2013年07月06日

科学的競馬投資コメント20130707

今、アフリカのケニアにライオンを見に来ています。
競馬関連の仕事の都合があり、通信事情の良いナイロビに金曜と土曜日は滞在するように現地のツアー会社に特別にスケジュールを依頼したサファリツアーを楽しんでいますが、ここケニアでも日本の競馬をインターネットで楽しんでおります。
ナイロビは南アフリカのヨハネスブルグに次いで世界で2番目に治安が悪いと言われている都市です。
私も色々な国に行きましたが、治安が悪いと言われる都市でも日本人は出歩かないのづすが欧米人は体格が大きいこともあり治安が悪いと言われ場所でも欧米人は歩いているのを私は見ているのですが、ケニアのナイロビは体格の良い欧米人もほとんど外出していない感じで、巷の噂とおりにナイロビは治安がかなり悪い感じです。
さすがの私もナイロビでは夜の外出を控えている次第です。
ホテルも警備が厳重で,私の宿題は中級ホテルですが入口は勿論各階にも警備員が常駐していました。
ホテルのインターネット環境はナイロビは各部屋からwifiが使用できますが、サファリツアーの宿泊先はロービーでのみのwifi使用で、どちらのホテルも速度は512kbbsクラスでした。
ただしインターネット環境は非常に悪く、JRA−VANの速報オッズ取り込み等でも途中で途切れることがかなり発生した感じです。メールの受信等はほとんど問題なかったのですが、速報オッズ取り込み等では途切れることが多くイライラした次第です。



さて、先週からローカルの夏競馬の時期になっております。
さて今週の日曜日の3競馬場のメインですが、
函館11Rのオープンマリーンステークズには「馬場脚質不利克服馬」はオーシャンフリート1頭が出走しておりしており、複勝軸馬候補は1頭も出走していませんでした。
Adinhunter5の調教師種牡馬適性に関しては注目すべき馬は1頭いまして、函館競馬場の種牡馬適性が高い馬がメダリアビートでした。
私は函館11Rは上記2頭にG3勝のサイレントメロデイーを加えた3頭を中心に馬券を検討予定です。
日曜日の福島11RのG3七夕賞は「場脚質不利克服馬」はトレイルブレイザーとファルモルガーナの2頭が出走しており、複勝軸馬候補は1頭も出走していませんでした。
Adinhunter5の調教師種牡馬適性に関しては注目すべき馬は1頭いまして、距離短縮の種牡馬適性が極めて高い馬がファルモルガーナでした。
私は福島11Rは上記2頭にG3勝ちあるいは上位入着経験のあるエクスペヂションとダコールを加えた4頭を中心に馬券を検討予定です。
中京11RのG3のプロキシオンステークスには「馬場脚質不利克服馬」はダノンカモンとアドマイヤロイヤルとトシキャンデイの3頭が出走しており、複勝軸馬候補はダノンカモンとグロリアスノアの2頭が出走していました。
Adinhunter5の調教師種牡馬適性に関しては注目すべき馬は2頭いまして、芝ダ変更出走の種牡馬適性が高い馬がシルクフォーチュンで休養明け適性の調教師と種牡馬適性が高く距離適性の種牡馬適性が極めて高い馬がエーシンウエズンでした。
私は中京11Rは上記6頭を中心に馬券検討予定でおります。


日曜日の芝ダ変更出走馬は、函館3Rのサプラタ、函館6Rのレードサーガとアルファメール、福島9Rのブルーメヂリアン、福島12Rのアルセーヌシチー、中京3Rのエルウエーアン、中京8Rのテーオーレイチェ、中京12Rのヨゾラニネガイオに少々興味を持っております。


この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/morishita1/51899652