2012年02月26日

科学的競馬投資コメント20120226

久しぶりに、過去5年間と今年2012年の平均配当金額を分析してみました。
過去5年間の平均配当に比べて、今年2012年は単勝から複勝・ワイド・馬連・馬単・3連複・3連単共に配当金額が高くなっているようです。

その中で最近私が注目している配当妙味の高い休養明馬と芝ダ変更出走馬に絞って簡単な分析を行った結果は、以下になっていました。
簡易分析として「休養明馬や芝ダ変更出走馬が3着以内に入着したレースの平均配当金額を算定しています。

現在のAdinhunter2の「競馬実態分析」の「平均配当分析」機能は全レースを対象に算定しています。
過去5年間の全レースでワイドの平均配当は1954円で3連複の平均配当は24423円でした。
そしてこの平均配当分析機能を改良して、休養明馬が3着以内に来たレースと芝ダ変更出走馬が3着以内に来たレースの平均配当を調べると、
過去5年間の休養明馬が3着以内に来たレースでワイドの平均配当は2266円で3連複の平均配当は30057円でした。
過去5年間の芝ダ変更出走馬が3着以内に来たレースでワイドの平均配当は2404円で3連複の平均配当は34519円でした。
そして、休養明馬や芝ダ変更出走馬が3着以内に来なかったレースでは、ワイドの平均配当は1646円で3連複の平均配当は18015円ということでして、
休養明馬が3着以内に来たレースの平均配当は、休養明馬や芝ダ変更出走馬が3着以内に来なかったレースのワイドで約1.38倍で3連複で約1.68倍の高配当。
芝ダ変更出走馬が3着以内に来たレースの平均配当は、休養明馬や芝ダ変更出走馬が3着以内に来なかったレースのワイドで約1.46倍で3連複で約1.92倍の高配当。
という分析結果になっていて、やはり休養明馬や芝ダ変更出訴馬は配当妙味が高いという結果になっており、特に芝ダ変更出訴馬は非常に配当妙味が高いということでした。

この休養明馬や芝ダ変更出走馬が3着以内に来たレースの平均配当金額の分析機能は、次期3月度基準値対応バージョンのAdinhunter2のV1038で搭載予定でおります。


先週のG1のフェブラリーステークスは名手岩田騎手の手腕で決まった感じです。
今週は、古馬のメインはG2の中山記念とG3の阪急杯です。



中山記念の「馬場脚質不利克服馬」の出走は2頭で、エーブチェアマンとナリタクリスタルが馬場脚質不利克服で、複勝軸馬候補はツウザグローリートリアルインパクトの2頭でした。休養明馬のフィフスペトルは休養明注目マーク馬で調教師種牡馬適性も高い馬でした。
阪急杯の「馬場脚質不利克服馬」の出走は3頭でガルボとマジンプロスパーとメモリアルイヤーで、複勝軸馬候補は1頭もいませんで、近親馬にG1馬がいるのがスプリングジャガーということで、休養明馬のトウカイミステリは調教師種牡馬適性がかなり高い馬でした。

私は中山記念は、上記馬にダイワファルコンを加えた馬たち、阪急杯は上記馬にオセアニアボスとサンカルロを加えた馬たちで、馬券を検討予定でおります。
  

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2012年02月19日

科学的競馬投資コメント20120219

今年の3歳馬はデイープインパクトの子供が大活躍で、2・3歳戦の重賞の勝ち馬の多くがデイープインパクトの子供達だそうです。
デイープインパクトの父はあのサンデーサイレンスですので、古馬を含めて最近の重賞の勝ち馬の多くがサンデーサイレンスの子供かその孫達になっているというわけで、最近の日本の競馬はサンデー系の馬が主役になるレースが非常に多くなってきておます。
私の学生の頃に「巨人・大鵬・卵焼き」という言葉がはやっていました。
その頃の巨人は今の巨人とは全く違い毎年優勝していましたし、相撲の大鵬は毎場所優勝して、誰でもが卵焼きを食べていた時代で、要するに野球は毎年巨人が勝ち面白みがなく、相撲も毎場所大鵬が勝ち面白みがなくなったということです。
最近の競馬も大きなレースは殆どサンデー系の馬が勝つので面白みがなくなったという方もおられます。
そういう背景からは、今の日本は「サンデー、白鳳、スマートホン」とでも言った感じの最近の日本の姿です。
私の独断ですが、競馬は常にサンデー系が勝ち、相撲は外国人力士の白鳳が勝ち続け、電車に乗れば皆がスマートホンを手でなぞっている、といった今の日本は個性がないというか面白みがない日本になっていると思ったりしております。

ところで、私のスマートホンのSIMですが、300KBPSの速度の日本通信のSIMですが、約10ケ分の使用月数が残っていたSIMをタイでなくしてしまいました。
前金で購入するSIMはなくしたりすると返金不可ですので、SIMは非常に小さいのでタイのSIM等に入れ替えたりするとなくす可能性が高いので、今度は後払いにしようと思いつき、毎月クレジットカードから引き落としの例の100KBPSですが月980円のイオン専用SIMを購入して、現在100KBPSで使用していますが、JRAVANの出馬データ取得も全く問題なく取得できております。
インターネットは画像が多い画面は時間が少々掛かりますが、私は気にしていません。


さて今週ですが、今週土曜日の最初のレース東京1Rと京都の1Rに芝ダ変更出走馬の種牡馬適性が非常に高い馬が出走していまして、未勝利ですが思わず馬券を購入してしまいました。
土曜日京都1Rのシニスタークイン(単勝オッズ:134.8倍)と土曜日東京1Rのオパールパワー(単勝オッズ:88.1倍)で両馬共に芝ダ変更出走の調教師種牡馬適性の種牡馬適性が異常に高い馬でしたので、単勝とワイド馬券を購入していた次第です。
残念ながら単勝は不的中でしたが、シニスタークイン(単勝オッズ:倍)はほぼ同着と思われた2着で、初出走のオパールパワー(単勝オッズ:88.1倍)も3着で共にワイド馬券対象馬になっていました。
調教師種牡馬適性は昨年から私が重要視してテスト運用を続けている適性で、最近の調教技術の進歩と新種牡馬の活躍を反映する適性で「調教師種牡馬分析機能」で分析可能な適性で、現在は基準値年間契約ユーザー向けに「2頭軸絞込分析機能」の中の一部として優待機能として提供しておりますが、できるだけ早い時期に一般公開版にも追加機能として追加することを検討しております。
前にも何回もブログに書きましたが、芝ダ変更出走馬は配当妙味が高い馬が多く、高配当馬券になる可能性が高い馬です。残念ながら上級条件戦では芝ダ変更出走馬は少ないのですが、未勝利戦や500万クラス位の下級条件戦には出走馬が多いので、未勝利戦や下級条件戦の馬券検討に私は非常に重要視しているのが現在テスト運用中の調教師種牡馬適性です。

そして、今週土曜日の私のハイライトは、土曜日東京11Rのダイヤモンドステークスでして、私は芝ダ変更出走馬のケイアイドウソジン(単カオッズ:190.0倍)の単勝馬券を購入していまして、ワイドの3点は不的中でしたが単勝万馬券が的中してしまいました。
ケイアイドウソジンの調教師種牡馬適性の芝ダ変更出走の種牡馬適性が高かったということと芝ダ変換後能力が抜けて高かったという理由で私はケイアイドウソジン(単勝オッズ:190.0倍)の単勝馬券を購入した次第です。
芝ダ変更出走馬の配当妙味の高さを再認識した今年のダイヤモンドステークスでした。


今週は、今年初めてのG1レースのフェブラリーステークスです。
フェブラリーステークスの「馬場脚質不利克服馬」の出走は4頭で、内1頭のトウショウカズンは最強馬場脚質不利克服馬で、エスポワールシチーとワンダーアキュートとケイアイテンジンの6頭が馬場脚質不利克服で、複勝軸馬候補はトラセンド1頭のみでした。
トラセンドは、馬場脚質不利克服馬ではありませんでしたが複勝軸馬候補ですので、私はトラセンドとエスポワールシチーの2頭が抜けていると判断しており、軸馬はトラセンドとエスポワールシチーの2頭を考えており、最強馬場脚質不利克服馬のトウショウカズンが未知の能力にも期待しています。
芝ダ変更出走馬では、8歳馬のライブコンサートと4歳馬のグランプリボスの2頭が調教師適性がそこそこ高いので穴馬に考えておりますが、種牡適性が低いので馬券対称にするかどうかは微妙です。
最終的には、エスポワールシチーとトラセンドを軸に、ワンダーアキュート・トウショウカズンそしてシルクフォーチュン・ダノンカモン・ライブコンサート・ライブコンサートを絡めた馬券を検討予定でおります。

又、芝ダ変更出走馬としては、日曜日京都12Rのスズカローゼとエイシンジェイワンの2頭の調教師種牡馬適性が高いので注目している次第です。
  
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2012年02月12日

科学的競馬投資コメント20120212

約1ケ月のタイぶらり旅も終わり、日本での生活に戻りました。
タイでもホテルのWIFIや持参したSIMフリーのスマートホンのテザリング機能を使用してインターネット接続して、日本の馬券を毎週購入していた次第です。
ところで、タイのデータ通信事情ですが、基本は2.5Gが主流ですが一部都市では3Gの高速通信が可能ということでしたが、実際にはバンコクでも空港内やバンコク中心部の一部でのみしか3Gは使用できないタイの通信事情でしたが、実際には約300KBPSの速度の2.5GでもJRA−VANのデータ取得等は全く問題ない速度という感じで、今後日本では、更に高速な4G通信に移行していくと思われますが、動画等を見ない限りは300kbpsでも問題ないと私は思っている次第です。

今回のタイぶらり旅では、リゾート地では、近年の経済成長が高かった中国(台湾・香港を含む)人とロシア人の多さには私も驚きましたが、一方経済危機に面しているスペイン・ギリシア・イタリアをはじめとするヨーロッパ人が多数バカンスに来ているのをみて、仕事よりバカンスを重視するヨーロッパ人の感覚を再認識した次第です。
一方、バンコクでは相変わらず日本人が多いのですが、仕事関連の日本人が多いのは当然なのですが、老後の旅行者が多いのも今の日本を反映している感じで、退職して夫婦で旅行されている日本人も多いのですが、グループでゴルフを含めた旅行に来ている日本人も多く、空港の荷物の受取場では、旅行カバン以外にゴルフバッグが次から次へとでてきていました。
年金生活で海外でゴルフを楽しめるといったことが、今後の日本でいつまで続けられるのか考えさせられます。
今の若者が退職して年金生活に入った将来がどうなっているのか神のみぞ知るといった感じです。

もう一つタイでのIT事情ですが、スマートホン利用者の多いのは日本と同じ状況で、バンコクのMRT(地下鉄)やMBT(モノレール)の中では、日本同様にスマートホンをいじっている人たちが多いこと多いことには驚かされます。
中学生・高校生位のタイの子供でもスマート本をいじりながら音楽を聴いているという状況は日本と殆ど変わらない状況ですが、但し首都バンコクの話で、地方都市では未だに携帯電話が多い感じです。
欧米の旅行者の殆どはスマートホンかタブレット持参の人たちが多い感じで、今や世界的にパソコンからタブレットたスマートホンに時代が変わっていると感じた次第です。

タブレットはアップルのIPADが殆どで、スマートホンはアップルのIPHONEとサムソンのギャラクシーが2大勢力で、ソニーエリクソンは少数派でした。
パソコンも台湾メーカーのACERやASUSの売り場面積が大きい感じで、日本の東芝の売り場面積は非常に小さくなってきていました。
現時点では、ITやエレクトロニクス製品は日本メーカーは苦戦している感じで、デジタルカメラは未だに日本メーカーが強い感じですが韓国のサムソンも頑張っています、そして自動車とオートバイは未だに日本メーカーが圧倒的なシェアーをタイでは維持していますが、タイでの自動車・オートバイの将来も神のみぞ知るといった感じです。


今週の古馬のメインは芝のG2京都記念でした。
京都記念の「馬場脚質不利克服馬」の出走は2頭で、ヒミノダムールとリッツイースターが馬場脚質不利克服で、複勝軸馬候補はウインバリアシオンの1頭で、トーセンラーは休養明けですが休養明けの調教師種牡馬適性が非常に高い馬で今年大活躍のデイープインパクトの子供で、一番人気のダークシャドウは休養明けですが休養明け適性はあまり高くない馬でした。
京都記念を私なりに色々と検討したのですが、配当妙味を含めて馬券購入は断念した次第で、代わりに小倉の11Rの馬券を購入した私でした。
小倉11Rは2頭軸の3連複馬券を購入していたのですが、京都記念を買わずに小倉11Rを購入したのは正解でした。


さて、来週は今年初のG1のフエブラリーステークスです。
私のブログは来週日曜日の2時頃にはフエブラリーステークスの予想を含めて公開予定でおります。

  
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2012年02月05日

科学的競馬投資コメント20120205

私のタイぶらり旅も明日が最終日で、明日の夕方は日本です。
今回のたびでは人種の違いを感じました。
景気が悪いと日本人は海外に遊びにいかないのか???
EU危機の発生源のギリシア人やイタリア人も含め、世界の景気が良かった時とすこしも変わらずに、タイのリゾート地のホテルは欧米人で殆ど満室の状態でした。
どちらかというと私は景気が悪いときは我慢して旅行をしない日本人のほうが好きです。
景気の足をひっぱっている張本人たちが悪びれもせずにリゾートで遊びまわっている欧米人は、私はあまり好きになれない感じです。
国の借金危機に他国からお金を借りて遊び回る人種は私はどうも好きになれないようです。

昔私がドイツで仕事をしていたときに感じたことを思い出しております。
30年くらい前の話で、欧州各国の代理店に対して値上げ要請をしたときのことですが、どの代理店もあっさりと値上げを認めてくれましたので、驚いて調べてみましたら、全ての代理店は値上分をそのまま販売価格に転換して価格を上げて販売しておりまして、代理店は全く費用圧縮等の努力をしていないのには驚いたものです。
その頃の日本では例えば石油等の材料が値上がりしても費用圧縮やコストダウン等の努力をして販売価格を上げないように頑張っていたのですが、欧米人は全く努力をしないでその分の価格を上げるという価格改定をしていただけでした。

私の勝手な想像ですが、EU危機に大金をつぎ込んでも借金国は何の努力もしないと思っており、EU危機につぎ込んだ何十兆円もの大金は間違いなく無駄金になると確信している私です。

今回のタイぶらり旅でもう一つ感じたことがあります。それは円の強さです。
日本の経済が悪いのもかかわらず円が非常に強いということは、前日の人種に関連して、まじめというより生真面目な日本人なら努力してかんばって経済を良くすると投機筋の人間は感じているからではないかと思ったりしております。
一方謝金しても従来通りのリゾート地で遊びまわっている人種はあてにできないと投機筋の人間は感じているからではないかと思ったりしております。


最後になりますが、タイのリゾート地のプーケットとバンコクではかなり異なります。
プーケットではロシア語と中国人が巷にあふれていますが、バンコクではやはり仕事関連の日本人を多数見ます。
タイでは走っている車の殆どは日本メーカーの車ですし、オートバイも殆ど日本メーカーです。中国人やロシア人が持っているカメラも大抵は日本メーカー製です。
これら日本メーカーがタイには多数進出しており、その関連でタイで働いている日本人が多いのでバンコクでは昔同様に今でも日本人を多数みます。
やはり日本人はバカンス人間ではなく仕事人間なんだと感じた今回のタイぶらり旅でした。

今週の古馬が出走しているメインはG3の東京新聞杯でした。

東京新聞杯の「馬場脚質不利克服馬」の出走は6頭で、コスモセンサー1頭が最強馬場脚質不利克服馬で、ゴールスキーフミノイマージンとガルボとマイネルラクリマとアドマイヤロイヤルが馬場脚質不利克服で、複勝軸馬候補はダノンシャーク1頭で、近親にG1馬がいるのがゴールスキーとアドマイヤロイヤルで、特にアドマイヤロイヤルは芝ダ変更出走注目馬で調教師種牡馬適性も高い馬でした。
私は東京新聞杯は、コスモセンサアーとゴールスキーとアドマイヤロイヤルとダノンシャークの4頭を中心に馬券検討予定でおります。

  
Posted by morishita1 at 14:30TrackBack(0)