2011年05月29日

科学的競馬投資コメント20110529

先週のWIN5は的中が6票のみということで、億の配当で1億4千万円という超高額配当になっていました。
的中された方が驚愕の高額配当に驚き、心臓発作などされていないか勝手に心配したりしている次第です。
先週のWIN5の5レースの1着馬の人気は、2番人気ー3番人気ー10番人気ー2番人気ー7番人気でして、3番人気以内の馬を馬券対象にされている方は多かったと思うのですが、やはり10番人気と7番人気馬が1着にきたことで、1億円以上の配当金になってしまったようで、超高額馬券のWIN5を狙うには、かならずあまり人気がないような馬も含めた買い目にすることが必要と思い、今週以降の私のWIN5馬券には、必ず人気がない馬を少なくとも1頭は含めるように心がけるようにしている次第です。
先週のWIN5の1着馬の10番人気馬のレースはハンデ戦でしたので、出走馬がゴールで横並びになるように負担重量を決めているハンデ戦では特に人気のない馬を少なくとも1頭は買い目に含めるようにするつもりでおります。


億の配当がでたことで、私もやはり毎週買い目点数を少なくしてもWIN5馬券を継続して購入しようと決心した次第です。
同時にオークス終了後には、WIN5向けにテスト運用を続けているAdinhunter5の改良に今まで以上に時間を割くようにしている次第です。
現行のAdinhuter2は3着以内に来る可能性のある馬の抽出を主とした基準値ですが、テスト中のAdihunter5は1着に来る可能性のある馬の抽出を主とした新しい基準値を新規算定しておりますので、Adinhuter2とAdihunter5の予想印はかなり異なっており、レースによってどちらかが一方のソフトが的中していることが多く、以外にも2つのソフトが共に的中ということは少ない感じで、競馬は難しいと再認識している私です。

今週でWIN5も6週目になりましたが、私も6週連続でWIN5馬券を購入しておりますが、実は全て買い目点数は20点以下で2週は8点の買い目でした。
私が買い目を極端に少なくしている理由は、5レース中の3レース以上で1着にくる可能性が非常に高いと思われた週が無かったからで、実は的中すると思ってWIN5馬券を今までは購入していないというもが実情で、恐らく私の性格では5レース中の3レース以上で1着にくる可能性が非常に高いと判断できる週はある程度の買い目点数で思い切って勝負すると思っておりますが、それでも買い目点数は100点位がせいぜいと思っています。
私が勝負に値すると判断できる週が今までは無かったのですが、今年中には何回か勝負に値する週が出てくることを期待している次第です。

今週は、クラシックのG1のダービーでした。
今年のダービーは梅雨入で台風の中での開催になりました。
過去のダービーを振り返っても梅雨入で台風の中での開催は過去にも私の記憶には無い感じで、地球の自然が昔とは違ってきている感じがしています。
地震・火山の噴火・台風等自然の脅威が最近増えてきている感じです。

「3歳の若馬」の能力を最大限に発揮できる調教師と種牡馬を抽出してみました。
トーセンレーヴ  :AA
コテリオン    :AA
ダノンバラード  :AA
トーセンラー   :AA
ペルシャザール  :AA
リベリタス    :AA
他に人気になりそうな馬としては、
サダムパテック  :AB
オルフェーブル  :AC
ですが、上記馬の中で、距離延長で能力を発揮できる調教師種牡馬ランクは、
トーセンレーヴ  :AA
ダノンバラード  :AA
リベリタス    :AA
の3頭でしたので、私は今年のダービーは、上記3頭の中から軸馬をさ探す予定でしたが、今週日曜日の東京・京都の馬場状態は非常に極悪の馬場でしたので、血統適性の不良馬場適性の高い馬を探したところ、4頭いましてフェイトフルウオー・オルフェーブル・コテリオン・ウインバリアシオンでした。
実はダービーの前の東京10Rには私のAdinhunter2の不良馬場適性が飛びぬけて高い馬が2頭いまして、リリエンタールとカネトシパサージュでしたが、この2頭が1・2着にきたことから私は東京の馬場状態は非常に悪いと認識していた次第です。

ここまで馬場が悪化すると、馬の能力以上に極悪馬場への適性が高いかどうかが重要になると考え、今週の極悪馬場への適性を調べることを思いつき、ダービー発走前の時点での今週馬場適性注目馬も抽出してみましたところ、クレスコグランド・ペルシャジャール・ナカヤマナイト・エーシンジャヵル・ユニバーサルバンク・ノーザンリバーでした。
上記の今週の馬場状態で能力を発揮できる馬として私の最終判断としては結論が出ない状況でしたが、極悪馬場でもそこそこの能力を発揮できる馬として、不良馬場適性の高い馬を中心にしてワイド馬券を購入して、TV観戦をした次第です。
ダービーの前の東京10Rの結果を踏まえて、不良馬場適性を重要視したのですが、結果は、不良馬場適性が高い馬が1・2着していた今年のダービーでした。


来週は、G1安田記念です。
今年の安田記念には3歳馬が出走予定ですので「3歳の若馬」の能力を最大限に発揮できる調教師と種牡馬を抽出してみましたところ、
リアルインパクト :AA
の1頭のみで、「高齢馬」の力を最大限に発揮できる調教師と種牡馬では、
ライブコンサート :CB
という状況でしたので、今年の安田記念は3歳馬とか高齢馬ではなく、4歳・5歳・6歳馬のアパパネ・ストロングリターン・ダノンユーヨー・シルポート・サンカルロ・エイシンフォワード等を含めて幅広く軸馬を検討する必要があると思われます。
  

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2011年05月22日

科学的競馬投資コメント20110522

先週のWIN5で、初めて売り上げが10億円を越えたとのことでした。年間52週ですので1年間では520億円位の売り上げになる可能性がありますが、JRAの全年間売り上げを2兆5千万円と仮定するとJRA全売り上げに占めるWIN5の割合は約2%位という数字で、この位のWIN5の売上規模ではJRAの10年以上続いている売上減には全く効果がない感じです。
東関東大震災の影響もあり今年もJRAは大きく売り上げを落とし、最悪2兆円を下回る可能性もありそうな感じです。

ところで、先週の日曜日の夜ですが、科学的競馬投資ソフトを最初のAdinpick3から継続して長期間にわたりご利用頂いておられるユーザー様からメールを頂きました。
なんと先週の763万円のWIN5馬券を的中されて、WIN5にはまってしまったとの内容のメールで、現在テスト運用中のWIN5向けのAdinhunter5の進捗を確認されてきました。
このユーザー様は、過去に3連単でも100万馬券を私が知っているだけでも3回的中されておられるユーザー様で、高額配当狙いの馬券だけを購入されるユーザー様で、私のように低額配当のワイドと3連複を主馬券にする馬券購入方法とは全く違った超高額馬券を購入されるユーザー様で、同じ科学的競馬投資ソフトを使用しても私とは全く違う活用をされておられるユーザー様です。
このユーザー様から最初に3連単の100万馬券が的中されたというメールを頂いたときには私は「単に運が良かっただけです」といった類のメールを送った記憶がありますが、今回のWIN5馬券的中のメールを頂き、運だけではなく、このユーザー独自のAdinhunter2の活用を見つけ出しておられるのではと勝手に想像している次第です。
先週のWIN5の的中は102点でしたので、このユーザー様は100人の中の1人の的中者になっていたようで、私もWIN5向けの馬券購入方法をあらためて見直すことを考えております。
現在の私のwin5馬券の買い目点数は殆どが20点以下の買い目点数で、先週は12点でして、それでも5レース中3レース的中でしたが、はずれははずれです。
このユーザー様の過去のメールでのやり取りからですが、3連単でも買い目点数100点を超えるような買い方をされておられた感じですので、WIN5ではかなりの買い目点数とは思いますが、的中されたことには感服している次第です。

一方、今週の私のWIN5ですが新潟11Rがハンデ戦ということもあり1着候補が決められない為に今週はWIN5購入を断念するか迷ったのですが、少ない買い目でも購入しようと思い、結局は8点でWIN5馬券を購入した私でしたが、想定通り不的中でした。


今週は、クラシックのG1のオークスでした。
「3歳の若馬」の能力を最大限に発揮できる調教師と種牡馬を抽出してみました。
マルセリーナ   :AA
グルヴェイク   :AA
メデタシ     :AA
バブルバブル   :AA
ハッピーグラス  :AA
サイレントソニック:AA
の6頭が最高ランクのAA馬でしたが、結果は6頭共に3着以内にこれず、1着はデュランダル産駒の馬が1着にきていました。

ところで、能力を最大限に発揮できる調教師と種牡馬の両方が最高ランクのAA馬ですが、オークスはG1レースですので6頭も出走していましたが、平馬のレースでは最高ランクAA馬は殆どいないのが普通で、やはり最高ランクAA馬が最高峰のレースのG1に多く出走しているということは、最高ランクAA馬というのはやはり能力が高いということを意味していると思っております。

来週は、クラシックのG1のダービーです。
「3歳の若馬」の能力を最大限に発揮できる調教師と種牡馬を抽出してみました。
トーセンレーヴ  :AA
コテリオン    :AA
ダノンバラード  :AA
トーセンラー   :AA
ペルシャザール  :AA
リベリタス    :AA
他に人気になりそうな馬としては、
サダムパテック  :AB
オルフェーブル  :AC
ですが、上記馬の中で、距離延長で能力を発揮できる調教師種牡馬ランクは、
トーセンレーヴ  :AA
ダノンバラード  :AA
リベリタス    :AA
の3頭でしたので、私は今年のダービーは、上記3頭の中から軸馬を探す予定です。
  
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2011年05月15日

科学的競馬投資コメント20110515

先月4月24日からスタートしたWIN5ですが、思ったより売り上げが伸びない感じで、スタート時に7.2億円で、5月1日が9.3億で先週5月8日が8.9億といった売り上げ金額で10億を超えない状況が続いている状況で、配当金額も81万円ー218万円ー50万円といった払い戻しが続いており、いつ最高2億円が飛び出すのか検討もつかない感じで、WIN5への興味が薄れてきている感じです。
私も、買い目点数を絞り込んで20点以内の買い目点数で、毎週WIN5馬券を購入していますが、やはり的中は非常に難しく、特に同一競馬場ではなく、3競馬場のレースを的中させることの難しさを実感している次第で、やはり購入する馬券としては同競馬場での3連単馬券の方が良いと思うようになっており、今後WIN5馬券は毎週購入は断念して今週は的中の可能性がある程度あると思われる週に限定してWIN5馬券を購入するようにするつもりでおります。

ところで、最近2週間ほどはカスタムソフトユーザー様の話をさせて頂いており、先々週はカスタムソフトユーザー様の開発時の分析・シミュレーション機能ということで、ユーザー側で各種要因の組合せによって的中率や回収率がどのように変化するかも確認しながらの開発方式というユーザー自身で自分の考えた予想方法でどのくらいの的中率になるのかを確認しながらの開発する方式の話をさせて頂き、先週は、日々変化している競馬環境に対応して、ユーザー独自基準値を毎月(あるいは毎週)更新する機能ということで、競馬環境の変化に伴いプログラムを修正・改良するのではなく、ユーザー独自基準値を毎月あるいは変化への対応が必要と判断した時に、基準値を最新データで更新することで競馬環境変化への対応が可能になるという話しをさせて頂きましたが、ユーザー独自基準値と似たような機能として、独自条件指定機能というのも競馬環境変化への対応に有効な感じです。
当方で行っているカスタムソフト向けの独自条件指定機能というのは、例えば休養明け馬を検討するに際して、休養明期間を側で自由に指定するといった機能で、従来休養明馬として90日以上を休養期間としていたのが、調教技術の進歩等で長期の休養明馬のみを休養明け馬としたい場合は、休養期間1年以上を休養明馬と指定するといった機能で、ユーザー独自に指定を変更するという機能で、競馬環境の変化に対応した予想を可能にする機能といった感じです。

ここ半年ほどですが競馬環境の変化ということで、調教技術の進歩と新種牡馬の活躍に私は注目しており、新馬・未勝利戦も含めて、調教技術の進歩と新種牡馬の活躍を反映した調教師と種牡馬の各種分析を行っており、「調教技術の進化」・「新種牡馬の大活躍」という観点から、
1) 休養明馬を休養明初戦に活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
2) 長期休養明馬を長期休養明初戦に活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
3) 芝からダートへの変更出走馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
4) ダートから芝への変更出走馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
5) 距離延長馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
6) 距離短縮馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
7) ブリンカー装着馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
8) 3歳の若馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
9) 降級馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
10)7歳以上の高齢馬を活躍させる調教技術あるいは活躍種牡馬
等約10種要因に関して調教師と種牡馬別に過去2年位の上位入着率を分析しておりますが、過去の上位入着率の高い調教師と種牡馬に該当する出走馬は上位に来る確立が高く、特に最高ランクAA馬の場合は、かなりの頻度で上位に来ることが多く、私の場合は、場合はAdinhunter2の予想印が無印でも最高ランクAA馬を馬券対象にすることが多くなっております。
過去2年位の調教師や種牡馬の分析くらいでしたら、エクセル等の表計算ソフトでも分析可能と思いますので、ご自身で各種観点から分析されることをお勧めする次第です。
ご自身で、「調教技術の進化」・「新種牡馬の大活躍」等の競馬環境変化という観点での分析を行うことで、他人が知らない自分だけの独自判断情報が見つかる可能性が高いと思ったりしております。


今週は、G1のヴィクトリアマイルでした。
「4歳の若馬」の能力を最大限に発揮できる調教師と種牡馬を抽出してみました。
アパパネ     :AA
ショウリュウムーン:BA
エイシンリターン :BA
スプリングサンダー:AB
レデイアルバローザ:AB
上記5頭のうち4頭は種牡馬はキングカメカメハで、1頭はクロフネでした。
今年のヴィクトリアマイルは、G1馬が2頭が出走していて、ブエナビスタが5勝でアパパネが4勝という状況で、G1馬の2頭が抜けていて2頭の馬連は2倍台の単勝オッズというレースでした。
結果は、4歳馬で最高ランクのAA馬のアパパネが1着でした。
今年の4歳馬はやはり強いということを再認識した次第です。

ところで、実は私し先週に引き続き今週も、日曜日の未勝利戦で馬券を購入していました。私は未勝利戦は基本的に馬券購入しないのですが、芝ダ変更注目馬あるいは対戦適性2が抜けて高い馬で配当妙味が高い場合に限って馬券購入することがありまして、今週日曜日新潟2Rに芝ダ変更後能力が高い馬で単勝オッズが178倍の馬がいまして、思わずワイド馬券を購入してしまいましたが、見事2着にきて、ワイドで4760円の配当でした。
レース後に芝ダ変更後能力が高かったトップモーストの過去の戦歴を調べてみましたら、なんと過去6走共に2桁着順の馬でした。
あらためて芝ダ変更出走馬の取捨選択の難しさを再認識しましたが、今回いは私は過去の戦歴を全く調べずにトップモーストの馬券を購入していたのですが、過去の戦歴を見ていたら間違いなく馬券購入はしていなかったと思いますが、競馬では想定外の馬が活躍することがあるということを再認識した次第です。

来週は、クラシックのG1のオークスです。
「3歳の若馬」の能力を最大限に発揮できる調教師と種牡馬を抽出してみました。
マルセリーナ   :AA
グルヴェイク   :AA
マヒナ      :AA
メデタシ     :AA
バブルバブル   :AA
ハッピーグラス  :AA
サイレントソニック:AA
の7頭が最高ランクのAA馬で6頭がにデイープインパクト産駒で1頭がキングカメカメハ産駒でして、更に5頭が「距離延長」での最高ランクAA馬ということで、混戦の今年のオークスと私は感じております。
デイープインパクト産駒のマルセリーナが「3歳の若馬」と「距離延長」で共に最高ランクAA馬ですので、今年のオークスはマルセリーナを軸馬にする予定でおります。

  
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2011年05月08日

科学的競馬投資コメント20110508

5月度基準値を公開させて頂きました。
現在テスト中のWIN5向けのAdinhunter5のテスト結果から、季節基準値を大幅改定させて頂きました。
特に、昨年今年共に強い混合戦での4歳馬の成長度合いを反映した季節指数に改良しており、3歳秋から4歳春ー4歳夏ー4歳秋といった成長途上の3歳・4歳馬の成長度合いを季節的に反映できる基準値に大幅改良させて頂きました。

先週はカスタムソフトユーザー様向け開発時の分析・シミュレーション機能ということで、ユーザー側で各種要因の組合せによって的中率や回収率がどのように変化するかも確認しながらの開発方式ということで、ユーザー自身での自分の考えた予想方法でどのくらいの的中率になるのかを確認しながらの開発する方式の話をさせて頂きましたが、ユーザー様によってはユーザー独自の基準値を算定して、日々変化している競馬環境に対応して、ユーザー独自基準値を毎月(あるいは毎週)更新する機能を要望されるユーザー様もおられます。
ユーザー独自基準値を更新する機能は、競馬環境の変化に伴いプログラムを修正・改良するのではなく、ユーザー独自基準値を毎月あるいは変化への対応が必要と判断した時に、基準値を最新データで更新することで競馬環境変化への対応が可能になりますので、かなり重要な機能と私は思っております。
更には、最近では、ユーザー独自基準値を3着以内馬に最適な基準と1着馬に最適な基準とに選択可能にするといった要望もあり、ユーザー様もWIN5を意識してカスタム化を考えておられるのではないかと思ったりしております。


先々週から5重単馬券のWIN5が始まっております。
WIN5スタート週のWIN5売り上げは7億円で、先週は9億円でした。
1着馬5頭の人気は4−2−1−2−7番人気で、先週の的中は316点で配当は217万馬券でした。

今週も私はWIN5馬券を購入しました。
今週で、3回目のWIN5馬券購入でしたが、やはりWIN5はかなり的中が難しい感じです。
3競馬場(あるいは2競馬場)にまたがって馬券を購入するのですが、3競馬場の馬場状態を適切に把握するのは非常に難しい感じです。
1競馬場の馬場状態を的確に把握するだけでも難しいのですが、3競馬場となると至難のわざと言う感じです。
科学的競馬投資ソフト:Adinhunter2は競馬場毎の馬場状態と活躍馬を的確に把握することを重要視したソフトですが、今までの私の経験からでは3競馬場共に的確に馬場状態を把握できたことは殆どなく、私の過去の経験での3場開催の場合では、3競馬場の内よく的中できるのは1競馬場で、他の2競馬場はまあまあ的中とか不振という場合が多く、よく的中できた1競馬場の成績でほぼその週の回収率が決まってしまうことが殆どでした。
私のWIN5に対する考え方は、長期戦でWin5向けアルゴリズムを検討していく考えで、今年はWIN5の買い目点数は極力絞って、色々とアルゴリズムを変えてテストを繰り返していくつもりで、WIN5の買い目点数も20点以下に絞ってテスト的に馬券購入をするつもりでおります。
私の性格から、馬券も買わずにテストをするといったことで出来ない性格で、実際に馬券を購入しながらのテストになりますので、買い目点数は非常に少なくせざるを得ないのが実情です。


今週は、G1のNHKマイルカップでした。
「3歳の若馬」の能力を最大限に発揮できる調教師と種牡馬を抽出してみました。
コテリオン    :AA(2着)
リアルインパクト :AA(3着)
の2頭が最高ランクのAA馬で2頭共にデイープインパクト産駒でした。

実は私し今週は、土曜日の未勝利戦で単勝馬券を購入していました。私は未勝利戦は基本的に馬券購入しないのですが、芝ダ変更注目馬あるいは対戦適性2が抜けて高い馬で配当妙味が高い場合に限って馬券購入することがありまして、今週土曜日京都2Rに芝ダ変更出走注目馬で単勝オッズが26倍の馬がいまして、調教師種牡馬分析の芝ダ変更の種牡馬が最高ランクA馬でしたので、思わず単勝馬券を購入してしまいましたが、見事1着にきていました。私のAdinhunter2の予想印も○のアテーナズプレスという馬で種牡馬はMALIBU MOONという私が初めて知った名前の種牡馬でしたが、調教師種牡馬分析の芝ダ変更の種牡馬ランクが最高のA馬ということで単勝馬券を購入したのですが、種牡馬には注意が必要と再認識した次第でした。
レース後に調べて見ましたら、MALIBU MOONという種牡馬はアメリカ馬で2戦1勝馬日本での産駒は2007年から走っていて、1000万条件のエイシンヴィムード等が産駒で、オープン馬の産駒はいない感じでした。

近年は毎年、新しい種牡馬が急激に増加しておりますので、上記芝ダ変更時の種牡馬の入着率等はエクセル等でも可能と思いますので、ご自信で種牡馬の各種分析をされると自分だけが知りうる新しい事実が見つかり、自分独自の競馬検討が可能になる可能性がありますので、ご自身で色々な分析をされることをお勧めする次第です。

来週は、G1のヴィクトリアマイルです。
「4歳の若馬」の能力を最大限に発揮できる調教師と種牡馬を抽出してみました。
アパパネ     :AA
ショウリュウムーン:BA
エイシンリターン :BA
スプリングサンダー:AB
レデイアルバローザ:AB
上記6頭のうち4頭は種牡馬はキングカメカメハで、1頭はクロフネでした。
高齢馬では、ブラボーデイジーがBCランクで且つ芝ダ変更注目馬でしたので、古馬では6歳馬ブラボーデイジーに私は注目している次第です。
日本国内レースでは全レースで一番人気だった5歳馬ブエナビスタは、調教師と種牡馬という観点では無ランクでしたが、複勝軸馬候補で且つ馬場脚質不利克服馬でしたので、馬券対象からはずすことはできない感じです。

  
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2011年05月01日

科学的競馬投資コメント20110501

最初の先週のWIN5の結果ですが、WIN5売り上げは7億円強で、的中が663票で、払い戻し金額は81万円ということでした。(今週は約9億3千万円の売上とのことでした。)
1着馬の人気は1番人気1頭、3番人気3頭、4番人気1頭というある程度人気になっていた馬が1着に来ており、WIN5としては81万円という平穏な払い戻しになっていた感じです。
WIN5発売初日の売上が7億円ということでしたので、今後もこの位のWIN5売上げが維持されるとすると、キャリーオーバーにならなくても的中が3票位でしたら、配当は2億円位になるということと思われます。
私が生きている間に何とかWIN5を的中したいと勝手に期待している次第です。

今週も当然、私はWIN5馬券を以下買い目点数で購入した次第です。
最初の対象レース:対象馬3頭
第2番目のレース:対象馬1頭
第3番目のレース:対象馬2頭
第4番目のレース:対象馬2頭
最終の対象レース:対象馬1頭
買い目点数は12点で、特に最初のレースを多目の3頭にして、最初のレースでWIN5的中の夢が破れないようにしたのですが、今週も最初のレースで不的中だった次第です。
WIN5的中はなかなか難しい感じの今週でしたが、買い目点数が12点と少なめでしたのであきらめもつきます。
多くの買い目点数のWIN5馬券購入で、最初のレースで不的中でしたら、話は違って悔しい思いがすると思いますので、今後も私はWIN5は少な目の買い目点数で馬券購入をしていくつもりでおります。


ところで、ゲーム機の任天堂が2年連続減収減益になるそうで、前期比29%減の1兆円強の売上額だそうです。昨年も前期比22%減でしたので、ここ2年は急激な売上減になっている感じです。
一方、WIN5で売り上げ増を目論んでいると思われる日本中央競馬会:JRAの売上はは13年前の平成7年の4兆円をピークに13年連続で減少して、昨年は2兆4千5百万円台まで落ち込みました。
スタート時の先週のWIN5の売上が約7億円でしたので、年間52週とすると。7*52でWIN5の年間売上予想は365億円位になりますが、昨年で前年より1400億円ほど減っていましたので、今年は東日本大震災の自粛ムードで、ギャンブル向けにお金を使いことは激減して、JRAの大幅な売り上げの落ち込みが予想されるので、WIN5発売でも売上減になるのは間違いないと私は想像しております。
それにしても任天堂の2年続けての22%と29%という大幅売上減は異常な感じですが、それなりの原因はあったように私は思っております。
実は2年ほど前に私は任天堂のWIIを購入して非常に画期的なゲーム機と感心したのですが、WIIというゲーム機はすばらしかったのですが、WII向けソフトの発売が非常に少なかったことが原因ではないかと私は思っております。私がWIIを購入した時点ではWIIはほとんど値引きも無しの正価販売でして、任天堂は良い製品ということに胡坐をかいて強気の商売をしてきた感じです。その間にマイクロソフトのXB360やSONYのPS3等が改良を加えてきたのに、WIIはほとんど改良もせずに強気の商売をしてきた結果と思っております。
任天堂の2年連続減収減益の記事を見て、ことわざの「驕る平家は久しからず(おごるへいけはひさしからず):富や名誉を得たからといって、それを驕ってしまい努力を怠るとその栄華は久しくは続かない。」が思わず頭をよぎった次第です。
日本中央競馬会:JRAも同じような運命にならないことを期待している私です。

一方、マイクロソフト社の2011年1ー3月期決算は過去最高益だそうで、ゲーム機のKinect と Xbox 360が利益に大きく貢献していたとのことで、WINDOWS部門は減収減益だったそうです。
又、米アップルの11年1〜3月期決算は、多機能型携帯電話「iPhone(アイフォーン)4」や多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」の堅調な売れ行きを背景に、売 上高が前年同期比82.7%増の246億6700万ドル(約2兆420億円)、最終(当期)利益は同94.8%増の59億8700万ドルと好調を維持し た。
又、東日本大震災の影響で発売を延期していた新端末「iPad(アイパッド)2」が28日、日本で発売された。アップル直営のアップルストア銀座(東京都中央区)には開店前に約400人が行列したとのことでした。


さて、競馬環境変化に最近の私は興味を持っているのですが、現在は競馬環境変化という観点で調教技術変化と新種牡馬に注目しておりますが、他の要因でも競馬環境変化に対応できる要因はあると思っており、今後色々と試して見るつもりです。
例えば昔と比べると馬体重が500KG以上の大型馬が最近は大活躍していますが、馬体重別に分析してみると興味深い結果になるような気がしております。
私のカスタムソフトユーザー様にも種牡馬毎に馬体重別の上位入着率を分析して、種牡馬と馬体重を組み合わせた予想要因を活用しておられますが、なかなか良い結果を得ている感じです。
このカスタムソフトユーザー様の開発時には、分析・シミュレーション機能も含めてカスタム開発をしており、ユーザー側で組合せによって的中率や回収率がどのように変化するかも確認しながらの開発でしたので、ユーザー自身での自分の考えた予想方法でどのくらいの的中率になるのかを確認しながらの開発になった次第です。
当方へのカスタムソフト依頼の場合ですが、ユーザー様の思いつきや他人の理論等を参考にされて依頼される場合が多いのですが、かなり良い結果になるとかなりの自信をもたれたり良い結果を期待しておられるユーザー様が多いのですが、なかなか自分の思った予想結果にならなかったり期待通りの予想結果にならないことも多いようですので、私はできるだけ分析・シミュレーション機能も付加して開発して、ユーザー自身の思いつきや他人の理論等でどのくらいの的中率・回収率になるかを確認しながらかカスタム開発されることをお勧めするのですが、ユーザー様の中には自分の理論や考え方にかなり自信を持って折られる方も多いようで分析シミュレーション機能は不要と考えるユーザー様もおられるます。

私の競馬環境変化の2つの要因の1つである新種牡馬の活躍ということに関連したニュースがありました。
牝馬3冠のメジロラモーヌなどを生産し、国内屈指の競走馬のオーナーブリーダーとして知られたメジロ牧場(北海道洞爺湖町)は28日、5月20日付で牧場 を解散し、馬主としての事業からも撤退すると発表した。北野雄二社長が東京都内で会見した。競走馬の賞金を収入源としてきたが、近年の成績不振から経営が 困難となり、決断したということでした。
私が競馬を始めたころの種牡馬といえば、ヒンドスタン・パーソロン・チャイナロック・モガミの種牡馬の子供が大活躍しており、メジロ牧場のメジロアサマ(70年天皇賞・秋)からの「父子三代天皇賞制覇」の偉業を達成した。86年にはメジロラモーヌが桜花賞、オークス、エリザベス女王杯を勝ち、史上初となる牝馬3冠に輝いた。90年代初頭にはメジロマックイーン、メジロライアン、メジロパーマー等の活躍があったメジロ牧場でしたが、最近はサンデーサイレンス系の社台グループの一人勝な状況になってきている感じです。


今週はG1の春の天皇賞でした。
現在テスト運用中の調教師種牡馬分析機能で「4歳の若馬」の能力を最大限に発揮できる調教師と種牡馬を抽出してみました。
エイシンフラッシュ:AA(2着)
ツウザグローリー :AA
ローズキングダム :AA
ペルーサ     :AB
ヒルノダムール  :AB(1着)
そして、3200M戦ですので、距離延長で能力を発揮できる調教師と種牡馬を調べてみましたら、
エイシンフラッシュ:BA
ツウザグローリー :AB
ヒルノダムール  :BC
ということでしたので、春の天皇賞はエイシンフラッシュが狙い目と私は思い、エイシンフラッシュとツウザグローリーの2頭軸馬券を購入したのですが、不的中だった次第です。

来週は、3歳馬G1のNHKマイルカップです。
同様に、「3歳の若馬」の能力を最大限に発揮できる調教師と種牡馬を抽出してみました。
アストロジー   :AA
コテリオン    :AA
サトノオー    :AA
ダノンシャーク  :AA
デイープサウンド :AA
プランスデトワール:AA
リアルインパクト :AA
レッドセインツ  :AA
の8頭が最高ランクのAA馬で内7頭がデイープインパクト産駒でした。
3連勝中のノーザンリバーはBA馬でした。
どちらにせよ混戦が予想されるNHKマイルカップの感じです。

  
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