2011年04月24日

科学的競馬投資コメント20110424

今週から5重単馬券のWIN5の発売が始まりました。
私自身は、最高2億円という金額に目がくらみ、WIN5向けの新ソフトを私用に開発してテスト運用を約1ケ月ほどおこなって、かなりの期待を持って今週のWIN5馬券を購入した次第です。
当然ですが、私もWIN5馬券を以下買い目点数で購入した次第です。
最初の対象レース:対象馬2頭
第2番目のレース:対象馬2頭
第3番目のレース:対象馬1頭
第4番目のレース:対象馬2頭
最終の対象レース:対象馬2頭
買い目点数は16点で、結果は5レース中の2レースが的中で、2着に来た馬は2頭で、1着馬は2頭でした。
今回は、極力買い目点数を絞りに絞って16点でのWIN5馬券でしたので、当然ながら私自身は的中するはずがないという前提でレース経緯をみていましたが、やはり想定通り不的中でした。

私は過去の出走回数が少なく過去のデータの信頼度が低い3歳戦が非常に不得手なのですが、今週のWIN5の最初の京都10Rが不得手の3歳戦でして、最初のレースが不的中でしたので、その後のレースでの楽しみはなくなり、WIN5の最初のレースが不的中の場合の惨めさを味わった今週の私のWIN5だった次第です。
今後改良を加えることで、私が生きている間にWIN5馬券を的中できそうな可能性を見出したと私が勝手に思った今週のWIN5の結果でした。

東日本大震災の後は、消費マインドが冷えてほとんど全ての消費関連売り上げが大きく落ち込んでいるようですので、競馬等のギャンブル売り上げは更に大きく落ち込んでいると思います。JRAは新馬券WIN5での売り上げ増を期待していたと思いますが、震災の状況下では焼け石に水という感じだろうと私は勝手に思っておりますが、こんな時期ですので、一攫千金を狙って新馬券を購入される方もおられるとは思いますが、まず的中することが難しい馬券ですので、1−2ケ月もするとWIN5売り上げは急激に落ちていくと思ったりしております。

今年中に、配当が低い高いに関係なく、1回はWIN5馬券を的中することを今年の最大目標にして今後積極的に改良を図っていくつもりでおります。


今週は、クラシックG1第2弾の皐月賞でした。
牝馬の桜花賞では新種牡馬のデイープインパクトの産駒が活躍していました。
現在テスト運用中の調教師種牡馬分析機能で「3歳の若馬」の能力を最大限に発揮できる調教師と種牡馬を抽出してみました。
カフナ      :AA
ステラロッサ   :AA
ダノンバラード  :AA
トーセンラー   :AA
ペルシャザール  :AA
リベルタス    :AA
と6頭も最高ランクのAA馬が出走予しており、この6頭のAA馬の内分けは、
新種牡馬デイープインパクト産駒が3頭
新種牡馬ハーツクライ産駒が1頭
他2頭はキングカメカメハ産駒でした。
結果はデイープインパクト産駒のAA馬のダノンバラードが3着で、1着のオルフェーブルはAC馬で、2着のサダムパテックはBB馬でした。


来週はG1の春の天皇賞です。
現在テスト運用中の調教師種牡馬分析機能で「4歳の若馬」の能力を最大限に発揮できる調教師と種牡馬を抽出してみました。
エイシンフラッシュ:AA
ツウザグローリー :AA
ローズキングダム :AA
ペルーサ     :AB
ヒルノダムール  :AB
そして、3200M戦ですので、距離延長で能力を発揮できる調教師と種牡馬を調べてみましたら、
エイシンフラッシュ:AB
ツウザグローリー :AB
ということでしたので、春の天皇賞はエイシンフラッシュとツウザグローリーの2頭軸馬券を私は考えている次第です。
馬券対象馬も全て4歳馬にする方向で考えています。
  

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2011年04月17日

科学的競馬投資コメント20110417

現在、今年4月末から発売のWIN5馬券を検討する為の私専用のAdinhunter5という新ソフト開発のテスト運用を開始しておりますが、来週の4月24日(日)分からのWIN5馬券発売に向けて、最後の追込みに励んでおります。
現在のAdinhunter2からWIN5馬券検討に必要な機能と処理のみに限定して、WIN5向けの新機能を追加したソフトでして、処理時間はAdinhunter2の半分以下にプログラムを簡素化しております。
約1ケ月ほどテストを繰り返しておりますが、現Adinhunter2とほぼ同等の信頼度の感じで、私自身はWIN5馬券的中に非常に期待を持っている次第です。
現在テスト運用中のAdinhunter5ですが、特にWIN5向けに開発しておりますが、勿論ワイド・3連複・3連単馬券の検討にも非常に有効な感じで、ここ2週間ほどは、Adinhunter2の予想印ではなくAdinhunter5の予想印を中心に馬券を購入するように変わってきている次第です。

ADINHUNTER5の予想要因は今までの経験から特に有効な要因に絞り込んで、信頼度という出走馬相互の関係を重視して、更に過去のデータ以外に、開催時データを積極的に活用すると同時に、競馬環境の変化として最新の調教技術と新種牡馬を反映した基準値を有効活用して、開催時及び競馬環境変化に的確に対応した予想ができることを最大目標にして開発をしており、私の期待以上の信頼度になってきている感じです。
テスト運用中のAdinhunter5の予想方式は現Adiinhunter2の予想方式とは全く異なりますので、当面2つのソフトを比較しながら最適な予想方法を確認しながら予想要因・予想印の更なる信頼度向上を図っていくつもりでおり、逆にAdinhunter5でよい方法が見つかれば現Adinhunter2にも反映して改良を図るつもりでおります。
現在開発途上のWIN5向けのADINHUNTER5ですが、年間基準値契約ユーザー向けの優待機能としてAdinhunte5の試用版の提供を検討しており、試用版に基づき色々と意見交換することも考えたりしております。

ところで、米調査会社ガートナー社が、2011年のタブレット型多機能端末の世界販売台数が、前年比約4倍の6978万台に達するとの予測を発表していました。米アッ プルのiPad(アイパッド)に続き、各社の参入が相次いでいることや、アプリ(応用ソフト)の充実で、市場が急拡大。15年には2億9409万台に増えると見込んでいるとのことでした。
基本ソフト(OS)別では、新型の「iPad2」を発売したアップルが11年も首位を維持し、前年比3倍強の4796万台を販売すると予想。次いで、米グーグルの「アンドロイド」を搭載した機種が大幅増の1389万台となる見通し。3位は多機能端末を今月発売するカナダのリサーチ・イン・モーショ ン社との予想で、市場シェアはアップルが10年の84%から11年に69%に下がる一方、グーグルが14%から20%に上昇。15年はアップルが47%、グーグルは39%と見通しだそうで、マイクロソフト社のダブレット向けのOSは4位以内に入っていないようです。

2010年のパソコンの全世界での販売台数が3億5千万台位だそうですので、2015年にタブレット型多機能端末の世界販売台数が3億台という数字は、マイクロソフト社の将来が想像できる感じで、2020年にマイクロソフト社が生き残るのは非常に難しいのではと勝手に思ったりしております。


さて来週は、クラシック第2弾のG1皐月賞です。
桜花賞では新種牡馬のデイープインパクトの産駒が活躍していました。
現在テスト運用中の調教師種牡馬分析機能で「3歳の若馬」の能力を最大限に発揮できる調教師と種牡馬を抽出してみました。
カフナ      :AA
コテリオン    :AA
ステラロッサ   :AA
スマートロビン  :AA
ダノンバラード  :AA
トーセンラー   :AA
トーセンレーブ  :AA
ペルシャザール  :AA
リベルタス    :AA
ヴィジャイ    :AA
と10頭も最高ランクのAA馬が出走予定ですが、この10頭のAA馬の内分けは、
新種牡馬デイープインパクト産駒が7頭
新種牡馬ハーツクライ産駒が1頭
他2頭はキングカメカメハ産駒でした。
これら最高ランクのAA馬の中でも、新種牡馬デイープインパクト産駒のヴィジャイは「距離延長」時に能力を最大限に発揮できる調教師と種牡馬のランクでもAAランクでしたので、恐らく殆ど人気にはならないと思いますので、私はヴィジャイが出走してきたら馬券対象にしてみる予定です。
皐月賞の結果によっては、今年のクラシックではデイープインパクト産駒が主役になるのではと思ったりしております。

  
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2011年04月10日

科学的競馬投資コメント20110410

先週のブログで、「今年はWIN5を毎週購入してみる予定でおります。」と書きましたが、WIN5購入で馬券購入方法を変える必要があると思っております。
今までの私の馬券購入は、ハンター方式の新しい方法として「負けない馬券の買い方」を重点的に実践してきました。
私が実践してきた「負けない買い方」というのは、
・ 馬券購入レースを絞り込む
・ 保有資金に応じて馬券種類を変える
というのが基本的な買い方で、
・ 馬券購入レースを絞り込む為に、軸馬の信頼度を多方面から検討して信頼できる軸馬のいるレースに絞って馬券購入する。
・ 保有資金に応じて馬券種類を変えるという具体方法は、開催週の馬券購入当初は的中確立の高いワイドを主力馬券にしてワイドでは配当が低い場合は3連複馬券を購入し、的中の結果資金が増えてから資金増加分以内で高額配当の3連単馬券を購入する。
という馬券購入方法で、通常は負けない馬券購入を心がけ、資金が増えた場合の3連単で収支プラスを図るという方法でした。
WIN5馬券を必ず毎週購入するとなると考え方を買える必要があります。
1、 収支プラスでなくても必ずWIN5馬券を購入する点。
2、 基本馬券のワイド・3連複馬券ですと土日2日間でまず何レースかは的中しますが、WIN5馬券はまず殆ど的中しない点。
が大きく変わってくるのであらためてWIN5向けの馬券購入方法を研究する必要を感じております。
まず、実践しようと思っているのは、過去の経験では、やはり開催時点の馬場状態や活躍馬がよく把握できていない土曜日のレースに比べて、開催時点の馬場状態や活躍馬がほぼ把握できている日曜日後半のレースの方が圧倒的に的中率が高いという私の経験がありますので、日曜日後半のレースに絞って、土曜日のレースは基本的に馬券購入しないということを実践してみる予定でおります。
とりあえずWIN5馬券を2−3ケ月間は毎週購入してみて、毎週必ずWIN5馬券を購入していると間違いなく収支マイナスになるようでしたら、考え方を「収支プラスになっている週のみに限定してWIN5馬券を購入する」という方針に変更する可能性もありそうな感じです。

ここ3週間ほどですが、現Adinhunter2の予想と比べながらAdinhunter5をテスト運用しておりますが、レースによってAdinhunter2予想が的中したりAdinhunter5予想が的中したりと、現時点では優劣がつかない状況ですが、今後Adinhunter5のプログラム改良やAdinhunter5向けの新基準値の改良を行うことで、WIN5向けにはAdinhunter5が最適になるように改良を重ねる予定でおります。

さて、先週は4つの重賞が全て4歳馬と古馬の重賞レースでしたが、4歳馬が大活躍でして、メインの2つのG2重賞は上位3頭共に4歳馬が独占していました。
私は芝レースでは今年の4歳馬は強いという判断をしておりますが、4歳馬全てを馬券対象にするようなことはしておりません。
先週のブログにもかきましたが、最近の競馬環境変化として調教技術の進歩と新種牡馬の大活躍という私の独自観点から、3歳馬や4歳馬等の若馬を活躍させる調教技術や種牡馬の適性値等に私は注目して、能力やコース適性が高い4歳馬で更に調教師種牡馬適性も高い4歳馬を馬券対象にするようにしております。

今週土曜日には、G2の阪神牝馬ステークスもありましたので、同様に、4歳の若馬の能力を最大限に発揮できる調教師と種牡馬を抽出してみましたところ、以下の2頭でした。
カレンチャン    :AB(1着)
スプリングサンダー :AB(3着)

さて、今週はクラシック第一弾の桜花賞でした。4歳と古馬の混合戦ではありませんでしたが、現在テスト運用中の調教師種牡馬分析機能で3歳の若馬の能力を最大限に発揮できる調教師と種牡馬を抽出してみましたところ、以下の4頭でした。
マルセリーナ    :AA(1着)
バブルバブル    :AA(6着)
メデタシ      :AA(4着)
トレンドハンター  :AB(3着)
と調教師・種牡馬共に最高ランクのAA馬が3頭も出走して混戦の桜花賞でした。(2着にきたホエールキャチャーはCBランクでした。)
新種牡馬の大活躍という競馬変化の観点では、新種牡馬のデイープインパクトの産駒マルセリーナが早速G1の桜花賞を勝ってしまいましたし、デイープインパクトの産駒メデタシも4着、バブルバブルも6着に来ていました。今年のクラシックはデイープインパクト産駒からは目を離せない感じです。


最近私は、競馬環境が昔と異なり急激に変化してきており、成績等の過去のデータを活用するだけでは近代競馬では有効でなくなってきていると感じております。
最近の競馬環境変化ということで私は、「調教技術の進歩」と「新種牡馬の大活躍」という私の独自観点から、調教師と種牡馬を約10種の要因で分析しており、例えば、3歳馬や4歳馬等の若馬を活躍させる調教技術や種牡馬の適性値等をテスト的に算定して活用しており、私の場合ですが、最近の競馬環境変化への対応ということでの調教師種牡馬適性の私の活用方法は、買い目を決める場合の最終判断に活用しております。
「調教技術の進歩」と「新種牡馬の大活躍」という競馬環境変化に対応してテスト的に算定している調教師種牡馬適性といったような、このような現在の競馬環境を反映できるユーザー独自の最終判断要因が近代競馬では必ず必要と私は思っております。
他人の予想を参考にしたり、他人が開発した予想ソフトを利用したとしても、最終的な判断は、自分自身で最終独自判断をする判断基準が競馬には必要と私は思っている次第です。
競馬環境の変化というと大げさですが、要は「変化」を判断できる判断基準なら何でも良いと思いますが、何か今までと違うという事を判断できればなんでも良いと思っています。
今までと同じ馬券購入をしていると、JRAの取り分の25%を差し引いた75%の回収率に限りなく近づいていくのが競馬と思っていますので、私は競馬の回収率を上げるには「変化」に注目することが近代競馬では重要と思い始めております。

  
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2011年04月03日

科学的競馬投資コメント20110403

4月度基準値を公開させて頂きました。
複勝軸馬基準をAdinhunter2向けに以下の3種類の基準値を改良しております。
1)、コース適性と能力のバランスを図った複勝軸馬候補基準
2)、能力を重視した複勝軸馬候補基準
3)、コース適性を重視した複勝軸馬候補基準
標準設定は、「コース適性を重視した複勝軸馬候補基準」になります。
Adinhunter2の「馬場状態設定画面」で3種の基準値の選択ができますので、ユーザー側で最適な基準値を試してみて下さい。(注:Adinhunter2を起動すると初期設定に戻ります)
又、信頼度関連の基準値の「信頼度確認基準値」及び「購入レース絞込基準値」を大幅改良させて頂きました。
約4ケ月間の使用経験を反映して2つの基準値を最適化し直しております。


とうとう5重単のWIN5馬券の発売が予定されている4月になりました。
・最高2億円はどの位の割合で発生するのか?
・どの位の買い目点数にするのがよいのか?
・毎週買い続けたら何年後に的中できるのか?一生涯的中できないのか?
等、分からないことばかりですが、私は馬券も買わずに色々と考えることをしない性格ですので、まずは、少ない買い目点数で実際に馬券を購入して、色々な経験・発見をしながら、各種分析・シミュレーションを行いながら最適なWIN5馬券の検討・購入方法を科学的に研究する予定でおりますが、果たして科学的に究明できるのかあまり自信はありません。
運任せの馬券購入はできない性格の私ですので、できるだけ科学的に検討をしたいと思っております。
WIN5に対する私の基本方針は、WIN5馬券購入対象の5レースの信頼度を算定して、信頼度の低いレースは多めの馬券対象馬で、信頼度の高いレースは少なめの馬券対象馬にして、できるだけ買い目点数を押さえた馬券購入方法をする予定でおり、できれば、1レースの馬券対象馬は多くても3頭で信頼度が非常に高いレースは1頭に絞り込むことを考えております。
そして、今年はWIN5を毎週購入してみるつもりでおります。

そんなことで、WIN5向けのAdinhunter5のテスト運用を開始しております。
テスト中のAdinhunter5は予想アルゴリズムと基準値もかなり新規開発をしておりまして、現行Adinhunter2で私が最重要視している予想要因の複勝軸馬候補も、基準値を全く再設定しており、開催時コース適性と競馬環境変化(調教技術と新種牡馬)を特に重視した基準値に改定し、
1)、開催時コース適性能力と環境変化能力のバランスを図った複勝軸馬候補基準
2)、競馬環境変化能力を重視した複勝軸馬候補基準
3)、開催時コース適性能力を重視した複勝軸馬候補基準
という3種の基準値から選択できるようにしており、現時点での各種テスト結果から標準設定は「競馬環境変化能力を重視した複勝軸馬候補基準」にしております。

さて、先週のG1の高松宮記念は、8歳馬のキンシャサノキセキが勝ち、ただ1頭出走していた4歳馬のダシャーゴーゴーは4位入着でしたが進路妨害で降着になっていました。
残念なことに、キンシャサキセキは3月28日に引退が発表されていました。
私は今年の4歳馬はやはり強いという考えは変わっておりません。
同じ4歳馬のヴィクトワーリピサがドバイワールドカップで日本馬としてはじめて勝ったことも今年の4歳馬は強いことの証明と私は思っている次第です。

今週の重賞は3歳戦はなく4レース共に4歳以上のレースでしたが、成長途上の4歳馬と古馬の対戦結果はどうなっていたのでしょうか?
今年の芝レースでは古馬に比べて4歳馬が強いという認識が私には定着しておいりますので、現在テスト運用中の調教師種牡馬分析機能で3歳の若馬の能力を最大限に発揮できる調教師と種牡馬を抽出してみました。
土曜日11RのG2日経賞
ツウーザグローリー:AA(1着)
ローズキングダム :AA(3着)
ペルーサ     :AB(2着)
土曜日12RのG3中山牝馬ステークス
アドマイヤテンマ :AB
アグネスワルツ  :AB
レデイアルバローザ:BA(1着)
日曜日11RのG2産経大阪杯
エイシンフラシュ :AA(3着)
ミッキードリーム :AA
リデイル     :AA
ヒミノダムール  :AB(1着)
ダノンシャンテイ :AB
ダークシャドウ  :AC(2着)
日曜日12RのG3ダービー卿チャレンジトロフイー
コスモセンサー  :AA
参考までに、高齢馬では、
ライブコンサート :−B(2着)
といった状況結果でした。
この競馬環境変化への対応ということで、現在私専用にテスト運用中の調教師種牡馬分析機能ですが、過去にブログで何度も書いておりますが、最近の競馬環境変化として調教技術の進歩と新種牡馬の大活躍という私の独自観点から、調教師と種牡馬を約10種の要因で分析しており、例えば、3歳馬や4歳馬等の若馬を活躍させる調教技術や種牡馬の適性値等を算定しているのですが、調教師種牡馬適性の私の活用方法は、買い目を決める場合の最終判断に活用しており、調教師種牡馬適性が高いから馬券対象にするということではなく、能力やコース適性が高い馬が更に調教師種牡馬適性も高ければ軸馬にするといった使用方法で、あくまで能力やコース適性が主要因で、調教師種牡馬適性は補助要因という位置づけです。
そしてこの補助要因は私自身の独自の補助要因なのですが、馬券検討には、このような現在の競馬環境を反映できるユーザー独自の補助要因が必ず必要と私は思っております。
他人の予想を参考にしたり、他人が開発した予想ソフトを利用したとしても、最終的な判断は、自分自身で最終独自判断をする判断基準が競馬には必要と私は思っており、現時点では、私の競馬環境変化への対応は、調教技術の進歩と新種牡馬の大活躍を反映できる調教師種牡馬分析が私には最適と思っている次第です。


さて、来週はクラシック第一弾の桜花賞の時期になりましたので、現在テスト運用中の調教師種牡馬分析機能で3歳の若馬の能力を最大限に発揮できる調教師と種牡馬を抽出してみました。
マルセリーナ   :AA
ドナウブルー   :AA
ハッピーグラス  :AA
バブルバブル   :AA
メデタシ     :AA
と調教師・種牡馬共に最高ランク馬が5頭も出走予定で、混戦の桜花賞の感じです。

今週も先週と同様に、関東での競馬開催がない為に特に阪神競馬では多くの関東馬が出走して、高額配当になるレースが多かった感じです。
今週の平均配当金額を分析すると、過去の平均配当に比べて3連複などは2倍位の高い配当金額になっていました。
東日本大震災の影響が競馬にも現れているのかも知れませんので、競馬環境が変わってきている感じです。
競馬環境変化ということで、関東から関西への馬の輸送ということで、長距離輸送に強い調教師とか種牡馬を分析することも私は考えましたが、分析するよりも、こんな時期は馬券購入金額を極力少なめにしたほうが良いような気がしたりしております。
  
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