2014年01月25日

科学的競馬投資コメント20140126

8インチサイズのwindows8.1搭載の軽量タブレットの話を再びはじめます。
12月14日にACERの8インチタブレットのICONIA−W4が到着して、1ケ月半ほどいじくり回して、私なりに軽量なwindowsタブレットの今後を考えております。
購入時点のACERの8インチタブレットのICONIA−W4は、ソフトキーボードでキーボード操作をしてタッチ操作で処理をするようになっており、使用できるOSはデスクトップOSのWindows8.1とタッチパネルOSのWindowsRTです。
実は私はAndroidの7インチタブレットも数台保有しておりますが、ICONIA−W4を色々といじくり回して、将来的には、Windowsノートパソコンは不要になりAndroidタブレットも不要になるのではと勝手に想像しております。
インターネット情報を探しながらICONIA−W4を色々といじくり回しながら現在の私の現在のICONIA−W4は、以下の3つの観点から購入時とはかなり使い勝手が進化しています。

1、WindowsRTで動くソフトに比べてソフトが豊富なAndroidソフトをなんとWindows上で動かせるシミュレーションソフトがあり、WindowsタブレットがAndroidタブレットにもなる。
ただし,Androidの全ての機能を動かせるのではないのですが、逆にAndroidタブレットでは今のところWindowsは動かせない状況です。

2、8インチタブレットでは指でのタッチ操作はかなり厳しいのですが、実はwindowsには無料のタッチパッドソフトがあり、細かい操作もソフトタッチパッドを使用することで可能になり、ソフトキーボードとソフトタッチパッドを活用することでノートパソコンと同じように扱えます。

3、新しいAtomのCPUがかなりの高性能で、昔私が持っていたEee−pcというノートブックのcpuのAtomとは比べられないほど性能アップしていますので、ジュ来のWindowsソフトが殆ど問題なくサクサクと動作しています。
Adinhunter5の非常に処理時間のかかるJRA−VANデータのセットアップ処理もかなり時間がかかるが恐らく可能と思われます。勿論、毎週の処理は全く問題なく処理できます。

私の場合は、膨大な処理を毎週行う必要がある基準値の更新・見直しという処理が必要ですので、ICONIA−W4は処理時間がかかり過ぎますので、基準値の更新・見直という処理はメインのCorei7のデスクトップパソコンで処理をしていますが、この基準値の更新・見直という処理が不要ならば、ICONIA−W4だけでソフト開発もその他処理も行えるのではないかと思っている次第です。
今後のマイクロソフトの動向と高性能CPU搭載のWindowsタブレットの動向次第では、タブレット市場はWindowsタブレットがトップになる可能性を秘めていると感じている次第です。
次週から3週にわたり、ブログで上記3点について書きたいと思っております。


さて今週日曜日の3競馬場のメインですが、
中山11RのG2のAJCには「馬場脚質不利克服馬」はマイネルオーチャードの1頭が出走しており、複勝軸馬候補はダノンバラード1頭が出走していました。
Adinhunter5の調教師種牡馬適性に関しては注目すべき馬は2頭で、4歳成長馬の調教師種牡馬適性が高く中山競馬場の種牡馬適性が高い馬がレッドイレブンで、高齢馬の種牡馬適性の高い馬がフラガラッハでした。
私は中山11Rは上記4頭を中心に馬券を検討予定です。

中京11RのG2の東海ステークスには「馬場脚質不利克服馬」スタッドジェルダンとグラッツイアの2頭が出走しており、複勝軸馬候補はニホンピロアワーズとグランドシチーの2頭が出走していました。
Adinhunter5の調教師種牡馬適性に関しては注目すべき馬は2頭で、中京競馬場の牡牡馬適性が高い馬がケイアイレオーネで、芝ダ変更出走の種牡馬適性の高い馬がオースミイチバンでした。
私は中京11Rは上記6頭を中心に馬券を検討予定です。

日曜日の京都11Rの1600万の石清水ステークスは「馬場脚質不利克服馬」はウイングザムーンとデンファレの2頭が出走しており、複勝軸馬候補ははウイングザムーンの1頭が出走していました。
Adinhunter5の調教師種牡馬適性に関しては注目すべき馬は1頭で、京都競馬場適性の種牡馬適性が高い馬がアルチシムスでした。
私は京都11Rはウイングザムーンを軸に上記2頭を絡めた馬券を検討予定です。



日曜日の芝ダ変更出走馬は、中山2Rのシュタインベルガー、中山8Rのサウスマキシム、中京1Rのマイカイ、中京2Rのスピナッチとスズカビーム、中京7Rのセンテイナリー、中京10Rのアイデイヅウイット、京都2Rのエイユービリオネラ、京都3Rのグロリアスカファ、京都4Rのオメガヴェンエッタ、京都7Rのジェラルドに少々興味を持っております。
  

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2014年01月18日

科学的競馬投資コメント20140119

私の通信環境を昨年12月から変更しております。
従来は、固定通信回線としてGMOのとくとくBBという12MのADSL回線と、モバイルとしてはAUの携帯で通話そしてスマホはイオンSIMという月980円の300kbbsのデータ回線を利用していましたが、モバイル用として携帯電話とスマホの2台を保有するのが面倒なのと、携帯電話は月に数回位しか使用しないので、データ通信と通話が両方出来るSIMだけにしてスマホで通話とデータ通信を行っています。
日本通信の新商品のイオンのフリーデータスマホ電話SIMという月1560円のSIMに変更してスマホで通話とデータ通信をするようにしています。
月1560円のイオンのフリーデータスマホ電話SIMというのは無料で使い放題の200kbbsのデータ通信が可能でさらに通話もできるSIMですが無料通話はなく30秒20円の通話料がかかります。
データ通信もターボチャージといって高速通信を90日間で100Mバイトまで300円単位で使用できるオプションをいつでも追加して使えるので、高速通信を必要に応じて使用可能ですが、私は昔から300KBSのイオンSIMを使用していましたが、今までに高速通信のターボチャージを使用した経験はなく、高速通信が必要な場合は家でADSL回線からWIFIで使用している状況です。
更に、通話料に関しても楽天でんわという電話料金が半額になる12月から始まった新しいサービスに加入しており通信料金も半額です。

私のように電話はほとんど使用せずに、データ通信は家で使用する場合が多い人は、家以外では200kbbsの低速のデータ通信で十分と思われる方は、「イオンのフリーデータスマホ電話SIM」と「楽天でんわ」という通信環境を利用されるとモバイル用の通信コストが抑えられると思われます。
私は、今まで日本の通信コストは高すぎると感じておりましたが、ここ最近ですが世界標準の通信コストに近くなってきている感じです。




さて今週が今年最後の開催競馬ですが、日曜日の3競馬場のメインですが、今週はG1があります。
中山11RのG3の京成杯には「馬場脚質不利克服馬」はホルボッシュとアルバートの2頭が出走しており、複勝軸馬候補は1頭も出走していませんでした。
Adinhunter5の調教師種牡馬適性に関しては注目すべき馬は3頭で、3歳成長馬の調教師種牡馬適性が高い馬がラングレーとデリツアリモーネで、中山競馬場適性の調教師種牡馬適性が高い馬がアルバートでした。
私は中山11Rは上記4頭を中心に馬券を検討予定です。

中京11Rの1600万条件の長篠ステークスには「馬場脚質不利克服馬」も「複勝軸馬候補」も共に出走していませんでした。
Adinhunter5の調教師種牡馬適性に関しては注目すべき馬は1頭で、芝ダ変更の種牡馬適性が高く中京競馬場の牡牡馬適性が高く距離適性の牡牡馬適性が高い馬がエンシンラツウナでした。
私は中京11Rはエンシンラツウナを中心に馬券を検討予定です。

日曜日の京都11RのG2の日経新春杯は「馬場脚質不利克服馬」はラウンドワールド1頭が出走しており、複勝軸馬候補はサトノプレスとラブイズブーシェの2頭が出走していました。
Adinhunter5の調教師種牡馬適性に関しては注目すべき馬は2頭で、4歳成長馬の調教師種牡馬適性が高く京都競馬場適性の調教師種牡馬適性が高い馬がサトノプレスで、4歳成長馬の調教師種牡馬適性が高く距離延長の種牡馬適性が高く且つ京都競馬場適性の種牡馬適性が高い馬がラウンドワールドでした。
私は京都11Rは上記3頭を中心に馬券を検討予定です。



日曜日の芝ダ変更出走馬は、中山1Rのスペクタキュアー、中京5Rのゼニスブルー、中京10Rのチヘイセン、京都2Rのアイアムナチュラル、京都10Rのクリノイザナミ、京都12Rのテイズトレメンダスとシゲルオウシザに少々興味を持っております。
  
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2014年01月11日

科学的競馬投資コメント20140112

JRA(日本中央競馬会)の売り上げですが、1997年の4兆円をピークに15年連続で前年を下回る減少傾向に歯止めが掛からなかった日本中央競馬会ですが、2013年の総売り上げは対前年比で0.4%の2兆4049億3351万3200円に達し、微増ながら2年連続の増収となったそうです。

8インチサイズのwindows8.1搭載の軽量タブレットの話の続きになりますが、私の場合ですが、windows8からWindows8.1への移行で以下のような現象が発生しております。
Windows7からWindows8への移行は全く問題なくできましたが、Windows8から8.1への移行は使用開始後に色々とおかしな現象が発生しております。
・外付けドライブがスリープ状態になりソフトによってはうまく動作しない現象とか?
・インタネット閲覧時に画面が固まる等の現象?
・JRA−VANの全レースの連続速報オッズ取得が時々できなくなる(1レース分の速報オッズ取得は問題なし)現象?
等、よくわからない事象がしばしば発生しております。
ただし、使用パソコンによって発生頻度はことなりますが、windows8から8.1へ無料アップグレードしたパソコンで発生しております。
ACERの8インチタブレットのICONIA−W4のように最初からWindows8.1がインスツールされたパソコンでは発生していません。
Windows8から8.1にアップグレードする場合は、注意が必要な感じです。
3台のパソコンをWIN8からWIN8.1にグレードアップしたのですが、メインマシンのみを上記問題の発生に対応する為にWIN8に戻しましたところ、上記問題は今のところ発生しておりません。



さて今週が今年最後の開催競馬ですが、日曜日の3競馬場のメインですが、今週はG1があります。
中山11Rのオープンのボルックスステークスには「馬場脚質不利克服馬」はナムラビクターとソロルとスタッドジェルダンとタイムズアローの4頭が出走しており、複勝軸馬候補は1頭も出走していませんでした。
Adinhunter5の調教師種牡馬適性に関しては注目すべき馬は4頭で、中山競馬場適性の種牡馬適性と距離適性の種牡馬適性が高い馬がエアハリファで、距離適性の種牡馬適性が高い馬がヴァンヌ−ヴォで、芝ダ変更適性の調教師と種牡馬適性が高い馬がゲシュタルトとグランデッツアでした。
私は中山11Rはナムラビクターを軸に上記馬達を絡めた馬券を検討予定です。


日曜日の京都11RのG3のシンザン記念は「馬場脚質不利克服馬」ミッキーアイル1頭が出走しており、複勝軸馬候補は1頭も出走していませんでした。
Adinhunter5の調教師種牡馬適性に関しては注目すべき馬は3頭で、3歳成長馬の調教師種牡馬適性が高く京都競馬場適性の種牡馬適性が高い馬がミッキーアイルで、3歳成長馬の調教師種牡馬適性が高い馬がタガノグランパで、京都競馬場適性の種牡馬適性が高い馬がモーリスでした。
私は京都11Rはミッキーアイルを軸に上記2頭を絡めた馬券を検討予定です。



日曜日の芝ダ変更出走馬は、中山3Rのアイアムネフライト、中山10Rのカーマイン、中山12Rのカデイーシャとシャドウエミネンス、京都1Rのミヤジデイーノ、、京都3Rのクールステイール、京都8Rのハギノウイッシュに少々興味を持っております。


  
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2014年01月05日

科学的競馬投資コメント20140105

2014年は馬年だそうです。
1年間の長丁場頑張っていきたいと思っております。

さて、8インチサイズのwindows8.1搭載の軽量タブレットの話の続きになりますが、私が購入したACERの「Iconia W4-820」ですが、CPUはAtomで以前購入したACERのW700(11インチWINDOWSダブレット)はCOREI3でしたので、処理速度はかなり違い、JRAVANデータセットアップ等は非常に時間がかかるために別のパソコンからデータ移管してAdinhunter5等で毎週の処理のみに限定して使用しております。
ACERの「Iconia W4-820」は最新のクアッドコアプロセッサー「Atom Z3740」を搭載しておりますが、1世代前のW700のCOREI3に比べても処理時間は約2倍はかかり、COREI3のW700でも処理時間がかかりすぎと思っていた私にとってはAtomの処理能力は主マシンとしては使えないのでサブマシンとして競馬関連は毎週の競馬処理に限定して使用しておりますが、数十万件のデータをセットアップするJRAVANデータのセットアップは時間がかかりすぎますが、毎週の処理は全く問題なく使用できており、メールやインターネット等は全く問題なく利用でき、バッテリーも約8時間位は持つのでサブマシンとしては非常に気に入っている次第です。


今週日曜日の2競馬場のメインは、正月恒例の金杯です。
中山11RのG3金杯には「馬場脚質不利克服馬」はドリームヒーローとレインステックの2頭が出走しており、複勝軸馬候補はデイサイファ1頭が出走していました。
Adinhunter5の調教師種牡馬適性に関しては注目すべき馬は1頭もおりませんでした。
私は中山11Rはデイサイファを軸に上記2頭も絡めた馬券を検討予定です。

日曜日の京都11RのG3金杯は「馬場脚質不利克服馬」はオースミナインとサンライズメジャーの2頭が出走しており、複勝軸馬候補はプリムラブリガリスの1頭が出走していました。
Adinhunter5の調教師種牡馬適性に関しては注目すべき馬は3頭で、京都競馬場適性の調教師適性と種牡馬適性が共に高い馬がエキストラエンドとトーセンレーブで、京都競馬場適性の種牡馬適性が共に高い馬がオースミナインでした。
私は京都11Rは上記5頭を中心に馬券を検討予定です。



日曜日の芝ダ変更出走馬は、中山2Rのトーセンソユーズ、中山7Rのニシノボレロ、中山10Rのエスメラルデイーナとグランドサッシュ、京都1Rのゴッドエンペラーとメレアグレス、京都12Rのタガノグーフオに少々興味を持っております。

  
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