2016年12月10日

科学的競馬投資コメント20161211

さて今週の3競馬場のメインですが、


中山11RのG3のカペラステークスは、「馬場脚質不利克服馬」はニシケンモノノフとダノングッドとスイープアウェイの3頭が出走しており、「複勝軸馬候補」は1頭も出走していませんでした。
Adinhunter5の調教師種牡馬適性に関しては注目すべき馬は3頭が出走しており、距離短縮適性の種牡馬適性が高い馬がノボバカラで、中山競馬場適性の種牡馬適性が高い馬がエイシンブルズアイで、距離適性の種牡馬適性が高い馬がタールタンでした。

私は中山11Rは上記6頭を中心に馬券を検討予定です。

中京11Rの1000万の名古屋日刊スポーツ杯は、「最強馬場脚質不利克服馬」はタイセイサミットの1頭が出走しており、「馬場脚質不利克服馬」はアグリッパーバイオの1頭が出走しており、「複勝軸馬候補」はタイセイサミットの1頭が出走していました。
Adinhunter5の調教師種牡馬適性に関しては注目すべき馬は1頭で、芝ダ変更出走適性の種牡馬適性が高い馬がカレンバッドボーイでした。
私は中京11Rはタイセイサミットを軸に上記馬達を絡めた馬券を検討予定です。


阪神11RのG1の阪神ジュベナイルは、「馬場脚質不利克服馬」はジューヌエコールとサトノアリシアとアリンナとジャストザマリンとブラックオニキスとエムオービーナスとショーウエイとシグルーンの8頭が出走しており、「複勝軸馬候補」は1頭も出走していませんでした。
Adinhunter5の調教師種牡馬適性に関しては注目すべき馬は1頭で、2歳成長適性の中山競馬場適性の調教師種牡馬適性が高く阪神競馬場適性の種牡馬適性が高く距離適性の種牡馬適性が高い馬がソウルスターボーイでした。
私は阪神11Rは出走回数が少なく混戦模様ですので馬券購入を断念します。



月曜日の芝ダ変更出走馬は、中山1Rのヤマノブロンコ、中山2Rのニーマルサンデー、中山8Rのサトノバリアント、中山12Rのリターンラルク、中京6Rのクラリテイアイズ、中京9Rのワールドリースター、中京10Rのフィスキオ、阪神8Rのアートラヴァー、阪神10Rのタマモネイヴィーに少々興味を持っております。



この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/morishita1/52034340