2013年07月13日

科学的競馬投資コメント20130714

11日間のアフリカケニアのサファリツアーから帰国して今週は日本での競馬を楽しんでおります。
ケニアといえば赤道直下ですので厳しい暑さと思われるかもしれませんが、日中でも30度位が最高で朝夕はかなり寒く、私の宿泊したマサイマラのホテルは毎晩ベッドに湯たんぽが入っていまして、朝の6時半のモーニングサファリの時はサファリドライバーは革ジャンを着ていて暑くなると半袖にしていました。
ケニアのサファリカーは殆どが日本車でランドクルーザーとハイエースの2ブランドで占められていました。
そしてサファリカーから動物たちをとるカメラもほとんどが日本製のキャノンかニコンの高級一眼レフで、ケニアでは日本製品が頑張っていましたが、オートバイは殆どが中国製で観光客も中国人が多くみられました。
パソコンの世界でもとうとう中国のLENOVOが出荷台数で一位になったそうです。
ただし、パソコン出荷台数は毎年2ケタのパーセンテージで減少し続けているそうで、パソコンからスマートホン・タブレットに大きく移行しているようです。

さて今週の日曜日の3競馬場のメインですが、

函館11RのG3函館記念には「馬場脚質不利克服馬」がトウケイヘイローで、「複勝軸馬候補」は出走していませんでした。
Adinhunter5の調教師種牡馬適性に関しては注目すべき馬は3頭で、函館競馬場適性の種牡馬適性が極めて高い馬がレインボーダリアとトウケイヘイローで距離短縮の種牡馬適性が高い馬がトウカイパラダイスでした。
私は函館11Rは上記3頭に皐月賞6着のサトノギャランを加えた4頭を中心に馬券を検討予定です。

日曜日の福島11RのオープンのバーデンバーデンCは「場脚質不利克服馬」は1頭も出走しておらず、複勝軸馬候補はツルマルレオンとエーシンハーバーの2頭でした。
Adinhunter5の調教師種牡馬適性に関しては注目すべき馬は2頭いまして、芝ダ変更の調教師・種牡馬適性が高い馬がノーザンリバーで、距離適性の種牡馬適性が極めて高い馬がエイシンジェイワンでした。
私は福島11Rは上記4頭を中心に馬券を検討予定です。

中京11Rのオープンのジュライステークスには「馬場脚質不利克服馬」はヒラボクキング1頭が出走しており、複勝軸馬候補は出走していませんでした。
Adinhunter5の調教師種牡馬適性に関しては注目すべき馬は2頭いまして、距離短縮の調教師適性と種牡馬適性が極めて高く且つ距離適性の種牡馬適性が極めて高く休養明けの調教師適性と種牡馬適性が高い馬がテイアモプリーモで距離延長種牡馬適性が高い馬がシセイオウジでした。
私は中京11Rは上記3頭にG1フェブラリーステークス6着のタガノロックオンを加えた4頭を中心に馬券検討予定でおります。


日曜日の芝ダ変更出走馬は、函館3Rのプードルデコール、福島2Rのサクセスカーチスとエターナルヒーロー、福島3Rのドラゴンフロント、福島10Rのアポロノカンザシとアースゼウス、福島12Rのクロタカ、中京4Rのハイキートン、中京6Rのトーホウスマート、中京12Rのゴダールに少々興味を持っております。



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