2012年09月29日

科学的競馬投資コメント20120930

新ソフト環境変化対応科学的競馬投資ソフト:Adinhunter5を公開させて頂きました。
新ソフト:Adinhunter5では約10種の基準値を使用して予想をするのですが、基準値によっては毎月それほど変動がない基準値もありますが、毎月かなり変化する基準値もあります。
例えば各予想要因の重み付けを決定する配分基準値は、競馬場の改修でもない限り毎月それほど変化しませんが、新種牡馬の活躍等血統に関する基準値は、毎月かなり変動します。
例えば、調教師種牡馬基準などは、調教技術を反映した調教師適性と新種牡馬の活躍を反映した種牡馬適性という2つの適性がありますが、特に新種牡馬の活躍を反映した種牡馬適性は毎月かなり変化しております。特に2歳戦などの馬券検討には新しい基準値を使用されることを薦めております。

ここ1ケ月ほどですが、休養明芝ダ変更基準値と複勝軸馬基準値を毎週改良を続けてきております。
当初たタイム理論能力を全く上記2基準には反映していなかったのですが、テスト運用の結果タイム理論能力はやはり有効性が高いと判断して、4週間ほど前に休養明芝ダ変更基準値にタイム理論能力を反映したのに続き、複勝軸馬基準値にも2週間ほど前からタイム理論能力を反映するように改良しており、ここ2週間ほどのテスト運営ではなかなか良好な結果になっております。

先週のG2神戸新聞杯はゴールドシップが強い勝ち方をしましたが、ADINHUNTER5の予想印は当初は?印だったのですがレース直前では◎印に変わっていました。
Adinhunter5の予想印は馬場状態等で予想は変わってきますが、変化の要因は2つのみで、JRA−VANのマイニングデータと馬場脚質適性の2つが変化要因になっております。
先週のゴールドシップのAdinhunter5の予想印の変化には私も少々驚いております。?印から◎印に変化することはあまり想定していませんでしたので、2つの要因のどちらが大きく影響したのか分析をしたりしております。



さて今週の2競馬場のメインですが、早くもG1レースが始まりました。
中山メインのG1スプリンターズステークスの「馬場脚質不利克服馬」の出走は外国馬のラッキーナインの1頭で、複勝軸馬候補はパドトロワとダシャーゴーゴー2頭でした。
Adinhunter5の基本予想要因の34歳成長馬適性は調教師種牡馬適性が共に抜けて高い馬が4歳のロードカナリアと3歳のエピセアロームでして、高齢馬で種牡馬適性が抜けて高いのが7歳馬のブルーミンバーでした。
今年のスプリンターズステークスは上記6頭を中心に馬券検討予定でおりますが、あと、昨年のスプリンターズステークスの勝ち馬カレンチャンはG1高松宮杯も勝っている能力上位馬ですので、これら7頭の馬で馬券検討予定でおりますが、7歳の高齢馬適性の種牡馬適性が抜けて高いブルーミンバーは全く人気が無いようですので、2頭の複勝軸馬候補とブルーミンバーの3頭ボックスワイド馬券は購入予定でおります。

阪神メインのオープンポートアイランドステークスの「馬場脚質不利克服馬」は3歳馬のクラレント1頭で、複勝軸馬候補はレッドデイビスとのゴールスキーの2頭でした。
芝ダ変更出走馬の7歳馬のダイシンプランは芝ダ変更出走注目馬ですがAdinhunter5の基本予想要因の芝ダ変更適性は調教師適性は高いのですが種牡馬適性が低く、且つ高齢馬適性も調教師種牡馬適性が共に低いので馬券対象から外す可能性もありそうです。
同じ7歳馬のエックスダンスは高齢馬適性の種牡馬適性が高いので馬券対象予定でおります。
34歳成長馬適性の調教師種牡馬適性が共に抜けて高い馬がフレールジャックとゼロスとオリービンの3頭で、レッドデイビスとダローネガも34歳成長馬適性の調教師種牡馬適性がかなり優秀です。
私は2頭の複勝軸馬候補の2頭軸で上記馬に流す馬券を考えたりしております。
  

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2012年09月22日

科学的競馬投資コメント20120923

新ソフト環境変化対応科学的競馬投資ソフト:Adinhunter5のテスト運用は順調に推移しており、近々公開させて頂く予定でおります。

現時テスト運用中の新ソフトAdinhunter5では約10種の基準値を使用して予想をするのですが、基準値によっては毎月それほど変動がない基準値もありますが、毎月かなり変化する基準値もあります。
Adinhunter5の予想方法は、基本予想要因の「マイニング指数」・「過去10走指数」・「イム理論能力指数」と、独自予想要因の「調教師種牡適性」・「馬場脚質不利克服適性」・「父系と母系の血統適性」及び「競馬場・距離適性」・「馬場状態脚質適性」と基本予想要因3つと独自予想要因5つの合計8予想要因を駆使して予想を行っていますが、予想には約10種類の基準値を使用して最新の競馬環境変化に対応した予想を行っております。
予想の過程では、約8種類の予想要因の中でどの予想要因が一番重要で、どの予想要因はあまり重要視する必要がないのかといた重み付け重要なのですが、Adinhunter5ではこの重要性の配分を競馬場芝ダ別に「配分基準値」を算定しており、この配分基準値に基づいて競馬場芝ダ別に最適予想ができるようにしております。

「配分基準値」は、競馬場の改修でもない限り毎月それほど変化しませんが、新種牡馬の活躍等血統に関する基準値は、毎月かなり変動します。
例えば、調教師種牡馬基準などは、調教技術を反映した調教師適性と新種牡馬の活躍を反映した種牡馬適性という2つの適性がありますが、特に新種牡馬の活躍を反映した種牡馬適性は毎月かなり変化しております。特に2歳戦などの馬券検討には新しい基準値を使用されることを薦めております。


ところで、先週のブログで「ユーザー様独自の高配当馬を探すためのカスタム仕様の分析・シミュレーション機能」の話をさせて貰いましたが、現在、競馬環境変化対応の調教師牡馬分析・シミュレーション機能をある程度標準化しておりまして、先週で話題にさせて頂いた人気薄の過去3走共に4着以下の馬に関しても調教技術の進歩と新種牡馬の活躍等を反映して分析・シミュレーションを試してみました。
データ作成に数時間の処理時間が掛かりますが、条件指定の入着率を100回位変えながらのシミュレーションでも数分でシミュレーション完了してました。
「過去3走共に4着以下」の馬の能力を発揮させる調教技術を保有した調教師と「過去3走共に4着以下」の馬の能力が発揮できる種牡馬がいるかどうか過去2年間のデータでシミュレーションをした結果は、ある条件下では単勝回収率が700%を超えたり、複勝回収率も300%を超えたりしておりましたので、たまたま超高額配当が的中して高い回収率を示しているだけで再現性が少ない可能性もありますので、再現性を確認してみました。
私のシミュレーションにおける予想要因の再現性の確認方法は単純な方法で、1年を4半期に分けた回収率と平均的中配当金額を確認するという方法で、特定の4半期だけの平均配当が飛びぬけて高く回収率がその4半期だけ高い場合は、たまたま超高額配当が的中しただけで再現性は低いと判断するようにしております。
予想要因の「過去3走共に4着以下」の馬の調教師種牡馬適性を過去2年間で分析した結果は、特定の4半期のみが超高額配当の的中で高い回収率になっていたことが確認でき、あらためて条件を変えて分析・シミュレーションを繰り返しております。
例えば、単に「過去3走共に4着以下」ではなく、「過去3走共に4着以下9着以上」といった感じで、条件を各種設定にして再現性があり且つ高い回収率になる予想要因をシミュレーションして探している次第です。
膨大なデータを何回も繰り返してシミュレーションするのですが、私のパソコンは深夜でも一日中でも文句も言わずに処理を続けてくれています。

今回の「過去3走共に4着以下」の上記シミュレーション結果は、過去のデータでのシミュレーション結果ですので、先週から、Adinhunter5に私専用の予想要因として調教師種牡馬適性の「過去3走共に4着以下の馬」や「過去3走共に4着以下9着以上」の要因を加えて出馬表に表示できるようにして実際の開催競馬での馬券検討の有効性のテスト運用も開始しております、有効性が確認できましたら基準値化する方向で考えております。


て今週の2競馬場のメインですが、
中山メインのG2の産経賞オールカマーの「馬場脚質不利克服馬」の出走はなしで、複勝軸馬候補の出走もなしでした。
阪神メインのG3神戸新聞杯には「馬場脚質不利克服馬」はロードアクレイムとゴールドシップとユウキソルジャーの3頭が出走しており、複勝軸馬候補は出走していませんでした。
近親にG1馬がいるのはヒストリカルで、ゴールドシップとベールドインパクトとマウントシャスタとヒストリカルの4頭の休養明け馬は現在テスト運用中の調教師種牡馬分析で休養明けの調教師種牡馬適性が共に高い馬で、特にゴールドシップは休養明注目馬でした。距離延長の調教師種牡馬適性が共に高い馬はロードアクレイムとカポーテイ等でした。

今週日曜日の芝ダ変更出走馬では、阪神3Rのベラルーナとランドントの2頭に加えて、阪神6Rのローザボニータの3頭に私は興味を持っております。

  
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2012年09月16日

科学的競馬投資コメント20120917

現在開発中の新ソフトAdinhunter5のテスト運営は順調に進んでおり、近日中に一般公開予定でおります。
処理速度の向上も図り、過去データ5年過去予想期間1年でのJRAデータセットアップ処理の時間も、私の1世代前のCOREI5のノートパソコンでACCESSを使用して5時間50分で、私の1世代前のCOREI7のデスクトップソコンでSQLSERVERを使用して2時間10分位の処理時間と、現行Adinhunter2の半分以下でJRAデータセットアップ処理ができている感じです。

Adinhunter5の予想の基本は、2ステップで、
STEP1は基本予想で、「マイニング予想から算定したマイニング指数」と「過去10出走の条件別成績から算定した過去10走指数」と「タイム理論から算定したタイム理論能力指数」という3指数を総合して基本予想をしています。
STEP2が独自要因加算予想で、競馬環境変化対応の「調教師種牡適性」に加えて、過去3走での脚質的な不利を判断する「馬場脚質不利克服適性」、そして「父系と母系の血統適性」及び「競馬場・距離適性」と、馬場状態に対応した「馬場状態脚質適性」といった5つの独自要因を基本予想に加味する最終予想です。
予想要因としては、基本予想要因の「マイニング指数」・「過去10走指数」・「イム理論能力指数」と、独自予想要因の「調教師種牡適性」・「馬場脚質不利克服適性」・「父系と母系の血統適性」及び「競馬場・距離適性」・「馬場状態脚質適性」と基本予想要因3つと独自予想要因5つの合計8予想要因を駆使して予想を行うことになります。
ここで重要なのが、どの予想要因が一番重要で、どの予想要因はあまり重要視する必要がないのかといた重み付けが重要なのですが、Adinhunter5ではこの重要性の配分を競馬場芝ダ別に配分基準値を算定しており、この基準値に基づいて競馬場芝ダ別に最適予想ができるようにしております。
配分基準値の算定には毎月膨大なシミュレーションを行い、最適な配分基準値を算定している次第です。

Adinhunter5では約10種の基準値を使用して予想をするのですが、基準値によっては毎月それほど変動がない基準値もありますが、毎月かなり変化する基準値もあります。
上記配分基準値は、競馬場の改修でもない限り毎月それほど変化しませんが、新種牡馬の活躍等血統に関する基準値は、毎月かなり変動します。
例えば、調教師種牡馬基準などは、調教技術を反映した調教師適性と新種牡馬の活躍を反映した種牡馬適性という2つの適性がありますが、特に新種牡馬の活躍を反映した種牡馬適性は毎月かなり変化しております。特に2歳戦などの馬券検討には新しい基準値を使用されることを薦めております。

ところで、現在テスト運用中のAdinhunter5でハンター方式を実践するには、「2頭軸絞込分析機能」の使用も有効な感じです。
「2頭軸絞込分析機能」と言うのは、「信頼度の高い軸馬」と「配当妙味の高い馬」の2頭の2頭軸3連複馬券の分析シミュレーション機能で、「信頼度の高い軸馬」として複勝軸馬、「配当妙味の高い馬」として競馬環境変化に対応して調教技術の進歩や新種牡馬の活躍を反映した休養明馬や芝ダ変更出走馬を選択して各種分析・シミュレーションを行える分析・シミュレーション機能でして、各種設定も可能ですが、約1ケ月弱のテスト運用期間中では初期設定でもなかなかの回収率だった感じです。


先週に引き続いて、「今週活躍馬分析機能」で3位以内に入着した人気がない馬の分析を秋競馬最初の先週に関して分析してみました。
先週土日の競馬で新馬戦と障害戦を除いた3着以内に来た馬が117頭でしたが、7番人気以下の馬が約20%の24頭が占めていました。
7番人気以下で3着以内に来た馬に関するAdinhunter5の予想印と予想要因馬は以下になっていました。
予想印◎の馬は1頭
予想印○の馬は1頭
予想印▲の馬は2頭
予想印△の馬は1頭
予想印?の馬は1頭
予想印無印の馬は17頭
でして、やはり予想印無印馬が圧倒的に多かったようです。
予想要因別では、
タイム理論平均能力1位の馬が1頭
タイム理論ベスト能力1位の馬が1頭
芝ダ変更注目馬が1頭
複勝軸馬候補が1頭
馬場脚質不利克服馬が2頭
と言う先週の結果でして、3着以内に来た24頭の7番人気以下の馬に関して、予想印◎○▲△?の計6頭と、タイム指数能力の高い馬は多すぎるので除外して、予想要因の中の芝ダ変更注目馬・複勝軸馬候補の馬・馬場脚質不利克服馬の計4頭だとすると、合計10頭で24頭の内10頭の約40%位がAdinhunter5で馬券対象に出来る可能性があるという先週の例でした。
そして、配当妙味の高い人気薄の穴馬と同様に重要なのは、信頼度の高い軸馬候補ですが、先週のAdinhunter5の予想印と予想要因は以下になっていました。
予想印◎の馬の3位以内入着率は67%
予想印○の馬の3位以内入着率は50%
予想印▲の馬の3位以内入着率は37%
複勝軸馬候補馬の3位以内入着率は72%
最強場脚質不利克服馬の3位以内入着率は75%
芝ダ変更注目馬の3位以内入着率は38%
馬場脚質上位率60%以上の馬の3位以内入着率は50%
調教師種牡馬適性総合上位入着率60%以上の馬の3位以内入着率は57%
という先週の結果でした。
私の主馬券は2頭軸の3連複と3頭ボックスのワイド馬券ですが、先週の場合はワイドは配当の高いワイドはわずか1レースのみであとは1000円以下の配当で、2頭軸の3連複馬券も2頭軸の1頭が来ない場合が多く、2頭が来た場合は配当が低く最高で2500円位の3連複馬券でして、収支はプラスマイナスゼロと言った感じでした。
Adinhunter5の各種印・予想要因の入着率を見ると良い結果になっていると思う方もおられるかもしれませんが、近代競馬は回収率100%を超えるのはなかなか難しいのが実情で、近代競馬ではある程度高配当の馬券を的中しないと回収率100%を超えるのは難しいのが実情です。

ところで、3着以内に来た7番人気以下の24頭の馬に関して、全く別の角度から分析をしてみました。
3着以内に来た7番人気以下の馬の過去3走の入着順位を調べて見ると、過去3走共に7着以下の馬は4頭いました。
そして更に過去3走共に4着以下の馬が3着以内に来た7番人気以下の馬を調べて見ると、なんと24頭中の14頭が該当していました。
7番人気以下で3着以内に来た馬の58%が過去3走共に4着以下の馬でした。
実は私が人気薄で上位に来た馬を分析しているのは、配当妙味の高い馬(穴馬)を探すことが目的で、現在は配当妙味が高い馬として私が注目しているのは休養明馬と芝ダ変更出走馬ですが、これら以外の配当妙味の高い馬を私は懸命にさがしております。
単に過去3走共に4着以下の馬を馬券対象にするというのではありません。
これから、今回見つけた過去3走共に4着以下の馬はどのような場合に上位入着の可能性が高いのかを更に分析・シミュレーションすると共に調教師種牡馬適性等の分析もテスト的に開始しております。
過去3走共に4着以下の馬の能力を発揮する調教技術をもった調教師は誰なのかとか、過去3走共に4着以下の馬の能力を発揮する種牡馬はどの種牡馬なのか等を分析して、有効な要因が見つかれば予想に反映するといった手順を考えている次第です。
回収率100%を超える鍵は高配当馬が握っていると私は考えており、人気薄で上位に来た馬の背景を各種角度から分析・シミュレーションをしていく予定でおります。
このような分析・シミュレーションは人間技では不可能ですが、最近の処理能力の高いパソコンを活用することで短時間に簡単にできてしまいます。
私なりの独自の高配当馬を探す方法を「短時間で膨大な処理ができるパソコン」を有効活用して見つけるつもりでおります。

恐らく、ユーザー様の中にも独自の高配当馬を探す方法を研究されておられる方が多くおられると思いますが、「短時間で膨大な処理ができるパソコン」を有効活用されることが近代競馬では重要と私は思っております。
ユーザー様独自の高配当馬を探すためのカスタム仕様の分析・シミュレーション機能も当方で開発可能ですので、お問い合わせ頂ければ幸いです。


さて今週は3日間開催で、月曜日の2競馬場のメインですが、
月曜日中山メインのG2のセントライト記念の「馬場脚質不利克服馬」の出走は6頭で、エタンダールは最強馬場脚質不利克服馬で、ダノンジェラートとエキストラエンドとスカイデグニテイとベストデイールとボーイフレンドの5頭は馬場脚質不利克服馬で、複勝軸馬候補は出走していませんでした。
現在テスト運用中の調教師種牡馬分析で休養明馬の調教師種牡馬適性が高い馬がエタンダールとエキストラエンドで2頭共に休養明注目馬でベストデイールも調教師種牡馬適性が高い馬でして、ダービー2着のフェノーメノの休養明の調教師種牡馬適性はイマイチでして、調教師種牡馬適性の総合適性が高い馬がベストデイールとニューダイナステイとカナロアで、距離延長の調教師種牡馬適性共に抜けて高い馬がアーデントとダノンジェラートでした。
驚いたことに、私が馬券対象候補にあげた馬のほとんどはデイープインパクト産駒でした。
今年のセントライト記念は馬券対象馬が多く、馬券購入断念の感じですが、人気がなけれればエタンダールとエキストラエンドの2頭の休養明注目馬と距離延長の調教師種牡馬適性共に抜けて高い馬ダノンジェラートの3頭ボックスのワイド馬券でも購入しようかなと思っております。
月曜日阪神メインの1600万条件のハンデ戦の中秋ステークスの「馬場脚質不利克服馬」はカネトシデイオス1頭で、複勝軸馬候補は出走していませんでした。
芝ダ変更出走馬のカラフルデイズの調教師種牡馬適性が高いことに私は注目しております。
調教師種牡馬適性の総合適性が高いはダノンフェアリーで、タイム理論ベースの総合能力が高い馬は3歳馬のイチオクノホシでして、ハンデ戦ですので上記4頭のワイド馬券を検討予定でおります。
月曜日の芝ダ変更出走馬ですが、中山12Rのソンガヴァッツオに興味を持っている次第です。


  
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2012年09月08日

科学的競馬投資コメント20120909

WINDOWS8向けの新ソフト(Adinhunter5)のテスト運用を継続中ですが、新ソフトの新予想要因の馬場状態に対応した「馬場状態脚質適性」が私の予想以上に効果的な要因になっている感じです。
3位以内に来る馬は、5つの馬場状態(時計の早い馬場から遅い馬場の5分類)毎の馬の脚質(逃げー先行-好位差ー追込)に応じて競馬場ーコース・距離によってかなり違っており、これら分類で上位入着率を算定した馬場状態脚質基準値を新規算定しているのですが、この馬場状態脚質基準値で算定した馬の上位入着率が60%以上の馬はかなり高い確率で3着以内に来ている感じです。
競馬開催時の速報成績から馬場状態を判定して、その馬場状態によって、競馬場・コース・距離別に馬の脚質別の上位に来る可能性を新しい基準値の馬場状態脚質基準値で算定して、その上位率が60%馬の場合は3着以内にくる確率が今までのテスト運用では非常に高くなっている感じです。上位率60%以上で抽出される馬の頭数は非常にすくなく、土日2日間で5頭から10頭位の感じです。

新ソフトAdinhunter5のテストで、先週の結果を「平均配当分析機能」や「今週活躍馬分析機能」を使って色々と確認してみたりしました。
先週の平均配当はワイドの平均配当が1889円で3連複の平均配当は17656円で過去5年のワイドの平均配当1959円・3連複平均配当24466円に比べると、平均配当は低かったのですが、それでもワイドで約19倍、3連複では約180倍が平均ですので、競馬で馬券的中するのはなかなか難しいと再認識した次第です。
「今週活躍馬分析機能」には人気によって抽出条件を選択できるようにしているのですが、先週土日の競馬で新馬戦と障害戦を除いた3着以内に来た馬が195頭でしたが、7番人気以下の馬が40頭を占めていました。
さすがに、7番人気以下で3着以内に来た馬は、Adinhunter2の予想印◎の馬は1頭もいませんでした。予想印○の馬は1頭で予想印▲の馬は2頭いました。
興味深いのはタイム理論ベースの前走能力指数が1位の馬がなんと4頭もいまして、あらためてタイム理論の有効性を再認識した次第です。
そして、馬場脚質不利克服馬が2頭で、競馬環境変化対応の調教師種牡馬適性が高い馬が3頭いました。
参考までに、先週の土日で3着以内に着た7番人気以下の調教師種牡馬適性が高い馬は以下になっていました。
・日曜日新潟9Rで2着に来た7番人気のデンゲントッパ(単勝オッズ:14.6倍)は調教師種牡馬総合適性が抜けて高い馬で、且つ馬場脚質不利克服馬でした。
・日曜日新潟メインの新潟記念で1着に来た7番人気のトランスワープ(単勝オッズ:14.7倍)は高齢馬調教師種牡馬適性が抜けて高い馬で、且つタイム理論ベースの前走能力指数が1位の馬でした。
・日曜日小倉12Rで3着に来た7番人気のローレルジャブラニ(単勝オッズ:12.1倍)は調教師種牡馬総合適性が抜けて高い馬で、且つタイム理論ベースの前走能力指数が1位の馬でした。
こうして見ると、私が上記3頭の馬券を的中されたと勘違いされる方もおられる思いますので、念のために結果報告をさせて頂きます。
確かに私は上記デンゲントッパ・トランスワープ・ローレルジャブラニ共に馬券対象にはしていましたが、2頭の軸馬にはしておらず、上記3レースの内1レースは馬券購入見送りで2レースのみの馬券購入でしたが私の選択した軸馬が3位以内に来ずに馬券不的中でした。
競馬ではやはり軸馬を的確に選択できないと馬券的中は難しいということを再認識した先週でした。
それにしても、上位3位以内に来た馬の約80%が6番人気以内というのは、全国の馬券購入者の方は上位に来る可能性をかなり理解して馬券投票しているのだということを再認識した次第で、約20%を占める7番人気以下で3着以内に来た馬が、平均配当を押し上げてワイドで約19倍で3連複では約180倍という平均配当になっているのが競馬なのだということを理解した次第です。
結論として、競馬では軸馬と高配当馬(穴馬)の両馬を的確に判断できないと回収率100%を超えるのは難しいと再認識した次第です。
色々とテスト運用中のAdinhunter5の「今週活躍馬分析機能」を使用して組み合わせを変えて上位入着率を確認していたのですが、先ほど7番人気以下の前走能力指数の高い馬が活躍していたことから、複勝軸馬と前走能力指数を組み合わせた場合に、上位入着率がかなり高い数値になりましたので、複勝軸馬基準にタイム理論ベースの前走能力指数を反映した複勝軸馬基準に改良したりして、複勝軸馬基準にもタイム理論を反映した基準値に改良すべく試行錯誤を繰り返しており、次月基準値ではタイム理論を反映した改良版複勝軸馬基準を公開予定でおります。

今回の分析に活用した「今週活躍馬分析機能」は速報成績を取得していれば、約1−2秒で分析できますので、今週からは「今週活躍馬分析機能」を今まで以上に有効活用をするつもりでおります。


ところで、新ソフト:Adinhunter5の私のテスト運営もそろそろ1ケ月に近づこうとしており、私以外の他のユーザー様にもテスト運営に参加して頂き、色々なご意見も頂ければと思っております。
テスト運用参加のAdinhunter5はデスクトップ専用版でメトロ画面仕様はかなり遅れる予定です。来年になってからメトロ画面用も開発を予定しております。
テスト運用中で完成されたソフトではありませんので、過去に当方の科学的競馬投資ソフトで問題が発生したユーザー様は再度ご迷惑をおかけする可能性が高いので、過去に当方のソフトで問題が発生しておられないユーザー様でAdinhunter5のテスト運用に参加ご希望の場合は、お手数ですがメールでご連絡くださる様お願い致します。
但し、テスト運用参加期限は、1ケ月間の限定使用になりますのでご了承お願い致します。
Adinhunter5の予想は、過去のデータ保有をしない非蓄積タイプでも蓄積タイプと基本的に同じですので、処理時間がかかるJRAデータセットアップが不要な非蓄積タイプで気軽にテスト運用に参加可能です。

今週から秋競馬が始まりました。
中山・阪神といういわゆるローカルでない競馬場での開催競馬は久しぶりです。
ここ1ケ月ほどですが休養明芝ダ変更基準値の改良を積極的に行っています。
今週初レースの阪神1Rは16頭の出走馬の内11頭が芝ダ変更馬でして、トウショウタイドが芝ダ変更注目馬(単勝オッズ:76.0倍)でしたのでワイド馬券を購入しましたところ3着にきて、私の購入した3点ボックスのワイド馬券は3点共に的中で配当は7000円以上でして、秋競馬最初のレースから幸先が良い馬券が的中できた次第です。


さて今週の2競馬場のメインですが、
中山メインのG3の京王杯オータムハンデの「馬場脚質不利克服馬」の出走はなしで、複勝軸馬候補はコスモセンサー1頭だけでした。
現在テスト運用中の調教師種牡馬分析で距離短縮の調教師種牡馬適性が高い馬がゼロスで、又、休養明馬適性の種牡馬適性が高い馬がコスモセンサーとゼロスでして、今年の京王杯オータムハンデは上記2頭を中心に馬券検討予定でおります。
阪神メインのG2セントウルステークスの「最強馬場脚質不利克服馬」はマジンプロスパーとエーシンリジルとサドンストームの3頭で、複勝軸馬候補は出走していませんでした。
現在テスト運用中の調教師種牡馬分析で休養明の種牡馬適性が抜けて高い馬がサドンストームで、坂路調教適性が抜けて高かったのはロードカナリアでした。
過去G1で3着の成績があるエーシンヴァーコウとロードカナリアは能力上位と判断して、私はエーシンヴァーコウとロードカナリアとマジンプロスパーとサドンストームの4頭を中心に馬券検討予定です。
日曜日では芝ダ変更出走注目馬の阪神2Rのエスジーアンクルと阪神7Rのシューサクオーに興味を持っている次第です。


  
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2012年09月02日

科学的競馬投資コメント20120902

9月度基準値を公開させて頂きました。
8月に大幅改良した休養明芝ダ変更基準値と複勝軸馬基準を更に大幅改良させて頂きました。
先週のブログに書いた意外と有効性が高かったタイム理論指数も休養明芝ダ変更基準値に反映した新しい基準値に仕上げております。
ちなみに、先週の土日2日間では、この新休養明芝ダ変更基準値を使用して、11頭の芝ダ変更注目馬がピックアップされていたのですが、3着以内に来た芝ダ変更注目馬は3頭で、単勝オッズ約28倍の馬が3着で、単勝オッズ約20倍の馬が3着で、単勝オッズ約16倍の馬が1着でした。
芝ダ変更出走馬はそれほど信頼度は高くないのが実情で、先週のように11頭の芝ダ変更注目馬が3着以内にこれるのは3頭くらいと言うのが実情です。又、単勝オッズも先週のように3頭共に10倍以上というのではなく、10倍以下の単勝オッズの場合もありますので、過度の期待は禁物と思っております。
ちなみに、大幅改良した休養明芝ダ変更基準値を使用した私のテスト運用中のAdinhunter5での今週土曜日の休養明注目馬と芝ダ変更出走注目馬は、休養明注目馬は1頭出走でその1頭は1着で、芝ダ変更出走注目馬は6頭出走で内2頭が1着と3着でした。


さて、現在開発中のWINDOWS8向けの新ソフトAdinhunter5のテスト運営を開始しておりますが、実際のテスト方法ですが、実際の毎週の開催競馬でのテストが中心です。
新ソフトAdinhunter5の予想を過去のデータでシミュレーション等を行って確認する方法ではなく、毎週の実際の競馬でAdinhunter5を使用して検証をしており、実際の方法は現行のAdinhunter2の予想印をAdinhunter5に同時に表示して、速報成績を入手して「Adinhunter2の予想印と新ソフトAdinhunter5の予想印と予想要因」と「速報成績順位」をAdinhunter5の出馬表画面で確認をしております。
新しいソフトAdinhunter5の予想要因は殆どが上位入着率という数値で画面表示しておりますので、各新予想要因の上位入着率が何%以上の場合に3着以内に来ているかも判断して、予想要因の改良も同時に行っております。

参考情報ですが、新ソフトAdinhunter5のヘルプ画面のはじめの内容を以下に記載させて頂きます。
******
はじめに:
競馬環境変化対応科学的競馬投資ソフトAdinhuter5は、調教技術の進歩や新種牡馬の活躍等の近年の急激な競馬環境変化に対応した有料ソフトです。
予想アルゴリズムは最近の競馬環境変化を的確に反映すると共に、単に的中率を高めるのでではなく、芝ダ変更出走馬や休養明馬等の配当妙味の高い馬に注目して高配当馬券の的中を狙って回収率を高めることを基本とした競馬予想ソフトです。
馬券検討をする際の主画面の出馬表画面は、使用者が独自の判断が出来るように、予想順位に影響する予想要因を視覚的(印のバラツキ)及び具体的(数字)に表示しています。特に、重要予想要因は、3位以内上位入着の可能性等の具体的算定数値として表示しています。
出馬表画面からは、馬名欄クリック操作で簡単に競走馬戦歴画面に切替えでき、負担重量欄クリックでG1馬等の上位ランク血統近親馬(兄弟姉妹・同一母馬)等の表示切替が簡単にできます。

競馬環境変化対応科学的競馬投資ソフトAdinhuter5の基本的な予想は、過去の戦歴等に基づいた「基本予想」に約5種類の「独自予想要因」を加味して上位入着の可能性を検討しています。
日本競馬は日本中央競馬会が運営費として25%ほど取っており、平均配当率は75%にしかなりませんので、基本予想部分はタイム理論を含めた過去の成績等を中心にして、JRA平均配当率の75%位の回収率を目標にした簡易予想アルゴリズムにしております。
そして回収率75%の基本予想に約5種類ほどの独自予想要因を加味して回収率100%以上を目指すというのがAdinhuter5の基本的な予想の考え方です。
独自予想要因は、調教技術の進歩や新種牡馬の活躍等の近年の急激な競馬環境変化への対応を目的とした「調教師種牡適性」に加えて、過去3走での脚質的な有利不利を判断する「馬場脚質不利克服適性」、そして芝ダ適性・競馬場適性・距離適性・不良馬場適性を判断する「父系と母系の血統適性」と、開催時点の馬場状態に対応した「馬場状態脚質適性」等の5つの独自予想要因を駆使して予想しており、特に開催時点の馬場状態に対応した「馬場状態脚質適性」は速報データの取得で開催時点の馬場状態を判断して時計の早い馬場から時計のかかる馬場まで5分類の馬場状態に対応した馬の発揮能力を算定しております。

馬券検討は主に出馬表画面で行いますが、出馬表画面にはAdinhunter5が算定した予想順位に基づいた予想印が「◎○▲△?」で表示され、3位以内入着の可能性が極めて高い「複勝軸馬候補」や、調教・血統等から判断した配当妙味の高い「芝ダ変更注目馬」・「休養明注目馬」や、過去3走の脚質からの有利不利を判断した「馬場脚質不利克服馬」や、G1馬等の上位ランクの近親馬等を判断した「上位ランク近親馬」や、開催時点の速報データに基いた5区分の馬場状態から判断した上位入着の可能性等をAdinhuter5の使用者自身で最終判断して、競馬環境変化に対応した的確な馬券検討をができる競馬予想ソフトです。
そして、Adinhunter5では殆どの予想要因は3位以内入着の可能性を示す上位入着率という数値で画面表示しておりますので、開催時点の各競馬所のレース結果から、各予想要因の上位入着率が何%以上の場合に3着以内に来ているかといった開催時点に対応した的確な判断をしながら馬券検討ができるようになっています。

Adinhunter5では、非蓄積タイプでも蓄積タイプでも使用でき、予想結果は基本的にどちらも同じです。
非蓄積タイプでは、毎週出走する馬のデータのみで処理をするだけになりますので、使用データのファイル容量も非常に小さく、又、処理時間が掛かるJRAデータセットアップ処理も不要で、処理能力が低いパソコンでも使用可能ですが、毎週の処理に出走馬の過去のデータ処理を伴うために毎週処理にそこそこの時間がかかります。
蓄積タイプで使用するためにはかなり処理時間がかかるJRAデータセットアップ処理が必要で、使用する前に初期的なデータセットアップにかなりの時間が必要ですが、過去のデータを既に保有しているので、毎週の処理は出走時のデータ処理のみですので、毎週の処理は非常に短時間で終了しますが、ある程度高い処理能力のパソコンが必要です。

競馬環境変化対応科学的競馬投資ソフトAdinhuter5では、
1、競馬環境変化への対応として調教技術の進歩と新種牡馬の活躍を反映する調教師種牡馬適性基準
2、配当妙味の高い芝ダート変更出走馬と休養明馬の能力発揮度を判断する休養明芝ダ変更基準値
3、過去10走の条件別成績から上位入着の可能性を判断する過去10走基準
4、父系母系の血統に基づく、競馬場・芝ダート・距離・不良馬場適性を判断する血統適性基準値
5、3位以内上位入着の可能性が非常に高い「複勝軸馬候補」を抽出する複勝軸馬基準
6、過去3走レースの脚質(先行・追込)馬場状態での有利不利を判定して不利な脚質馬場状態で上位入着した馬を脚質不利克服馬として抽出する馬場脚質判定基準
7、坂路調教状況の優劣を示す、坂路調教適性基準値
8、開催時の5分類の馬場状態での脚質の有利不利を判断する馬場脚質基準
9、基本予想部分と5つの独自予想要因の最適配分を設定する最適配分基準値
等約10種類の基準値を駆使して科学的に勝ち馬に近い馬を決定していきます。
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ところで、先週のブログで「そして、新潟メインは2歳戦ですので見送りで、日曜日の新潟では日曜7Rの芝ダ変更出走馬のアズマリュウセイとガリレオバローズの2頭に興味を持っている次第です。」
と書かせて頂きましたが、実際に私は、芝ダ変更出走馬のアズマリュウセイ(単勝オッズ:95.2倍)とガリレオバローズ(単勝オッズ:15.7倍)の2頭に大変興味を持っていて2頭のワイド馬券を購入していました。
この2頭のワイド馬券が的中した配当は3万馬券で、大変興味を持ってTV観戦していたのですが、ガリレオバローズは1着でアズマリュウセイは4着と不的中だった次第です。


さて今週の3競馬場のメインですが、
札幌メインのオープンの丹頂ステークスでは「馬場脚質不利克服馬」の出走は2頭でメーヴェと最強馬場脚質不利克服馬のシルクランスロットで、複勝軸馬候補はコスモロビンとシルクランスロットの2頭でした。
現在テスト運用中の調教師種牡馬分析で距離延長の牡馬適性が抜けて高い馬がメーヴェですので、カノンコードも距離延長の調教師牡馬適性が高い馬でした。
丹頂ステークスは上記4頭を中心に馬券検討予定でおります。
小倉メインの小倉2歳ステークスは2歳戦ですので見送りです。
新潟メインのG3新潟記念には「馬場脚質不利克服馬」がアースシンボル1頭のみで、複勝軸馬候補は出走しておらず、7歳馬のアースシンボルも現在テスト運用中の調教師種牡馬分析で高齢馬適性は低いので、今年の新潟記念はハンデ戦ということもあり馬券購入は断念の可能性大です。
今週日曜日では、未勝利戦ですが小倉6Rの芝ダ変更出走馬のレッドグラサージュと複勝軸馬候補のテストマッチの2頭に興味を持っている次第です。
  
Posted by morishita1 at 01:53TrackBack(0)