2011年11月27日

科学的競馬投資コメント20111127

G1レースが毎週殆ど連続で開催されており、競馬シーズン真っ盛りですが、G1クラスともなると、配当妙味の高い休養明馬や芝ダ変更出走馬が非常に少なくなっており、現在テスト運用中の「2頭軸絞込分析機能」に配当妙味が高い馬として、休養明馬・芝ダ変更出走馬に加えて、血統適性注目馬と馬場適性注目馬(今週・馬場)と馬場脚質不利克服馬も選択可能にしてテスト運用しておりますが、先週は標準設定としている、
・高信頼度軸馬指定を、複勝軸馬候補あるいは最強馬場脚質不利克服馬
・高配当軸馬指定を、調教師種牡馬適性が高い芝ダ変更出走馬・休養明馬、血統適性注目馬と馬場適性注目馬(馬場)
に指定した場合は、回収率はワイドで142%%で3連複では156%という状況でした。
一応、上記標準設定は、過去3年分のデータの分析結果では的中率・回収率が一番高くなるような設定を標準設定にしています。

3ケ月ほど前から私は、「信頼度の高い馬と配当妙味が高い馬の2頭軸の3連複馬券」を中心に馬券を購入するようにしております。
以前は、信頼度の高い馬2頭を軸にした3連複馬券が多かったのですが、的中しても配当が3桁が多かったのですが、信頼度の高い馬と配当妙味が高い馬の2頭軸の3連複は3桁配当は少なく、配当が高い馬券が多くなっている感じです。
ちなみに先週の的中した平均配当はワイドが675円で3連複は4108円でした。
現在このテスト運用中の「2頭軸絞込分析機能」は基準値年間契約ユーザー様向けに特別優待機能として公開しておりますが、更なる改良として2頭軸から流す馬券をどのようにするのがよいのかを検討できるようにテストを開始しております。
現在は、3連複の場合ですが、2頭軸から流す相手として、
・Adinhunter2の予想印馬
・総流し
の2方法が選択可能になっていますが、更に以下の流し相手の場合に的中率・回収率がどうなるかを検討開始しております。
・Adinhunter2の予想印馬に加えて、高信頼度・高配当共に軸馬候補に選定された馬
・Adinhunter2の予想印馬に加えて、馬場脚質不利克服馬・今週馬場適性注目馬・馬場脚質適性注目馬
等への流し相手馬を選択可能にして色々と馬券の買い方のテスト運用を開始している次第です。
参考までに、先週の場合では、3連複の回収率は2頭軸から予想印馬への流しでは156%だったのが、総流しにするとなんと67%になっていました。
次月12月度基準値対応のAdinhunter2のV1036の年間基準値ユーザー向けの優待機能の「2頭軸絞込分析機能」には上記2頭軸からの流し相手馬選択機能を強化して公開を予定しております。


約3ケ月近く2頭軸の馬券購入をテスト運用しておりますが、やはり2頭軸での馬券的中はかなり難しいというのが実情で、選択した2頭のうち1頭は来るのですが、2頭共に3着以内に来る可能性は低いのが実情で、仮に3頭を軸馬にすると3頭共に3着以内に来る可能性は極端に低くなるのが実情ですので、できるだけ多くの馬に流せる馬券として2頭軸を馬券の検討の中心にしているのですが、実は2頭軸の3連複で2頭共に3着以内に来たにもかかわらず馬券不適中ということがあり、そんな時には高配当が多いのが常で、2頭軸からの流し方法の検討を開始している最近です。


先週のオーラスのレースの日曜日京都12Rでは、3週間ぶりですが珍しく3連単馬券を購入しました。人気になっていましたが、実は先週のレースで一番的中の可能性が高いレースと私が勝手に決め込んでいたレースでして、複勝軸馬候補で且つ馬場脚質不利克服のクリスタルボーイを1着候補にして、単勝・ワイド(3点ボックス)・3連複・3連単と4種の馬券を購入しましたが、久しぶりに4種馬券共に的中した次第でした。


最近の私の馬券購入レースですが、2頭軸馬券を中心にするようになって馬券購入レースが変わってきました。
以前は、基本的に未勝利レースは購入しなかったのですが、配当妙味が高い芝ダ変更出走馬は未勝利及び低クラスレースに出走馬が多いために、配当妙味が高い芝ダ変更出走馬が出走している未勝利戦の馬券を購入するケースが増えています。
テスト運用中の「2頭軸絞込分析機能」を活用して配当妙味が高い馬の芝ダ変更出走馬の中で調教師種牡馬適性の種牡馬適性が高い馬を中心に馬券検討することが多くなっておりまして、今週の日曜日では、以下レースの種牡馬適性がBランク以上の芝ダ変更出走馬を配当妙味の高い軸馬として馬券検討した次第です。
・日曜日京都1Rの未勝利戦の種牡馬適性がBランクの芝ダ変更出走馬のリユクスメジャー(単勝オッズ:12.6倍)は2着
・日曜日京都2Rの未勝利戦の種牡馬適性がAランクの芝ダ変更出走馬のワイドクロス(単勝オッズ:51.7倍)は3着
・日曜日東京2Rの未勝利戦の種牡馬適性がBランクの芝ダ変更出走馬のデイアコンコルド(単勝オッズ:42.4倍)は残念ながら5着

そして、以降のレースでは種牡馬適性がBランク以上の芝ダ変更出走馬は1頭のみで、日曜日小倉6Rの500万条件戦のサトノエンブレムの1頭のみの出走でして、サトノエンブレムは約3年の休養明馬で休養明けの種牡馬適性は低く、結果は着外でした。

参考までに、種牡馬適性がCランクでしたが、芝ダ変更出走馬の日曜日東京3Rのマウントビステイは単勝オッズは158倍でしたが1着にきていました。そしてマウントビステイは調教師適性もCランクでした。私は3連単は購入していませんでしたが4百万馬券でした。


今週はG1ジャパンカップでした。
今週の日曜日9R終了時点での今開催の活躍馬は、「34歳成長馬」と「複勝軸馬候補」でした。
ジャパンカップの「馬場脚質不利克服馬」の出走は1頭で、ヴィクトワールピザが馬場脚質不利克服で、複勝軸馬候補は1頭も出走しておらず、34歳成長馬はヴィクトワールピザとウインバリアシオンでした。
ヴィクトワールピザは休養明馬でしたので、現在テスト運用中の「2頭軸絞込分析機能」で調教師種牡馬適性を確認したところ調教師と種牡馬適性共にCランクでしたので、ヴィクトワールピザを中心に馬券検討をしましたが、外国馬も出走しており私には判断が難しい今年のジャパンカップでした。

ところで、私のWIN5馬券ですが、なんとか毎週必ず購入しており、最低で4点買いで多くても12点買いですが継続して購入しております。
今週は外国馬が出走のジャパンカップでしたので、最低の4点の買い目でWIN5を購入していましたが、当然ながら不的中でした。


来週はG1ジャパンカップダートです。
ジャパンカップダートの「馬場脚質不利克服馬」の出走は5頭で、内1頭のニホンピロアワーズは最強馬場脚質不利克服馬で、トラセンドとワンダーアキュートとトウショウフリークとソリタリーキングの4頭が馬場脚質不利克服で、複勝軸馬候補は1頭もいませんでした。

蛇足になりますが、私の本ブログは毎週メインレース発走前に公開するようにしている次第です。

  

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2011年11月20日

科学的競馬投資コメント20111120

G1レースが毎週殆ど連続で開催されており、競馬シーズン真っ盛りの感じです。
G1クラスともなると、配当妙味の高い休養明馬や芝ダ変更出走馬が非常に少なくなっており、先週のブログに書きましたように、現在テスト運用中の「2頭軸絞込分析機能」に私専用に配当妙味が高い馬として、休養明馬・芝ダ変更出走馬に加えて他の3つの高配当要因を追加して活用しております。
私の場合ですが、配当妙味を重視して「芝ダ変更出走馬」に注目することが多く、特に調教師種牡馬適性が高い場合は、必ず2頭軸の1頭にすることが多いのですが、G1レースともなるとG1レース出走馬の芝ダ適性ははっきりしているのでG1レースには芝ダ変更出走馬の出走がない感じです。
そんなことで、休養明馬・芝ダ変更出走馬に加えて、血統適性注目馬と馬場適性注目馬(今週・馬場)と馬場脚質不利克服馬も選択可能にしている次第です。


最近私し、「スピントロニクス」に興味を持ち、情報を集めております。
電子には、2つの性質があって、「電気を帯びた性質」と「磁気を持つ性質」があり、従来のエレクトロニクスは「電気を帯びた性質」の利用で、「磁気を持つ性質」の利用がスピントロニクスだそうです。
この「磁気を持つ性質」を利用したスピントロニクスは、従来のエレクトロニクスの限界を超えて飛躍的な進歩をもたらす可能性が高く、世界が注目している技術だそうです。
これまでに成功したスピンデバイスには「GMR素子」などがあり、これはハードディスクの記憶容量を飛躍的に増大させたそうで、数年後には不揮発性の高速メモリ「MRAM」も実用化されると期待されており、将来的にはトランジスタへのスピントロニクスの応用が期待されているそうです。
GMR素子を利用したハードデイスクは、1997年にIBMが導入した「GMRヘッド(巨大磁気抵抗、Giant ManetoResistance)」で、これのおかげで、私たちのパソコンのディスク容量は有り余るほどになったそうで、スピントロニクスの代表的な成功例だそうです。
現在は、新しいメモリーとして「MRAM」が注目され、世界中で大競争が始まっているそうで、アメリカが先頭を走っているそうで、日本のメモリーの最大手の東芝も今年7月に韓国ハイニックス社とMRAMの共同開発を開始すると発表して、2014年の製品化をめざすそうです。
従来のDRAMは電源が切れるとデータが消えますがMRAMは電源を切ってもデータは消えず消費電力も非常に小さいそうです。
そして将来的にはトランジスタにスピントロニクスを利用することで、従来の電子回路スイッチという機能に加えて記憶機能も保有されることになり、大幅な小型化と省電力化になるようです。
現在の殆どの電気・電子機器には必ずトランジスタとメモリーが入っていますので、このスピントロニクスを活用したMRAMとトランジスタが実用化になると、電気・電子機器が全く変わってしまうと思われ、これからのハードウエアの小型化と省電力化に大きく貢献する感じです。


ところで、カスタムソフトの話になりますが、カスタム依頼・問い合わせの多くは、いわゆる穴馬というユーザーが独自の「配当妙味が高い馬」を探し出す方法をプログラムで自動的に抽出するという内容が多くなっています。
そして、意外なことには、このユーザー自身が苦労して見つけ出した穴馬をどの馬と組み合わせた馬券にするかという考え方をユーザー自身があまり検討していないことで、1頭だけを当てる単勝・複勝は配当妙味が少ないので、大抵のカスタム依頼ユーザー様は馬連や3連複といった2頭あるいは3頭を組み合わせた馬券を考えておられるのですが、ユーザー自身が苦労して見つけ出した穴馬との組み合わせの方法を本格的に検討されておられるユーザー様は少ない感じで、相手馬として1番人気から5番人気までの流し馬券といった感じの人気で組み合わせを決めるカスタムユーザー様も結構おられます。
多くの場合は、人気のないような穴馬から上位人気馬に流して、継続して馬券を購入す続けると、当然ですがJRAの取分の25%を差し引いた75%に回収率は近づいていく感じです。


さて今週ですが、土曜日の全レースが終了した時点での3位以内入着率の高い活躍馬は複勝軸馬候補と最強馬場脚質不利克服馬でして、共に3位以内入着率は65%を超えており、翌日日曜日の9R終了時点でも同様の傾向でしたので、日曜日10R以降は複勝軸馬候補と最強馬場脚質不利克服馬を中心に馬券検討した次第でしす。


今週はG1マイルチャンピオンシップでした。
マイルチャンピオンシップの「馬場脚質不利克服馬」の出走は4頭で、内1頭のレインボーペガサスは最強馬場脚質不利克服馬で、ゴールスキーとミッキードリームとキョウワジャンヌの3頭が馬場脚質不利克服でした。
日曜日10R以降のレースには3頭の最強馬場脚質不利克服馬が出走しており、日曜日東京10Rの最強馬場脚質不利克服馬だったヤマカツハクリュウは1着でしたので、私はレインボーペガサスに注目していまして、マイルチャンピオンシップには複勝軸馬候補は出走しておりませんでしたので、人気が殆どなかったレインボーペガサスを2頭軸の1頭にした馬券を検討した次第です。



来週はG1ジャパンカップです。
マイルチャンピオンシップの「馬場脚質不利克服馬」の出走は3頭で、内1頭のヒルノダムールは最強馬場脚質不利克服馬で、ヴィクトワールピザとカリバーンの2頭が馬場脚質不利克服で、複勝軸馬候補は1頭もいませんでした。
  
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2011年11月13日

科学的競馬投資コメント20111113

今週は、1週間の休憩を挟んだG1レース開催です。
これからもG1が年末まで連続して続くのですが、私の主馬券の「信頼度の高い馬と配当妙味が高い馬の2頭軸」ですが、G1クラスともなると、配当妙味の高い休養明馬や芝ダ変更出走馬が非常に少なくなっています。
G1レース前には殆どの馬が前哨戦レースを使って来て休養明初戦の馬は少なく、G1クラスの馬ともなれば芝とダの適性ははっきりしている馬が多く芝ダ変更出走馬は殆ど出走していないのが実情です。

そういう観点で、現在テスト運用中の「2頭軸絞込分析機能」に配当妙味が高い馬として、休養明馬・芝ダ変更出走馬に加えて3つの高配当要因を追加して活用できるように改良しております。
約2ケ月にわたりテスト運用中の「2頭軸絞込分析機能」を使用して感じるのは、
1、毎週毎週の回収率の鍵となる「信頼度の高い馬と配当妙味が高い馬の2頭軸」の指定予想用因が異なる。
2、「信頼度の高い馬と配当妙味が高い馬の2頭軸」の指定予想用をどの要因にするかによって回収率が大きく異なる。
ということで、どの週でも適切に「信頼度の高い馬と配当妙味が高い馬の2頭軸」の予想要因を探し出せれば間違いなく回収率100%を超えられるのですが、最適な予想要因を探しだせるタイミングが開催時のいつの時点かによって実際の回収率は大きく違ってきますので、「2頭軸絞込分析機能」の使い方は難しい感じです。
又、選択した軸馬の2頭共が3着以内に来るような選定は想像以上に難しく、レースによっては3頭軸を検討することが必要ではないかと思ったりしてしております。
軸馬を2頭にすることで買い目点数は極端に少ない点数に絞ることになりますが、的中するのが難しいという反面があり、常に2頭軸というのではなく、レース条件によっては3頭軸を考える必要があると現時点では思い始めている次第です。

よころで、先週は毎年恒例のJRA−VANのソフト開発者が東京競馬場に集まり懇親会が開催されました。
毎年恒例ですが、ソフト開発者の懇親会では、予想ゲームを行い的中上位者には賞品が出るのですが、今年はWIN5の予想ゲームでして、ゲームですので実際にお金を払って馬券を買うわけではありませんので、参加者の皆さんは多くの頭数でWIN5予想をされておられましたが、ご存知のように先週のwin5は殆ど1番人気馬が1着で2番人気までの馬が1着にきていましたので、参加者の半分くらいの方がwin5的中という予想結果で、私のテーブルでも2人が的中されましたが、2000点から3200点の買い目点数で、WIN5の配当は1万3千円位でしたので、計算上は32万円でWIN5を購入して配当が2万円以下でしたので、計算上の収支はマイナス30万円で、もう1人の方も収支はマイナス18万円という計算上の収支で、win5の予想ゲーム的中のお二人共に「自分のお金を出して20万とか30万円も実際に馬券は買えない」のが実情と苦笑いをされておられました。
WIN5の配当は3億円になることもあれば1万円位の配当にもなりますが、配当が高額になるのか低額になるのかはわからないわけですから、WIN5というのは買い方が非常に難しいと再認識した先週でした。

さて今週ですが、土曜日の全レースが終了した時点での活躍馬は複勝軸馬候補で3位以内入着率は60%を超えていましたので、翌日曜日は複勝軸馬候補を中心に馬券検討した次第です。

今週は、G1エリザベス女王杯でした。
今年のエリザベス女王杯には昨年の1着馬のスノーフエアリーと英国オークス馬のダンシングレインの2頭の外国馬が出走しておりました。
日本馬では、エリザベス女王杯の「馬場脚質不利克服馬」の出走は6頭で、内3頭のアヴェンチュラとグルヴェイグとレインボーダリアは最強馬場脚質不利克服馬で、ホエールキャップとフミノイマージンの2頭が馬場脚質不利克服でした。
そして、複勝軸馬候補はアヴェンチュラ1頭で、アヴェンチュラは最強馬場脚質不利克服馬で且つ複勝軸馬候補ですので、私は迷わず軸馬にしましたが、難しかったのがもう1頭の軸馬で、外国馬は除いて、近親にG1馬がいる最強馬場脚質不利克服馬のグルヴェイグにして、外国馬2頭を含めた2頭軸の3連複馬券を購入した次第です。
又、最強馬場脚質不利克服馬のレインボーダリアは全く人気がなかたので、アヴェンチュラとグルヴェイグとレインボーダリアの3点ワイド馬券も購入した次第です。
結果は、前回のエリザベス女王杯の勝ち馬の外国馬が今年もやはり強かったということでした。


来週はG1マイルチャンピオンシップです。
マイルチャンピオンシップの「馬場脚質不利克服馬」の出走は4頭で、内1頭のレインボーペガサスは最強馬場脚質不利克服馬で、ゴールスキーとミッキードリームとキョウワジャンヌの3頭が馬場脚質不利克服でした。
おそらく最強馬場脚質不利克服馬のレインボーペガサスは人気にはならないと思われますので、私は2頭軸の1頭にした馬券を検討する予定でおります。

  
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2011年11月06日

科学的競馬投資コメント20111106

11月度基準値を公開させて頂きました。
現在、信頼度の高い馬と配当妙味の高い馬の2頭軸の3連複馬券に関心を持っており、配当妙味の高い馬として「休養明馬と芝ダ変更出走馬」に関して更なる各種分析・シミュレーションを行って、休養明芝ダ変更基準値を更に改良させて頂いております。

最新基準値対応のAdinhunter2のv1035では、年間基準値契約者向けの優待機能として提供している「信頼度の高い馬と配当妙味が高い馬の2頭軸」を馬券検討する「2頭軸絞込分析機能」は、高配当馬指定として休養明・芝ダ変更出走馬に加えて馬場脚質不利克服馬・今週馬場適性注目馬・馬場脚質注目馬も追加しております。又、色々な角度から分析できるように、的中率・回収率分析の2頭軸から流す相手馬に関しても、現行の予想印馬以外に総流しの場合も分析可能に改良しております。

ところで、WIN5向けに開発して現在テスト運用中のADINHUNTER5ですが、6ケ月間ほどのテスト運用結果ですが、WIN5に適したソフトというのはまずありえないという結論に私は至っており、競馬環境の異なる3つの競馬場における5レースを的中させるという課題は過去のデータのみのソフトでは限界があるという感触を持っており、同一レースの中での競馬検討を中心としたソフトにAdinhunter5を改良し始めております。
基本的には「信頼度の高い馬と配当妙味が高い馬の2頭軸」を馬券検討の主軸にした科学的競馬ソフトを志向する方向で改良を図っております。
信頼度の高い馬と配当妙味の高い馬を組み合わせた馬券検討を簡単にできるようなソフトに仕上げる予定でおり、近い時期に年間基準値契約者向けの優待機能として新ソフトAdinhunter5を特別使用できるようにしたいと思っております。

次期新ソフトAdinhunter5は、開催時点での最適な2頭軸算定のためのシミュレーション機能を保有する方向で考えております。
開催時点での速報データに基づき約2000通りの高信頼度馬と高配当馬を選定する予想要因を見つけ出すシミュレーション機能で、30分以内でシミュレーションが終了できるような方法を検討しております。
現在のAdinhunter2でテスト運用中の「2頭軸絞込分析機能」と比べながらadinhunetr5の的中率・回収率を毎週確認しておりますが、2頭軸に絞った機能を中心としたAdinhunter5の方が2頭軸という馬券購入に関しては回収率が高い傾向で推移しております。


先週は、馬場状態の把握と活躍馬の把握が難しかった感じで、先週の活躍馬は土日のレース終了後にAdinhunter2の「今週活躍馬分析」で確認しましたら、複勝軸馬候補が3位以内上位入着率が60%を超えていて一番高い入着率でしたが、先週は複勝軸馬候補の出走馬自体が少なく、土日2日間で複勝軸馬候補は6頭しかいませんでしたので、あまりあてにならない感じでした。
先週の天皇賞は、前半1000Mが56秒という超ハイペースの展開になり、前に行っていたエイシンフラッシュ等は苦しい展開だった感じですが、それでも6着に残ったエイシンフラッシュはやはり強い馬ということを再認識した先週の天皇賞でした。
私は競馬で展開を読むことは非常に難しいと思っており、展開は私の場合は殆ど馬券検討には反映しないことにしておりますが、実はAdinhunter2の「今週活躍馬分析」では展開適性注目馬の分析もしており、先週の展開適性注目馬の3位以内上位入着率は57%で、先週は展開適性注目馬が活躍していたことを全レース終了後に知ったのですが、天皇賞には展開適性注目馬は1頭も出走していませんでした。

ところで、イオンで販売している月額980円の定額データ通信サービスですが、私の母の家で使用開始しております。
以前の固定の有線のADSL回線をやめて、低速の100KBPSの無線回線に変更して母の家での緊急連絡とインターネットに利用し始めております。
100KBSですので動画等は全く無理ですが、メールやインターネット等は遅いなりに使えますし、JRA−VANのDatalabの毎週の出馬表作成データ取得や開催時の速報データ取得も問題なく処理できています。
今回の100KBPS回線の主な使用目的は、90歳になった母の毎日の行動確認をする目的で、1日に2回ですが母が主に行動している寝室兼食堂の状況を写真にとってEメールで写真つきで私のパソコン及びスマートホンに自動メールする為の回線です。
ネットワークカメラで1日2回ほど写真を撮ってEメールで送信する為の回線で回線料金が月980円で、ネットワークカメラはE-メール通信機能及びスケージュール機能を保有していてパソコンなしでもE-メールを送信できる商品で5−6千円位で購入できました。
実はこのネットワークカメラですが、リモートで私の家から遠隔で常時母の家の様子を見ることも可能なのですが、プライバシーも考えて1日に1回から2回ほど写真を自動的にEメール送信することにしました。
通信機器は、私がテザリング可能なスマートホンを新規に購入しましたので、以前私が使用していた日本通信のモバイルWIFIルータを流用して母の家で使用しています。
大正生まれの母もこんなことが上記の費用で簡単にできてしまうことに、大変驚いておりました。
最近の回線速度は40Mとか高速通信が話題になっていますが、一体誰が何の目的で使用するのだろうと私は不思議に思っております。10M以上の高速回線になるとTVや映画といった動画もみることも可能ですが、私の母には全く不要ですので、100KBPSでも使い方によっては費用対効果が高い使用方法があると私は思っております。
実は私のスマートホンも300KBPSの日本通信のSIMを使用しておりますが、NTTドコモのFOMA回線ですので広域での使用が可能ですし、月定額1900円位のデータ通信費用です。
別途私はWIMAX回線も使用しており、WIMAXは都心部限定ですが、スマートホンもWIFI機能がありますので、スマートホンで高速処理が必要な場合はWIMAXでの高速通信も可能ですが、スマートホンでは私の場合は殆ど高速で処理するようなことはないのでスマートホンは300KBPSで十分と私は思っております。

結果的に現時点の私の通信機器は、固定・移動両用使用可能なNECのATERM3000RというWIMAXルータと、WIMAX機能搭載のノートパソコンと、日本通信の300KBPSの格安SIMを使用したテザリング可能なSIMフリーのスマートホンと、母の家は100KBPSのイオン専用格安SIMを使用したモバイルWIFIルーターという4つの機器を活用しており、固定回線は一切使用しないという無線回線のみで運用するようになってきております。
やはり無線は時々つながら時があります。長時間繋がらないということはありませんが、つながらない場合に備えて代替の機器の保有が必要な感じで、私の場合はWIMAXがつながらなった場合は、NTTドコモのFOMA回線を使用しているSIMフリーのスマートホンを緊急時は代替で使用できるようにしている次第です。


さて、今週ですが、天気状況により馬場状態の把握が難しい今週でしたが、土曜日終了時点での活躍馬ですが3位以内入着率が抜けて高い馬もおらず、翌日曜日の天候も雨模様で馬場状態も微妙なかんじでしたので、日曜日の9Rくらいまでは馬場状態・活躍馬の「様子見をして、日曜9R以降のレースを中心に馬券検討をした今週の私でした。
翌日日曜日の9R以降の活躍馬を確認したところ、開催時の活躍馬も3位以内入着率が抜けて高い馬もおらず、天候も雨模様で馬場状態も微妙でしたので、今週の馬券購入は断念した次第です。


今週はG1はお休みでした。
来週はG1再開でエリザベス女王杯です。
エリザベス女王杯の「馬場脚質不利克服馬」の出走6頭で、内3頭のアヴェンチュラとグルヴェイグとレインボーダリアは最強馬場脚質不利克服馬で、ホエールキャップとキョウワジャンヌとフミノイマージンの3頭が馬場脚質不利克服で、2頭共に人気は低く特にハーバーコマンドは全く人気がありませんでした。
  
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