2012年04月28日

科学的競馬投資コメント20120428

最近の私は、配当妙味の高い芝ダ変更出走馬等を中心に馬券購入しております。
芝ダ変更出走馬等の馬券検討に際しては現在テスト運用中の調教師種牡馬適性分析機能を活用しております。
私の場合ですが、馬券購入レースの半分以上は配当妙味の高い芝ダ変更出走馬等を絡めた馬券で、特に種牡馬適性が高い馬を軸馬にしたり相手馬にした馬券を購入することが多くなっていますが、私が選んだ芝ダ変更出走馬等が3着以内にきたり1着に来る割合はどのくらいかといいますと、それほど高くはありませんが、毎週必ず数頭の芝ダ変更出走馬等が1着あるいは3着以内に来て、ある程度の高い配当の馬券が的中している感じです。
先週も、土曜日は私の選んだ芝ダ変更出走馬は3着以内に来ることが少なくて来ても配当が低いという状況でして土曜日は収支マイナスでしたが、日曜日になり福島5Rの未勝利戦で単勝8千円台と3連複万馬券が的中でき、その後日曜日京都6Rでもワイド万馬券も的中したり、日曜京都10Rで3連複万馬券が的中したりと、高配当の芝ダ変更出走馬等のおかげで土日通してプラス収支で終わりました。
ところで、日曜日京都6Rで私が選んだ芝ダ変更出走馬(単勝万馬券)は直線で先頭を走っていた馬を追い抜いて先頭に立っていたのですが珍しいことに直線で2着に下がった馬がゴール前で差し返して私が選んだ芝ダ変更出走馬(単勝万馬券)は2着になってしまいましたが、ゴール前100メートル時点では私は単勝万馬券を取ったと思ったのですが、差し返されて2着になってしまった次第です。
競馬では一旦ずるずると下がった馬が差し返してくるということがたまに起こっている感じです。

私が選んだ芝ダ変更出走馬が3着以内にきたり1着に来る割合はそれほど多くないのですが、的中すると高配当な場合が多い感じで、最近は毎週収支プラスが続いており、今後も当面の間は私はこの方式で馬券検討をしていくつもりでおります。
ところで、私の芝ダ変更出走馬を中心にした馬券ですが、馬券種類はワイドと3連複と単勝の3種類が殆どで、単勝は1点買でワイドは3点ボックスで3連複は2頭軸馬券が多い感じですので、買い目点数は非常に少なく押さえています。
この買い目点数を押さえていることで、的中することがそれほど多くなくても土日トータルで収支プラスになっているのではと私は勝手に思ったりしております。


先週のブログにも書きましたが、他人と違った馬券検討を志向することで回収率向上を考えておられるユーザー様は、自分独自のカスタムソフトを検討される方がおられます。
さて、他人とは一味違った自分独自のカスタムソフトを考えるときに、雑誌・書籍等の競馬関連の記事を参考にしてカスタムソフトを検討される方や、自分独自で考え出した独自方式をプログラム化して簡単・短時間に処理したいというカスタム化等、ユーザーそれぞれの多くの考えがありますが、最近ですが、休養明馬や芝ダ変更出走馬に関するカスタムソフトの問い合わせが増えてきている感じです。



今週は、古馬のG1レースの春の天皇賞です。
長距離の春の天皇賞ですが、珍しいことに「馬場脚質不利克服馬」の出走は1頭もおらず、複勝軸馬候補がいないのですがオルフェーブルは馬場状態によって複勝軸馬候補になる可能性がある馬で、近親にG1がいるのもオルフェーブル1頭です。
そして私が興味を持っているのは現在テスト運用中の調教師種牡馬分析の7歳以上の高齢馬の種牡馬適性が抜けて高いナムラクレセントで、昨年の春の天皇賞3着馬で、勝つのは無理としても3着以内に来る可能性が高いと勝手に思っている次第です。
同様に現在テスト運用中の調教師種牡馬分析の距離延長の種牡馬適性が抜けて高いのがウインバリアシオンで、菊花賞2着馬です。その時の菊花賞1着馬はオルフェーブルですので、今年の天皇賞はオルフェーブルとウインバリアシオンとナムラクレセントの3頭に注目している私です。
  

Posted by morishita1 at 19:23TrackBack(0)

2012年04月22日

科学的競馬投資コメント20120422

先週の私は、未勝利戦でしたが芝ダ変更出走馬4頭の活躍で収支プラスのままで最終レースまで競馬を楽しむことができました。
最近の私は芝ダ変更出走馬に注目することが多いので、必然的に芝ダ変更出走馬が多く出走している未勝利戦の馬券を購入することが多くなっております。
そして、毎週の収支は殆どの場合は未勝利戦での馬券的中・配当によって決まることが増えてきている感じです。
今はまさに3歳馬のクラシックをはじめ古馬達の最高峰レースのG1が毎週のように開催され、ユーザー様もG1レースを中心に馬券検討されておられると思いますが、私はG1レースにはあまり興味を持たず、特に未勝利戦の芝ダ変更出走馬を中心にした馬券の検討に専念している最近の私です。

ところで最近ですが、休養明馬とか芝ダー変更出走馬を中心とした高配当馬に関するカスタムソフト依頼及び問い合わせが増えてきております。
私もそうでしたが休養明馬とか芝ダー変更出走馬ではない通常の馬たちを中心にした馬券を購入してもなかなか回収率100%を超えるのが難しいということを多くのユーザー様たちも感じてきている感じです。
他人とは違った自分独自の馬券検討をするに際して、特に、休養明馬や芝ダ変更出走馬等の高配当馬に注目したカスタムソフトを考えておられる感じです。


今週は、G1はありませんが、メインの読売マイラーズカップは芝ダ変更出走馬の興味深い馬が出走していました。
読売マイラーズカップの「馬場脚質不利克服馬」の出走は3頭で、内1頭のコスモセンサーは最強馬場脚質不利克服馬で、トーセンレーブとドリームバスケットの2頭が馬場脚質不利克服で、複勝軸馬候補はいませんでした。
トーセンレーブは、近親にG1馬がいる良血です。
そして、私が注目しているのが芝ダ変更出走馬のグランプリボスでして、グランプリボスは芝ダ変更注目馬で且つ現在テスト運用中の調教師種牡馬分析では調教師適性・種牡馬適性が高い馬です。
私は今年の読売マイラーズカップは、コスモセンサーとトーセンレーブとグランプリボスの3頭を中心に馬券検討する予定でおります。


来週は、古馬のG1レースの春の天皇賞です。
長距離の春の天皇賞ですが、珍しいことに「馬場脚質不利克服馬」の出走は1頭もおらず、、複勝軸馬候補もいません。
近親にG1がいるのはオルフェーブル1頭です。
そして私が興味を持っているのは現在テスト運用中の調教師種牡馬分析の7歳以上の高齢馬の種牡馬適性が抜けて高いナムラクレセントで、昨年の春の天皇賞3着馬で、勝つのは無理としても3着以内に来る可能性が高いと勝手に思っている次第です。
同様に現在テスト運用中の調教師種牡馬分析の距離延長の種牡馬適性が抜けて高いウインバリアシオンで菊花賞2着馬です。その時の菊花賞1着馬はオルフェーブルですので、今年の天皇賞はオルフェーブルとウインバリアシオンとナムラクレセントの3頭に注目している私です。
  
Posted by morishita1 at 11:19TrackBack(0)

2012年04月15日

科学的競馬投資コメント20120415

買い目私の馬券購入内容が最近変化してきております。
私の主馬券は、ワイドと3連複馬券なのですが、ワイドの購入内容が昔は3点ボックスでしたが、最近は4点ボックスが増えてきております。
ワイドというのは3点共に的中する可能性がある馬券でして、ワイドの3点ボックスで購入して3点共にてきちゅうという結果になることがありましたが、なななか3点ボックスで3点共に的中というのは難しいのが実際で、最近は4点ボックスにして6点の買い目になりますが、3点の買い目が的中することが増加してきており、3点共に的中すると馬連以上の払い戻しになる場合が殆どです。
私の場合ですが、ワイド3点馬券では人気馬3頭を馬券対象にすることはなく、必ず芝ダ変更出走馬や休養明馬等の配当妙味の高い馬を馬券対象にしますので、3点共に的中することはなかなか実現しないのが実情で、最近はワイド4点ボックスにすることが増えてきている次第です。

ところで、WIN5馬券がスタートして1年が経過しましたが、過去1年間でのWIN5の売上金額は約600億円だったそうです。JRAの全売り上げの3パーセント位という感じで、3連単のようなJRAの主力馬券にはなっていないようです。


さて今週ですが、珍しいことに1つのレースでワイド万馬券2点が的中してしまいました。
勿論、ワイド万馬券ですので芝ダ変更出走馬が馬券に絡んでいました。
土曜日中山5Rの未勝利戦で芝ダ変換後能力が高かった芝ダ変更注目馬のトーセンガリレオ(単勝オッズ:87.8倍)と芝ダ変更出走の調教師種牡馬適性が共に高かったイデオモルソー(単勝オッズ:54.3倍)の2頭が共に3着以内に来ていました。
最初は予想印◎のアルフェロア(単勝オッズ:13.3倍)を軸にトーセンガリレオともう一頭の芝ダ変換後能力が高かったダイメイサンデーとのワイドの3点買をしていたのですが、アルフェロアとイデオモルソーのワイド馬券1点を追加した4点のワイド馬券を購入していたのですが、私の経験でも1レースで2点のワイド馬券的中というのははじめての経験でした。
このレースの3連単馬券は350万馬券だったそうですが、私がもし3連単馬券を購入したと仮定しても絶対のこの3連単馬券は購入しなかったと自信を持って言い切れます。
但し、仮の話ですが67万馬券の3連複でしたら取れていた可能性はありそうですが、今回はワイド馬券のみで3連複馬券は購入していなかった次第です。
まあ、競馬とはこういうものだと思っております。

そんなことで、翌日の日曜日は芝ダ変更出走馬に私は注目して芝ダ変更出走馬の単勝馬券も購入した次第です。
日曜日早々の福島1Rから幸先がよい今週の日曜日でした。
福島1Rで1着にきた芝ダ変更馬で現在テスト運用中の調教師種牡馬分析の調教師種牡馬適性が共に高かったシルクラングレーの単勝オッズは31.4倍でした。
阪神2Rで1着にきた芝ダ変更馬で現在テスト運用中の調教師種牡馬分析の種牡馬適性が非常に高かったメイショウアサアケの単勝オッズは18.6倍でした。


今週は、クラシック第2弾のG1レースの皐月賞です。
皐月賞の「馬場脚質不利克服馬」の出走は7頭で、ワールドエースとベールドインパクトとアーデントとトリップとロジメジャーとゼロスのメイショウカドマツの7頭が馬場脚質不利克服で、複勝軸馬候補はグランデツア1頭のみでした。
上記馬の中でベールドインパクトは近親にG1馬がいて、人気もあまり無いようですので私は興味を持っている次第で、上記馬達の中で不良馬場適性が高い馬がワールドエースとグランデツアとメイショウカドマツの3頭でしたので、私は今年の皐月賞はベールドインパクトとワールドエースとグランデツアとメイショウカドマツの4頭のワイド馬券を検討している次第です。
  
Posted by morishita1 at 11:42TrackBack(0)

2012年04月08日

科学的競馬投資コメント20120408

過去のブログでも何回も書いておりますが、競馬はある程度配当が高い馬券を的中しないと回収率100%を超えないというのが私の基本的な考え方です。
そういう意味で最近の私はある程度配当が高い馬券を中心に検討して、馬券検討に際して重要視している予想要因は以下3要因が多くなっています。
1、3位以内に来る可能性が高い複勝軸馬候補。
2、過去3出走で不利を克服して上位に来ている馬場脚質不利克服馬。
3、現在テスト運用中の競馬環境変化に対応した休養明馬や芝ダ変更出走馬を判断する調教師種牡馬適性。
これら私が重要視している上記3つの予想要因は配当面で特徴がありまして、
・複勝軸馬候補は殆どが人気馬。
・馬場脚質不利克服馬は人気馬の場合も人気薄の馬も混在。
・調教師種牡馬適性は多くの場合人気薄の馬が多い。
ということで、人気薄の馬が馬券対象になる要因が3つのうち2要因も「閉めているというのが最近の私の馬券検討の特徴で、的中した場合はそこそこ高い配当になるような予想要因を重要視している次第です。

競馬では3レースに1度位の割合で馬券的中しても配当が低ければ回収率は100%を下回る場合が多いのですが、6レースに1度くらいしか馬券的中しないけれどの配当がそこそこ高ければ回収率は100%を上回る場合が多いということでして、逆に低配当の馬券を的中しようとしても人気馬同士で決着するような低配当馬券はなかなかなか発生しないというのも事実ですので、そこそこ高配当の馬券を狙うというのが私の最近の馬券検討方針ですが、但し単に配当が高い馬券をがむしゃらに購入するのではなく、自分なりの高配当予想要因を重要視することで、配当妙味が高い「過去3出走で不利を克服して上位に来ている馬場脚質不利克服馬」と「競馬環境変化に対応した休養明馬や芝ダ変更出走馬を判断する調教師種牡馬適性」という配当妙味が高い2つの予想要因を重要視しているおります。
私はこれら3つの予想要因を特に見やすいように画面表示した自分独自の特注のプログラムで馬券検討している次第です。
馬券検討に際しては自分独自の重要予想要因を表示して、高配当馬券の検討が簡単にできるような工夫をして馬券検討ができる特別仕様を使用しております。

・過去の入着順だけではなく、馬場脚質不利克服馬で過去3出走での不利状況を加味して判断。
・休養明馬や芝ダ変更出走馬等の判断が難しい馬を調教技術や種牡馬という血統面から自分独自の適性を加味して判断。
という2要因を重要視して配当妙味が高い馬券を的中するような自分独自の工夫をしている次第です。


今週は、クラシック第一弾のG1レースの桜花賞です。
桜花賞の「馬場脚質不利克服馬」の出走は4頭で、ジョワドヴィーヴルとアイムユアーズマイネエポナとメイショウスザンナの4頭が馬場脚質不利克服で、複勝軸馬候補はいませんでした。
ジョワドヴィーヴルは、近親にG1がおります。
残念ながら休養明馬や芝ダ変更出走馬は今年の桜花賞には出走していませんでした。
私は、過去の出走データが少ない3歳戦は不得手ですので、今年の桜花賞はTV観戦です。
今週のメインの中山のオープン戦の春雷ステークスに興味深い馬が出走しています。
7歳馬という高齢馬ですが現在テスト運用中の調教師種牡馬適性の高齢馬の種牡馬適性が非常に高い馬がブルーミンバーでして、私は今週は中山のメインの馬券検討をしております。
春雷ステークスの「馬場脚質不利克服馬」の出走は3頭で、パドトロワとブルーミンバーとツルマルネオの3頭で、パドトロワは休養明けですは、教養明けの姉牡馬適性もそこそこ高い馬です。
私は、春雷ステークスはパドトロワとブルーミンバーの2頭を中心にした馬券を検討予定でおります。

  
Posted by morishita1 at 12:53TrackBack(0)

2012年04月01日

科学的競馬投資コメント20120401

競馬ではある程度の高配当馬券を的中しないと収支プラスにならないというのが私の経験ですが、実は、上位3着以内にくる高配当馬を見つけるのが至難のわざというのが競馬と思っています。
高配当馬にも以下のような、色々の馬がいます。
・芝ダ変更出走馬
・休養明馬
・近走不振馬
等の馬達ですが、私の競馬予想は過去のデータに基づく予想ですので、データ以外の極秘情報等の入手は不可能ですので、特に近走不振馬といた過去3走共に2桁着順の馬を馬券対象にすることは現実的には無理と思っています。
一方、芝ダ変更出走馬や休養明馬に関しては、それら適性を血統面等で過去のデータから分析可能ですので、近走不振馬の比べるとより的確に判断が可能と私自身は思っております。
過去5年間のデータで平均配当を分析した結果は、
・休養明馬が3着以内に来たレースの平均配当は、休養明馬や芝ダ変更出走馬が3着以内に来なかったレースのワイドで約1.38倍で3連複で約1.68倍の高配当。
・芝ダ変更出走馬が3着以内に来たレースの平均配当は、休養明馬や芝ダ変更出走馬が3着以内に来なかったレースのワイドで約1.46倍で3連複で約1.92倍の高配当。
という分析結果になっていて、やはり休養明馬や芝ダ変更出訴馬は配当妙味が高いという結果になっており、特に芝ダ変更出訴馬は非常に配当妙味が高いということでした。
そういう意味で、私の馬券検討内容が変化してきております。
私の主力馬券は、ワイドと3連複馬券ですが、馬券購入レースの選択が変わってきており、以前は予想が的中する可能性が高いレースに絞って馬券購入していたのですが的中しても配当が低いという場合が多く、最近は高配当が予想され的中の可能性もそこそこあると判断したレースに絞って馬券購入しており、未勝利戦でも配当妙味が高い場合は購入することが多くなってきております。


さて、今週のメインですが、ハンデ戦のG3ダービー卿チャレンジカップとG2産経大坂杯ですが、ハンデ戦は苦手ですので、阪神の産経大坂杯の馬券検討をしました。
産経大坂杯の「馬場脚質不利克服馬」の出走は3頭で、ショウナンマイテイとアーネストリとコスモファントムの3頭が馬場脚質不利克服で、複勝軸馬候補はトーセンジョーダン1頭だけでした。
近親にG1馬がいるのがソリタリーキングでして、このソリタリーキングは芝ダ変更出走馬ですが調教師種牡馬適性も高く私が注目している馬で、休養明馬のトーセンジョーダンも調教師種牡馬適性が高い馬でした。
私は休養明馬のトーセンジョーダンと人気がない芝ダ変更出走馬のソリタリーキングと馬場脚質不利克服のショウナンマイテイの3頭を中心に馬券検討をする予定です。


時が経つのは早いもので、来週は、クラシック第一弾のG1レースの桜花賞です。
私は3歳戦いは不得手ですので、来週の桜花賞の馬券は購入しない可能性が高いのですが、配当妙味が高い休養明馬や芝ダ変更出走馬が出走してきたら馬券購入するかもしれません。
  
Posted by morishita1 at 12:19TrackBack(0)