が段々と難しくなってきている感じで、過去のデータ通りに馬が走らないケースが毎年増えてきている感じがしており、最近の競馬環境は調教技術の急激な進歩や新種牡馬の大活躍等に代表されるように、過去のデータのみでは対応できない状況になってきていると私は最近感じている次第です。
そういう背景から、今後は、以下のような競馬環境の変化に対応する必要性を感じております。
1、 過去のデータに加えて、開催時点の馬場状態や馬場脚質状態や開催時点で上位入着している活躍馬の把握等を今まで以上に積極的に行って、開催時点に対応した的確な予想をする。
2、 最新の競馬環境変化を分析して最新の動向を的確に予想に反映する。
ということの必要性を感じております。
極端な言い方をさせて頂くと「過去のデータだけでの競馬予想では最近の競馬では歯が立たなくなってきている」と感じている次第です。

さて、以前にもブログに書きましたが、今年4月末から発売の新馬券WIN5向けに、新ソフトAdinhunter5の開発に着手しております。
従来の3着以内を目的にした基準値とは全く異なる基準値を新規に作成して、1着用基準と3着以内用基準を選択可能にする新機能を搭載して、処理時間も従来のAdinhunter2の半分以下の処理時間を目標に開発しております。
予想要因も今までの経験から特に有効な要因に絞り込んで、信頼度という出走馬相互の関係を重視して、更に過去のデータ以外に、開催時データを積極的に活用すると同時に、競馬環境の変化として最新の調教技術と新種牡馬を反映した基準値を有効活用して、開催時及び競馬環境変化に的確に対応した予想ができることを最大目標にして開発を開始しております。
現在、一応予想印が表示できる段階まで開発が完了しており、今後は予想信頼度を確認しながら改良を加えていく予定でおり、当面は私自身の個人用として活用していくつもりでおります。
開発途上のAdinhunter5の予想方式は現Adiinhunter2の予想方式とは全く異なりますので、当面2つのソフトを比較しながら最適な予想方法を確認しながら予想要因・予想印の信頼度向上を図っていくつもりでおり、逆にAdinhunter5でよい方法が見つかれば現Adinhunter2にも反映して改良を図るつもりでおります。
現在開発途上のWIN5向けのADINHUNTER5ですが、年間基準値契約ユーザー向けの優待機能としてAdinhunte5の試用版の提供を検討しており、試用版に基づき色々と意見交換することも考えたりしておりますが、まずは私がAdinhunter5を試用してある程度の改良を加えてからと思っております。

来週は、今年の芝での最初のG1の高松宮記念です。
高松宮記念は中京でしたので、阪神開催での高松宮記念というのはなんか違和感があります。
今年の芝レースでは古馬に比べて4歳馬が強いという認識が私には定着しておいりますので、現在テスト運用中の調教師種牡馬分析機能で4歳の若馬の能力を最大限に発揮できる調教師と種牡馬を抽出してみました。
コスモセンサー:BA
セイコーライコウ:AB
ダッシャーゴーゴー:AC
一方逆に、高齢馬を活躍させる調教師種牡馬では、
キンシャシャノキセキ:AA
でした。
  
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2011年03月13日

科学的競馬投資コメント20110313

今週の競馬開催は中止されました。
私は阪神大震災を経験していますが、津波の恐ろしさには驚きました。
神戸を中心とした狭い範囲での阪神大震災と違い、広範囲にわたる自然災害ですので今後の復興が非常に気がかりです。
自然災害に対して、人間の英知を集めた復興に期待する次第です。


さて現在、今年4月末から発売のWIN5馬券を検討する為のAdinhunter5という新ソフトの開発を開始しております。
現在のAdinhunter2からWIN5馬券検討に必要な機能と処理のみに限定して、WIN5向けの新機能を追加したソフトでして、各出走馬の信頼度をベースに各レース毎に上位1頭から3頭の単勝候補を検討することを主目的にしており、開催時点の馬場状態や活躍馬を反映して、更に競馬環境変化への対応として調教技術の進歩や新種牡馬の動向を反映して、できるだけ買い目点数を少なくして私でも毎週WIN5馬券を購入できるようなソフトを目指しております。
私にとって、最高で2億円の配当というWIN5というのは不思議な魅力がありまして、どうしても毎週購入したいと思っております。
競馬で損しない方法は「馬券を買わないこと」と誰かが言っておられましたが、馬券を買わなければ2億円の配当を得ることは絶対にできませんので、私はできるだけ少ない買い目点数で毎週馬券を購入し続ければ、死ぬまでには的中できる可能性があると勝手に思ってAdinhunter5を私用に開発開始している次第です。
WIN5向けですので、1着候補を探し出すのが主目的になりますので、基準値の大半を新規作成する必要がありますので、かなりの開発時間が必要な感じです。
現在の基準値は3着以内にくる可能性の高い馬を探すことを主目的にしていますので、過去の1・2・3着馬を中心に基準値を算定しているのですが、WIN5向けでは1着馬を中心に新基準値を算定し直して、1着基準と3着以内基準のどちらかを選択可能にする予定でおり、ワイド・3連複馬券検討には3着以内基準を選択でき、単勝・馬単・3連単・WIN5馬券検討には1着基準を選択できるようにする予定でおります。


このWIN5発売の影響と思われますがカスタム依頼の内容が変化してきておりまして、従来の穴馬を探し出す依頼よりも、1着に来る可能性が高い馬を探し出すといったWIN5馬券を意識した依頼・問い合わせが増えてきている感じで、ユーザー様も超高額馬券のWIN5馬券に夢を持っておられる感じです。
自分専用のカスタムソフトで最高2億円馬券をゲットすることはある意味では夢に終わる可能性もありますが、夢を見ながら競馬をするというのも新しい競馬に対する考え方と私は勝手に思っております。



先週ですが、私のAdinhunter2の「今週活躍馬分析」機能では3位以内上位入着率が一番高かった予想要因は血統適性注目馬でして、先週土日2日間で9頭の血統適性注目馬が出走していてその内の7頭が3位以内に来ていまして、先週の弥生賞2着のプレイ(単勝オッズ:16.6倍)も実は血統適性注目馬でした。
私は基本的に3歳戦は買わないのですが、先週の弥生賞は人気がそれほどなくADINHUNTER2の予想印◎で近親血統にG1馬がいることに加えて先週のレース前の時点でも血統適性注目馬が大活躍したことを確認して、馬券を購入したのですが、やはり3歳戦ということでワイド馬券を購入した次第です。
私の実践しております「獲物を狙うハンター方式」というのは、過去に何度もブログでも書いておりますが、
「不確かな条件下で馬券を購入せずに、できるだけ必要な情報を把握してから馬券購入する」ことを大前提に、レース直前の最新情報を有効に活用して「特定の条件下(季節重要要因・馬場状態等)で大活躍する注目馬が見つかった場合に馬券購入する」
という方針に基づき馬券購入するのですが、先週の弥生賞はハンター方式の典型的な馬券購入例でした。

恐らく、日本全国の馬券購入されておられる方は、各人各様の判断基準に基づいて「軸馬の絞込み」と『馬券購入レースの絞込』をされておられるはずですが、各人の持っておられる判断基準によって回収率は天と地の違いが出てしまうと思っております。
私は、過去のデータ(速報成績も含む)のみで判断した「軸馬の絞込み」と『馬券購入レースの絞込』には限界があるということは承知しておりますが、殆ど当たらないパドック解説者や競馬解説者の言われることには聞く耳を持たずに、不確かな情報にも惑わされずに過去のデータのみからでも科学的な考え方に基づけば「軸馬の絞込み」と『馬券購入レースの絞込』が適切できるレースもあると思っております。
当然ですが、私も全レースについて「軸馬の絞込み」と『馬券購入レースの絞込』が適切できるとは思っておりません。「的確な判断が可能な日曜日後半の数レース」に限り過去のデータのみからでも科学的な考え方に基づけば「軸馬の絞込み」と『馬券購入レースの絞込』が適切できると思っている次第です。

近代競馬では毎週毎週活躍する馬の予想要因が異なるのが一般的で、先週は近走は不振だか過去に上位条件で活躍していた過去の実力馬で血統適性が良かった馬が大活躍していたと思えば、翌週は近走殆ど上位入着している成長途上の34歳馬で馬場適性が高い馬が大活躍するといった感じで、近代競馬では土曜日の動向から日曜日に活躍が見込める馬を見つけることが重要と思っております。
同様に、先週大活躍した騎手が翌週は不振というのは競馬では一般的なことで、常に人気になる武豊・岩田康成・安藤勝巳騎手等の有名騎手は常に毎週そこそこの成績なのですが、開催競馬毎に抜けた成績の騎手は、開催毎に違う騎手のことが多く、私は「馬場状態を的確に把握して騎乗している騎手は、馬場状態を理解しないで騎乗している騎手に比べて、馬の能力を最大限に発揮させることができると」思っており、開催時点での活躍騎手には要注意と思っております。
各競馬場の馬場状態は日々かなり変化しているようで、同じ競馬場の芝コースでも先週と今週ではかなり馬場状態が違う場合が多いようです。
Adinhunter2では、馬場適性や季節注目マーク馬や複勝軸馬候補等の予想順位に大きく影響する重要な予想要因も馬場状態によってかなり変わりますので、馬場状態によって予想印も変わってきますので、まずは開催時点の馬場状態と活躍馬(3位以内上位入着率が高い予想要因馬)の適切な把握が重要と思っている次第です。

  
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2011年03月06日

科学的競馬投資コメント20110306

3月度基準値を公開させて頂きました。
信頼度関連の基準値の「信頼度確認基準値」及び「購入レース絞込基準値」を大幅改良させて頂きました。
約3ケ月間の使用経験を反映して2つの基準値を最適化し直しております。


早いもので、今年も3月になってしまいました。
今年は、新しい概念の信頼度に関する基準を集中的に研究しております。
信頼度は、その馬自身だけでの判断要因と異なり、他出走馬との相互関係も含めて判断するという従来の予想要因とはかなり異なる判断要因で、従来のその馬自身の要因を予想要因というならば、予想要因とは違うという意味では、予想要因ではなく「判断要因」という新しい要因と私は勝手に思っております。
競馬は比較論ですので、予想要因◎○▲の3頭の比較でも、予想要因◎馬が抜けて高い信頼度の場合のレースと、予想要因◎が若干信頼度が高い程度で◎○▲の3頭がどんぐりのせいくらべみたいなレースでは、レースの信頼度は全く違ってくるので、馬券購入の判断も違ってくるということです。
又、別の観点では、予想要因◎○▲の3頭が共に信頼度が高い場合と、3頭が共に信頼度が低い場合では、判断結果は異なると私は考えており、予想要因◎○▲の3頭が共に信頼度が高い場合は3点ボックスで馬券購入し、3頭が共に信頼度が低い場合は馬券購入しないと判断するといった感じで私は運用している次第で、私の場合は、信頼度の高いレースを馬券対象にすることにしており、信頼度が低いレースは基本的には馬券購入しないようにしております。
ただ、信頼度が高いレースは土日2日間でもかなり少なく、G1レースで信頼度が低い場合は馬券購入しないようにしているのですが、なかなか徹底ができず、G1なのでということでついつい小額で馬券購入してしまう場合がG1の場合は結構あり、この辺の意思の弱さを直すことが必要と最近思ったりしている次第です。

ところで、今年4月末から発売の新馬券WIN5向けに、新ソフトAdinhunter5の開発に着手しております。
従来の3着以内を目的にした基準値とは全く異なる基準値を新規に作成して、1着用基準と3着以内用基準を選択可能にする新機能を搭載して、処理時間も従来のAdinhunter2の半分以下の処理時間を目標に開発しております。
予想要因も今までの経験から特に有効な要因に絞り込んで、信頼度という出走馬相互の関係を重視して、更に過去のデータ以外に、開催時データを積極的に活用すると同時に、競馬環境の変化として最新の調教技術と新種牡馬を反映した基準値を有効活用して、開催時及び競馬環境変化に的確に対応した予想ができることを最大目標にして開発を開始しております。
現在、一応予想印が表示できる段階まで開発が完了しており、今後は予想信頼度を確認しながら改良を加えていく予定でおり、当面は私自身の個人用として活用していくつもりでおります。
まあ的中の可能性はないとは思いますが、WIN5の最高配当の2億円を頭に浮かべながら開発している次第です。
幸い現行のAdinhunter2には年間基準値契約ユーザー向けの優待機能として他の科学的競馬投資ソフトの予想印を読み込んで出馬表画面に横並びで比較表示できる機能がありますので、Adinhunter2に読み込んで出馬表に比較できるようにAdinhunter5の予想印を表示しながら、各種検討を行い改良を重ねていく予定でおります。
実は現時点では、開発途上のAdinhunter5では信頼度の算定をしておりません。
各出走馬毎の予想要因・予想印の信頼度をある程度確保できなければレースの信頼度など全く意味を持ちませんので、まずは各出走馬の予想要因・予想印の信頼度を高める濃い両を加えて、ある程度の出走馬の予想要因・予想印の信頼度を確保できた段階で、次の段階としてレースの信頼度の検討をする予定でおります。
開発開始したAdinhunter5の予想方式は現Adiinhunter2の予想方式とは全く異なりますので、当面2つのソフトを比較しながら最適な予想方法を確認しながら予想要因・予想印の信頼度向上を図っていくつもりでおり、逆にAdinhunter5でよい方法が見つかれば現Adinhunter2にも反映して改良を図るつもりでおります。
現在開発途上のWIN5向けのADINHUNTER5ですが、年間基準値契約ユーザー向けの優待機能としてAdinhunte5の試用版の提供を検討しており、試用版に基づき色々と意見交換することも考えたりしております。


ところで、アップルが、タブレット型多機能携帯端末の新製品「iPad(アイパッド)2」を3月に発売するとのことです。
初代「iPad(アイパッド)」は全世界で既に1500万台も販売され、タブレット型多機能携帯端末の約9割のシェアーを占めているそうです。
現在、スマートホンの販売台数に比べればこれらタブレット型多機能携帯端末の台数はまだまだ少ない販売台数ですが、将来的にはパソコンの販売台数を越える可能性があると私は思っております。
今後は個人パソコンにインスルールするソフトを使用するパソコンの代わりに、クラウドコンピューテイングの時代になると思いますが、タブレット型多機能携帯端末でクラウドコンピューテイングはできますので、パソコンが不要なユーザーが殆どになる可能性があります。
いまやパソコンは各個人のパソコン環境が異なることから、あるパソコンで動いたソフトが他のパソコンでは動かない等のパソコン環境に依存する問題が発生する機会が増えてきており、私のパソコンでも月に1−2回位ですが原因不明な問題が発生しますが、再起動すると直ったり、他のパソコンでは問題なく動いたりと、未だに原因不明の問題に悩まされております。
恐らく、マイクロソフトを初めソフト会社も原因が特定できない状況になってきていると私は思っております。
タブレット型多機能携帯端末でも既にクラウドコンピューテイング形式のオフイス(ワードやエクセル等)機能は使用できますので、ワードやエクセルとメールとインターネットの使用だけでしたら、iPad(アイパッド)」のようなタブレット型多機能携帯端末で十分な時代になってきております。
恐らくパソコンは将来的には特定の専用分野でのみ生き残っていかざるを得ないような気がしており、実は私は競馬の世界は「特定の専用分野」であると勝手に思っております。
競馬は日本中央競馬会が運営費として25%ほど取っており、平均配当率は75%にしかなりませんので、皆と同じ情報で判断している限りは回収率は限りなく75%に近づいていくことになっていますので、他人と違う情報あるいは方法で馬券を購入しない限り回収率100%を超えることは不可能な世界と私は思っておりますので、回収率100%を超えるにはカスタムソフトが本命と私は思っております。
カスタムソフトは恐らくクラウドコンピューテイング形式では実現不可能と思いますので、競馬の世界では将来的にもカスタムソフトという形でパソコンが生き残ると私は思っている次第です。
ところで、カスタムソフトですが、今までの経験では、意外と多いのが、書物で読んだ他人の理論のカスタム化や過去に経験した的中・高回収のケースのカスタム化といった、「ものまね」や「過去の的中ケース」等の最初のカスタム依頼ガ多いのですが、半年・1年位カスタムソフトを使用した後での改良依頼もかなりあります。
最初のカスタム依頼時にはわからなかったことが半年・1年位カスタムソフトを使用してみて「こうすればもっと的中率・回収率があがるはず」と思い改良依頼をされてこられるようです。
実は当方のカスタム開発方式は、各種分析・シミュレーションを繰り返して、ユーザー様が「的中率・回収率・発生率」等を確認しながら開発を進める「分析・シミュレーション方式」での開発も可能ですので、他人の理論や自分の思いつき理論でも何でも良いのですが、依頼された予想理論が過去のデータではどの位の「的中率・回収率・発生率」になるのかをご自身で確認しながら開発を薦める方法も可能です。


さて今週は、皐月賞トライアルの弥生賞でした。3歳馬のクラシックの前哨戦で、クラシック競馬が始まる時期になってきたと感じている次第です。
私は、基本的に3歳戦の馬券は購入しないのですが、今週の弥生賞では人気がそれほどなかったのでADINHUNTER2の予想印◎で近親血統にG1馬がいるプレイ(単勝オッズ:16.6倍)を中心にワイド馬券を購入してTV観戦しておりましたが、結果は2着に来ていました。

  
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